※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第130話 ♡

 

 

 

 翌朝、キキョウジムへと向かい受付け登録をする。

 ジム戦に挑むのはヒビキとナナコだ。

 ヒビキは兎も角、ナナコは縛りプレイ並にハヤト相手はキツいだろうな。

 昨日鍛えたとはいえ、ヒビキより苦戦するのは間違いない。

 俺達は皆と観客席で観戦だ。

 俺達以外、1人も他の観客が居ないので、観客席は独占状態だ。

 

 最初はナナコ対ハヤトの戦いだ。

 俺は分身を出し、ハヤト達にバレないようにリーフ達の胸と秘部を弄る。

 

 「んあっ♡ サトシ♡」

 

 「静かにしろよ? バトル中とはいえ、バレたらマズいだろう?」

 

 リーフ、セレナ、カスミ、コトネ、フルーラは俺達から愛撫されながら声を出さないように試合を観戦する。

 クリトリスと胸を触っていると、5人の秘部からクチュクチュとした音が鳴り始める。

 その愛液を指に絡め取り、5人の目の前で糸を引く様子を見せつける。

 

 「ほら、お前達の愛液だ。 試合中にこんなに濡らすなんて、お前達は変態だな。」

 

 何か返答される前に、その愛液の付着した指を5人の口に入れる。

 レロレロチュパチュパと俺の指を舐め取り、エロい表情を浮かべる。

 そしてそのまま俺達は5人の股の前に座り込み、5人の秘部をクンニする。

 

 「んっ…♡ ダメッ…♡ 声出ちゃう…♡」

 

 「口を押さえて我慢しろ。」

 

 そう言うと、リーフ達は口を押さえて必死に嬌声を上げないように耐える。

 だが、そんな我慢しているリーフ達に更に追撃する。

 既にグチュグチュになっている腟内に指を挿れ、Gスポットとクリトリスの同時攻め+胸も攻めた。

 そうして攻めていると、試合観戦中だと言うのに5人共絶頂に達したようだ。

 最初にフルーラが、次いでコトネ、セレナ、カスミ、リーフの順で絶頂に達した。

 

 「よし、じゃあ俺のも咥えてくれよ。」

 

 そう言うと、俺達は下半身を脱いで半勃ち(はんだち)になった肉棒を露わにする。

 5人は俺の股の前に座り込み、一斉に俺の肉棒を咥え込んだ。

 

 『じゅるっ♡ んっ♡ じゅるるるっ♡』

 

 観客席での5人のフェラに、俺の興奮も一層強くなり、すぐに勃起し始めた。

 リーフ、セレナ、カスミはノリノリで、コトネ、フルーラはまだ恥ずかしげにフェラをしている。

 5人のフェラで感じながら胸を揉む。

 手に感じる柔らかな感触に俺の興奮も最高潮だ。

 暫く5人のフェラを堪能していると、丁度ナナコがハヤトのピジョンを撃破し勝利を収めた所で、俺達は湧き上がる精液に波導を込めて射精した。

 ナナコの喜ぶ姿を見ながらの射精は中々に気持ちが良い。

 だが、コトネは全ての精液を飲み込み切らず、精液の一発がコトネの飲み物に入ってしまった。

 コトネは急いで口内の精液を嚥下し飲み物を確認するも、俺の精液が一塊浮いていた。

 その飲み物の事は置いておいて、コトネは俺の肉棒をお掃除フェラし始めた。

 皆も美味しそうに俺の精液を味わい、嚥下していく。

 リーフ達曰く、いつもより精液が美味しかったらしい。

 波導を込めた影響からかな?

