あの後、リーフと手を繋いだままリーフの家に帰ると、ブルーさんが先に帰宅していたようで、俺達を見て安堵のため息を吐いていた。
「帰ったらリーフもサトシ君も居なかったから心配したわよ… ん? 何か焼けたような煙たい臭いがするわね?」
心配かけさせて申し訳ない気持ちと、やっぱり臭いが付いたかと落胆する。
「御心配おかけしてすみません。 リーフと遊びに出かけてて、すぐに帰るつもりだったんですが、湖でびしょ濡れになっちゃいまして、服を乾かすのに時間かかっちゃいました。」
そう頭を下げて言う。
「あら、そうだったのね。 良かったわ、何もなくて。 それにしてもリーフなら兎も角、サトシ君までびしょ濡れになるとはね〜 何かリーフが迷惑かけたんじゃない?」
そう言うブルーさん。
リーフは俺の顔をチラチラと確認して来るので微笑んで返す。
「いえ、迷惑なんてかかってないですよ。 楽しかったです!」
そう俺が言うとリーフはほっと息を吐く。
「お母さん! 私がいつも迷惑かけてるみたいな事言わないでよね!」
リーフはプンプン怒った表情でブルーさんに詰め寄る。
「はいはい、わかったわよ。 さぁ、その臭いの付いたお洋服、早く洗濯しないとね。 サトシ君も早く帰ってハナコちゃんに洗濯して貰いなさい?」
ブルーさんはそう言うと踵を返し、玄関に向かう。
「今日はありがとうございました! リーフ!また遊ぼうな! ブルーさんもまたお願いします!」
「サトシ君もありがとうね! リーフの事よろしくね!」
「サトシ! 今日は私も楽しかったよ! じゃあね!!」
そう言って手を振りながら俺も家に帰るべく歩きだす。
「ただいま〜」
「おかえりなさい、サトシ ん? ちょっと臭いよサトシ どうしたの?」
家に帰るとやはりこの衣服の臭いを指摘される。
そんなわかりやすい程臭うのか。
焚き火の近くに居たからか、今も鼻が鈍感になってるようだ。
その為、ブルーさんに説明したように言うと母さんも納得し、服を脱ぐよう指示されたので脱ぐ事にする。
「じゃあ洗って来るからシャワーでも浴びて来なさい。
綺麗な湖でも浴びっぱなしは不衛生だから。」
そう母さんが言うのでお言葉に甘える事にする。
その後、シャワーを浴び終え夕飯を食べ、あっという間に就寝の時間だ。
「おやすみなさい、サトシ。」
「母さん、おやすみ」
そう言って寝ようとするが、今日一日の事が頭に付いて中々寝付けない。
リーフと濃厚なキスをした事を思い出すと、今度はムラムラしてくる。
リーフとセックス出来るのはいつ頃だろうか。
流石に今だとリーフの体が確実に保たないだろう。
大人の母を喜ばす事が出来るくらい俺の肉棒は大きいし。
そんな事を考えてると今度は母さんに対してムラムラしてきたので、夜這いをかけてみるか。
スゥースゥーと寝息をたててる母さんを覗き込む。
熟睡してるようなのでパジャマのシャツのボタンを外し、はだけさせる。
ブラジャーをおっぱいの上に外し、母さんの胸を揉みながら乳首にキスをする。
母さんは「んっ」と声を出すが、まだ起きないようなので続ける。
暫く母さんの胸を揉んだり舐めたりしていく。
次はマンコを舐めたいと思い、ズボンとパンツを脱がしにかかる。
脱がしてから股を開いて秘部を覗いてみると、もう既にある程度濡れているようだ。
膣口に触ってみると愛液が出ているのがわかる。
膣口内に舌を突き入れて舐め回すと
「んっ…! あんっ…!」
母さんの微かな喘ぎ声が聞こえてくる。
その声を聞きながらゆっくりゆっくりと舐め回す。
「あっ…! んんっ…! ふあっ! やっ…あん!」
徐々に母さんの喘ぎ声が大きくなって来ているので、そろそろ起きると思い、起きる前に今のギンギンに勃起した肉棒を母さんの
ズブズブと俺の肉棒を差し込むと
「うぐっ…! うっ…あっっ! あぁ〜ん…!」
母さんの喘ぎ声に興奮しながら奥まで差し込む
奥まで差し込みきったので次は抽送に移るべく腰を引いていくと
「んあ! ちょっ!! サトシ! あん! 何!あん! してるぅ!の! やん!」
起きてしまっては仕方ないとゆっくりだった抽送を早くしていく。
パンッパンッと腰を打ち付ける音を鳴らし、母さんをまんぐり返しにして種付けプレスを行う。
「ちょっと! あん! あ! 気持ち良い! あん! あ! もっと! もっと突いて! あん!」
母さんの求める言葉に俺も興奮し激しく打ち付ける。
「うぐっ! 母さんの
「そうっ!なのね! 良かった! サトシも!いっぱい! 気持ちよっ!く! なってねっ!」
部屋に響く淫靡な音。
2人の空間。
そして…
射精しそうになったが
あまりの気持ち良さにチカチカっと視界が明滅する。
その間、腟内を奔流する俺の精液に母さんは驚き声を上げる。
「あっ!
そう言ってプンスカと怒るが、余韻に浸る俺は返答する余力が無い。
暫く文句を言う母さんに抱き着いて、落ち着くのを待っていると。
「まぁ今日は安全日だから良かったのかな?」
その言葉を聞いて俺の性欲がまた増した。
結局その後、