皆を伴って、イブキの下へと向かう。
「集まったわね…! そ、それじゃあ行きましょうか…!」
イブキのその反応に、皆も察したようだ。
ジト目で俺を見るが、サトシなら仕方ないかと言ったように
「今日はよろしくお願いしますね。 ジークも久しぶりにイブキと
俺がそうジークに振ると、ジークもニヤッと笑う。
「ええ、そうね。 今日は久しぶりにイブキとも
ジークもヤる気満々のようだ。
先程精液を飲んだ事で、増々性欲が増したらしい。
リーフ達も楽しそうにイブキの家までの道中の建物や景色を見ながら喋っている。
ヒガナは早速イブキに話しかけに向かい、すぐに仲良くなったようだ。
流星の民の生き残りと、ドラゴン使いの聖地にジムを構えるイブキ。
仲良くなるのも必然だろう。
イブキの家に辿り着いたが、デカい。
豪邸と言って良いくらいの大きさだ。
その大きさに唖然とする。
「デカい…な…。」
「そうよね。 先祖代々受け継いで来たこの土地が大き過ぎて、持て余してるのよね。 私とワタル兄さんの家系は此処、フスベシティにある竜の穴の守護者の末裔なのよ。 そして、シロガネ山からたまに降りてくるはぐれのポケモンを抑える役目も有ったのよ? まぁ今はポケモンリーグが有るから大体のはぐれポケモンはリーグトレーナー達が対処するようになったんだけどね。」
成る程。
育て辛いドラゴン系統を守護している者達で構成されている一族だから、シロガネ山から降りてくる強いポケモンの相手も任せられたんだろう。
その見返りとして、多くの資金がフスベシティに集まったんだろうな。
そして、その資金はフスベシティ内で循環されていたから、この一族が繁栄して行ったんだろう。
「それじゃあ入って!」
門を抜け、敷地内へと入る。
大きな庭に池、そして大きな屋敷が見える。
純和風な屋敷はエンジュシティに有ってもおかしくないような作りだ。
皆も周囲の風景を見て、感嘆の声を上げている。
「同じドラゴン使いでも、流星の民と全然違うね! 私達は常に質素な暮らしをしていたんだよ? これも、一族の考え方や周囲人達の考え方の違いなのかな? 繁栄する一族と、族滅する一族…。 同じドラゴン使い達でも、こうも変わるもんなんだね〜。」
「ヒガナ。 族滅なんてしていないだろう? 此処には流星の民の1人、ヒガナが居る。 そして、ヒガナを愛する俺や家族が居る。 一緒に復興しような?」
「うん…! うん! ありがとう! サトシ君!」
ヒガナは俺に抱き着いて、感謝の言葉を言う。
そんなヒガナを優しく抱き留めると、リーフ達もヒガナを励ましている。
そんな俺達を見て、声を掛けようか、掛けまいか迷いながらイブキが俺達に近寄る。
「ヒガナちゃんの事は気の毒だけどね…。 私の家の庭先イチャイチャしないでくれるかな〜?」
イブキが若干の怒気を滲ませながら、俺達に忠告してくるので素直に謝る。
その後、屋敷の中へと入り、使用人達と挨拶を交わして先に風呂に入る事になった。
イブキの案内で風呂場に入ると、大きなヒノキでは無いが、何らかの木材を加工して作られた温泉と、奥に露天風呂が有る。
此処に入る事が出来るのかと興奮する。
そして、脱衣所で俺達が服を脱ぎ始めると、イブキが顔をほんのりと赤らめて言う。
「ちょっ…! 皆で入るの!?」
「ん? そういう事じゃないんですか? 俺達はそのつもりでしたけど。」
リーフ達も当たり前だが、抵抗感等無い。
構わず俺の前で全裸になった。