 

 だが、検証は今出来ない。

 このままだとナナコに精液の臭いでバレるので、コトネは他の人の飲み物で口直しをした。

 

 勝利したナナコがこちらに来るようなので、皆は名残り惜しそうに俺の肉棒から口を離し、席に座る。

 俺もいつまでも分身を出しっぱなしには出来ないので、全員俺に還元させた。

 

 戻って来たナナコが変な臭いがすると言っているが、皆でしらばくれる。

 どうやらナナコは今の臭いが何の臭いなのかわからないっぽいな。

 恐らくはナナコは処女だろう。

 ナナコはいずれどんなエロい娘になるのか楽しみにしながらヒビキの試合を観戦しようとすると、ナナコがコトネの飲み物を取り飲んでしまった。

 試合後で疲れていたのか、そのままナナコは俺の精液入りジュースの味に違和感を感じながらも飲み干した。

 コトネもナナコの背後で引き攣った笑みを浮かべながらも、仕方ないとばかりに諦めていた。

 俺の精液を一発とはいえ飲んでしまったナナコに影響が出るのか楽しみだな。

 

 

 

 ヒビキはナナコよりも楽にハヤト戦を突破した。

 ナナコは辛勝だったが、ヒビキにはまだまだ物足りなかったようだ。

 そんなヒビキには次から一つだけランクを上げて戦って貰う事とする。

 

 キキョウシティにももう用が無いので、次の町へ旅を続けようと思う。

 

 ヒワダタウンに行く道中、メリープ、ウパー、ハリーセンを捕まえた。

 ヒビキもメリープ、ウパーをゲットした。

 

 そして、あのリザフィックバレーに辿り着いた。

 というのも、俺達がこの辺を歩いているという情報を掴んだジークが態々出迎えてくれたからだ。

 是非とも俺のリザードンを実際に見せてもらいたいらしい。

 俺はそろそろ此処に辿り着くだろうと見越して、リザードンを2匹共手持ちに入れていた為、快く2匹を出す。

 すると、俺のリザードン達の圧に気圧されたのか、多くのリザードン達が遠巻きに俺達のリザードンを見ていた。

 だが、その中から2匹のリザードンが俺のリザードン達の近くに飛んできた。

 近くに寄るとわかるが、俺のリザードン達より大きいな。

 父さんのリザードン程では無いが、体格差を感じる。

 4匹共バトルがしたいようで、俺の指示も無しで取っ組み合いが始まった。

 特殊型リザードンは此処のボスと。

 物理型リザードンはナンバー2とガチンコで()り合っている。

 俺達はその様子を眺める。

 特に俺は何もしてはいけないだろう。

 此処で茶々を入れたらリザードン達に何を言われるかわかった物じゃない。

 

 物理型リザードンの相手は特殊系の技で攻めるのが得意のようで、俺のリザードンを翻弄しながら戦っている。

 何とか近付こうとするも、遠距離攻撃しつつ、逃げ回ったりと中々に()り辛そうだ。

 

 特殊型リザードンの相手は近・中・遠距離全てを熟す事が出来るようで、こちらも中々に()り辛そうだ。

 まぁ2匹共、普段は俺という第2の脳みそ有りきの戦いばかりしているから、ソロでバトルするのが常な野生のリザードンとは勝手が違うのだろう。

 

 

 

 だが、お前達は此処でオメオメと敗北するようなタマじゃねぇだろ?

 

 

 

 物理型リザードンがナンバー2に追いつき、その尻尾に噛み付いた。

 何とか振り解こうとするも、此処でリザードンのげきりんが発動した。

 げきりんで大暴れしつつも理性を保ちながら、かみなりパンチを放ちダメージを与えていく。

 そして、そのまま相手に組み付き、喉元を噛み付きながら大空を共に円を描く。

 そして、そのまま地面に急降下。

 相手のリザードンを地面に叩きつけ、俺のリザードンが勝利の咆哮を上げた。

 

 特殊型リザードンはぼうふうでボスの逃げ場を狭めていき、ボスの動きを牽制しながら戦っている。

 ボスも何とかダメージを重ねたいようだが、ぼうふうにほのおのうずを混ぜ込み始めて、思い描いている試合展開に出来なくて、悔しそうに歯噛みをしていた。

 そこに畳み掛けるようにりゅうのはどう、はどうだんまでボスに対して放つ。

 ボスも相殺しようとするも、特殊技だけなら俺のリザードンより弱いようで、相殺し切れずダメージを負っているようだった。

 更にスピードスターも混ぜてきて、特殊攻撃の波状攻撃を喰らい、ボスは良いところを見せる事が出来ず、敗北した。

 

 

 

 

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