体調回復しましたが、その分色々と動いていたので、中々執筆する時間が取れませんでした。
今日から執筆再開しますね。
俺はナナミの家を出て、ブルーの家へと急いで向かう。
何故急いで居るのか。
それは先程からブルーの家に居る分身が1人、2人と消えて居る気配を感じて居るからだ。
急遽ナナミの家に居る分身を俺に戻し、ブルーの家へと向かった。
ブルーの家の扉を開くと…。
「うふふっ♡ まだサトシ君のザーメンが足りないわ♡」
「ご主人様、早く来ないかなぁ?♡ あ! ご主人様いらっしゃい♡」
体中至る所に精液が付着しているが、調子の良い表情のブルーとアユミが手持ち無沙汰にしていた。
リーフ達はまだセックス中だが、ブルーとアユミだけ俺の分身1人では太刀打ち出来なかったようだ。
称号の効果で耐久力上がってる筈なんだがな…。
「ブルーとアユミ相手は分身1人じゃ荷が重かったか。 ブルー、アユミ。 分身何人か置いてくぞ。」
そう言ってブルーとアユミに3人ずつ分身を出して、相手をしてもらう。
「あら、ありがとうね♡ これでもっと楽しめるわ♡」
「ご主人様がやっと来たぁ♡ もっと気持ち良くしてねぇ?♡」
よし、これで暫くは大丈夫だろう。
他のメンバーを見てみると、マツリカは仰向けになって股から精液を垂れ流しながら分身の肉棒にフェラをしている。
分身はフェラをされながら、マツリカの筆でマツリカのクリトリスを愛撫している。
俺も後でマツリカの両乳首を筆で愛撫してやるか。
チカとサオリはバックで突かれながら姉妹同士で濃厚なキスをしつつ、お互いの胸を揉んでいる。
姉妹同士のレズプレイも中々に興奮するな。
アンズとアヤも騎乗位で分身に抱き着いてキスをしながら攻められている。
2人とも凄く幸せそうだな。
リーフは正常位で分身相手に俗に言うだいしゅきホールドをしながら愛し合って居た。
リーフはあの体勢でセックスするのが大好きだからな~。
さて、誰から行ってみようかね。
取り敢えずマツリカに悪戯してみようかな~。
マツリカのバッグから新品の筆を2本拝借する。
マツリカは目を閉じてフェラをしながら攻められているので、こちらには気付いていないようだ。
そんなマツリカに近付き、乳首と乳輪を筆で撫でる。
「んぶっ!? ひっ!? サトシ君ですか! ビックリしましたよぉ~ 2人で私を攻めますかぁ~?」
「あぁ、そのつもりだ。 マツリカも既に一度セックスしたようだな。」
「はい! 今はお掃除中ですぅ~ 2人のサトシ君が迫る… 中々にインスピレーションが湧きますねぇ~!」
マツリカはあれからどんな絵を描くようになったんだろうか?
終わったら見せて貰うか。
「じゃあ俺のも咥えてくれ。」
「わかりました。 はむっ! じゅるっ!」
マツリカが俺と分身の肉棒をシゴきながら交互にフェラをする。
俺達はマツリカの胸と秘部を筆で撫でる。
ビクッビクッと快感を感じながらフェラをするマツリカがとても愛らしい。
そんなマツリカに挿れたくなったので、マツリカの股の前へと向かう。
「マツリカ、挿れるぞ。」
「はい! 来て下さい…!」
既に挿入して精液も有るから、大した抵抗も無くすぐに奥まで入って行った。
マツリカの
俺から激しく突かれながらもフェラをし続けるマツリカに、俺もどんどん興奮していく。
マツリカの体を精液塗れにしたくなったので、もっと早く突いていく。
「んっんっんっんっ! んぶっ! 激しいですっ! イッちゃいます! んっん〜〜ッッ!!」
マツリカが絶頂に達したようなので、次はバックから攻める。
マツリカを四つん這いにして前後からマツリカを攻め立てる。
「んじゅる! あっあっあっ! じゅるるるっ! じゅるじゅるっ! あんっ!」
マツリカをそうやって攻め立てていると、俺も射精感が湧いて来たので、マツリカに射精をする。
「マツリカ、そろそろ
「
ドビュッ! ビュルルルルッ!!
