※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第117話 ♡

 

 

 

 明けて翌日。

 俺はオーキド博士から呼ばれたので、オーキド研究所へと向かった。

 どうやら、オレンジ諸島に居るウチキド博士からGSボールの件で誰かに取りに来て貰いたいようだ。

 転送も出来ない、壊れもしないような不思議なボールだから、世界的権威のオーキド博士を頼りたいらしい。

 オーキド博士は始めにシゲルを頼ろうかと思ったが、ワタルさん達とシロガネ山で修行中なので、マスターボールクラスの優勝者にお願いするのも何じゃがと言いつつ、俺に頼んで来たので快く引き受けた。

 オレンジ諸島か~。

 ウチキド博士にも興味が有るが、一番はクリスタルのイワークだ。

 あれは結局どんなポケモンだったのかわからず仕舞だったので、是非捕まえてみたい。

 捕まえられないにしてもアナライズはしたいな。

 オレンジリーグは…やる意味無さそうだからスルーしよう。

 ラプラスを虐める奴等を見つけたら潰すけど。

 

 

 

 オーキド博士からの用事が終わったので、帰宅してみると多くの人の気配がする。

 挨拶をして家に入ると、女性達がジョーイさんの格好をして待っていた。

 本物のジョーイであるモモコをセンターに、皆がモモコに続いて一礼をしてくる。

 

 「おかえりなさい。 此処では貴方のポケモン(・・・・)の体力を回復します。 貴方のポケモン(・・・・)を元気にしましょうか?」

 

 皆の視線が俺の股間に集中している。

 ならば返す言葉は一つだろう。

 

 「あぁ、頼むよ。」

 

 俺は分身して、それぞれに1人ずつ付けた。

 俺はモモコの前に立ち、ズボンとパンツを脱ぐ。

 

 「さぁ、俺のポケモン(・・・・)を回復させてくれ。」

 

 「はい♡ チュッ♡ れろっ♡ はむっ♡ じゅるっ♡ じゅぞぞぞっ♡」

 

 今日のモモコは一段と情熱的なフェラをしてくれる。

 周囲のジョーイの格好をした皆のフェラの合唱が聞こえるからだろう。

 ジョーイの格好をした母さんやリーフ達のフェラ姿は、かなり唆られるものが有るな。

 コスプレはあまり興味が無かったが、これはこれでかなり良いモノだ。

 

 「サトシ君♡ お加減どうですか?♡」

 

 「ん、気持ち良いぞ。 タマも舐めてくれ。」

 

 「かしこまりました♡ れろっ♡ ちゅぱっ♡」

 

 モモコは肉棒をシゴきながら、金玉を舐めたり咥えたりして、刺激を与えていく。

 そして、右手でシゴきつつ肉棒を咥え込みフェラをしながら、左手で金玉を手の中で転がす。

 モモコはこんな事も覚えたのか…!

 中々ヤバいぞ…!

 

 「モモコ、そろそろ射精()るっ!」

 

 「んっ♡ じゅるっ♡ じゅぞぞぞっ♡」

 

 ドビュッ! ビュルルルルッ!!

 

 モモコの献身的なフェラに、俺の肉棒も咆哮を上げた。

 俺の精液を余さず飲み込んだモモコはスカートの中に手を入れ、下着を脱いで壁に手を付け、こちらを振り返る。

 

 「それでは貴方のポケモン(・・・・)をお預かりしますね♡」

 

 本物のジョーイさんがそう言うなら、俺のポケモンを預けるしか無いだろう。

 一思いに俺のポケモン(・・・・)をモモコの腟内(なか)に突き入れ、腰を激しく打ち付ける。

 

 「あっ♡ あっ♡ 気持ち良いですか?♡ サトシ君♡」

 

 「あぁ! 気持ち良いぞ!」

 

 「私の腟内(なか)で♡ しっかり回復して下さい♡」

 

 モモコの腟内(なか)を堪能する。

 ジョーイの格好のまま、脱がさずにセックスするのも中々に良いモノだな。

 周囲のジョーイ達も、俺の分身達から激しく攻められて喘ぎ声を出し続けている。

 

 そして、俺達はジョーイ達の腟内(なか)に精液を吐き出した。

 モモコも、周囲のジョーイ達も恍惚とした表情をしている。

 

 「はぁ♡ はぁ♡ お、お預かりしたポケモンは♡ 皆、元気になりましたよ♡ また、いつでもご利用下さいませ♡」

 

 

 

 

 

 次は皆にストッキングを履いて貰ってセックスをする。

 これは特にナツメやカンナが似合うだろう。

 あのキリッとした表情のナツメやカンナから、ストッキング越しの足コキとかされてみたい。

 皆に普段着を着て貰い、ストッキングを履いて貰う。

 

 「こ、この格好でしたいの?」

 

 「あぁ、たまにはこういうのも良いだろう?」

 

 ナツメが普段通りの格好でする事に抵抗が有るようだ。

 だが、これこそが良いんじゃないか!

