※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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アカネのモーモーミルク


第140話 ♡

 

 

 

 「お姉ちゃんまた泣いたん? 相変わらずの負けず嫌いで泣き虫やんな〜 サトシはん、お姉ちゃんを抱き締めてヨシヨシしたって〜 それで治るで〜」

 

 アカネが号泣した為、リーフ達はどよめいているが、ジムトレーナーとナナコはいつもの事かのように平然としている。

 ナナコがそう言うので、俺はアカネを抱き締め、頭を撫でながら健闘を讃える。

 

 「アカネ、すっげー強かったぞ! ハイパーボールクラスの人間に育成中のイワークは兎も角、カメックスも戦闘不能にさせられて、メガリザードンも封殺させられるとは思わなかった! 自信を持てよ。 アカネは十分強い! 此処まで苦戦するとは思わなかったぞ!」

 

 実際レベル差もある上、種族値的にも決して強いポケモン達では無いポケモン達で俺のポケモンを2匹も倒したのは素直に感服する。

 ハイパーボールクラスには負けないという慢心が産んだ結果だろうが、それでも十分強いだろう。

 リーフやセレナ、カスミ達の良い訓練相手になりそうだ。

 

 「うう… ホンマに…? 良かったわ〜 せやけど、いっつもブラッシングしてもろてるエネコロロを泥塗れにされたのは許せへん!」

 

 「仕方無いだろ! それを言うならメガストーン返せ! こんな黒い鉄球なんざ押し売りしやがって!」

 

 「嫌や! 返さへん! サトシはんのリザードンには黒い鉄球でトレーニングでもさせとき!」

 

 「何だと!? 否、それも有りか? 良し、黒い鉄球売ってくれ。 後、メガストーンは返して貰う。」

 

 そう言うと、アカネのホルダーからエテボースが入ったボールを拝借する。

 

 「なっ!? エッチ! 変態! ウチの体触りよってからに! ウチの事、不埒な目で見とったんやろ!」

 

 「メガストーンを返して貰うだけだ。 うん、確かに返して貰ったぞ。 それと、俺は正真正銘の変態だ。 否定はしない。 アカネは可愛いからな。 そういう目で見るのも仕方ないだろう?」

 

 俺がそう言うと、アカネはボフンッとでも効果音が出そうな程、顔が一気に紅潮し目を白黒させた。

 

 「あわ、あわわわわ! ヒャーッッ!!」

 

 アカネは顔を紅潮させたまま勢い良く俺から離れ、ジムから脱兎の如く逃げて行った。

 

 ジムトレーナー達から恐らくアカネは家に帰ったと言われ、ジムを閉めるから退出するようにお願いをされたので、俺達もジムを出た。

 ナナコがアカネの家に案内してくれるようなので、ナナコの案内の下、アカネの家に向かう。

 

 

 

 ピンポーン

 インターホンを押すも、アカネは出て来ない。

 ナナコは扉に手を掛け捻ると鍵は開いていたようで、ズカズカと入って行った為、俺達も入る事にした。

 ナナコは勝手知ったるとばかりに家の中に居るであろうアカネを探す。

 風呂場でシャワーを浴びているような音がする為、アカネは入浴中のようだ。

 ナナコもそれに気付き、パパッと全裸になって風呂場に向かった。

 

 「ほなウチもお姉ちゃんと風呂入って来る! テキトーに寛いどって!」

 

 俺達はその間、リーフ達とイチャイチャしておく事にした。

 風呂場の方からアカネの悲鳴が聞こえるが、お構い無しにイチャつく。

 

 

 

 アカネとナナコが風呂から上がって来た。

 ほんのりと上気した顔で艷やかなアカネを見て、俺は情欲が増して来るのを感じる。

 

 「サ、サトシはん達も来たんやな! 折角来たんやし、ゆ

、ゆっくりしていき〜!」

 

 「お邪魔します。 いきなり来て悪かったな。」

 

 リーフ達もそれぞれに挨拶を交わす。

 アカネもリーフ達と話す時はいつも通りという感じだが、俺の方を見る時は顔を紅潮させている。

 先程言った俺が変態という発言と、アカネに対して可愛いと言った事で、変に意識してしまっているんだろう。

 それなら尚の事、俺に意識を向かせてやるに限る。

 楽しそうに話し込んでいる皆へ向けて、催淫効果の有る波導を送る。

 リーフ達も少しずつ上気していき、アカネに至っては特濃の波導を流し込み続けているので、既に股が濡れて来ている筈だ。

 

