閉会式が終わり、祝勝会を行った。
マサラタウンの住人達や、各ジムリーダーと連れの人達も参加して、結構な人数で始めた。
当然のような顔でカンナまで来たものだから、色んな人が驚いていたが、喋っていると今まで感じていたイメージと違い、喋りやすかったようで皆、安心していた。
カスミは感激しながら、カンナへとお酌をしている。
かなり盛り上がっているがポツポツと帰宅する為に席を立つ者達が出て来た。
最初にオーキド博士とシゲル、マサラの男性住人達が帰宅し、その後はジムリーダー達が立ち去って行った。
残っているのはマサラの女性達にリーフ、セレナ、ハナダのジムリーダー達、エリカ、ナツメ、アンズとアヤさん、カンナと俺以外全員女性達だけになった。
こうなったら後はヤる事は一つだけだろう。
「じゃあ皆を抱くつもりだけど良いな?」
その言葉に対する皆の表情は期待に興奮、羞恥、驚愕と様々だ。
特にナツメさんに至っては初めてなので、驚愕していた。
「ちょっ…! 此処に居る皆とする気なの!?」
「あぁ、そのつもりですよ。 ナツメさん以外とは皆、体を重ねていますからね。」
そう言うとナツメさんは驚いて周りを見渡すと、顔を紅潮させていたり、当然といった顔をしていたりする。
そこで、カンナがナツメさんの肩を叩く。
「私もサトシ君に抱かれたのよ。 貴女もサトシ君に抱かれたら、惚れ込んでしまうわよ。 早く皆のようにサトシ君と一つになりましょう。」
妖艶な笑みをしたカンナが、ナツメさんにそう言って、後ろからナツメさんの胸を揉む。
「ひあっ! カンナさん!?」
「カンナ、ナツメさんの揉み心地は良いんだろう?」
「ええ、中々の大きさに張りが有って、とっても良いわよ。」
カンナはそう言いながらも、ナツメさんの胸を揉み続ける。
周りを見渡すと、皆で周りの体を弄っていて、楽しんでいた。
エリカはこういう体験が初めてかと思いきや、寧ろこっちの方が慣れているとでも言う様に、周りの女性と体を弄り合っていた。
タマムシジム内で百合の花でも咲かせていたんだろうか?
その光景も見てみたいものだ。
カンナはある程度ナツメさんの体を弄ってから、俺にナツメさんを預ける。
俺はナツメさんを抱き止めた。
「じゃあ私はカスミちゃんとして来るから、サトシ君はナツメちゃんとしててね。 後で私にもして頂戴よ?」
「あぁ、必ず皆を抱くから期待していてくれ。」
「うふふ それじゃあね。」
カンナはカスミ達の方へと向かって行った。
アチラでも百合の花を咲かせているようなので、後で向かう事にしよう。
「じゃあナツメさん。 約束通り貴女を抱きますね。」
「ナツメで良いわよ。 カンナさんにも呼び捨てで、タメ口だしね。 私にもそう言う呼び方してくれる?」
「わかった。 じゃあナツメ、キスするぞ。」
「んっ…チュッ…あむっ…チュウッ…」
ナツメは最初こそ、たどたどしいキスだったが、次第に慣れていった。
慣れて来た事を確認し、舌を捩じ込む。
「んっ!? はむっ…チュルッ…れろっ…」
ナツメの長い黒髪を撫でながら、ナツメと濃厚なキスをする。
暫くディープキスを堪能していると、ナツメが抱き着いて来たので、ナツメの体を抱き返しつつ尻を揉む。
ナツメの尻を揉んでいると、上気して来るのがわかる。
そこで俺は、ナツメから唇を離して背後に回る。
ナツメの両胸を揉みながら、再度キスをする。
「んっ…チュッ…あんっ…んっ…チュルッ…」
セレナより大きな胸を揉み、乳首を摘む。
すると、ナツメが喘ぎ声を出し始めた。
「あっ…! 気持ち良いっ! んっ…! やっ…!」
コルセットを外し、ワンピースを服を脱がし黒の薄手のTシャツを脱がせると、紫色のブラジャーが見える。
そのブラジャーを外すと、大きな乳房に薄桃色の乳首が露わになる。
直にその胸を揉み、乳首を捏ねくり回すと先程よりナツメの嬌声がよく聞こえる。
「んんっ! あんっ! 良いっ! んくっ! はんっ!」
エスパー能力を使えるが故にか、普段はクールにしているナツメだが、感度は中々良いようだ。
そこで、ナツメのストッキングの中に手を入れて秘部を触る。
薄い陰毛をなぞり、割れ目に指を侵入させる。
あまりオナニーをしていないのか、小さめなクリトリスを弄ってみる。
「んあっ! あんっ! そこっ! 良いっ!」
胸と乳首、クリトリスを弄りまくると、ナツメも絶頂へと至る。
「んっああぁ~~っ!! ック~~!!」
ガクガクと腰をヒクつかせ、ナツメはしゃがみ込んだ。
そして、そんなナツメの靴とストッキングを脱がせて全裸にさせた。
はぁはぁと息を整えるナツメの股を開き、秘部を見るとヌラヌラと愛液が糸を引くのが見える。
俺より年上では有るが、ピンク色の秘部に俺は興奮した。
