「じゃあ決めるぞ。 ミー達の名前は…。」
そして、左から若い順に並んだミー達の前に立ち、10歳、14歳、18歳の順に名付けを行う。
リーフ達曰く、セレナと戦った18歳のミーはデンリュウ、リングマ、ドンファン、ニドクイン、ハガネールを使用。
カスミと戦った10歳のミーはマンタイン、キングドラ、ヌオー、ハリーセン、ランターンを使用。
リーフと戦った14歳のミーはブースター、ギャロップ、キュウコン、ヤンヤンマ、ソーナンスを使用したらしい。
そのパーティ構成から考えて、18歳のミーは地に足の付いた、地面に関係する名前が良いだろう。
ランド、クレイ、クレナ…クレア…か?
10歳のミーは水に関する名前が良いだろう。
ウォーター、アクア、フォグ、ミスト…ミスティとか良いだろう。
14歳のミーは炎に関する名前とかはどうだろうか?
ファイア、フレア、ホムラ…ホノカとか良いだろう。
「ミスティ、ホノカ、クレア…ってのはどうだ?」
俺の名付けにミー達…ミスティ達は自身の新しい名前を口ずさむ。
「私がミスティで、ホノカお姉ちゃんにクレアお姉ちゃんだね! ありがとう!」
そうして家の前でミスティ達とほのぼの話し合っていると、ブルー達が訪ねて来た。
「ハナコちゃん! サトシ君も帰って来たのね! 無事なようで何よりだわ。 テレビで見た時は肝が冷えたわよ。 あの時の事を思い出しちゃったわ…。」
ブルー達が安堵のため息を吐く。
そんなブルー達に挨拶をする。
「ただいま、ブルー、ナナミ、アユミ、チカ、サオリ、カオリ、ケイコ、サエ。 俺達は見ての通り無事だよ。 それと、皆に紹介するよ。 俺達の新しい家族だよ。 左からミスティ、ホノカ、クレアだ。」
俺が紹介すると、ミスティ達もブルー達に挨拶をする。
一頻り話し合ってから俺達は家へと入る。
そして、結晶塔での出来事を話し、ミスティ達の正体がスノードン家の娘、ミーで有る事を共有する。
ブルー達は驚いていたが俺という前例が有る為、驚愕という程では無いようだ。
改めてそれぞれに自己紹介を行う。
皆もミスティ達を上手く受け入れたようで、既に仲良く話しているようだ。
ミスティ達も急に現れた自分達と仲良くしてくれて、とても嬉しそうだ。
暫く話していると、クレアが俺に話しかけて来た。
「ブルーさん達から聞いたんだけど、此処に居る人以外にもサトシの家族が居るの?」
「あぁ、居るぞ。 血縁という意味では父さんと母さんだけだけどな。」
「え? それってどういう…」
「まぁ俺達の側に居る事を選択したなら嫌でもわかるようになるさ。 俺達のような関係性になるのは強要しないけどな。」
ブルー達も久しぶりの俺との再会で、もう余り我慢が出来なさそうだ。
俺は大量の分身を出現させ、皆とキスをする。
「母さん、お待たせ。 もう我慢出来ないよ!」
「サトシ♡ チュッ♡」
ミスティ達の前だが、構わずに皆とキスをする。
ミスティ達は中身が5歳児なので、この手の知識には疎い。
あわあわとしているミスティ達を見やり、薄く嗤う。
俺達は母さん達にキスをしながら、衣服を脱がしていく。
下着姿になった皆の胸を愛撫する。
「んっ♡ ふふっ♡ チュッ♡」
そのまま皆のブラジャーを外し、皆をミスティ達の周りに向かわせる。
ミスティを囲むように円陣を組み、俺達は母さん達の後ろからその胸を揉む。
「お、お兄ちゃん…!?」
ミスティ達の息遣いが徐々に荒くなっている。
俺達は母さん達のパンツも脱がし、股を開かせ、秘部と胸を愛撫しながらキスをする。
皆の嬌声と秘部から鳴る水音を聞かせ、ミスティ達を情欲させる。
皆の秘部も具合が良くなって来たようだ。
俺達も全裸になり、母さん達を背面から抱き上げ、股を開かせる。
「さぁ、母さん。 欲しがっていたモノ、挿れるぞ?」
「来て♡ サトシ♡」
俺達はミスティ達の目の前で母さん達の
ガンガンと下から突き上げる。
部屋中に響き渡る母さん達の嬌声に、初めにクレアがオナニーをし始めた。
クレアのオナニーを見たホノカも、股が疼き始めたようで、見様見真似でオナニーを始める。
ミスティは最初こそおっかなびっくりだったが、クレア達のオナニーを見て、皆と同じように感じ始めた事を認識し、自身も少しずつ股に手を這わせ始める。
そんな中身5歳児の扇情的な行為に、俺も興奮する。
皆を降ろし、次はバックの体勢に入る際に、分身を生み出してミスティ達を襲わせる。
「んっ…あっ…サトシ…!」
「んあっ…サトシ君…こんな感じかな…?」
「お兄ちゃん…! 見ないでぇ…!」
『俺達が手伝ってやるよ。』
ミスティ達の服を脱がせる。
クレアの巨乳が、ホノカの少し育った胸が、ミスティの慎ましい胸が露わになる。
そして、当然のように無毛の秘部と、ピッチリと閉じられた秘部が見える。
ミスティ達を抱き締める。
『お前達、可愛いぞ。』
「サトシ…♡」
「サトシ君♡」
「お兄ちゃん…♡」
そしてミスティ達に優しくキスをする。
最初は唇を重ねるだけの、次に舌を出して唇を舐め取り、口内に捩じ込む。
最初こそ皆吃驚していたが、同じように舌を絡ませてくる。
3人の胸を揉み、情欲を高めるように愛撫する。
そうしていると、3人の秘部から愛液が分泌され始める。
3人を寝かせ、その股を開く。
ピッチリと閉じられた秘部をくぱぁと開くと、綺麗なピンク色の秘部が見える。
その秘部に徐々に顔を近付ける。
「あっ…♡ そんな…♡」
「サトシ君…汚いよぉ…♡」
「お兄ちゃん…♡」
ミスティ達の新品の秘部を舐め上げる。
そうすると、電流が走ったかのように反応するミスティ達。
可愛い小陰唇を、膣口を、クリトリスを舐める。
ミスティ達は俺達からのクンニで、嬌声を上げ始めた。
愛液が分泌され始めたので、指も挿れて、Gスポットも攻め始める。
ミスティはまだ年齢も若い為、指1本でもキツキツだが、それでも善がり始める。
暫くの間ミスティ達を攻め続けていると、絶頂が近くなって来たようだ。
『あっあっあっ♡ 何か来ちゃう♡ 来るっ♡ 来るぅ〜ッッ♡』
ガクガクと腰を振り、ミスティ達は一斉に絶頂した。
だが、まだ腟内の締まりがキツいので、暫く拡張作業に勤しむ。
やはり最後まで時間が掛かったのがミスティだが、全員の拡張作業が終わった。
本当ならミスティ達にもフェラをさせたい所だが、意識が朦朧としているようで、目が虚ろになっている。
そんなミスティ達の膣口に、肉棒を押し当てる。
『さぁ皆、一つになろう。』
ゆっくりと腰を動かし、ミスティ達の