「サ、サトシがモンジャラになっちゃったよ〜! リリー! どうしてくれるの!」
リーフ達が言うには、俺の体がモンジャラになってしまったらしい。
リリー…覚えていろよ…?
取り敢えず自身の身体の動かし方を学ぶ。
産まれて此の方、人外になった事なんて無かったからな。
丁度良い機会だと気分を変えて、このモンジャラの身体操作を試してみる。
足は人間と比べて動かし辛い。
滅茶苦茶短足だし、当たり前だが関節が人間と違う。
片足立ちすらも難しいが、何とか歩けるようになった。
次はモンジャラの代名詞たるこの蔦の操作だ。
これは人間に無い器官の為、物凄く操作が難しい。
自身の能力のみじゃ操作し切れず、波導を纏えばギリギリ操作出来る感じか。
少しずつ少しずつ自身に慣らしていく。
そうしていると、かなり器用に操作出来るようになって来た。
そして、ある程度完璧に操作出来るようになった時、俺の操る蔦に変化が起こった。
「サ、サトシ…それ…!」
待て、リーフ。
言わなくてもわかる。
途端に響き渡るリリーの悲鳴。
俺の操る蔦が、俺の肉棒そっくりに変化していた。
完全にヤバい、存在してはいけないモンジャラがこの世に爆誕してしまった瞬間だ。
皆もこの俺の姿を見て、ヤバいモノを見るかのような目に変わる。
リリーなんかは手で顔を覆い隠して恥ずかしがっている。
俺は蔦、改め肉棒を操り、リリーを絡め取り宙吊りにした。
「キャー!! な、何すんの〜!!」
「俺をこんな事した罰を与えないといけねぇよな〜?」
俺は肉棒を操ってリリーの体を操作し、手を頭の後ろに、M字開脚させた状態で拘束し、愛撫していく。
「んっ! ちょっ! 辞めてよ! あんっ!」
肉棒でリリーの形の良いお椀型の胸を揉み、乳首を弄る。
青いストッキングの上からリリーの秘部を撫で回す。
そして、波導に催淫効果を乗せ、リリーの口内に肉棒を差し込む。
「んん〜っ!! んぶっ! んっ! じゅっ♡ じゅるっ♡」
リリーも感じ始めて来たようで、愛液がストッキングに溢れ始めて来た。
俺の肉棒を気持ち良さそうにしゃぶる姿が艶めかしい。
「サトシ…リリーさんだけじゃなくて、私達にもしてくれないかな…?♡」
リリーの様子を見ていたリーフ達も発情したようで、俺に肉棒を求めて来た。
俺にもまだまだ大量の肉棒が残っているので、皆を相手にするのも余裕だ。
皆を俺の肉棒で絡め取り、リリーと同じように宙吊りにし、犯していく。
大空で俺の女達とリリーが善がっている。
俺は器用に肉棒を操作し、皆の下着を剥ぎ取って秘部に直接肉棒を這わせる。
「んん〜〜ッッ♡ んじゅっ♡ じゅぞぞぞっ♡」
皆は俺の肉棒をフェラしながら嬌声をあげる。
そうやって皆を犯していると、後ろから誰かがやって来た。
「どうかしたの? 何か音が…ってキャー!!」
青髪の赤いバンダナを額に着けている女性が現れた。
彼女からしたら、新種のモンジャラのようなポケモンが女性トレーナーを襲っているようにしか見えないだろう。
俺は彼女にも肉棒を絡ませ、既成事実を作る事にした。
リリー達にあげた以上の媚薬を彼女に浴びせ、強制的に発情させる。
「あ…♡ 欲しい♡ オチンポ♡ オチンポ頂戴♡」
彼女もリリー達と同じように愛撫し、フェラをさせる。
「んっ♡ じゅっ♡ じゅるっ♡ じゅるるるっ♡」
そして、彼女のズボンも脱がし、下着を外して秘部を露出する。
「んっ♡ 極太オチンポ♡ 私の
「サトシ君♡ サトシ君をこんな事にした私にもズボズボして躾けてぇ♡」
「サトシィ♡ 私達にも挿れてよ♡」