 

 「ほら、他の人みたいに足で俺の肉棒をシゴいてくれるか?」

 

 周囲では既にブルーを筆頭に足コキを始めていた。

 ブルーは寧ろこっちが本職みたいなレベルで俺の分身を扱っている。

 あの分身また消えるんじゃねぇか?

 

 「こ、こんな感じかしら?」

 

 おずおずと、ナツメの足が俺の肉棒を刺激してくる。

 最初はあまり上手くいかなかったようだが、少しするとコツを掴みだしたのか、上手くなって来た。

 その上、ナツメはエスパー能力まで使って、俺を攻めて来るようになって来た。

 

 「うふふ♡ どう?♡ 気持ち良いかしら?♡」

 

 「あぁ! 中々気持ち良いぞ!」

 

 隣のカンナの足コキも中々気持ち良さそうだし、ブルーに至っては既に足コキで抜き終わっている。

 アユミもそこそこ上手いようだが、やはり攻められるのが良いようで、足コキしながら自慰をしているようだ。

 他に出来ているのはアヤとカスミくらいか?

 他の女性達は皆やり慣れていないので、悪戦苦闘しているようだな。

 

 エスパー能力でナツメ自身は浮きながら、色んな角度から足コキしてくる上、俺の金玉もエスパー能力で弄ってくる。

 中々の加減で攻めて来るので、俺の肉棒もそろそろ限界が来るようだ。

 

 「ナツメ、そろそろ射精()るぞ!」

 

 「良いわ! 射精()しなさい!」

 

 ドビュッ! ビュルルルルッ!!

 

 俺の精液がナツメの足、服、顔を汚していく。

 その精液をエスパー能力で集め、ナツメは口に含んで見せた。

 そして、少しずつ飲んで、最後の一滴まで飲んでから、俺の肉棒もお掃除フェラをしてくれた。

 

 そんなナツメにお礼をしなくてはいけない。

 ナツメの許可を取り、パンストの股間部分を破り、秘部を露わにする。

 

 「さぁ、貴方の逞しいモノを私の腟内(なか)に挿れて?♡」

 

 ヤマブキジムリーダー、ナツメの腟内(なか)に俺の肉棒を突き入れる。

 秘部以外、体に露出している所が無いような格好だが、かなりエロく、物凄く興奮してくる。

 

 「あっ♡ んっ♡ 良い♡ 良いわよ♡」

 

 「ナツメの腟内(なか)も、普段よりも締まってて気持ち良いぞっ!」

 

 「コルセットしてるからかしらね?♡ あっ♡ キスしてくれる?♡ あっ♡ チュッ♡ はむっ♡ れろっ♡ じゅるっ♡」

 

 ナツメに腰を打ち付けながら、胸を揉みつつキスをする。

 俺達がヤッていると、周囲も感化されてセックスし始めた。

 スーツでヤッているカンナや、黒ワンピースでヤッているブルー、忍び装束でヤッているアンズやアヤに、研究所の白衣を着たままヤッているナナミ等、中々卑猥な光景が広がっている。

 エリカも普段の着物からジョーイの衣装を着てみたり、ストッキングの似合う洋服を着てセックスしてみたりと、中々にタガが外れて来たみたいだな。

 俺のハーレム達はお互いを蹴落とそう等、一切考えないのが素晴らしい。

 お互いを思いやってくれるので、非常に助かる。

 

 

 

 ナツメの腟内(なか)を堪能しながらバックで突いたり、騎乗位で突き上げたり、駅弁で突き入れたりして愛し合っていると、俺も再度射精感が込み上げてきた。

 

 「ナツメ、腟内(なか)射精()すぞっ!」

 

 「えぇ、良いわ♡ 射精()して♡」

 

 その言葉を聞き、俺はナツメと深い接吻(くちづけ)を交わしながら、ナツメの腟内(なか)に勢い良く射精した。

 

 「んっ♡ チュッ♡ あぁ♡ チュルッ♡ 貴方の熱い精子が♡ 私の腟内(なか)で暴れているわ♡」

 

 「いつか、ナツメにも俺との赤子を孕んで貰うからな?」

 

 「えぇ、貴方との赤ちゃん頂戴ね?♡ その時が楽しみだわ♡」

 

 そしてナツメと俺は、股間を繋げたままずっとキスをして、お互いを確かめ合った。

 

 

 

 

 




次回、マサラタウンから出ます。
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