※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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すみません、投稿出来てませんでした。


第124話 ♡

 

 

 

 フルーラ、ヨーデル、ミチコとセックスした翌朝。

 

 

 

 「じゅるっ♡ じゅぼっ♡ ちゅるるるっ♡」

 

 股間から伝わる快感に俺の意識が目覚め始める。

 

 「ん? 誰だ?」

 

 「おはよう、サトシ君♡ 朝からガチガチになってたから、食べちゃった♡ じゅるっ♡」

 

 俺の誰何の問いにフルーラが答える。

 そして、そのままフェラを再開するフルーラに、俺の興奮も高まる。

 もう結構な時間フェラされていたようで、すぐに俺の射精感が湧いて来たようだ。

 

 「フルーラ、射精()るっ!」

 

 「ん♡ じゅるっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡ 美味しいわ♡」

 

 「フルーラ、サトシ君のザーメン美味しかったかしら?♡ 次は私がサトシ君のチンポをしゃぶるわね♡」

 

 「よっちゃん、私も船の準備有るんだから私にもしゃぶらせてよ?♡」

 

 ヨーデルもミチコもフルーラの朝フェラを見ていたようで、2人でフェラをし始めた。

 ヨーデルとミチコのWフェラで快感を感じながら、フルーラとディープキスを行う。

 そうして朝から肉欲に耽っていると、部屋の扉からノック音が聞こえる。

 そして、返事を待たずにいきなり入って来たのは、リーフ達とムサシだった。

 

 「おはよ! あら、朝っぱらからもうおっ始めてるの?♡」

 

 「おはよう、サトシ! 私達も参加しても良い?♡」

 

 「おはよう! 当然私達も参加するわよ! 昨日散々ヤッたんでしょ!?」

 

 「私も頑張ったんだから、久しぶりに抱いてよね?」

 

 皆からの熱烈な視線に、俺も昨日発動していなかった分身を出すと、フルーラ達が驚愕の表情を浮かべる。

 そんな事まで出来たのかと。

 その後は分身2対女性1でヤり始めた。

 いつも通り慣れているリーフ達の姿にフルーラ達も感化され、皆四つん這いで1列になって後ろから、前から俺達に犯される。

 その後は各自ヤりたいようにヤり、カスミはフルーラにキスをしていたり、それを見たリーフがヨーデルと、セレナがミチコとムサシとキスし始めたり、フルーラ達にもアナル調教をして2穴同時攻めの快感を覚えさせたりと、朝から昼まで肉欲に耽っていた。

 

 

 

 昼頃になって漸くセックスを辞め、この島での最後の食事をする。

 朝食兼昼食を食べ、ミチコは船の準備を、フルーラとヨーデルは長老に話しが有ると言って、向かって行った。

 俺達はアーシア島を出る為、出立の準備を始める。

 途中、ムサシはコジロウ達と先にマサラタウンで待ってると言って、マサラタウンに向かって行った。

 俺達は準備が終わったので港へと向かうと、此処に来た時と同じように皆が迎えてくれたようで、多くの人が集まっていた。

 

 長老達に挨拶をしていると、フルーラとヨーデルが一歩前に出た。

 

 「待って、サトシ君! 長老達に話して来たんだけどね、私達姉妹もサトシ君に付いて行く事にしたの!」

 

 「マサラタウンに私達も連れて行ってくれない?」

 

 「2人はこの島に残らなくても良いのか?」

 

 「別にこの島から出ない訳じゃないよ! 出る人は出るし、出ない人は出ないわ!」

 

 「私もそろそろしっかりと将来を見据えないとね。 だから貴方に付いて行く事にしたのよ。」

 

 ヨーデルがそう言うと、周囲からヒューヒューと茶化す声が聞こえる。

 2人が少し赤面する中、村長が前に出て来て口を開く。

 

 「サトシ君、2人がこう言ってるんだ。 連れてってやってはくれまいか?」

 

 「別に俺は構いませんよ。 2人も良いんだな?」

 

 「私はサトシ君と一緒に居れるなら、何処へでも行くわ!」

 

 「私もよ。 連れてってね!」

 

 「わかった。 じゃあ皆、行くぞ!」

 

 俺の声に皆が答える。

 目指すはラプラスの群れだ。

 

 

 

 船に乗って海を行くが、ラプラスの群れに会えない。

 何処を泳ぎ周っているのだろうか?

 恐らくは、アニポケのように密猟団から逃げ回っているのだろう。

 見つからないので、ナミに連絡し、合流してもらった。

 俺の女達に挨拶をし合い、最後の目撃情報が有った場所周辺を探した。

 すると、ラプラスの群れを発見したが、密猟団に追われて居るようだった。

 取り敢えずラプラスの群れを密猟団から逃し、俺達もラプラスと海上と上空で戦えるポケモンを出して密猟団を壊滅させる。

 あっという間にラプラスの群れを苦しめていた密猟団を壊滅させた事に、ラプラスの群れも大いに驚き、何か益々警戒されてしまったようだ。

 ラプラス達が必死にラプラスの群れに説得しているようで、少しずつ俺達に対する警戒心が下がっているのがわかる。

 

 暫くすると、漸く警戒心が無くなったようで、ラプラスの群れに子供ラプラスを迎え入れられるようになった。

 ラプラスと別れ、俺達はダイダイ島に戻る。

 ナミ達ともお別れだ。

 そう思ってダイダイ島で給油し、別れようとすると…

 

 「よし、ミナミ達も準備は終わったかしら? マサラタウンに行くわよ。」

 

 「ナミ達も来るのか?」

 

 「当たり前でしょう? 貴方の女になったんだから、先輩達に挨拶に向かうのが筋じゃないかしら?」

 

 「成る程な。 わかったよ。 じゃあナミ達も一緒に行くぞ!」

 

 こうして俺はオレンジ諸島で新たな女性達を囲い、マサラタウンへ向かって、海を渡って行く。

 

 

 

 マサラタウンへと帰郷した。

 母さん、ブルー、ナナミ、ムサシから迎えられ、ナミ達、フルーラ達も母さん達へ挨拶していく。

 アユミは今はブリーダーの仕事中かな?

 

 暫くの間、フルーラ達にはマサラタウンの空き家で生活するようにして貰う為、空き家を皆でささっと掃除してから荷物を置き、オーキド研究所へと向かった。

 オーキド研究所で再度挨拶を行う。

 オーキド博士も俺がGSボールを貰って帰る予定が、ウチキド博士まで連れて帰って来た事に驚いていた。

 ジョウトに向かう時までにわからなかったら、ちょっと考えが有るので渡して欲しいな〜。

 

 

 

 

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