リーフ、セレナ、カスミ、フルーラ、コトネ、ナナコ、カガリ、イズミ、ヒガナ、リリー、途中で来てしまった女性の膣口に肉棒を這わす。
そして、ゆっくりと皆の
『ああ〜♡ 来たぁ〜ッッ♡』
深い森林の空で、11人の女性が俺に犯され始めた。
フェラされている時も思っていたが、分身の時とは違い全員からの気持ち良さが俺に伝わって来る。
分身の時はそれぞれ個別の個体として存在するから、他の女性から与えられる快感を味わう事が出来ないが、モンジャラとなった俺は複数の触手を操る単一の俺だからなのだろう。
皆の
「あっあっあっ♡ 深い〜♡ 私の気持ち良いとこ、全部当たってるの〜♡ もっと♡ もっと頂戴♡」
「サトシ君♡ もっと私に罰を与えてぇ♡ もっとズボズボしてぇ♡」
各女性、各々の嬌声が深い森林に響き渡る。
皆の
俺は快感に身を任せて
そして、一気に最後の抽送を行うと、やはり射精感が湧いて来たようで、そのまま皆の
いつも感じる以上の快楽が俺の脳を焼き、俺の肉棒全てから射精する。
その余りの量に、女性陣は
全部
視界が黒から白に変わる。
気付くとアルセウス様の居る空間に俺は佇んでいた。
いつものように背後からアルセウス様の気配がしたので、振り返る。
「フォッフォッフォッ これはまた珍妙な体験をしてしまったようだな。 サトシ、ポケモンになってスケベな事をしたのは良い経験になったかの?」
「こんにちは、アルセウス様。 良い経験では有りましたが、もっと多くの女性としてしまったら快楽で死んでしまいますね。」
「そうじゃろうな。 波導で作り出した分身とは
あ〜成る程。
言われてみれば確かにそうだ。
「確かにそうですね! けど、もうポケモンにならないから使う事は有りませんが…」
「フォッフォッフォッ ポケモンにはならないかもしれないが、先程の触手は波導で生み出せば良いんじゃ無いか? 今のサトシなら出来るじゃろうて。」
「本当ですか!? 頑張ってみますね!」
「うむ、精進せよ。 いつもお主の冒険を楽しく見ているぞ。 それではな。」
「ありがとうございました!」
俺の意識は浮上して行った。
「あ! サトシが起きたみたいよ! おはよう、サトシ!」
「んっ…おはよう、リーフ、皆も。」
「本当アンタと居ると退屈しないわね。 アンタ自身も凄いけど、分身したり触手で私達の事を抱いたり…♡」
カスミが頬に手を当てて微笑む。
皆も俺を見て
そこで、皆の後に来た女性を見て謝罪する。
「さっきはすみません。 勢いで貴女の事も襲ってしまって…」
「ううん、良いのよ! 久しぶりに気持ち良い事出来たし…♡ あ、自己紹介するわね。 私はツバサ。 この先の湖を管理している者よ。 よろしくね!」
「ツバサさんですね。 俺はマサラタウンのサトシ。 よろしくお願いします!」
「ふふっ とはいえ自己紹介する前からよろしくしちゃった関係だけどね!」
俺は手を差し出して来たツバサさんに握手をし、もう片方の手をツバサさんの後頭部に当てて、ツバサさんとキスをする。
「んふっ♡ チュッ♡ チュッ♡ はむっ♡ れろっ♡」
俺とツバサさんがキスをしていると、皆も俺にキスを求めて来る。
皆にキスをして、最後に俺がモンジャラになってしまった原因たるリリーの両頬を持って、強引にキスをする。
「んっ♡ チュッ♡ んちゅっ♡ あぁ♡」
その後、今度は分身を出し皆を青姦で抱いた。
その際、触手を尻尾のように出せるのか検証した所、出せて操作出来たので、1人で3穴同時攻めが可能になった事を確認出来たので、リリーとツバサにもアナル開発をして快楽漬けにしてやった。
サトシは触手も出せるようになりました。