※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第168話 ♡

 

 

 

 「じゃあ決めるぞ。 ミー達の名前は…。」

 

 そして、左から若い順に並んだミー達の前に立ち、10歳、14歳、18歳の順に名付けを行う。

 リーフ達曰く、セレナと戦った18歳のミーはデンリュウ、リングマ、ドンファン、ニドクイン、ハガネールを使用。

 カスミと戦った10歳のミーはマンタイン、キングドラ、ヌオー、ハリーセン、ランターンを使用。

 リーフと戦った14歳のミーはブースター、ギャロップ、キュウコン、ヤンヤンマ、ソーナンスを使用したらしい。

 そのパーティ構成から考えて、18歳のミーは地に足の付いた、地面に関係する名前が良いだろう。

 ランド、クレイ、クレナ…クレア…か?

 

 10歳のミーは水に関する名前が良いだろう。

 ウォーター、アクア、フォグ、ミスト…ミスティとか良いだろう。

 

 14歳のミーは炎に関する名前とかはどうだろうか?

 ファイア、フレア、ホムラ…ホノカとか良いだろう。

 

 「ミスティ、ホノカ、クレア…ってのはどうだ?」

 

 俺の名付けにミー達…ミスティ達は自身の新しい名前を口ずさむ。

 

 「私がミスティで、ホノカお姉ちゃんにクレアお姉ちゃんだね! ありがとう!」

 

 そうして家の前でミスティ達とほのぼの話し合っていると、ブルー達が訪ねて来た。

 

 「ハナコちゃん! サトシ君も帰って来たのね! 無事なようで何よりだわ。 テレビで見た時は肝が冷えたわよ。 あの時の事を思い出しちゃったわ…。」

 

 ブルー達が安堵のため息を吐く。

 そんなブルー達に挨拶をする。

 

 「ただいま、ブルー、ナナミ、アユミ、チカ、サオリ、カオリ、ケイコ、サエ。 俺達は見ての通り無事だよ。 それと、皆に紹介するよ。 俺達の新しい家族だよ。 左からミスティ、ホノカ、クレアだ。」

 

 俺が紹介すると、ミスティ達もブルー達に挨拶をする。

 一頻り話し合ってから俺達は家へと入る。

 そして、結晶塔での出来事を話し、ミスティ達の正体がスノードン家の娘、ミーで有る事を共有する。

 ブルー達は驚いていたが俺という前例が有る為、驚愕という程では無いようだ。

 改めてそれぞれに自己紹介を行う。

 皆もミスティ達を上手く受け入れたようで、既に仲良く話しているようだ。

 ミスティ達も急に現れた自分達と仲良くしてくれて、とても嬉しそうだ。

 

 暫く話していると、クレアが俺に話しかけて来た。

 

 「ブルーさん達から聞いたんだけど、此処に居る人以外にもサトシの家族が居るの?」

 

 「あぁ、居るぞ。 血縁という意味では父さんと母さんだけだけどな。」

 

 「え? それってどういう…」

 

 「まぁ俺達の側に居る事を選択したなら嫌でもわかるようになるさ。 俺達のような関係性になるのは強要しないけどな。」

 

 ブルー達も久しぶりの俺との再会で、もう余り我慢が出来なさそうだ。

 俺は大量の分身を出現させ、皆とキスをする。

 

 「母さん、お待たせ。 もう我慢出来ないよ!」

 

 「サトシ♡ チュッ♡」

 

 ミスティ達の前だが、構わずに皆とキスをする。

 ミスティ達は中身が5歳児なので、この手の知識には疎い。

 あわあわとしているミスティ達を見やり、薄く嗤う。

 俺達は母さん達にキスをしながら、衣服を脱がしていく。

 下着姿になった皆の胸を愛撫する。

 

 「んっ♡ ふふっ♡ チュッ♡」

 

 そのまま皆のブラジャーを外し、皆をミスティ達の周りに向かわせる。

 ミスティを囲むように円陣を組み、俺達は母さん達の後ろからその胸を揉む。

 

