ヒビキ達の案内で、クリスさんの家に着いた。
そして、ヒビキが先に入り、クリスさんに話して来るようだ。
その間、コトネと家の事について話す。
どうやらゴールドさんがチャンピオンになってから、クリスさんと結婚して、コトネ達が産まれてから二世帯住宅にしたらしい。
道理で俺やリーフの家並に大きいなとは思っていた。
ゴールドさんの母と、クリスさん、コトネとヒビキで今は住んでいるらしい。
そこにたまにゴールドさんが帰って来るっていう形だ。
暫く家の前で話していると、家の中から誰かがやって来た。
「いらっしゃい。 貴方達がマサラタウンから来たサトシ君達ね? さぁ、皆家の中に入って!」
皆で挨拶をし、クリスさんの家にお邪魔する。
リビングに皆で入ると、ゴールドさんの母親らしき人物から出迎えられた。
「あら、貴方が噂のサトシ君ね? ゴールドが貴方が弾いたピアノの音色を自慢気に話していたわ。 クリスさんもそれを聞いて、リーグに音源を買って来たんだから。」
「お義母さんの言う通り、サトシ君のピアノの音源は買ってあるわ。 良い音色だったわね。 トレーナーとしても強くて、ピアノも上手なんて凄いわね! それにコトネと同い年なのに、身長もこんなに大きくて、ガタイも良い! 子供じゃなくて大人を相手にしてるみたいだわ。」
旅に出て1年を迎える頃の俺は、既に大体の大人より身長が高くなっている。
クリスさんも俺より身長が低いから、自然と見上げる形だ。
その後、クリスさん達から夕飯を御馳走になった。
クリスさん曰く、ヒビキは父親のゴールドさんと同じく、思い立ったら即行動に移すような活発過ぎる子供なので、そんな暴走機関車を弟子に迎えてくれたお礼らしい。
そして、たまにはとクリスさんとゴールドさんの母親であるカラットさんの2人はお酒を飲み始めた。
俺達の冒険譚を肴にクリスさんとカラットさんは楽しく飲んでいて、ヒビキとコトネも興奮しながら聞き入っていた。
そして、折角だからとセレナとカスミが率先して風呂掃除をし始め、リーフとフルーラも使用した食器を洗い始めた。
クリスさんも遠慮していたが、3人からたまにはゆっくりして下さいと強く言われ、そのまま酒を飲みながら俺と談笑する。
風呂掃除が終わり湯張りをした後セレナ達も合流し、リーフとフルーラも皿洗いが終わって新たな酒とコトネとヒビキ用に飲み物を持ってきた。
そしてそのまま酒等を飲みながら、最後の大会とオレンジ諸島の旅の話を始めると、クリスさんとカラットさんが酔ったのか、顔を赤らめさせていた。
これはさっさと話を切り上げて寝かせないとな〜と思い、2人を先にシャワーだけ浴びさせようとセレナとカスミが連れて行く。
そして、ヒビキから先の話しを急かされたので、話を続けると、コトネも続きを促して来たので再度話しを始める。
今までの冒険譚を話し終わる位に、風呂から上がってきたクリスさんとカラットさんが色気を溢れさせながら出て来た。
そして、そのまま先に寝るらしく、自室へと向かって行った。
ヒビキももう眠くなって来たからか、先に風呂に行くらしく、風呂場へ向かって行った。
すると、コトネが口を開いた。
「そ、その…。 サトシって女の子達と旅に出てるって事は… もしかしてそういう事なの…?」
コトネの質問に、リーフが返答した。
「サトシとは皆、体の関係有るよ? 皆サトシの事が好きなんだ〜♪」
あっけらかんとしたリーフの返答に、コトネは硬直した。
「まぁ、そういう事だな。 俺はポケモンを育成したり、バトルする事が好きだが、女性の事も大好きだからな。」
「ア、アタシの事も毒牙にかける気じゃ…!」
「無理やりはする気が無い。 好きでも無い男から抱かれたく無いだろう? セックスはお互い愛し合ってこそだろう。」
そう俺が言うと、あからさまにホッとした表情をするコトネ。
するとリーフがコトネのコップに新たにジュースを注ぐ。
「まぁこれでも飲んで♪」
そして、コトネがそのジュースを全部飲み切ってから暫くして、顔が赤みを帯びてきて、目がトロンとしてき始めた。
まさかリーフの奴、コトネに媚薬を盛ったな?
