「んっ…んちゅっ…ちゅっ…」
ミカンと触れるだけのキスをする。
まだぎこちないキスだが、慣れの問題だろう。
ミカンの後ろから優しく抱き締め、暫くの間
「はぁ…はぁ…初めてのキス…しちゃいました…!」
「こういう事、初めてか? 大丈夫だ。 あそこで愛し合っているヒガナも昨日まで処女だったからな。 それでもあぁなっているのがわかるだろ? 大丈夫だ。 俺に身を任せろ。」
「は、はい…!」
今度はミカンの正面に回り、ミカンを抱き締めながら
徐々に慣らしていき、ミカンの唇を舐め、口内へと舌を捩じ込む。
「んんっ!? はぁ…! んっ…れろっ…ちゅっ…」
最初こそ吃驚していたミカンだが、俺とのディープキスで徐々に抵抗が弱まって来た。
お互いの唾液を交換し合い、情欲を高め合う。
すると、ミカンは怖ず怖ずと俺の腰に手を回して来た。
ミカンからも抱き締められ、ミカンからも舌を絡ませて来る。
結構な時間お互いに舌を絡ませ合った後に離れると、銀の橋が架かる。
「サトシさんとのキス…とても気持ち良いです…! ずっとしていたくなる感じですね…!」
「そうか、それは良かったよ。 でも本番を味わえば、もっと気持ち良くなるぞ?」
「は、はい…! 頑張ります…!」
俺達はベッドへと向かい、座る。
そして、ミカンを引き倒して覆い被さる。
「これからはミカンの体も味わう。 ゆっくりと力を抜くんだぞ。」
「わかりました…! ふぅ…。」
ミカンの首にキスをしながら、見てもわかるくらいの小さな胸を触る。
殆ど膨らみの無い胸を片乳ずつ揉み込む。
「んっ…サトシさん…ごめんなさい…他の娘より小さくて、変ですよね…。」
「ミカンは他の娘みたいに胸を大きくしたいのか?」
「はい…出来ればリーフちゃんくらい有ったらな〜っていつも思ってます…。」
「成る程な。 大丈夫。 俺とヤッたら大きくなるぞ、絶対に。」
「ほ、本当ですか!? 本当なら何度でも抱いて欲しいです…!!」
ミカンは貧乳にコンプレックスを持ってたんだろうな。
だが、コンプレックスも外見年齢も、俺の力なら解決出来る。
真に心の底から満たしてやろう。
「わかった。 全て俺に任せろよ。」
そう言って、ミカンのワンピースを捲って脱がした。
ミカンの下着を全部脱がして全裸にすると、背の高い子供と言っても良いくらいの体が見える。
胸も殆ど膨らみが無く、毛も一切生えていない。
人に寄っては興奮出来ないような幼さの残る体付きだろう。
「は、恥ずかしいです…!」
ミカンはその胸と股間を手で隠すが、その手を取って隠せないようにする。
「恥ずかしがる事じゃあ無い。 綺麗な体だぞ。 じゃあ舐めるからな。」
ミカンの両手を持ってミカンの顔の横に固定させ、ミカンの体を舐め上げる。
「ひうぅぅ〜ん!! く、くすぐったいですっ!」
そんな言葉を聞き流し、丹念に舐め上げる。
そして、ミカンの胸を舐め、乳首を舐めると反応が変わった。
「ひやぁぁ〜!! んっ! 気持ち良いっ! 気持ち良いですぅ!!」
両胸を交互に舐め、ミカンの感度を上げる。
ミカンの喘ぎ声がどんどん増し、上気していくのを感じ取る。
此処まで来るとミカンの抵抗も弱まって来たようで、俺は両手を離してミカンの両胸を揉みながら乳首を舐めたり吸ったりする。
「あっ! サトシさんっ! もっとっ! もっとぉぉ〜!!」
ミカンが快感に喘ぎ、快感の催促をする。
乳首も勃っていなかったが、吸い始めると徐々に勃起し始めたので、指でも摘んだりして楽しむ。
すると、明らかにミカンの喘ぎ声が増し始め、皆が注目しているのを感じる。
「あっあっあっ!! サトシさん…私…ひうぅぅ〜ん!!」
ミカンはガクガクと腰を振り始めた。
どうやら胸だけで絶頂に達したらしい。
絶頂に達した余韻に浸るミカンの胸から口を離し、今度は両足を開かせる。
ピッチリと閉じた秘部から愛液が垂れているのが確認出来る。
周りの女性陣も、そんなミカンを見て秘部を確認しに来る。
