第118話
「それじゃあ、ウチキド博士によろしく伝えておいてくれ、頼んだぞ。」
「はい、わかりました! それじゃあ行ってきます!」
オーキド博士と別れ、今日マサラタウンを旅立つ。
既にカンナ、アンズとアヤ、ナツメ、エリカ、サクラとアヤメとボタン、モモコをそれぞれの町に送り届けて来て、マツリカもクチバシティの客船に乗せて来た。
マツリカもアローラからカントーに来て、色々学べたと大喜びだったが、最後まで俺と離れるのを寂しがっていた。
そんなマツリカと抱き締め合ってキスをすると、マツリカも決心が付いたのかアローラで頑張って来ると奮起していた。
そして、今は母さんとブルー、ナナミ、アユミ、チカ、サオリ、カオリ、ケイコ、サエにキスをして挨拶をしている。
「それじゃあ皆、行ってきます!」
「気を付けて行ってくるのよ? リーフちゃん達もサトシの事、よろしくね?」
「はい! サトシの事は私達に任せて下さい! まぁ今のサトシを脅かすようなのは居ないとは思いますが!」
「リーフ? いくらサトシ君が強くても、どうにもならない事は有るんだから、しっかりサポートしてあげるのよ? セレナちゃん達もね?」
「了解、お母さん!」
リーフはブルーに直立で可愛らしく敬礼をすると、それに続くようにセレナとカスミもブルーに敬礼をする。
皆に見送られながら、俺達はマサラタウンを出発した。
オレンジ諸島に着くと、ウチキド博士を訪ねる。
すぐにウチキド博士を探し当て、目的を済ませる事にした。
今は中々エロい水着を着て、海のポケモン達に餌を与えているようだ。
「初めまして、私がウチキドです。」
「初めまして、マサラタウンのサトシです!」
俺達はそれぞれ自己紹介をしてから、目的のGSボールの事を聞く。
どうやらオーキド博士から聞いた通り、転送も出来ない、何をしても開かない不思議なボールのようだ。
俺が試しに少しずつ力を入れても確かに開かない。
流石に本気はマズいから辞めておいた。
それにしても胸がデカい。
ブルーやカンナに匹敵か上回る程の巨乳だ。
「うふふ そんなに此処が気になるのかしら?」
「そりゃ勿論気になりますね。 そんな巨乳にそんな際どい格好をしてたら、見ない選択肢なんて無いでしょう。」
「うふふ 確かにそうかもしれないわね? でも貴方みたいな子供に見られる位、何でもないわね。」
「ウチキド博士は巨乳ですが、俺の肉棒もかなりデカいですよ?」
そう言って、ニヤリと笑みを作る。
「あら、そうなの? 気になるわね。 私もセックスが研究と同じくらい好きなのよ。 後で付き合って下さる?」
「ウチキド博士が良ければ喜んで!」
ウチキド博士もやっぱりセックスが好きなんだな。
どんなセックスをするのか、今から楽しみだな。
家の中が全然片付いていないので、軽く整理整頓をしてから食事を作る。
ウチキド博士も、その助手のミナミ、ツナミ、コナミも家事も炊事も出来ないってどうなってやがる。
せめて助手くらいは何か出来るようになりなさいと説教をしてから、教育しながら料理と最低限の掃除の仕方を教える。
作った料理は博士と助手達がすぐに食べきったので、また教えながら作っていく。
今夜はガンガンヤるつもりなので、精力付けないとな。
作った片っ端から消える料理。
俺もセレナもかなり料理した所でやっと食い終わったようだ。
「あ~疲れたよ~」
「セレナ、お疲れ様。 リーフ達も掃除お疲れさん。」
「サトシ~ 私達のご飯も作って~」
「私達もお腹ペコペコよ~」
今まで全然やってなかったからか、かなり貯まっていたようだ。
シンクも洗い物凄かったし。
今までこの人達はどうやって生きてきたんだ?
ササッと料理を作り、皆で食べる。
助手達はその間に風呂掃除をしてもらう。
先程あんだけ教えたから大丈夫だろう。
…多分。
夕飯を食べた後、風呂に入る。
先にウチキド博士達が入り、俺達も入る事にした。
そこでリーフが質問をして来た。
「今日、ウチキド博士も抱くつもりなの?」
「あぁ、そのつもりだよ。 ウチキド博士もヤる気満々っぽいしな。」
「私のお母さんと同じ系統っぽいもんね。 多分だけど、かなりの変態だと思うよ!」
「サトシなら負けないと思うけど、油断は禁物よ? あの博士を屈服させて来なさい!」
「どうせなら分身使って快楽の海に浸らせるのも良いかもね?」
カスミもセレナも俺が他の女性に手を出す事に、何の疑問も感じて無いようだな。
俺が自分で体を洗おうとすると、リーフ達が俺の体を洗ってくれるらしい。
此処はお言葉に甘えさせて貰おうか。
「サトシって本当に良い体してるわよね〜 水泳してもかなり良い記録出るんじゃない?」
カスミが俺の体を洗いながらそう口にする。
「そこらの奴よりは全然速いだろうな〜 流石に水ポケモンには敵わないだろうけど。」
「サトシは昔から鍛えに鍛えまくってたからね〜! お蔭でサトシと遊びたかったのに、全然遊んでくれなかったし!」
「でも今はリーフも旅に出てからほぼ毎日サトシと一緒だから嬉しいでしょ?」
「もっちろんだよ〜! セレナとカスミにも会えたし、本当に毎日が楽しいよ!」
和気藹々と話しながら、俺の体を洗っていくリーフ達。
そして、皆で俺の肉棒を掴み、3人でフェラをする。
こんな美少女達からフェラをされるのも本当に良いものだ。
そして、皆の顔や口の中に精液を注ぎ込み、皆で風呂に入った。
風呂から出たらウチキド博士とのセックスだからか、皆が俺に甘えて来るので、3人を可愛がってから風呂を後にした。
腰にタオルを巻いただけの状態でウチキド博士の部屋の前に立つ。
「コンッ コンッ ウチキド博士は居ますか?」
「居るわよ。 さぁ、入って。」
ウチキド博士はバスローブを身に纏った状態で出迎えてくれた。
ウチキド博士の部屋に入ると、振り返ってから口を開く。
「サトシ君、貴方のモノがどれ程のモノか、見せて貰うわよ?」
「満足すると思いますよ。 貴女を抱くのが楽しみです。」
「うふふ 是非満足させて欲しいわね。 それじゃあ、そのタオルを取るわね?」
ウチキド博士は跪き、俺のタオルに手をかけた…。