俺はそんなナツメのクリトリスに舌を這わせ、指を膣内へと捩じ込む。
「んっああぁ~!! ダメっ! 汚いからっ! 舐めないでっ! あんっ! 気持ちっ良いっ! ひゃあぁ~!!」
クンニしながらGスポットを攻め、胸と乳首を弄る。
すると、再度ナツメが絶頂に達した。
「イクッ! イックゥ~~ッッ!!」
ナツメはあまりの気持ち良さに、腰を痙攣させながら口からは涎を垂らし、白目を剥いていた。
そんなナツメの開いた口に、俺の肉棒を差し込む。
「んっ!? ぐぼっ! じゅるっ! じゅるるるっ!」
ナツメは最初こそ吃驚していたが、俺の肉棒を熱心にしゃぶりつく。
自分から頭を前後させ、俺の射精を促すようにフェラを続ける。
普段のナツメとは全く違う姿に、俺の興奮も最高潮に達する。
それと同時に、射精感も高まって来たので、ナツメの口内に射精した。
「ナツメ、そろそろ
「んぶっ!? ごほっ! げほっ!」
俺のあまりの射精量にナツメは驚き、手のひらに精液を吐き出す。
大会前にカンナ達を抱いた時以来だからか、いつも以上の射精量だ。
そりゃあ、初めてでこの射精量は吃驚もするだろう。
「あ〜! ナツメさん勿体無い! サトシ、残った精子飲んでも良い?」
そう言って、リーフが俺の肉棒を咥えこんだ。
熱心にフェラして、中の精液を飲み込む。
「んふふ♡ 美味しかったよ♡ それじゃあナツメさん。 サトシと早くエッチしてね?♡ サトシとのエッチは気持ち良いですよ♡ あとその精子、飲んであげて下さいね♡」
そう言って、リーフは皆とレズセックスする為に戻って行った。
そちらを見ると、69をしてお互いの秘部を舐め合う母さんとナナミさん、戻ったリーフとアユミとブルーさん、カンナとカスミ、セレナとエリカ、アンズとアヤさん、サクラさん達姉妹同士、マサラの住人同士の姿が見える。
マサラの住人達も、皆のそんな姿にレズセックスの快感に目覚めたようだな。
そして再度ナツメを見ると、悩んだ末に意を決したように、手のひらの精液を飲み込んでいく。
眉を顰めながら口の中へと吸い込み、咀嚼してから飲み干す。
ウェットティッシュで手を拭いたナツメが、俺の顔を見る。
「貴方の精液、飲んだわよ…? 次は私を抱くのかしら…?」
「あぁ、約束通りお前を抱くぞ。 良いな?」
「ええ。 でも私、その…初めてだから、優しくしてくれると嬉しいわ…。」
「あぁ、わかった。 じゃあこのタオルの上に寝てくれ。」
破瓜の血が出ても良いように、タオルを敷いてからその上に寝かせる。
そしてナツメの股を開き、膣口に肉棒の先端を当てる。
「それじゃあ挿れるぞ。」
「ええ、来て…。」
ゆっくりゆっくりと腟内へと侵入させる。
ナツメは処女なので、苦悶の表情を浮かべるも拒否はせず耐えている。
そして、とうとう処女膜に到達した。
「もう少し挿れたらナツメは処女じゃなくなる。 良いんだな?」
「ええ、お願い。 私を貴方の女にして欲しいの。」
「じゃあ挿れるぞ。」
ナツメの腟内に突き入れ、処女膜を突き破った。
「痛いっ! けどこれで貴方の女になれたのね! 嬉しいわ。 キスして…。」
破瓜の痛みか、嬉し涙かわからないが、ナツメは涙を流して俺にキスをせがむ。
そんなナツメを愛しく感じ、優しくキスをする。
お互いを求め合うように長い間キスしていると、周りの女性達が皆こちらを見ていたようだ。
ニヤニヤと笑みを浮かべたり、嬉しそうな顔をしていたり、羨ましそうな顔をしていたりと様々だ。
そんな皆に見せつけるようにエロくキスをする。
ゆっくりとお互いの唾液を交換し合い、飲み込む。
「だいぶ慣れて来たからそろそろ動いても良いわ。 早く貴方も気持ち良くなりたいんでしょ?」
その言葉を聞いて、ナツメの耳を舐めながらゆっくりと腰を動かす。
すると、最初こそ苦しそうな声を上げていたが、段々と喘ぎ声混じりな声に変わってくる。
「んっ! くっ! あっ! はぁ! あんっ! やんっ!」
ナツメの
ナツメは俺に抱き着いて、その大きめな胸を俺の胸板で押し潰す。
俺の胸板からナツメの柔らかい乳房の感覚が伝わり、俺も興奮して来る。
徐々に抽送スピードを上げて、ナツメを味わう。
「あっ! はんっ! やっ! 気持ち良いわっ! 貴方のが、私の
ナツメの股にパンパンと打ち付け、ナツメを支配していく。
そして、俺の肉棒もそろそろ限界に近付いて来たようだ。
「ナツメ、そろそろ
「良いわっ! 何処にでも出して良いからっ!」
「くっ!
ドビュッ! ビュルビュルルル!!
俺はナツメの
「はぁ…はぁ… 責任…取ってよね…?」
「はぁ、はぁ、あぁ、ナツメも俺の女だからな! じゃあ、続きをするぞ?」
その後、バックや、騎乗位、駅弁したりと楽しんでから、ナツメを堪能した。