そして、俺もそのまま全裸になり、イブキに体を見せつける。
「す、凄い…! サトシ君ってこんなに筋肉質だったのね…! そ、それに… 大き過ぎない…?」
イブキは俺の下半身に目をやり、そう呟く。
リーフ達はそんな俺達を見てニヤリと笑い、「ごゆっくり〜」と言いながらジークを残して風呂場へと消えて行った。
リーフ達が風呂場へ向かうと、ジークがイブキの背後に回る。
「イブキもちゃっちゃと腹を決めなさい! 私達と一緒にサトシ君の女になろうよ!」
ジークがイブキの豊満な胸を鷲掴みにして持ち上げる。
「ちょっ!? ジーク!? んっ! あっ!」
イブキの豊満な胸がジークの手により形を変え、揉み心地の良さを示す。
そして、ジークは乳首を摘み、指で転がした。
「んっ! んんぅ〜!! サトシ君が見てるからっ! んあっ!」
イブキはジークに弄ばれて善がっているようだ。
そんなイブキを愛らしく思い、イブキに接近する。
「イブキさんも可愛らしい反応するんですね。 イブキさんの声に俺の此処も反応しちゃってますよ。」
俺の肉棒が勃ち始めたのをイブキに見せつける。
「んっ! 見ないでっ! ちょっ! ジーク! あんっ! 本当にっ! 辞めて!」
イブキがそう言うも、ジークは手を止めない所か、更に動きを強める。
そして、そのままイブキの秘部も触り始めた。
「あっ! んあっ! ちょっと! そこっ! だめぇ〜!!」
ジークの手を振り解こうと、ジークの手にイブキが手を重ねるが、力が入らないようでそのまま愛撫され続けている。
そして、ジークの手によりイブキは絶頂に達した。
「ああぁぁ〜!! 見ないでぇぇ〜! イクッ! イクゥ〜〜ッッ!!」
イブキはジークの手腕により、果ててしまった。
腰を落とし、はぁはぁと息を整えている。
その頃には俺の肉棒も天を衝くように怒張していた。
「イブキさん。 咥えて下さい。」
「んぶっ!? んんっ! じゅっ! んんっ♡ じゅるっ♡ じゅるるるっ♡」
イブキの口内に肉棒を差し込むと、イブキは最初は驚いていたが、抵抗する事を辞めて自らフェラをし始めた。
イブキは俺の肉棒を掴み、美味しそうにフェラを続ける。
そのまま片方の手で俺の金玉を揉む。
その気持ち良さに、俺の肉棒もビクンビクンと反応する。
「ふふっ♡ ひもひいい?♡ じゅるっ♡ じゅぞぞぞっ♡」
「気持ち良いですよ! 俺もイブキさんの胸を揉みますね!」
「ふふっ♡ はわっへ♡ じゅるっ♡」
ボディスーツの上からイブキの豊満な胸を揉む。
揉み心地の良い胸が俺の手により形を変える。
かなり張りの良い胸が、俺の手に良く馴染む。
暫くの間、イブキのフェラを堪能しながら胸を揉み込むと、俺の射精感が高まってきた。
「イブキさん!
「んっ♡ じゅぞっ♡ じゅるるるっ♡」
ドビュッ! ビュルルルルッ!!
俺の大量の白濁液がイブキの口内を暴れ回る。
イブキは全てを飲み込み切らず、ボディスーツを俺の精液で汚してしまった。
イブキは微笑みながら舌で口周りをチロリと舐める。
そして、胸に垂れ落ちた精液を掬って、それすらも口に含んで飲み込んだ。
「ふふっ♡ ご馳走様♡ 美味しかったわよ♡ じゃあ次はこっちに頂戴♡」
イブキは股を開き、ボディスーツの裾を引っ張って秘部を晒す。
ヌラヌラと愛液が糸を引き、とても扇情的だ。
「もう挿れても大丈夫そうですね。 それじゃあ挿れますよ?」
「来て♡ サトシ君♡」
俺はイブキの膣口に肉棒を当て、一気に膣奥まで貫いた。