※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第11話 ♡

 

 

 …んっ…ふあ〜…朝か…

 今は何時だろうかと時計を見る。

 …!? もう昼過ぎじゃねぇか!

 ヤバい、遅刻だと思って慌てて飛び起きる。

 一階に降りると母さんはシャワーを浴びた後のようで、ドライヤーで髪を乾かしていた。

 「あら、おはよう。 サトシもシャワー浴びて来たら? 体がベトベトじゃない。」

 

 そう言って母さんは俺の顔を見た後、俺の下半身をじっと見つめる。

 昨日の夜中に散々ヤッて、そのままの状態で寝た為、俺は当然全裸だ。

 

 「おはよう! けど大遅刻だよ!」

 

 挨拶をした後、慌てて言う。

 

 「ん? 今日と明日は休みだから大丈夫でしょ? 何か予定でも有ったの?」

 

 あ〜そうだった。 慌て過ぎて今日が休みな事を忘れてた。

 途端に安堵の気持ちで座り込む。

 

 「良かった〜… 全身カッピカピだからシャワー浴びて来るよ。」

 

 そう言って立ち上がり風呂場へ向かう。

 

 「その間、お母さんはお布団とか洗濯しとくわね。」

 

 そう言って微笑む。

 

 風呂場に向かいながらさっきの母さんの表情を思い返す。

 

 何か妙に艶っぽいって言うか、色気が溢れてたような…。

 

 

 

 

 そうしてシャワーを浴び終えゆっくりとしていると、ブルーさんとリーフが家に訪ねて来た。

 

 「こんにちはハナコちゃんにサトシ君、昨日はごめんなさいね。 洗濯、大変だったでしょ?」

 

 そう言ってブルーさんは母さんを見つめた後、何かを思案してる表情になり

 

 「ちょっとハナコちゃん、あっちで話さない?」

 

 そう言って2人で立ち去って行った。

 

 

 リーフは俺の顔をチラチラと見て赤面したりしてモジモジしていたので、可愛いなと思い優しく頭を撫でる。

 

 「リーフは風邪ひいてないよな? 元気そうで何よりだよ。」

 

 そう言ってサラサラの髪を撫で続けるとさらに紅潮させて、俺の胸に顔を押し付けてくる。

 

 「だ、大丈夫だよ。 う〜…」

 

 いつもの快活な少女らしさが消え、今は小動物のように可愛らしい。

 

 そうして撫でてると母さん達が帰って来て、ブルーさんは俺達を見て茶化してくる。

 

 「ヒュー 真っ昼間からお熱いわね〜!」

 

 ブルーさんの言葉にリーフは沸騰しそうな位、顔を紅潮させて勢いよく俺から離れる。

 

 「ちょっと! お母さん! 茶化さないでよ!」

 

 そう言ってリーフは詰め寄るが、ブルーさんは「うふふ」と余裕な態度だ。

 

 その後、ブルーさんは俺を見つめ少し舌なめずりをしたような気がした。

 

 

 

 

 

 ブルーさん達と別れた後、俺は昨日出来なかったトレーニングに励み、夕方に帰宅した。

 

 

 

 夕飯を食べ終え、食器を片付ける。

 

 エプロン姿で皿洗いしてる母さんを見て、俺の股間がムクムクと勃起するのを感じる。

 

 食後のデザートを頂くとしようか。

 

 母さんの背後に立ちスカートを捲し上げる。

 

 「ちょっと! 今皿洗いしてるから辞めて?」

 

 そう言うが俺は無視をしてパンツを脱がす。

 

 そのまま母さんの秘部を舐め上げる。

 

 「んっ…ちょっと…サトシ…」

 

 母さんは感じ始める。

 

 グチョグチョと舐め上げ、母さんの愛液を吸い上げる。

 

 濃厚な雌の味が口内に染み渡る。

 

 「んっ…あっ…あんっ…」

 

 充分濡れた事を確認したので、後ろから肉棒を膣口に当て、一気に突き挿れる。

 

 「あっひゃぁ〜!! あんっ! あんっ! 気持ちいい! あっ! あっ!」

 

 母さんの膣壁が俺の肉棒に絡み付き、精液を出せ、出せと絞り取ろうと蠢く。

 

 母さんのTシャツを捲り、胸を揉みながらガンガンと突き上げる。

 

 うっ…! そろそろ俺も射精しそうだ。

 

 そのままパンッパンッと腰を打ち付け、そのまま腟内(なか)に射精する。

 

 ドピュッ! ビュルビュルッ!

 

 高められた俺の精液が母さんの中で迸る。

 

 「んあっ! あぁ〜ん… あっ…!」

 

 母さんは腰をビクビクと痙攣させ、しゃがみ込む。

 

 母さんの秘部から俺の精液がポタポタと台所に垂れ落ちるのが見える。

 

 朦朧とした母さんの口を開いてお掃除フェラをさせる。

 

 「んぶっ!? おっ! んっ! んっ!」

 

 母さんは俺の肉棒に吸い付き、尿道に残った精液を絞り取る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんな俺達2人の情事を覗き見る存在が居るとは知らずに………。

 

 

 

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