ナナコからの確認も取れたので、波導を練り上げ解放し分身を生み出すと、ジークとナナコが驚愕の表情を浮かべる。
「なっ!? サトシ君って本当に凄いわね♡ 私のご主人になる人なだけは有るわ♡」
「ウチ、こんなビックリ人間初めて見たわ! こんなんが出来るんやったら、リーフはん達を侍らせて旅が出来るんも頷けるわ! それに、男の人ってそんなにおちんちん大きいん!?」
「ナナコちゃん、サトシが特別なだけよ♡ 私も色んな人のを見てきたけど、サトシのみたいに大きくなんか無かったわ。」
ナナコの疑問にカスミがそう返す。
『よし、じゃあお前達を纏めて抱くぞ? 服を脱いでベッドに腰掛けてくれ。』
「ナナコは初めてだから俺と一緒にソファに行こうな?」
リーフ達がいそいそと服を脱ぎ全裸になって、ベッドに座って股を開く。
その開かれた蜜壺に俺達は口を付けていく。
リーフ達の嬌声をBGMに、俺とナナコはソファに腰掛ける。
リーフ達の気持ち良さそうな声に、ナナコも顔を紅潮させている。
「ナナコ、ナナコも俺の女になるんだな?」
「うん! サトシはんがええならウチもサトシはんの女にしてくれへん?」
上気した表情でそう言うナナコを愛らしく感じ、俺はナナコの顎を指で上げ、優しくキスをした。
「んっ… チュッ… んちゅっ…」
ナナコの緊張が解れるまでキスを続ける。
ナナコの頭を撫で、背中を優しく擦ってあげつつキスをしていると、ナナコの表情が
ナナコも情欲が増して来たのを確認したので、次は舌を出してナナコの唇を舐める。
「んあっ! んっ!? れろっ♡ はあっ♡」
ナナコが驚いた拍子に舌を捩じ込むと、すぐにナナコは俺と舌を絡ませ始めた。
ディープキスの話だけは聞いていたんだろう。
お互いの唾液を交換し合い、ナナコの情欲を高める。
「ナナコの服もそろそろ脱がせるぞ。」
「ほ、他の子よりええ体してへんから、あんま見んといてや…?」
「確かにナナコは歳の近いリーフ達に比べて発育が遅いんだろうが、大丈夫だ。 俺としてたらナナコの望む体型に変わるだろうよ。 それに、ナナコの今の体型も俺は好きだぞ?」
「こ、こんな小さい体をす、好きて…! へ、変態!」
励ましたつもりだったが、変態扱いされた。
まぁ否定はしない。
「けど、おおきにな…!」
上目遣いで言うナナコに、俺は我慢が出来ず襲いかかる。
ナナコの服を全て脱がせると、ナナコは両手で小さな胸と股間を隠した。
恥じらうナナコをソファに押し倒し、腕をナナコの頭の上に固定する。
「ちょっ!? 見んといてぇ…!」
「こんな可愛いナナコを見ないなんか出来るかよ。 ほう…中々良い体だぞ?」
色白の華奢な体に薄い胸、その頂点に薄桃色の乳輪と乳首がある。
その胸に顔を近付けると、ナナコは少し声を出して身動ぐ。
胸を舐め回し、ナナコの反応を見る。
「んっ! あっ! 胸ってこんなに気持ちええの!?」
「チュパッ 気持ち良いだろ? 今日は今までの常識を覆してやるからな?」
ナナコの胸、乳首を舐めて情欲を高める。
そうやって両胸を舐めていると、ナナコの秘部も濡れてき始めたようだ。
俺は体勢を変え、ナナコの秘部に顔を近付けた。
「皆みたいに舐めてやるからな?」
「ひぃ!」
薄っすらと陰毛の生えた秘部を拡げ、その蜜壺を舐める。
芳醇な味わいが口内に広がる。
「ナナコのマンコ、美味いぞ。」
「んっ! そんなん言わんといて! んあっ!」
ナナコの秘部をクンニし、両手で両胸を揉み、乳首を指で弾くと、どんどんナナコの愛液が分泌されていく。
