※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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ジョウト編
第125話


 

 

 

 マサラタウンに1日滞在し、翌朝ジョウトへ向けて出発する。

 勿論昨夜は、母さん達やナミ達、フルーラ達を交えての大乱交をした。

 全員の腟内や腸内、胃の中も俺の精液で満たしてあげた。

 オレンジ諸島でも屈指の変態であるナミも、ブルーやアユミの変態性には吃驚しており、目指すべき道が見えたとか何とか言っている。

 これ以上怪物を生まないで欲しいが、その分俺も自己鍛錬して波導を強化し、分身達を増やせば良いか。

 ジョウトでも、ホウエンでも、他の地方でも女性を増やすつもりなので、現時点で生み出せる分身の数じゃ足りないんだよな。

 俺自身も頑張るしか無い。

 

 

 

 結局GSボールが何なのか、オーキド博士が実物を研究してもわからないらしいので、ジョウトのガンテツという人物を頼ってくれと言われ、GSボールを返して貰った。

 そろそろ出発の時間だ。

 同行するメンバーはリーフ、セレナ、カスミ、フルーラだ。

 フルーラも俺達みたいな凄腕のトレーナーになりたいらしく、師事して来た。

 俺達4人の初の弟子だな。

 頑張って育てて行こうと思う。

 

 ヨーデルとミチコ、ナミ達は暫くマサラタウンに滞在し、母さん達と親睦を深めるらしい。

 マサラタウンで夜な夜な開かれるレズセックスに彼女達も加えられるんだろうな。

 

 

 

 ジョウト地方ワカバタウンに着いた。

 すると、俺の姿を見た1人の少年が俺に向かって走って来た。

 

 「師匠〜!!」

 

 何だ!?と思いながら、その少年を躱すと、その少年は俺の後方で、ズザーッとヘッドスライディングをしていた。

 そしてその少年の頭にダイブするヒノアラシ。

 騒がしい奴だなと思っていると、もう1人別の少女がマリルを連れて走って来た。

 

 「ちょっとヒビキ! いくら憧れのサトシさんが来たからって、いきなり飛び付いたらダメでしょ!! ウチの愚弟がすみません、サトシさん。 アタシの名前はコトネって言います! 後、そこに転がってる愚弟はヒビキです! よろしくお願いします。」

 

 そう言って頭を下げる少女、コトネ。

 すると、倒れ伏していたヒビキがムクリと起き上がり、俺に向かって再度突進して来たので、軽く組み伏せる。

 

 「あいたたたたたっ!! すみません、ごめんなさい、もうしません!!」

 

 拘束していた腕を解放し、ヒビキを立たせる。

 

 「本当にすみません! 師匠! 俺を師匠の弟子にして下さい!!」

 

 「さっきからお前は何を言っているんだ?」

 

 初対面の相手にいきなりタックルして来るような危険人物を弟子にしようなんて思えないんだが。

 

 「師匠のハイパーボールクラスと、マスターボールクラスの大会、全部見ました! 師匠の戦い方、ポケモン達の強さに俺、滅茶苦茶感動しました! そんな師匠に鍛えられたら俺、必ず親父を超えられるって、そんな気がするんだ!! だから師匠! 俺を師匠の弟子にして下さい! お願いします!」

 

 父を超える…か…。

 俺と目標が同じだな。

 そう思っていると、コトネの後ろから小走りでやって来る大人の男が来た。

 

 「君がサトシ君だね? 今日此処に来る事は、オーキド博士から知らされていたよ。 僕はウツギ。 昔はオーキド博士の助手をしていたよ。 今は此処、ワカバタウンでポケモンの進化とタマゴの研究をしている者だよ。 ヒビキ君が迷惑かけてないかい? 僕とオーキド博士の話しを聞いて、物凄い勢いで走り出しちゃったからさ。」

 

 迷惑なら十分かかっている。

 だが、それを言っても仕方ないので、気にしないように言う。

 

 「ウツギ博士ですね。 よろしくお願いします。 俺はマサラタウンから来たサトシです。」

 

 俺に続くようにリーフ達が挨拶をする。

 

 「へぇ〜。 セレナちゃんはカロスから、フルーラちゃんはオレンジ諸島から来たんだね。 遠くからご苦労様! ジョウト地方を楽しんでよ!」

 

 「師匠! それで、俺を弟子にしてくれますか!?」

 

 ウツギ博士の話しが終わったと見るや、ヒビキが再度言ってくる。

 

 「ゴールドさんを超えたいのか?」

 

 「あぁ! 俺はあの親父を倒して、此処ジョウト地方のチャンピオンになるのが夢なんだ!」

 

 「俺に師事を受けなくても、ジムリーダーや四天王達を倒せるように努力したら、いずれは戦えるだろう?」

 

 「確かに戦うだけなら出来るかもしれない! でも、親父を超える為には、師匠みたいな強者に師事を乞う方が良いって思うんだ! お願いだよ~! 弟子にしてくれよ~!!」

 

 ヒビキが駄々を捏ねていて、皆も苦笑気味だ。

 まぁでも親父を超えたいっていう気持ちは物凄くわかる。

 

 「まぁ別に良いぞ?「本当に!? やったぜ!!」ただし条件が有る。 四六時中一緒に冒険なんかしない。 出来る事は1人でやってくれ。 取り敢えず、今の手持ちのポケモンと何処までジム攻略出来ているのか、確認しても良いか?」

 

 「ポケモンならコイツ1匹だけだぞ! ウツギ博士から貰ったばかりだ!」

 

 ヒノアラシの頭をポンポンと撫でながら答えるヒビキ。

 これから冒険なのか。

 

 「今から楽しい冒険の始まりなんだな! ならまずはキキョウシティのハヤトを倒して来いよ。 その前にバトルのレクチャーからだな。」

 

 俺はその後、弟子になったヒビキにバトルの手解きを行った。

 その時に、フルーラも手解きしようとしたら、手持ちのポケモンを持って無い事が判明した。

 そこで、ウツギ博士が気を利かし、ワニノコをフルーラに譲ると持ち掛けて来た。

 ワニノコもフルーラに懐いたようで、無事にフルーラもポケモントレーナーになったので、ヒビキと一緒にバトルの手解きを行う。

 因みにコトネは既にバッジ8個持っているらしく、俺のバトルレクチャーを微笑みながら見ている。

 

 バトルとレクチャーが終われば、ポケモンのタイプや技の数々の勉強だ。

 俺が2人の教師となり、教える。

 今日はヒビキとフルーラに色々と教えていると、気付けば夕方になっていた。

 そこで、ヒビキとコトネが自分達の家に来るよう提案してきた。

 ゴールドさんの家か。

 クリスタル版の女主人公のクリスさんが居るんだろうな。

 楽しみだ。

 

 

 

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