そう思っていると、コトネの息遣いが荒くなってくるのがわかる。
自分の股が気になるのか足を擦り合わせ、必死に鎮めようとしている。
すると急に立ち上がり、トイレに向かって行った。
コトネを見送った後、媚薬を盛った事を聞くと、やはり盛っていたようだった。
コトネがトイレで自慰をしている間にヒビキが風呂から上がってきて、そのまま寝るらしく自室に戻って行った。
皆から先に風呂に入るよう言われた俺は、先に風呂に入り汗を流す。
そうして風呂を堪能していると、誰かが入って来たようだ。
誰だろうと思っていると、何とコトネが1人で浴室に入って来た。
「い、一緒に入っても…良い…?」
欲情し切って堪らないんだろうな。
股からヌラヌラと愛液が垂れ落ちている。
「良いぞ。 体を洗ってやろう。」
風呂から上がると、俺の全裸を見たコトネが顔を紅潮させ、視線を逸らした。
「す、凄い体だね…! お願いしようかな…!」
コトネは椅子に座り、俺を待つ。
コトネの頭からシャワーをかけてやり、しっかりと汚れを洗い流す。
そしてシャンプーを手に取り、茶髪の髪を洗う。
その際、態とコトネの背中や肩に俺の肉棒を擦り付けた。
「あっ…! 当たってるよ…!」
コトネは恥ずかしそうにしているが、お構い無しに擦り付け続ける。
そして髪を洗い流し、続いて体を洗う為にボディソープを手に取る。
コトネの柔らかな肢体を丹念に洗い流していく。
そして、コトネの膨らみかけの胸と、秘部を一緒に触ってやると…
「んっ! あっ! んんっ! はんっ! そんなっ! 所をっ! あっ! ああっ!」
コトネの喘ぎ声が徐々に聞こえてくる。
そして、背後からコトネの頬にキスをすると、コトネもこちらを向き、俺とキスをし始めた。
コトネとキスをしながら愛撫をし続け、コトネを絶頂させた。
「チュッ…! んあっ! イクッ! サトシッ! イッちゃう!!」
絶頂してはぁ~はぁ〜と息をしているコトネをシャワーで洗い流しつつ、ガチガチに勃起した肉棒をコトネの眼前にやる。
上気した表情で俺の肉棒を見るコトネ。
「はぁ〜、はぁ~、お、大きい…! 触っても良い…?」
「触ってくれ。 後、口で咥えて欲しい。」
「わかった…!」
コトネは俺の肉棒を両手で触り、手コキする。
俺のガチガチの肉棒をおっかなびっくり触りながら、慣れて来た所でチロチロと舌を這わせる。
肉棒全体を舐め回し、息を呑んでから亀頭を咥えた。
「はむっ! ちゅるっ れろっ ひもひいい?」
「あぁ! 気持ち良いぞ!」
「ふふっ じゅるっ じゅるるっ」
コトネのまだ稚拙だが、熱心なフェラに俺も興奮していく。
だが、初心者のフェラでは流石に射精出来ないので、コトネの側頭部を掴み、強引なフェラをさせる。
「んっ!? じゅっじゅっじゅるっじゅるるっ!」
コトネの口内で俺の肉棒が暴れる。
それでも拒絶せず懸命に俺の肉棒をしゃぶるコトネに、俺の肉棒も歓喜に打ち震える。
そして、遂に俺の肉棒も咆哮を上げる時が来た。
「コトネ!
「んっ! じゅぼっ! じゅぞぞぞっ!!」
ドビュッ! ビュルルルルッ!!
コトネが口で精液を受け止め切れず、肉棒から口を離すと、コトネの顔や髪、胸を精液が汚していく。
「うぅ〜… リーフちゃんが言ってたみたいに美味しくないよぉ〜…」
そんな事を言いつつ、口の中の精液を飲み干してくれたコトネを抱き締め、深く
「んっ… チュッ… れろっ… チュッ…!」
そして、シャワーでコトネの全身を洗い流し、風呂に入り直す。
風呂内でイチャイチャしながらお互い抱き締め合う。
「アタシの部屋で、抱いて欲しいな…!」
「あぁ、そうしようか。 所で何故今日初めて会った俺とこういう事したんだ?」
「アタシね、ヒビキじゃないけど貴方に憧れてたんだ。 それに、アタシが初めて一目惚れした人で、アタシより強くて、こんなに逞しい体付きをしてる。 サトシって全部全部アタシ好みの人なの! だから、そんな人にならアタシの初めてを捧げても全然構わないって、アタシの全てをあげても構わないって思うの!」
「成る程。 でも、俺なんかで良いのか? 1人の女性を愛してくれる人に付いた方が良いんじゃないか?」
「ん〜 出来ればそう有って欲しいけど、結局浮気だ何だってされるくらいならアタシは今のサトシみたいな人でも良いかな〜って思うな!」
「俺は色んな女性を抱いているぞ? 実の母親とのセックスから、リーフとその母親で親子セックスなんかが最たる例だな。 カスミの4姉妹も全員抱いてる。」
俺がそう言うと、流石にコトネも吃驚している。
「そ、そこまでは予想出来て無かったわ…。 まぁでも皆を幸せにしてるんでしょ? なら大丈夫よ!」
コトネにはコトネの考えが有るんだろう。
そこは尊重すべきだな。
「じゃあそろそろ上がるか。 じっくり愛してやる。」
「お、お願いします!」
そう言って、俺とコトネは風呂から上がった。