此処地下2階には物らしい物が何も無い。
精々が簡易的な机と椅子くらいだろう。
そんな地下で、俺達とムサシ達ロケット団の女性団員はお互いを愛し合っていた。
横抱きでキスをしているマトリ、胡座をかいた俺の上に対面座位でキスをするドミノ、床に寝転がりキスをするヤマト、机に座り俺の腰を足で挟んでキスをするムサシ。
それぞれがそれぞれのやりたいやり方でお互いを愛し合う。
いつも不機嫌そうな表情をしているマトリの目はトロンとしており、とても愛らしい表情をしている。
いつも勝ち気な表情をしているドミノは情欲に満ち溢れた表情で俺と愛し合っている。
ムサシのライバルのヤマトは、俺に下から全身で抱き着き、お互いを貪り合うように愛し合っている。
ムサシは本当に俺と愛し合う事が好きなようで、情熱的にキスをして来るので、俺もそれに応えるようにキスをし返す。
ムサシはもう俺に触って欲しいのか、俺の手を取り、胸を触らせて来たので、俺はその豊満な胸を愛撫していく。
ムサシのその行動に感化されたのか、ヤマトも俺に胸を揉むように手を自身の服の中に入れて来た。
ドミノも負けじと俺の手を取り、自身の服をたくし上げ、その胸の谷間に俺の顔を挟んで来た。
そんな光景を見せつけられたマトリはというと…
「わ、私は彼女達みたいな自慢の胸など、持っていませんが… サトシ様、も、揉みますか…?」
気恥ずかしそうにマトリがそう口ずさむ。
そう言われて黙ってなんかいられない。
「大丈夫。 マトリも十分良い体をしているぞ。 うん、良い揉み心地だ。」
マトリだけロケット団の制服では無く、ワインレッドのスーツだ。
そのスーツの上からマトリの胸を揉む。
確かにムサシ達に比べると小さめだが、無乳では無いので確かな弾力を感じる。
ジャケットのボタンを外し、黒のシャツの上から再度マトリの胸を揉む。
先程より肌に近いので、よりマトリの胸の感触が心地良い。
マトリのジャケットとシャツを脱がし、パンツスーツも降ろす。
マトリの黒の下着が良く映える。
このまま皆よりいち早く全裸にさせるかと、黒のブラジャーとパンツも剥ぎ取ると、そこそこ実った胸と、紫の陰毛に隠れた秘部が見える。
恥ずかしいそうに胸と秘部を隠すマトリが可愛らしい。
一番固そうなマトリが先に全裸になった事を確認したムサシ達も、我先にと制服を脱いでいく。
ムサシの情欲を誘う魅惑的な肢体。
ヤマトの他者を魅了するような肢体。
ドミノの引き締まった蠱惑的な肢体。
俺も全裸になり、それぞれの肢体を堪能する。
俺の肉体を見て、ヤマト達初めて見る女性は顔を紅潮させる。
俺の肉体が皆に気に入って貰えたようで何よりだ。
うっとりとした表情で俺の肉体を触るドミノにヤマト。
マトリも俺の胸筋に触れ、欲情した表情を浮かべる。
ムサシに至っては我慢ならずに俺の肉棒を咥え始めた。
自慢の胸を使い、パイズリしながらフェラをするムサシ。
それを見た皆がムサシに咥えられた肉棒を見て驚愕し、自身の相手をしている俺達の肉棒を見る。
ドミノとヤマトは俺の肉棒の大きさに驚き、恐る恐る触れた。
俺の半勃ちになった肉棒を握り、シゴく。
その顔は上気したままで、熱心にシゴいているので、俺達もドミノとヤマトの秘部を愛撫し始めた。
ドミノとヤマトにキスをしながらお互いの性器を愛撫する。
マトリも俺の肉棒を見て、周りを見る。
見て学んでいるようで、周囲を見ながら俺の肉棒を手でシゴく。
俺もマトリの秘部を愛撫してあげようと、秘部に手を這わし愛撫すると、マトリも快感に打ち震えている。
そうしてマトリにもキスをしながらお互いの性器を愛撫していると、マトリが不意に離れた。
「ムサシと同じように口で御奉仕してあげます…!」
「良いのか? 少し苦しいと思うから、口に入らなければ、舌で舐めても良いぞ。」
俺が椅子に座ると、俺の股間の前にマトリが座り、ムサシと同じようにフェラをし始めた。
「れろっ れろっ はむっ じゅるっ 気持ち良いですか? じゅるっ じゅっじゅるっ」
「中々気持ち良いぞ。 ロケット団ではよく舐めて居たのか?」
「私は初めてですよ。 誰かとキスをするのもサトシ様が初めてです。 今まで誰かと肌を重ねようなんて思えなかったので。」
初めてでこの上手さとは…。
マトリは先程ずっと周りを見ていたが、見取り稽古がかなり上手いタイプなのだろう。
そして、そこから俺の反応を見て攻める箇所を変える、そんな技術の昇華の仕方までして見せる。
サカキが言っていた地頭の良さが際立つな。
「マトリ、マトリのも舐めてやるから、体勢を変えようか。」
「え!? 私のは汚いので舐めなくて良いですよ。 御奉仕させて下さい。」
「否、俺が舐めたいんだ。 良いだろう?」
「っ…! わかりました。」
マトリは観念したのか、俺から離れた。
俺は仰向けに寝転がり、マトリを迎える。
「さぁマトリ、俺の顔の上に腰を降ろしてくれ。」
「わ、わかりました。」
マトリは恥ずかしそうに俺の顔に腰を降ろす。
くぱぁと少し開いたマトリの秘部とアナルが徐々に俺に近付いて来る。
