※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第105話 ♡

 

 

 

 表彰式が行われ、俺達はトロフィーと賞金を獲た。

 ワタルさんとカケルさんが銅製のトロフィーのそれぞれカイリュー、ピカチュウをあしらった物を父さんから貰った。

 グリーンさんはメガリザードンYをあしらった銀製のトロフィーを、俺も同じくメガリザードンYをあしらった金製のトロフィーを父さんから貰った。

 

 「僕に挑戦するんだろう? 来い。 受けて立つ。」

 

 「必ず父さんを超えて、ポケモンマスターになるからな!」

 

 グータッチをしてから壇上から降りる。

 そして、オーキド博士、タマランゼ会長からの有り難い御言葉を頂く。

 いつもならこれで大会は終わるそうなのだが、明日俺と父さんの戦いが有るので、その旨も会場に居る皆へと通達すると、会場から大音声が上がる。

 チャンピオン戦、それも世界最強のトレーナーで有る父さんとの決戦は、世界中から注目されるような物となる。

 当然、そんな試合で不甲斐無い結果等出せようか!

 勝てるかはわからない。

 もしかすると敗色濃厚かもしれない。

 だが、負けるにしても必ず一矢報いる!

 父さんという絶大な壁を前に、俺は決意を固める。

 

 

 祝勝会を開いた。

 参加者は関わってきた皆だ!

 勿論チャンピオン達も来ているし、誘っていたジョーイさんも来ている。

 マサラタウンの住人もジムトレーナー達もリーグトレーナー達も皆四天王やチャンピオン達に恐縮しているが、時間が解決するだろう。

 

 

 祝勝会も恙無く終わり、今はシロナさんと2人きりだ。

 シロナさんから誘われて2人で夜の町をデートしている。

 

 「サトシ君とこうして2人きりでデートしてみたかったのよ。」

 

 「俺もシロナさんとデートしてみたかったので嬉しいです!」

 

 「うふふっ 嬉しい事言ってくれるわね。 貴方のピアノ、素敵だったわよ? 本当の私を知っている風に感じたわ。」

 

 シロナさんがそう言って微笑む。

 本当に美人だなと思う。

 

 「シロナさんっぽい曲調だったでしょう? シロナさんの試合、何度も見てましたからね。 シロナさんみたいな美女が色んなタイプの、それも育て上げるのが難しいポケモン達を使ってバトルする姿に憧れも有ったんですよ。」

 

 「あら、嬉しい事言ってくれるじゃない。 私を口説いているのかしら?」

 

 「口説いてますよ? ダメですか?」

 

 そう言って、シロナさんに向けて挑発的な笑みを零す。

 

 「貴方が私を超えたら、その申し出を受けてみても良いかもね?」

 

 ナツメも同じような事言っていたな。

 ならば超えるまで!

 

 「わかりました。 必ずシロナさんも超えるので、期待していて下さいね!」

 

 「ふふふっ そういう子は好きよ? チュッ」

 

 シロナさんはそう言うなり、俺に接吻(くちづけ)を交わして来た。

 シロナさんの唇はとても柔らかく、俺の興奮を高めて来る。

 抱き着いてもっとしようとすると、唐突に離れて行った。

 

 「ふふふっ これから先は私を超えてからね?」

 

 そう微笑むシロナさんは、とても素敵な女性だった。

 

 

 

 シロナさんと別れ、俺はポケモンセンターでポケモン達を引き取りに向かった。

 ポケモンセンターに入ると、既にジョーイさんが仕事をしていたが、周りに他の客は居ないようだった。

 

 「あら、サトシ君じゃない。 祝勝会、楽しかったですよ! 久しぶりにリフレッシュ出来ました! ありがとうございました!」

 

 「こちらこそ参加してくれて、ありがとうございました! ジョーイさんの普段見れない様子を見れて眼福でしたよ。」

 

 「ふふふっ お上手ですね。 さて、お預かりしたポケモンは皆元気になりましたよ!」

 

 「いつもありがとうございます! お蔭で明日も万全の状態で父さんと戦えますよ!」

 

 「頑張って下さいね! 今日はもう帰られますか…?」

 

 ジョーイさんから袖を掴まれ、上目遣いでそう言われる。

 誘っているのだろうか?