 「ア、アカン! もう我慢出来ひん! サトシはん! チュッ♡」

 

 リーフ達も欲情しているがアカネの前だと遠慮していた所、ナナコは我慢せずに俺に抱き着いてキスをして来た。

 

 「ナ、ナナコちゃん!? サトシはんとそんな関係なん!?」

 

 アカネは驚愕していたが、ナナコがキスを始めてしまった為にリーフ達の我慢も決壊してしまった。

 皆が俺の周りに集まって「私にも、私にも。」と、キスをせがんで来る。

 俺はそれに応えるように、皆へとディープキスで応じる。

 アカネは顔を手で抑えているが、指の隙間から見ているのはバレバレだ。

 皆にキスをし終えたので俺はアカネに近付き、先程したようにアカネを抱き締め、頭を撫でる。

 風呂上がりの良い香りが俺の鼻腔をくすぐる。

 

 「アカネも俺とキスするか?」

 

 「せ、せんわ! 何言うとんの!」

 

 「俺はアカネともキスしたいがな。 こんな可愛い女の子を前にして、興奮しない男が居るかよ。」

 

 「う、うう…!」

 

 アカネは耳まで真っ赤っ赤になり、俺の胸板に顔を埋める。

 

 「ウチは自分で可愛い言うてるけど、サトシはんに言われるんは、何か恥ずかしい…」

 

 「それは少なくとも、俺を男として見てくれているって解釈しても良いのか?」

 

 「も、もう! 好きにしたらええやん!」

 

 「へえ? なら好きにさせてもらおうか。」

 

 「え!? んむっ!?」

 

 俺はアカネの顎をクイッと上げ、その唇にキスを落とした。

 アカネは最初こそ目を見開いて驚いていたが、俺が微笑むと目を瞑り、抱き締め返しながらキスをし返して来た。

 唾液にも媚薬成分を混ぜアカネに飲ませる。

 リーフ達も羨ましそうにこちらを見るので、波導を練り上げ多数の分身を作りあげる。

 分身達が出現すると、アカネと同じようにリーフ達もキスをし始めた。

 アカネは俺とのキスに集中し切れなくなり周囲を見渡すと、俺の分身達を見て驚愕した。

 

 「サトシはんが一杯!? どないなってんの!?」

 

 「俺はポケモンマスターになる男だぜ? これ位出来ないとな。」

 

 「いやいや、そのポケモンマスター?っていうのになったとしても分身は出来ひんやろ! 何言うとんねん!」

 

 お~!

 これが本場のツッコミかと感動する。

 アカネは少し調子を取り戻したようで、先程までの初々しさが綺麗に消えた。

 ならば再度恥ずかしがらせるしかないだろう。

 

 「まぁ俺にしか出来ないだろうな。 さぁ、アカネ。 続きをしようか。」

 

 「んっ! チュッ… んふっ… チュッ…」

 

 深く深くキスをする。

 舌を捩じ込むと、アカネも俺の舌にチロチロと絡み合わせて来る。

 お互い抱き締めているのでアカネの巨乳が俺の体で押し潰され形を変える。

 というかこの感触は…

 

 「アカネ、ブラジャー着けてないのか?」

 

 「苦しいんやもん… 風呂上がりまで着けられへんで。」

 

 「そうか。 まぁそのお陰で俺はアカネの巨乳を堪能出来ている訳だが。」

 

 「…えっち…!」

 

 俺の言葉にアカネははにかんで俯く。

 可愛らしい反応に、俺も興奮する。

 ズボンの中でガチガチに勃起した肉棒をアカネに擦り付けた。

 

 「んっ! サトシはんの此処…苦しそうやで…?」

 

 体に擦り付けた肉棒を、アカネは手を這わしそう言った。

 

 「見てみるか?」

 

 「苦しそうやし…ぬ、脱いでもええで…?」

 

 その言葉を聞き、直ぐ様全裸になる。

 初めて見る俺の肉体に、アカネの顔は紅潮する。

 

 「すっごいええ体やな…! 惚れてしまいそうや…!」

 

 「アカネ、俺の女になれよ。」

 

