※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

101 / 264
第91話 ♡

 

 

 

 何度も絶頂させ、イキ狂わせたナツメを寝かせてから俺は皆のレズセックス現場まで行く。

 俺が近付く足音を聞いて、皆物欲しそうな目で俺を見てくる。

 そんな目で見てきたので、俺は波導を練り上げ、俺の分身を4人作り出した。

 「ぶ、分身の術!?」とアンズとアヤが驚いているが、取り敢えずスルーする。

 1人をマサラの住人達に、1人を母さん達とリーフ、セレナに、1人をカンナとハナダ4姉妹に、1人をアンズとアヤに向かわせた。

 俺自身は今はエリカを抱きたいので、エリカの下へと行く。

 

 「私に1人で入らしたんですか? ありがとうございます。 嬉しいですわ! 殿方と早くしたいです。」

 

 「俺もエリカを抱きたかった。 俺としよう。」

 

 「はい! 殿方を感じさせて下さいまし。」

 

 エリカを抱き寄せ、接吻(くちづけ)を交わす。

 

 「チュッ…はむっ…チュルッ…」

 

 エリカの花の香りのする髪を撫で、柔肌を抱き寄せ撫でる。

 エリカの小ぶりだが、形と張りの良い尻を揉みながら、胸を揉む。

 先程のレズセックスしてた以上の感度を感じて来ているようで、エリカの顔も紅潮してきて、呼吸も荒くなってきたようだ。

 エリカの秘部へと手をやると、もうグチョグチョに愛液を垂れ流していて、いつでも出迎え準備が出来ていた。

 だが、俺自身がエリカを絶頂に達しさせた訳じゃないので、俺の手で絶頂を上塗りしてやる。

 

 「チュッ…あんっ…気持ち良いですっ…! サトシさんっ…! 達してしまいますっ! あっ! ああぁ〜!」

 

 エリカは俺の手で絶頂へと登り詰めたようだ。

 そんなエリカを四つん這いにさせ、後ろからクリトリスと膣口、アナルを舐める。

 

 「あっ! いけませんっ! そこは! 不浄の穴ですからっ! あんっ!」

 

 「エリカに汚い所なんて無いよ。 れろっ」

 

 「あぁ〜! と、殿方の御立派な一物も咥えさせて下さい。」

 

 そう言われたので、1度体勢を変えて69する。

 眼前にはヒクヒクと脈打つエリカの秘部とアナル。

 エリカにクンニしつつ、その尻を揉み開く。

 1度エリカの膣口に指を挿れてから、そのアナルへと指を挿れてみる。

 

 「んっ! じゅぶっ! んんっ!? いけません! あぁ! じゅるっ!」

 

 何度か指を抽送していると、エリカのアナルも弛緩して来る。

 挿れている指を増やし、再度攻め立てる。

 すると、エリカもどんどん欲情して来るのがわかる。

 だが、その前に俺の肉棒から射精感が湧いてくるので、先にエリカの口内へと射精する。

 

 「エリカッ! 射精()すぞっ!」

 

 「じゅっ! じゅるっ! じゅるるるっ!」

 

 射精を促すようにしゃぶりつくエリカに射精する。

 

 ドビュッ! ビュルルルルッ!!

 

 その精液をエリカはこくこくと飲み干した。

 そのままエリカの背後に体勢を移し、背後からエリカの腟内へと突き入れる。

 

 「あっ! はぁ〜んっ! 気持ち良いですっ! サトシさんっ!」

 

 「エリカの腟内(なか)も気持ち良いぞっ!」

 

 エリカの腟内が俺の肉棒をキュウキュウと締め付け、俺の射精を促そうとする。

 パンパンと腰を打ち付けながら、エリカのアナルに親指を挿し込む。

 エリカの菊門が俺の指を締め付け、それに合わせるように腰を打ち付け、エリカを絶頂へと導く。

 

 「あぁ! また達してしまいますっ! ああぁ〜!!」

 