 

 「泊まっても良いですか?」

 

 「はい! 是非泊まっていって下さい!」

 

 花のような笑顔でジョーイさんが喜ぶ。

 これはもしかするのか?

 

 「たまにはポケモンセンターに泊まるのも良いですね! 他に宿泊者は居ますか?」

 

 「今日はもう緊急以外はお休みにしますよ! サトシ君だけです!」

 

 これはもう期待しても良いのか!?

 良いんだな!?

 思い切って聞いてみるか。

 

 「ジョーイさん、お風呂にしませんか?」

 

 「はい…! 一緒に入りましょうか…!」

 

 ジョーイさんとヤれるのか…!

 そう思うと、俺の肉棒に力が漲って来る。

 

 「ふふふっ サトシ君の此処も随分と元気になりましたね?」

 

 「ジョーイさんのせいですよ? さぁ、一緒にお風呂にしましょうか!」

 

 「キャー!」

 

 俺はジョーイさんをお姫様抱っこして風呂場へと駆け出して行った。

 ジョーイさんはとても軽かった。

 

 

 

 脱衣所でジョーイさんを降ろして、衣服を脱ぎ始める。

 

 「サトシ君、服の上からではわからなかったけど、物凄く筋肉質ですね! それに古傷も多いような…。」

 

 「父さんを超える世界一のトレーナー、ポケモンマスターになる為に幼少期からずっと鍛えてましたからね! 強力なポケモン達とも()り合ったりしていたので、この古傷はその時のモノですね。」

 

 今でこそ無傷でマサラタウンの強者達と()り合えるだろうが、当時は今よりかなり弱かったからな。

 古傷が増えたのも仕方無い事だ。

 

 「そうなんですね… そんなに子供の頃から最強に憧れていたんですね! それじゃあ、そんなサトシ君の体を私が洗ってあげますね!」

 

 ジョーイさんは衣服をスルスルと脱いでタオルを体に巻いていく。

 脱いだ時にジョーイさんの胸と秘部が見えたが、中々に欲情を唆られる体付きをしている。

 俺達はそのまま浴場へと入り、シャワーを浴びる。

 

 「それじゃあサトシ君の体を洗いますね!」

 

 ジョーイさんから頭を洗われ、体も洗われる。

 

 「本当に良い体していますね! 惚れ惚れします!」

 

 「可愛いジョーイさんに言われると嬉しいですね!」

 

 「可愛いだなんて…! ありがとうございます! あら、サトシ君の、大きい…!」

 

 ジョーイさんが俺の肉棒に触れると、ビクッと震えた。

 

 「もっと触ってくれても良いですよ?」

 

 俺は立ち上がり、ジョーイさんの眼前に肉棒を曝け出す。

 ジョーイさんは恥ずかしそうな表情で俺の肉棒に手を這わせる。

 

 「大きくて、とても硬いです…! 亀頭もとても大きい…!」

 

 ジョーイさんは恍惚とした表情で俺の肉棒を触り、手でシゴき始める。

 ジョーイさんの手コキは本当に気持ちが良い。

 右手に肉棒を、左手で金玉に刺激を与えていく。

 もっとして欲しいと思うも、ジョーイさんの手が止まり、下半身を洗い始める。

 

 「続きはまた後で…ね…?」

 

 残念に思いながらも、下半身を洗われるのを堪能する。

 全身を洗い終えたので、シャワーで洗い流した。

 次はお礼にジョーイさんを洗ってあげようか。

 

 「じゃあ次はジョーイさんを洗ってあげますよ。」

 

 「私はしなくても良いですよ!」

 

 「お礼ですので!」

 

 そう言うなりシャンプーを手に取り、ジョーイさんの髪を洗っていく。

 適度に指圧を込めながら、髪と頭皮を念入りに洗っていく。

 

 「気持ち良いですね〜 他の人に洗って貰うなんていつ以来かしら?」

 

 「髪だけじゃなく、こうやって頭皮もしっかり洗わないといけませんよ?」

 

