遅くなってしまい、申し訳有りません。
俺のリザードン(物理型)が原作通り、此処に残りたいようだ。
どうやらジークさんのリザードン、リサに一目惚れしたらしい。
「そうか、リザードンも色恋に目覚めたんだな。 頑張ってそのリザードンを射止めろよ? 願わくば子供でも作って欲しいな! それと、絶対に修行は怠らない事! 良いな?」
俺がそう言うと、リザードンは雄叫びを上げ、空に向かってかえんほうしゃを吐いた。
リザフィックバレーに残るリザードンが、俺に着いて来るリザードンに尻尾を合わせ、お互いのこれからの健闘を称え合う。
ジークさんも俺のリザードンが残ってくれる事が嬉しいようで、今日は此処に泊まってお別れ会を開く事にした。
「それにしても貴方のリザードン達、本当に強いわね。 此処のリザードン達ってかなり強いのよ? 強いリザードン達に勝てたトレーナーって今の所2人しか居ないの。 此処でもかなりの強さのリザードンに勝てたトレーナーならもう1人居るけどね。 丁度貴方と同じくらいの年頃かしら?」
強いトレーナーは恐らく父さんとダンデさんかな?
同じくらいの年頃のトレーナーはアランか?
「もしかして父さんとダンデさん?」
「ええ、そうよ。 ダンデさんは武者修行で師匠のマスタードさんと此処に来たわ。 レッドさんが来るまで此処のリザードンのボスは負け知らずだったんだけど、レッドさんのリザードンにコテンパンにされて、ダンデさんのリザードンにもやられちゃってから、皆一層奮起しているのよ。」
「へぇ~… あの2人のリザードンも本当に強いですからね~ 俺の2匹のリザードンもいずれはあの2人のリザードンを超える為に、日々頑張ってるんですよ! 所で俺と同い年くらいの人は何という名前ですか?」
「アランという人ね。 メガシンカを極め、最強のトレーナーになる事を目標にしているらしいわ。 貴方のお父さんもいずれ倒すと意気込んでいたわね。」
「あはは! 父さんを倒すのは俺だからそれは無理ですね! そのアランも、ダンデさんも、父さんのリザードンも全員倒して、世界最強のトレーナーであると共に、最強のリザードン使いにもなるつもりですよ!」
「あら、そうなのね。 ふふっ 貴方の事が気になるわね。」
ジークさんはそう言って俺にしなだれかかって来た。
そして、俺の耳元に口を近付け、口を開く。
「今夜私の寝室に来ない?♡ 貴方を見ていると、胸が熱くなるわ♡」
ジークさんに向け、催淫効果を混ぜた波導をずっと吸わせていた効果が出たようだ。
「良いですね。 今夜は寝かせるつもり有りませんよ?」
「ふふっ♡ 楽しみだわ♡」
今はリザードン達も参加した宴が終わり、今は皆が寝静まっている所だ。
「いらっしゃい、サトシ君♡」
「ジークさん、俺を此処に呼んだんですから、今夜は寝かせませんよ?」
「もう私も待ちきれないわ♡ 脱がすわね♡」
そう言ってジークさんが俺に近付き、服を脱がしにかかる。
「私ね、強い人が好きなの。 だからね、ポケモンも強くてカッコイイリザードンが好きなの。 一目見た時から貴方が途轍もない程の強者だとわかったわ。 そして、そんな強い雄には今の貴方のように女の子達を侍らせる権利が有ると思うわ。 だからね… 私も貴方の女の1人にしてくれる?♡」
ジークさんからの誘いに、俺も即座に言葉を返す。
「ジークさん…ジークも俺の女になりたいんだな? わかった。 俺もジークのような魅力的な女性を侍らせる事が出来るのなら本望だ。」
そう言ってジークを優しく抱き締め、キスをした。
「チュッ♡ んっ♡ チュッ♡」
ジークの口内を舌で蹂躙し、唾液を流し込む。
精液で出来るなら同じ体液である唾液でも出来るだろうと、唾液にも波導を流し込んでいる。
すると、ジークの目が見る見る内にトロンとし始め、情欲を宿した瞳で俺を見上げる。
「サトシ君♡ もう、私…♡」
