今日のシバとのバトル、マスターボールクラスのバトルを見て興奮している俺は、性欲が途轍もなく湧いている。
こんな中、前のように禁欲なんて無理だろう。
母さん達を誘ったら、生理中の人以外は参加したいようなので、皆でホテルへと向かっている道中で画家の女性が話しかけてきた。
「わっ! 驚きのサトシ君。 マスターボールクラスの大会見てたよ。 君の強さに驚いちゃう! もし良かったら君達を絵に描いてみたいな!」
マツリカじゃん。
何で此処に居るんだ?
「こんにちは! 俺はサトシ! ポケモンマスターになる男だ! 君は?」
「アローラ! 私はアローラから来たマツリカです
。 それでサトシ君を絵に描いてみたいんだけどどうするの?」
「俺自身をか? ポケモンも一緒に?」
「どちらも描いてみたいな! 良いの?」
「良いぜ! けど今日はダメだな。 ヤる事有るからさ。」
俺がそう言って断るが…
「じゃあ皆を含めてスケッチしたいな。 着いて行きます!」
そう言ってマツリカはリーフ達の集団に入って仲良く喋りながら歩く。
これはもう引き離す事が出来ないかと諦めていると、ブルーさんが近付いて来た。
「サトシ君、あの子に描いて貰いましょう? 私達の情事をね♡」
ブルーさんがそんな事を言いながら俺の腕を取り、谷間に挟んできた。
ん〜約得約得と思いながらも思案する。
カントーに来ていきなり俺達のセックスを見せられるのか。
マツリカにはインパクトが強いだろうなと思うが、彼女が無理に着いて来たんだからな。
腹を括って貰うのも一興か。
「良いですね。 描いて貰いましょうか。」
「ふふふっ 決まりね! 後、皆と話したんだけど、サトシ君、周りに他の人が居ない時なら私達に敬語とか敬称とか付けなくて良いわよ? 貴方はもう私達の男なんだからね♡」
「ならブルー。 これからもよろしく頼む。」
「はい♡ 旦那様♡」
ブルーは俺の頬にキスをしてから離れてナナミ達の方へと向かう。
そのまま皆を引き連れてホテルへと辿り着いた。
「マツリカ、俺達は俺達のヤりたい事をするから、好きに絵を描いてくれて良いぞ。」
「はい! 好きなようにしてくれて良いですからね!」
マツリカからも好きなようにとの事なので、本当に好きにヤらせてもらおうか。
母さん、ブルー、ナナミ、アユミ、リーフ、セレナ、カスミ、エリカ、ナツメ、アンズ、カンナと11人も居るので、分身の体力を下げて人数を多めに作る。
1人に1人ずつ作ったので前回の倍だ。
その代わり、前回より何度も出来ないが。
分身と俺は母さん達へと近付いて、それぞれのターゲットへと抱き着いてキスをする。
マツリカはそんな状況に驚きつつも、すぐに真剣な表情に切り替えて絵を描き始めた。
チュッチュッと淫靡な音が部屋の中に鳴り響く。
立ってキスをする者、ソファで座ってキスをする者、ベッドで馬乗りになってキスをする者等、そこら中でお互いを愛し合っている。
俺は皆より一足先にこの興奮し切った情欲を解放し、母さんの服を脱がせる。
「チュッ♡ サトシぃ♡」
母さんもかなり興奮しているようで、されるがままになっている。
皆より先に全裸になった母さんの胸や秘部を弄り回す。
もう既に母さんの秘部は愛液を分泌させているようで、ヌラヌラと愛液が俺の指に纏わりつく。
「あっ♡ サトシ♡ 気持ち良いわ♡ もっと♡」
母さんの首筋にキスをしながら、胸、クリトリス、腟内を弄って情欲させていく。
そんな俺達に周囲も伝染し、皆も服を脱ぎ始めた。
脱いですぐにフェラを始めたり、69を始めたりと皆も中々に欲望に正直になっているな。
俺も気持ち良くなりたくなったので、母さんと69の体勢になる。
「母さん、俺のも舐めてくれる? 俺も母さんの舐めるからさ。」
「早く咥えさせて♡ サトシのおちんちん♡ 欲しいの♡」
母さんを上に乗せ、お互いを慰め合う。
母さんの金の陰毛と秘部が目の前に現れたので、優しく舌で愛撫する。
母さんも俺の怒張した肉棒を愛しそうに舐めて、咥えてフェラを始めた。
「じゅるっ♡ じゅるるるっ♡ 美味しいわ♡ サトシのおちんちん♡」
マツリカはそんな俺達の様子を見ながら、真剣に絵を描いている。
だが、その顔は赤みを帯びており、情欲してきているのが見て取れる。
そんなマツリカに見せつけるように、母さんの秘部とアナルをくぱぁと開いて見せ、念入りに舌で愛撫する。
クリトリスの皮を捲り、敏感な部分を舌で舐め上げる。
「んっああぁ♡ 気持ち良いッ♡ もっと♡ もっとしてぇ♡」
母さんも絶頂に達したいようで、腰を俺の顔に押し付けるようにクネクネと動かす。
指を愛液で濡らし、母さんのアナルに突っ込む。
それと同時にクリトリスも舐めまくる。
「んっああぁ♡ 良いッ♡ お母さんイクッ♡ ああぁ〜〜♡」
母さんが絶頂に達したようなので、母さんを降ろす。
そして怒張し切った俺の肉棒をマツリカに見せつける。
マツリカは絵を描いていた手を止め、俺の肉棒に視線が釘付けになる。
ごくっと生唾を飲む音が鳴り、マツリカが俺の肉棒に恐る恐る手を伸ばし始めた。
そして遂にマツリカが俺の肉棒を握る。
「お、大きいですね…! もっと触ってみても良いですか?」
俺は黙って首を縦に振ると、マツリカが手コキを始める。
そうしていると、どんどんマツリカの顔が赤みを増していく。
「他の人みたいに咥えてみても良いぞ?」
マツリカは目を見開くも、口を開けて俺の肉棒を咥え込んだ。
「んっ… はむっ! じゅっ! じゅるるるっ! こんな感じですかぁ?」
「上手いぞ! その調子だ。」
マツリカの熱心なフェラに俺も射精感が高まってくる。
「マツリカ、そろそろ
「んっ! じゅるっ! じゅっ! じゅるるるっ!」
ドビュッ! ビュルルルルッ!!
俺の射精量にマツリカは堪らず口を離すと、マツリカの顔や髪に精液が降りかかる。
そんなマツリカもまた精液が似合っているなと、ふと思う。
「にっが〜い! こんなの皆よく飲めますね!?」
精液が顔や髪に付いているのも気にせずに、マツリカは周りの女性陣を見る。
皆美味しそうに俺の精液を飲んだり、シェアしていたりとした様子で、マツリカは自分がおかしいのかといった反応だ。
そんなマツリカの顔や髪に付いた精液をリーフやセレナが来てから舐め取る。
「れろっ♡ サトシの精子美味しいよ♡」
「チュルッ♡ こんなに美味しいのに♡ マツリカちゃんもちゃんと飲めるようになれるよ♡」
「あっ… 頑張ってみる!」
「じゃあマツリカ、今度は俺が気持ち良くしてやるよ。」
そう俺が提案すると…
「は、はい…。 よろしくお願いします…!」
マツリカも興味が有るようで、俺に体をしなだれかけた。