 そうしてしっかりと洗い終えたので、1度シャワーで洗い流し、トリートメントを髪に染み渡らせる。

 トリートメントを浸透させる間、ジョーイさんの体を洗っていく。

 ジョーイさんのタオルを剥いで、ボディソープを泡立たせて丹念に洗っていく。

 首や肩が凝っているようなので、マッサージもしていく。

 

 「あ〜サトシ君のマッサージ、とっても気持ち良いわ〜 毎日大変だから自分ではマッサージしているんだけど、他の人にやってもらうと違うわね〜」

 

 「だいぶ疲労が蓄積しているようなので、しっかりと揉み解しますね!」

 

 凝り固まっている首、肩、肩甲骨周りをしっかりと揉み解しながら洗っていく。

 そして、腕や手もマッサージしながら洗い、背中、脇、胸も洗う。

 

 「んっ! 胸は私がするから良いんですよ?」

 

 「まぁまぁそう言わずに!」

 

 ジョーイさんの丁度いいサイズの胸を揉み、乳首を捏ね回す。

 

 「んあっ! んっ! はっ!」

 

 「中々感度が良いですね。 結構自分で弄ってるんですか?」

 

 「んっ! 仕事で結構んんっ! 疲れちゃいますから…あっ! 暇な時とかっ! してますね…あぁっ!」

 

 此処まで感度が良いと胸だけで絶頂させる事が出来るのでは?

 そう思って、俺は胸への刺激を強めてみる事にした。

 

 「あっ! んんっ! あんっ! 気持ち良いっ! 気持ち良いですっ!! もっとっ! もっとして下さいっ! あぁ!!」

 

 ジョーイさんの卑猥な嬌声に、俺の肉棒にも力が漲ってきた。

 そんな肉棒をジョーイさんは後ろ手に擦ってくる。

 ジョーイさんの痴態に興奮した俺は、ジョーイさんと接吻(くちづけ)を交わす。

 

 「チュッ…! はむっ… れろっ… チュパッ… あんっ… じゅるっ… サトシ君っ…!」

 

 ジョーイさんの胸だけで満足出来なくなった俺は、秘部に手を這わせ、愛撫していく。

 

 「んあっ! あんっ! イクッ! イクッ! イックゥ〜〜!!」

 

 ジョーイさんも感度が高まりきっていたのか、秘部を愛撫してすぐに絶頂に達してしまったようだ。

 再度両手でジョーイさんの胸を愛撫していく事にした。

 

 「んあっ! おっぱいも気持ち良いっ! あんっ! おっぱいでイッちゃいますっ! あっ! ヒヤァ〜ッッ!!」

 

 ジョーイさんは次は胸だけで絶頂に達してしまったようだ。

 ガクガクと絶頂の余韻に浸っているジョーイさんの体を洗いつつ、弄っていく。

 感度が最大限高められたジョーイさんの体は、俺が手を這わせる度に気持ち良さそうな声を出し、喘ぐ。

 ジョーイさんはアナル周りや、股も性感帯のようで喘ぎ声を出しながら、俺から弄られていく。

 ジョーイさんの細く靭やかな脚を洗い、全身を洗ったので、シャワーで頭から全身を洗い流していく。

 

 全て洗い流し終えたので、ジョーイさんの股の前に座り、ジョーイさんの股を開いて秘部を見る。

 薄桃色の陰毛からジョーイさんの愛液で糸を引いた秘部が見える。

 

 「あっ…! 見ないで下さいっ…!」

 

 ジョーイさんは両手で顔を覆っているが、俺はそんな卑猥な割れ目を凝視する。

 徐々に顔を近付け、クンニをし始める。

 

 「んっんっ〜〜ッッ!! やぁ〜ッッ!! ダメッ! ああっ!! イクッ! イックゥ〜!!」

 

 舐め始めてそんなに時間が経っていないのに、もう絶頂に達してしまったようだ。

 かなり絶頂し易いようだな。

 指を腟内へと差し込み、Gスポットを攻めてみるが…

 

 「ああっ〜!! ダメッ! またイクッ! ああっ〜!!」

 

 ジョーイさんは息も絶え絶えといった感じで、俺はジョーイさんが落ち着くのをゆっくりと待つ事にした。

 

 

 

 




シロナさんでは無くジョーイさんでした。
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