マツリカの
マツリカは息を整えながらも、顔に付いた精液を手で掬って舐め取っていく。
「じゅるっ! れろっ ん~美味しいのかな…? まだわからないなぁ〜」
マツリカは精液を全て飲み込むと、思案した顔をして口を開く。
「サトシ君には言ってなかったんですが、私ももうすぐアローラに戻らなきゃいけません。 キャプテンとしての仕事もありますしね。 サトシ君もいつかアローラに来て下さいね! 待ってるから。」
「そうなのか。 俺もいつか必ずアローラに行くよ。 今からでも楽しみだな!」
「私も楽しみです! じゃあリーフちゃんがずっと本当の貴方の事、待ってたよ。 早く行ってあげて?」
「リーフが…? わかった、ありがとうな!」
マツリカはアローラに帰るのか。
アローラには必ず向かわないとな。
そして、待っているらしいリーフの所へと向かう。
「本物のサトシだ♡ んっ♡ やっと来てくれた♡ あっ♡」
「お待たせ、リーフ。 待ってたんだってな?」
「うん♡ 分身のサトシも良いんだけどね? 本当のサトシが大好きなんだもん♡ サトシィ♡ 早く来てぇ?♡」
リーフが物凄く可愛らしくおねだりして来る。
それに興奮した俺は、分身を俺自身に戻してからリーフに抱き着いた。
「リーフ、可愛いぞ。 俺もリーフの事が好きだ。 愛している。」
「えへへ♡ 私もサトシの事愛しています♡」
リーフを抱き締め、その綺麗な髪を撫でる。
サラサラとした髪を撫で、リーフにキスをする。
「んっ♡ チュッ♡ チュルッ♡ はむっ♡ れろっ♡」
リーフは体を起こし、対面座位の姿勢を取る。
俺の肉棒に秘部を擦り付け、刺激を与えて来る。
そのままリーフは俺の肉棒を握り、自分の膣口へと押し当てた。
「サトシと早く繋がりたいよ♡ 頂きます♡ あんっ♡ 気持ち良いよぉ♡」
「リーフの
「んふっ♡ 動くね♡ あっ♡ あんっ♡ んっ♡ やっ♡ はあ♡」
俺はリーフに抱き着いてリーフの動きに合わせる。
リーフも任せられた事に嬉しそうな表情を浮かべ、トロンとした目で微笑む。
そんなリーフとキスをしながらリーフとのセックスに集中する。
リーフも積極的にキスを絡めてくるので、俺もリーフの舌と
「んっ♡ ふっ♡ あっ♡ 気持ち良い?♡」
「気持ち良いぞ! ずっとこうしてリーフを感じていたい気分だ!」
「えへへ♡ 嬉しい♡ じゃあサトシ、もっと動くから寝転がってね?♡」
その指示に従い寝転ぶと、リーフが激しく腰を動かす。
リーフの激しい腰使いと股と股のぶつかり合う音が激しく耳を打つ。
リーフの性技もここ数年で飛躍的に伸びたな。
若い世代ではリーフがかなり上手くセックスが出来るようになり、腟内の気持ち良さもかなりのレベルだ。
そして何よりも強い俺への好意の感情。
初めてリーフが俺への思いを告げたあの日から変わらぬ、いや、それ以上に変化している愛情だ。
そんな深い愛情を持ってくれているリーフに、お礼を込めて下から突き上げる。
「あっ♡ ちょっ♡ 激しいッ♡ あんっ♡ イクッ♡
ああぁ〜〜ッッ♡♡」
リーフの軽い体を支えるようにし、激しく腰を動かしてGスポットとポルチオを肉棒で激しく快楽を与えてあげると、リーフは絶頂に達したようだった。
リーフは両手を俺の膝の上に置き、M字開脚をして扇情的なポーズで余韻に浸っていたので、リーフのクリトリスを弄りながら突き上げていく。
「あんっ♡ ちょっと♡ さっきイッたばかりなのっ♡ あんっ♡ 気持ち良いッ♡ またイクッ♡ あっ♡ イックゥ〜〜ッッ♡♡」
リーフは舌を出してだらしない表情で快感に震えている。
そんな可愛いリーフを寝かせてあげて、上から覆い被さる。
そんなリーフの舌に吸い付き、ディープキスをしながら突き続ける。
「んっ♡ じゅるっ♡ れろっ♡ じゅるるるっ♡ サトシ♡ 好き♡ 大好きぃ〜♡」
「俺も好きだぞっ! リーフ!」
そのまま俺達は何度もお互いに愛を囁き合いながら、お互いを求め続けた。
そんな俺達の光景に皆も更に欲情し、分身達に俺達のようなセックスを求めていった。
その結果、本体の俺が直接手を出したのは各グループで一番少ないマツリカとリーフの2人だけだったが、分身達と頑張りすぎてブルー宅が一番激しく汚れてしまったので、掃除が一番大変だった。
特にブルーとアユミが完全に暴走していた。
他のメンバーに比べて、明らかにあの2人が出させた精液の量が違う。
あれは1人じゃヤられるのも納得の結果だな。
見事な精液塗れになっているブルーとアユミをさっさと風呂場に押しやってから、新しく分身を作り直して一気に掃除した。
ブルーとアユミの変態性に拍車が掛かって無いかと心配になってしまったよ。
俺は波導で分身と称号で分身達の精力を上げる事が出来たが、それに伴って恐ろしい怪物を生み出してしまったような気が…。
あの性獣達は絶対に他の人の手に負えないだろう。
俺の強化分身ですら耐えられないなら確実に無理だろう。
彼女等の将来も俺がしっかりと責任を持っていかないとな。