 アカネの顎を上げ、ずいっと目と目を合わせ言う。

 

 「なる…! ウチもサトシはんの女になる♡ 心底惚れてしもうたわ♡」

 

 アカネはそう言って俺に抱き着いて来たので、俺も抱き締め返す。

 皆もアカネがハーレムの一員になった事を喜んだ。

 ナナコ以外は会って間もないが、少し話しただけでもアカネの事を気に入ったんだろうな。

 

 「それじゃあアカネも脱がせるぞ。」

 

 「ウチの体の全てはサトシはんのや♡ サトシはんの好きにしてええよ?♡」

 

 まずはパジャマ服を脱がせる。

 ボタンを上から一つ一つ外していくと、大きな谷間が垣間見える。

 ボタンを下まで全て外して脱がせると、アカネの大きく実った巨乳と、スラッと括れたウエストが露になった。

 乳首は既にビンビンに勃起しており、俺に愛撫してくれとでも言うような様だ。

 

 「アカネ、物凄くエロい。」

 

 「んっ♡ そんな事、言わんといて…♡」

 

 その豊満な胸を今すぐにでも揉みたい気持ちを抑えながら下も脱がせる。

 パンツも一緒に脱がせると、アカネの無毛の秘部が最初に見えた。

 全て脱がせると、アカネのボンキュッボン(死語)のエロい体が露になった。

 尻も肉付きが良く、脚もスラッとしていて、とても情欲を湧かせられる。

 

 「ウ、ウチの体…どう…?」

 

 「控えめに言って最高だな! 物凄くエロい体だ!」

 

 もう我慢ならないと、アカネの巨乳を揉み、口に咥えて吸ってみる。

 そうすると、口の中に液体が流れ込んで来た。

 ほんのりと甘く、とても口当たりがまろやかだ。

 乳首から口を離し、口内の液体を掌に出してみる。

 

 「これは…母乳か?」

 

 「う、うん… おっぱいが大きくなってきてから、乳が出るようになってん… 病院に行っても異常は見当たらんって言われたんよ~ やっぱり変やろか…?」

 

 確かにアカネをアナライズして見ても病気らしさは見当たらない。

 前世では名前は忘れたが、治療が必要な症状だった筈だが、アカネの場合は極めて健全らしい。

 

 「俺も診てみたが、異常は見当たらないな。 変とは思わないぞ。 それも含めてアカネだろ?」

 

 「あ、ありがとう…! 今はサトシはんだけの乳やからな? 一杯飲んでな?♡」

 

 アカネは俺にそう言ったが…

 

 「私にも一回おっぱい飲ませて欲しいな~?♡」

 

 リーフがそう言うと、セレナ達も気になったようで、競うように「私も私も」とアカネに近寄って来た。

 アカネは、え~!とオドオドしているが有無を言わさずリーフとセレナがアカネの両胸に口を付け、吸い始める。

 

 「あっ! 本当におっぱい出てる!」

 

 「本当ね! 少し甘いのかな? 不味くは無いよね!」

 

 リーフとセレナがキャッキャと感想を言い合うと、カスミ達も順番にアカネの母乳を飲み始める。

 

 「あら、本当に飲みやすいわね!」

 

 「母乳ってこんな味だったんだ!」

 

 「お母さんのおっぱいもこんな味なのかな?」

 

 「お姉ちゃんのおっぱい、こんな美味しいんや!」

 

 カスミ、フルーラ、コトネ、ナナコも口々に感想を言う。

 アカネもリーフ達から母乳を飲まれるとは思わず、更に味の感想まで言われ、タジタジのようだ。

 

 「そ、そんなに美味しいん?」

 

 「アカネも味見してみるか?」

 

 アカネも俺達の意見が気になったようなので、アカネの乳房に吸い付き、母乳を口に含んだ。

 そして、口に含んだ母乳をアカネの口に流し込む。

 

 「んちゅっ… んっ…」

 

 アカネは自身のミルクを味わい、ゴクッと飲み込んだ。

 

 「こんな味やったんやな〜 不思議な味やけど、飲み易い言うんは、わかったわ。 おっぱいが出るん恥ずかしかったんやけど、サトシはん達に満足して貰えるんやったら、出て良かったって思えるわ!」

 

 アカネはそう言ってはにかみ笑った。

 

 

 

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