 「お、お兄ちゃん…!?」

 

 ミスティ達の息遣いが徐々に荒くなっている。

 俺達は母さん達のパンツも脱がし、股を開かせ、秘部と胸を愛撫しながらキスをする。

 皆の嬌声と秘部から鳴る水音を聞かせ、ミスティ達を情欲させる。

 皆の秘部も具合が良くなって来たようだ。

 俺達も全裸になり、母さん達を背面から抱き上げ、股を開かせる。

 

 「さぁ、母さん。 欲しがっていたモノ、挿れるぞ?」

 

 「来て♡ サトシ♡」

 

 俺達はミスティ達の目の前で母さん達の腟内(なか)に肉棒を挿れた。

 ガンガンと下から突き上げる。

 部屋中に響き渡る母さん達の嬌声に、初めにクレアがオナニーをし始めた。

 クレアのオナニーを見たホノカも、股が疼き始めたようで、見様見真似でオナニーを始める。

 ミスティは最初こそおっかなびっくりだったが、クレア達のオナニーを見て、皆と同じように感じ始めた事を認識し、自身も少しずつ股に手を這わせ始める。

 そんな中身5歳児の扇情的な行為に、俺も興奮する。

 皆を降ろし、次はバックの体勢に入る際に、分身を生み出してミスティ達を襲わせる。

 

 「んっ…あっ…サトシ…!」

 

 「んあっ…サトシ君…こんな感じかな…?」

 

 「お兄ちゃん…! 見ないでぇ…!」

 

 『俺達が手伝ってやるよ。』

 

 ミスティ達の服を脱がせる。

 クレアの巨乳が、ホノカの少し育った胸が、ミスティの慎ましい胸が露わになる。

 そして、当然のように無毛の秘部と、ピッチリと閉じられた秘部が見える。

 ミスティ達を抱き締める。

 

 『お前達、可愛いぞ。』

 

 「サトシ…♡」

 

 「サトシ君♡」

 

 「お兄ちゃん…♡」

 

 そしてミスティ達に優しくキスをする。

 最初は唇を重ねるだけの、次に舌を出して唇を舐め取り、口内に捩じ込む。

 最初こそ皆吃驚していたが、同じように舌を絡ませてくる。

 3人の胸を揉み、情欲を高めるように愛撫する。

 

 そうしていると、3人の秘部から愛液が分泌され始める。

 3人を寝かせ、その股を開く。

 ピッチリと閉じられた秘部をくぱぁと開くと、綺麗なピンク色の秘部が見える。

 その秘部に徐々に顔を近付ける。

 

 「あっ…♡ そんな…♡」

 

 「サトシ君…汚いよぉ…♡」

 

 「お兄ちゃん…♡」

 

 ミスティ達の新品の秘部を舐め上げる。

 そうすると、電流が走ったかのように反応するミスティ達。

 可愛い小陰唇を、膣口を、クリトリスを舐める。

 ミスティ達は俺達からのクンニで、嬌声を上げ始めた。

 愛液が分泌され始めたので、指も挿れて、Gスポットも攻め始める。

 ミスティはまだ年齢も若い為、指1本でもキツキツだが、それでも善がり始める。

 暫くの間ミスティ達を攻め続けていると、絶頂が近くなって来たようだ。

 

 『あっあっあっ♡ 何か来ちゃう♡ 来るっ♡ 来るぅ〜ッッ♡』

 

 ガクガクと腰を振り、ミスティ達は一斉に絶頂した。

 だが、まだ腟内の締まりがキツいので、暫く拡張作業に勤しむ。

 やはり最後まで時間が掛かったのがミスティだが、全員の拡張作業が終わった。

 本当ならミスティ達にもフェラをさせたい所だが、意識が朦朧としているようで、目が虚ろになっている。

 そんなミスティ達の膣口に、肉棒を押し当てる。

 

 『さぁ皆、一つになろう。』

 

 ゆっくりと腰を動かし、ミスティ達の腟内(なか)に侵入する。

 

 

 

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