皆でミカンの観賞会でもするかのような姿勢だ。
早く舐めろという視線を感じたので、ミカンの秘部へと顔を近付ける。
そして、その割れ目へと舌を這わせると、ミカンが更に喘ぎ声を上げた。
「んっああぁぁぁ〜!! ダメッ!! だめぇぇ〜〜!!」
ミカンはたった一舐めで再度絶頂に達したようだ。
下手すりゃモモコよりイキ易いな。
本当に優しく優しくしないと壊れかねない。
徐々に慣らすしか無いだろう。
暫くミカンが落ち着くのを待ってからクンニを再開する。
ミカンは何度も絶頂に達するが、俺の肉棒を挿れるなら腟内の拡張もしなければならない。
指を一本、二本と増やし、腟内を押し広げる。
ミカンは腟内も中々に感じ易いのか、何度も何度も絶頂に達した。
指を更に一本追加し、三本の指でミカンの膣穴に侵入させる。
指に膣圧がかかるが、拡張していく。
「ああぁ〜… らめれすぅ〜…」
ミカンの目が虚ろになって来た。
本当に大丈夫かと心配になったので、準備が整った事を確認し、ミカンが正気に戻るのを待つ。
「あらあら。 ミカンさん、こんなに弱いんですね。 殿方の剛直を挿れたら昇天するんじゃ有りませんか?」
「まぁゆっくりと慣らすしか無いだろうな。 ミカンは特にイキ易いみたいだし。 だけど、俺の女になるなら通過しなきゃいけないしな。 エリカ達も見てないで分身達とセックスしてても良いんだぞ?」
「うふふ 御心配には及びませんわ。 お友達として、私達の家族になるミカンさんの初めてを見る義務が有りますもの。 ですわよね? 皆さん。」
皆もエリカと同じようで、ミカンの初めてを見たいようだ。
皆の意思を確認したので、ミカンが正気に戻るまで待機する。
「んっ…うぅ〜ん… あっ…サトシさん…? み、皆も何を見てるんですか?」
ミカンが目覚め、周囲を確認する。
すると、半裸の女性陣と全裸の俺と自身を見て、状況を思い出す。
一気に顔が朱に染まり、今だにパクパクと脈打つ秘部を隠した。
「み、見ないで下さいぃ〜!!」
ミカンは恥ずかしそうに股間を隠す。
だが、もう下準備は終わったので後は挿れるだけだ。
俺は肉棒をミカンの眼前にやる。
「ミカン、俺のチンコを弄ってくれないか?」
半勃ちの肉棒をミカンの眼前にやると、また何かを言い始めそうになったので、その開いた口に肉棒を押し込んだ。
「んぶうぅぅ〜〜!?!?!? んぶっ!? んじゅっ!? じゅじゅっ! じゅっじゅるっ!」
気を利かせたのか、エリカがミカンの横に座り、分身の肉棒をフェラし始め、ミカンに見せつける。
周囲でも女性陣がそれぞれの分身の肉棒をフェラし始め、ミカンにこうやるんだぞと見せつけると、ミカンもそれを真似し始めた。
ミカンの初めてのフェラは、そこまで上手くは無いが、勃起させるには十分のようだ。
徐々に肉棒が屹立し始め、完全に勃起した。
「あ、顎が外れそうでした… 男の人ってこんなに大きいモノなんですか?」
「サトシさんのモノが大きすぎるだけですよ、ミカンさん。 ですが、これを味わえば他の何も要らなくなるくらい欲しくて堪らないモノになりますわ。」
エリカは肉棒に愛おしそうに頬擦りしながらそう言った。
そして、ベッドのど真ん中にミカンを寝かせ、ベッドの両サイドに皆がバックの体勢で分身達から肉棒を挿れられるのを待つ。
ミカンの処女卒業を見てから各々セックスを始めたいのだろう。
「じゃあミカン、挿れるぞ?」
「は、はい。 お願いします…!」
ミカンの愛液でコーティングした肉棒を膣口に押し当てる。
そして、徐々に
ミチミチとした膣圧を感じ、圧迫感に肉棒が包まれる。
ミカンは結構な痛みを感じているようだが、歯を食いしばって耐えている。
強い娘だな。
そして、とうとう処女膜の前へと辿り着いた。
「ミカン、後少しで処女じゃなくなる。 覚悟は良いな?」
「はい…! 私を…サトシさんの女にして下さい!!」
その言葉を聞き、一気に突き挿れた。