俺達がカガリ達と楽しみ終わりカガリ達が寝静まった後、部屋でゆっくりしていると、こちらの部屋に近付いて来る気配がした。
その為、カガリ達に布団を掛けて全裸のまま扉を開け放つと、目の前に扉をノックしようと手を出していたヒガナが居た。
ヒガナは俺の顔を見て、上半身を、下半身を見て絶叫の声を上げた。
「キ、キャーんむっ!!?」
こんな真夜中に絶叫を上げたら迷惑だとヒガナの唇を奪い、悲鳴を止めさせる。
強引に舌をヒガナの口の中に捩じ込み、声を出させないようにした。
最初こそ抵抗していたヒガナだったが、徐々に抵抗する事を止め、途中からヒガナからも舌を絡め合わせてくるようになった。
暫くの間、ヒガナとねっとりとディープキスをすると、どちらともなく離れる。
俺達の間に銀の橋がかかる。
「…ふふふ。 私にこんな事して。 私、結構重いよ? その辺は大丈夫なのかな?」
ヒガナは苦笑しつつそう口にした。
「重いくらい何だってんだよ。 すぐに屈服させてやるからな? 俺にゾッコンにさせてやるよ。」
俺はヒガナを部屋に連れ込むと、ヒガナの表情が赤面する。
それもその筈で、先程布団をかけていたカガリとイズミの布団がはだけていて、膣口から、アナルから俺の精液を垂れ流す2人の姿が見えたからだ。
「ちょ!? ちょちょちょっ!? これ、どういう事!?」
「あそこで寝ているのはマグマ団のカガリとアクア団のイズミだな。 近付いて見てみろよ。 2人共幸せそうにしているだろ?」
ヒガナはゆっくりと近付いて2人の様子を恐る恐る見る。
布団を剥がすと、全裸のカガリとイズミが幸せ一杯の表情で寝ていた。
その姿を見たヒガナはモジモジとし、俺に振り返る。
「た、確かに幸せそうだね…! 私もこんな顔になるのかな…?」
「ヒガナが俺に体を預けるのならば、心の底から満足させてやる。 ヒガナ、抱くぞ?」
「う、うん…! お願い…ね…?」
ヒガナをお姫様抱っこして、その唇を奪う。
「んっ…チュッ…れろっ…チュッ…」
ヒガナは俺の両頬に手を当て、情熱的にキスを返して来る。
お互いに舌を絡め合わせ、唾液を交換し合う。
じっくりと、ねっとりとキスをしてお互いの情欲を高め合う。
ベッドにヒガナを降ろし、その愛らしい胸を揉む。
「んっ! チュッ…んあっ…」
ヒガナは中々に感度が良いようで、胸への愛撫で感じ始めている。
張りの有る胸を揉み回し、先端の乳首を摘む。
「んん〜ッッ! あぁ〜! ひもひぃ〜♡ チュッ♡」
タンクトップをたくし上げ、生の乳房を露出させる。
胸を揉みながら、その乳首を舐め、吸う。
ヒガナの喘ぎ声はどんどんと増し、感じている様子が手に取るようにわかる。
秘部はどんな具合かなと感じ、ショートパンツの中に手を入れると、秘部はぐっしょりと濡れており、大洪水していた。
「あんっ♡ そこっ♡ 良いっ♡ あぁ〜〜ッッ♡」
ガクガクッとヒガナの腰が痙攣し、絶頂に達した事を示していた。
はぁ、はぁ、とヒガナの息づかいが耳に入る。
そのままヒガナの服を脱がし、ヒガナも全裸にさせる。
褐色肌の皮膚に、パイパンの秘部がいやらしく、とても情欲を誘い、俺の肉棒は既にガチガチに勃起している。
ヒガナの顔に跨り、逆69の体勢に入る。
そのままヒガナの秘部に顔を埋め、クリトリスを舐め始める。
「んあぁぁぁ♡ 何これ!?♡ 私、こんなの知らないぃぃぃ〜〜ッッ♡♡♡」
喘ぎ声を上げ続けるヒガナの口に、俺の肉棒を差し込み、フェラをさせる。
「んぶぅ〜!? んぐっ! おごっ! んじゅっ! んぶっ!」
ヒガナのクリトリスを舐めながら腰を振る。
ヒガナの口内はとても気持ち良く、俺の肉棒が歓喜に打ち震えている。
ヒガナの膣口から大量の愛液がプシュプシュと溢れ出し、とても感じているのがわかる。
そのままヒガナの口内を蹂躙し、大量の白濁液を流し込む。
「んぐっ!? んんん〜〜ッッ!! ごくっ ごくっ ごくっ」
ヒガナは驚くも、何度も出て来る精液に口内が一杯になり、酸素を求め飲み下した。
全ての精を吐き出し、一旦満足した俺はヒガナの口から肉棒を抜き出した。