マトリの膣口とクリトリスに俺は吸い付いた。
「んあっ! こ、こんなの! 私知らない! ひやっ! んくっ!」
マトリは俺の舌技による快感に喘ぐ。
普段からストレスを抱え込んでいる彼女の事だ。
この快感を得て、そのストレスを少しでも解放出来るように頑張ろう。
顔面騎乗位で快感に打ち震えていたマトリが、意を決したように俺の肉棒に向かって倒れ込み、肉棒を頬張った。
マトリにとって、初めての69だ。
俺のクンニにより快感を感じ、鼻息荒くフェラをするマトリ。
マトリの秘部は中々に味が濃く、臭気が有るので、丹念に舐め取っていく。
余り美容に関心が無かったのか、恥垢も有るようなので、しっかりと舐め取る。
そんな事等露知らず、マトリは快感にヒクつきながら熱心にフェラをする。
ふと周囲を見てみると、ムサシ達も俺達と同じく69でお互いを舐め合っていた。
とはいえ、俺達のような69とは違う。
ムサシ達はムサシが床に寝て、上からイラマチオをされながらの逆69。
ヤマト達はお互い横向きに寝た形の横69。
ドミノ達に至っては、分身が立ち上がった状態でドミノを逆さまに抱えてアクロバットに69をしていた。
ドミノは確か、かなりの身体能力を誇っていた筈だ。
だからあのような69でも平気なんだろうな。
俺達は女性陣をクンニで絶頂させるべく、舌の動きを早める。
そうして攻めていると、最初にマトリが絶頂に達した。
「んっ! サトシ様っ! 果ててしまいますっ! んっ! ああぁ~~っっ!!」
次に絶頂に達したのはドミノ。
「んっ♡ ダーリン♡ イクッ♡ ひやぁ~っっ♡」
そして、ムサシとヤマトがほぼ同時に絶頂に達した。
「んぶっ♡ じゅぼっ♡ んくっ♡ んっくぅ~♡ ん゛ん゛ん゛~~っっ♡♡」
「ひもひいい~♡ イクッ♡ ああぁ~♡」
よし、全員絶頂に登り詰めたな。
俺達はまだ射精出来ていないので、椅子を横並びにし全員で座る。
するとヤマト、ムサシ、マトリ、ドミノの順番で俺達の前に座り込み、フェラをし始めた。
ヤマトはムサシに張り合うように、ムサシはヤマトとマトリに見せつけるように、マトリはムサシとドミノのやり方を見ながら、ドミノは周りを気にせず熱心に俺の肉棒をしゃぶる。
4人それぞれのやり方で俺達の情欲を高めて来る。
暫くの間、全員のフェラテクニックを味わい、俺もそろそろ射精感が湧いて来た。
『そろそろ
一応先に忠告した上で4人の口内に精を放つ。
ムサシは当たり前のように全て飲み干したが、ヤマトとドミノは俺の精液の量に驚き、無理に飲もうとして鼻から少し漏れた。
マトリに至っては飲み干す事が出来ず、頭や顔、眼鏡が俺の精液で汚れてしまった。
まぁでもカンナ達と同じく、こういうタイプの女性にはザーメンが本当に似合うな。
「ゴクッゴクッゴクッ♡ んっ♡ 前までに比べてもっと美味しかったわ♡ 毎日でも飲みたいくらい♡」
ムサシがそう口にすると。
「サトシ君の精子、今まで味わった事が無いくらい美味しかったわね♡ ムサシじゃないけど、本当に毎日でも飲みたいわよ♡」
「ダーリンの精子、本当に美味しかった♡ 今度は私の此処に沢山飲ませてね?♡」
「ケホッ! コホッ! サトシ様の精液、とても量が多いんですね。 とてもじゃありませんが、飲み切れませんでした。 初めて口にしましたが、思ってたより不味くありませんでしたよ?」
「そうか、それは良かった。 取り敢えず水で洗って来ると良い。 乾くとカピカピになってしまうからな。」
俺はマトリを伴って、水道で髪や顔、眼鏡に付着した精液を洗い流しに向かった。
ヤマトとドミノは、鼻から精液が出て来ていたが、啜って飲み干したようだった。
皆も早くヤり始めたいようだったが、マトリが来るのを待っていたい風でもあった。
マトリが洗い流し終わり、こちらに戻ると、皆が待ってましたとばかりにマトリの処女卒業の瞬間を一目見ようとしている。
「な、何よ? 貴女達は! 私の初めてを見なくても良いでしょ!?」
そうマトリが言うも、まぁまぁと言った表情でマトリの初セックスを見ようとする。
マトリも暫く抵抗していたが、俺から押し倒されて、無駄な抵抗を辞めて股を開いてそっぽを向いた。
「サトシ様、初めてなので余り痛くしないで下さいね…?」
「大丈夫、わかっているさ。 さぁ、力を抜いてくれ。」
そうは言ってもまだまだ緊張しているマトリ。
そのマトリな緊張を解そうと、肉棒をマトリのクリトリスに押し当て、素股をしていく。
「んっ! あんっ! やっ! んんっ! ふあっ!」
マトリの秘部から愛液が止め処なく分泌され、愛液が潤滑油となり、素股がやりやすくなっていく。
そのまま素股で1度マトリを絶頂させるべく、腰を早くしていくと、マトリは再度絶頂に達した。
絶頂の余韻に浸っているマトリの膣口に肉棒を押し当てる。
「さぁマトリ。 お前の初めてを貰い受けるぞ。 良いな?」
「サトシ様、他の人に比べて可愛気の無い私ですが、初めてを貰って下さい…!」
その言葉を聞き、俺はゆっくりと肉棒をマトリの