もう腟内に指を挿れても良いだろう。
指を1本挿れつつクリトリスを舐める。
「んあっ…! サトシの指が入ってくる…!」
ゆっくりと抽送し、腟内を慣れさせる。
クリトリスを舐め続けている限り、愛液の分泌は止まらないので、後少しすれば指を増やす事も出来るだろう。
「んっ! サトシィ…! 気持ちええ…!」
もう指を増やしても良いだろう。
指を2本に増やし、更にクリトリスの包皮を剥いて舌に唾液を溜めてから舐め始める。
「んあっ! 何これぇ…! ヤバい…! んあっ! んっ! ヤバい…! イクッ! あぁ〜! ああぁ〜!!」
ナナコは絶頂に達した。
ガクガクと腰を振り、快感に浸る。
1度クリトリス攻めは辞めるが、腟内への指の抽送はそのままにしておく。
拡張しないといけないしな。
指を3本に増やし、ナナコのGスポットを攻める。
少しまだキツいが、もう少しで俺の肉棒も入るだろう。
「ナナコ、もう少しで皆みたいに挿れてやるからな?」
「本当!? んっ♡ ウチ、嬉しいわぁ♡ …ねぇ? そろそろウチにもそれ舐めさせてくれへん?」
どうやらナナコも俺の肉棒を舐めたいようなので、初めての69をしてみるか。
ソファに寝転がり、ナナコの眼前に俺の怒張した肉棒を突き出す。
「大きい…! リーフはん達みたいに咥えたらええんやな? れろっ はむっ チュルッ」
ナナコのフェラを味わいつつ、俺はナナコの腟内の拡張を続ける。
ある程度ナナコの腟内を弄っていると、十分拡張されて来たようで、指3本でもナナコは感じて来ているようだ。
ナナコのフェラも、最初に比べて少し上手くなった。
「ナナコ、そろそろ挿れてみるか?」
「う、うん! 初めてやから優しくしてな…?」
ナナコの処女卒業の瞬間を見ようと、周りで乱交している皆がベッドを空け、ナナコを誘導する。
そしてジークがナナコの股下にタオルを敷く。
準備は整えられた。
後は、俺がナナコの処女を奪うだけだ。
「ナナコ、ナナコの処女は俺が貰うからな?」
「うん! ウチの初めて、サトシが奪って下さい…!」
俺の肉棒がナナコの腟内にミチミチと入る。
十分解したので、ナナコもそこまでキツく無さそうだ。
そのままナナコの反応を見ながら、奥へと突き進む。
「ナナコ、後少しで処女じゃなくなるからな。 破るぞ?」
「うん! 来て、サトシ!」
俺の肉棒がナナコの処女膜を貫き、ナナコの処女は俺から散らされた。
「おめでとう、ナナコちゃん♡」
「サトシ♡ ウチもこれで正式にサトシの女になれたんやね…♡ サトシ、皆、よろしゅうな?♡」
ナナコの処女卒業を見届け、皆も各々ヤりたいようにセックスをし始めた。
俺はナナコの
ナナコも積極的に俺を抱き締め、舌を絡ませて来る。
「れろっ♡ チュッ♡ サトシ♡ そろそろ動いてええよ?♡」
「良いか? 動くぞ。 少しずつ気持ち良くなるからな。」
ゆっくりゆっくりと動きながらキスをする。
ナナコと愛し合いながらナナコの
ナナコの
ナナコの気持ち良すぎる腟内を味わっていると、締め付けの強さからか、射精感が湧いて来た。
「そろそろ
「んっ♡ あっ♡
ドビュッ! ビュルルルルッ!!
大量の白濁液をナナコの
ナナコも俺の腰に足を絡ませ、俺に全身で抱き着いてキスをして来る。
「んっ♡ サトシ♡ もっとしてな?♡」
「無理させない程度に続けるからな?」
その後も俺とナナコはお互いを求め合った。
リーフ達もセックスに明け暮れ、更なる分身を求め、大乱交に興じていった。