ヒガナの顔を確認すると、鼻水と涙が流れ、口から溢れる精液がとてもいやらしく見える。
それでもレイプ目といった感じでは無く、とても満足そうな表情だった。
「な、何か変な味だったけど、これが男の人の精液…なんだよね?」
「あぁ、そうだ。 初めてなのか?」
「うん。 そうだよ。 私ね、天涯孤独の身なんだ。 流星の民の最後の生き残りが私。 家族も、一族の皆も死んじゃって、もう私しか居ないの。 居るのは子供の時からずっと一緒だったシガナだけ。 だから一応、正当な継承者を名乗ってるけど、本当は指定されてないんだ。 流星の民の伝承は全部知ってるから資格は有るんだけどね。 ごめんね? こういう時に話す内容じゃなかったね!」
ヒガナは苦笑しつつそう口にした。
天涯孤独の身で有るなら、先程口にした重いっていう発言も納得出来る。
ヒガナは誰かを愛したいんだろう。
誰かから愛されたいんだろう。
一族の皆が死に絶え、たった1人で頑張って来たんだ。
だから、たった1匹のポケモンであるシガナをとても大事にしている。
でも、ヒガナは人間だ。
人間は人間から愛されたいものだろう。
ずっとポケモンとだけ家族で居る事は辛いんだろう。
その気持ちをずっと堪えて生きて来たんだろうな。
俺はヒガナを抱き締め、耳元で口ずさむ。
「なら俺と、いや、俺達と家族にならないか? 俺は多くの女性と関係を持っているが… 皆もヒガナの事を気に入ってくれると思う。 多くの家族が出来るだろう。 ヒガナ。 俺達と共に家族にならないか? きっとヒガナの心を救えるよ。」
そうヒガナに言うと、一筋の涙が頬を伝った。
「うっ… 私でも、良いのかな…? 私でも、家族になっても…良いのかな…?」
「良いさ。 俺の女達はヒガナを絶対に拒絶なんかしない。 ヒガナ、俺達と家族になろう!」
「うん、うん! サトシ君! だぁ〜い好きっ!!」
俺とヒガナは抱き締め合う。
天涯孤独の少女、ヒガナは俺達の家族の一員となった。
愛に飢え、愛を求めた少女は、今日を持って孤独じゃなくなった。
「あんっ♡ あんっ♡ サトシ君っ♡ 気持ち良いっ♡ 気持ち良いよぉ♡」
ヒガナの処女は俺により散らされ、今はベッドの上でお互いを求め合っている。
愛に飢えた少女と対面座位で抱き締め合い、お互いを求め合う。
ヒガナは先程まで処女だったのなんか嘘のような腰使いで俺の肉棒に刺激を与えて来る。
この飲み込みの早さ、とても素晴らしい。
「ヒガナの
「うんっ♡ 良いよっ♡ 私の
「あぁ、
ドビュッ! ビュルルルルッ!!
「ああぁ〜〜〜♡♡♡ 気持ち良いぃ〜〜♡♡♡」
ヒガナの腟内が脈打ち、ヒガナも同時に絶頂に達した事を俺の肉棒越しに感じる。
キュンキュンと膣壁が脈打ち、俺の精液を一滴残らず搾り取ろうとする。
ヒガナはとても恍惚した表情を浮かべ、快感に身悶えていた。
対面座位からヒガナを寝かせ、正常位に変える。
抜かずの2連戦目に突入し、ヒガナとキスをしながら突き始める。
ヒガナも俺とのキスが嬉しいようで、自ら俺の口内に舌を捩じ込んで来た。
上からガンガンと種付けプレスを行い、お互いの欲望を食い合う。
ヒガナは膣奥のポルチオを攻められるのが好きなようで、目はトロンとし、俺を求めて止まない。
そのまま腰を振り続け、ヒガナの膣圧で快楽を貪り合い、再度ヒガナの
その後、そのまま抜かずの3連戦、4連戦と行い、4度目の精液を流し込み終わると、ヒガナの腹がセックス前より膨らんでいるのが見て取れる。
ヒガナもヒガナで、今日まで処女だった筈の人間が此処まで俺に喰らいつけた事に驚きを禁じ得ない。
これが愛に飢え、愛を求め続けた人間の神秘を見て感心するばかりだ。
とはいえ、流石に4度の精を受け、それ以上の回数絶頂に達したヒガナも力尽き、心の底から満足した表情で眠りについた。
よく眠っている3人の体を拭ってやり、体を清めてから布団を掛ける。
そして3人の唇に
もう何時間かすれば夜明けだなと思いながら重たくなって来た瞼を閉じて、俺も就寝した。