 エリカは絶頂の余韻で腕に力が入らなくなったのか、上半身を床に沈ませる。

 これはもうアナルに俺の肉棒を挿れるしか無いだろう。

 腟内から肉棒を抜いて、そのままアナルへと突き入れた。

 

 「おっおおぉ〜!! ぐうぅ〜!! 苦しいですわっ! 漏れてしまいそうですっ!」

 

 「勘違いだから安心しろ。 じゃあ動かすぞ。」

 

 「あっあぁ〜!! サトシさんっ! うっ!」

 

 エリカのアナルはかなりキツく、俺の肉棒を締め上げる。

 負けじと何度も抽送するも、俺の肉棒が先に限界になった。

 

 「エリカッ! 射精()すぞっ!」

 

 「はいっ! 射精()して下さいっ!」

 

 エリカの腸内にドバドバと射精する。

 全て射精()し切ってから抜くと、エリカのアナルが少し開いた状態で固定され、中から俺の精液が溢れ出て膣口へと垂れ流される。

 波導で肉棒を洗浄してから、エリカの口に差し込んでお掃除フェラをしてもらう。

 

 「はむっ じゅるっ! じゅるるるっ! 御馳走様でした。 美味しかったですわ…」

 

 息も絶え絶えなエリカは、そのまま眠りについたのでナツメの横に抱えて行き、寝かし付ける。

 最後にナツメとエリカにキスをしてから、アンズ達の方へと向かう。

 

 

 

 アンズ達の下へと向かうと、俺の分身相手に騎上位しているアンズと、顔面騎上位しているアヤ。

 

 「アヤ、そろそろ俺のも欲しくは無いか?」

 

 「うんっ! 私にも早くそのチンポ頂戴!」

 

 俺は分身の横に寝転がり、アヤを出迎える。

 アヤもアンズの横で騎上位をし始め、2人でガンガン腰を振り始めた。

 

 「「あんっ! やんっ! ああぁ〜んっ!」」

 

 アヤはそのポニーテールとアンズより大きめな胸を揺らしながら腰を打ち付ける。

 アンズは小さめな胸だが、アヤより高速で腰を打ち付けている。

 アヤから騎上位の手解きを受けていたのか?

 分身の俺も中々にキツそうだ。

 アヤもアンズでは出来ないような腰使いをし始め、上下だけでなく、前後にも揺らして来る。

 中々に良い腰使いだ。

 俺達も負けられぬとばかりに、下から突き上げ始める。

 ガンガンと俺達が突き上げまくると、アンズ達も絶頂に達するようだ。

 

 「「ああぁ〜!! ダメッ! イックゥ〜!!」」

 

 絶頂に達したアンズ達の中から引き抜いて、俺達は交代する。

 今度は俺がアンズを攻める番だ。

 2人をバックから突き入れ、お互いの体を密着させる。

 2人は俺達の肉棒に善がりながら、キスをし始めた。

 

 「「んっふぅ! チュッ れろっ あんっ!」」

 

 2人のくノ一のレズ姿に、俺達も興奮し抽送スピードを上げる。

 そして、俺達はアンズ達の腟内(なか)に射精した。

 

 「「あっつぅ〜い! はぁ…はぁ…」」

 

 アンズ達の腟内(なか)に出したので、次は再度交代してアンズを正常位で、アヤをアンズの上に四つん這いさせて俺がバックで突き入れる。

 アンズ達は俺の肉棒を受け入れながらも、お互いのクリトリスに舌を這わせているようだ。

 

 「「あっ! はっ! れろっ チュパッ  あんっ!」」

 

 俺の肉棒を感じながらも、お互いのクリトリスを舐め合う姿に俺も興奮する。

 激しく俺達が突き挿れると、アンズ達も絶頂するようだ。

 それに合わせるように、俺達もアンズ達の腟内(なか)へ射精する。

 

 「「イクッ! イックゥ〜!!」」

 

 「「射精()るっ!!」」

 

 4人共に絶頂を迎え、アンズ達は折り重なり眠ったので、ナツメ達の横へ持って行く。

 そして次の女性へと俺達は向かって行った。

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。