「もう股がびしょ濡れなんだろ? お互い舐め合おうぜ!」
ジークの服を全て脱がすと、下着に愛液が濡れていた。
濡れた秘部を触りながらベッドに押し倒し、俺も下着を脱いだ。
「お、大きすぎない!? こんな雄々しくて雄臭い極太オチンポ初めて見たわ♡ でもこれを上から突き降ろされたら窒息してしまうから、私が上になるわね?♡ サトシ君は寝ててね♡」
そう言われたので、俺がジークのベッドに寝転がると、ジークは躊躇いもなく俺の顔に跨がって来た。
俺の眼前に広がるジークの愛液が滴る秘部。
その愛液滴る蜜壺を舐め回す。
「んあぁっ♡ 気持ち良いわ♡ んっ♡ 私も貴方のオチンポしゃぶるわね♡ はむっ♡ じゅるっ♡」
「ジークのマンコも美味いぞ!」
お互いを舐め合い気持ち良さに浸る。
俺はジークの巨乳も揉みたくなったので、その巨乳を両手で揉みしだく。
「んっ♡ オマンコもおっぱいも気持ち良いわ♡
ジークの愛液の味と胸の感触を堪能しつつ、ジークのかなり上手いフェラを味わう。
射精感が出るまで、何度もジークは絶頂に登り詰めたが、それでもフェラを続けるジークに、俺の興奮も増していく。
暫くの間、ジークのフェラを堪能していると、射精感が湧いて来たのでジークに言われた通り、そのまま射精した。
「んっ♡ ごくっごくっごくっごくっごくっ♡ 物凄く美味しいわぁ♡ こんな美味しい精液初めてよ♡ 何度でも飲めるわ♡ それに一度
ジークは開脚し、指で秘部を開いて誘う。
そんなエロい格好されて我慢なんか出来ない。
「挿れるぞ。 俺の肉棒を堪能するんだ。」
「ふああぁぁぁ~~~~♡ こんな凄いオチンポ初めてぇ♡ 貴方に堕ちちゃう♡ あぁ~♡」
ジークの腟内を俺の肉棒が蹂躙する。
ジークの腟内は、かなり締まりが強く、俺の肉棒を四方八方から締め上げる。
この腟内もかなりの名器だな。
「ジークの
「そう?♡ 良かったわ♡ 貴方の周りに居る若い子になんかに負けないんだから♡ もっと突いて♡」
俺が突く度、大きく揺れる胸を視姦しながらガンガン突き挿れる。
そのまま激しく突き挿れ続けると、流石の名器と言うべきか、俺も射精感が湧いてきた。
「ジーク、
「良いわ♡ 貴方の子を孕ませてぇ♡ 私もイクッ♡」
「
ドビュッ! ビュルルルルッ!!
多量の精液がジークの
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ 貴方の特濃の精液♡ 一発で子宮が満たされちゃったわ♡ 次は後ろから突いてね?♡」
ジークもかなり性欲が旺盛なのか、余韻も程々に四つん這いになって、俺に精液の滴る秘部を左右に振って誘って来た。
ならば攻めるしか無かろう。
バックで一気にジークの蜜壺を貫いた。
「ああぁ〜♡ これ好き♡ 支配されちゃう♡ もっとズボズボしてぇ♡」
ジークの卑猥な姿に俺も興奮する。
ジークの大きな尻をスパンキングすると、ジークも善がり始めた。
「もっと打って♡ 私は貴方のペットだから♡ 私を躾けてぇ♡」
ジークはアユミと同じようにドMなのか、自身をペットと称し、躾けるよう懇願して来た。
これはアユミと同じく調教するしか無いだろう。
「ほら! ジーク! もっと腰を振れ!」
「あぁ~ん♡ サトシ君♡ 良い♡ 良いわぁ♡」
ガンガン腰をジークに叩きつける。
ジークは俺から滅茶苦茶攻められるのが良いようで、今まで以上に善がり狂う。
「サトシ♡ 私達も混ぜて♡」
この部屋にリーフ達も来たようだ。
「今日はジークさんだけじゃ無いよ♡ ほら♡ そろそろナナコもサトシから抱かれよう♡」
セレナが集団の後ろからナナコを連れて来た。
ナナコも紅潮した顔でこちらをチラチラと見ている。
「サトシはん! ウチの事も抱いてくれへん? ジークはんだけ抱くの、ウチ嫌や!」
「ナナコはそれで良いんだな?」
「うん! 初めてやから下手でも堪忍してな?」
今日は眠れぬ夜になりそうだ。