ラティオスとラティアスが正式に俺のポケモンになった。
そして、「こころのしずく」も俺とミュウ、セレビィ、スイクンの力を結集し、酷似した贋作にすり替える事に成功した。
これで今まで通りの防衛システムを使用する事が出来、更に汚される恐れの無い完璧なモノが出来上がった訳だ。
本物の「こころのしずく」はラティオスの体内に宿った為、これで贋作に何か有ってもラティ達が死ぬ事も無い。
後は怪盗姉妹の始末をすれば、アルトマーレで俺の使命も終わる。
俺達がこころのしずくの贋作から離れると、待ってましたとばかりにザンナーとリオンが現れる。
そして、遅れてやって来たドミノと、更に遅れてムサシ達がやって来た。
「アンタ達、本当にしつこいわね! でもこれで私達の目的も果たせるわ! こころのしずく、私達が頂いたわ!」
果たして本当に
ザンナーは何度も贋作を盗ろうとするも、贋作はビクともしない。
それはそうだろう。
映画のこころのしずくを盗る時も少し時間が掛かったんだ。
そして、その贋作は
重量もその分硬くて重い。
見た目に反して、かなりの超高密度で重いのだ。
ザンナーとリオンも身体能力は高いだろうが、女の力じゃビクともしないだろう。
まぁ男でも、かなりの力自慢じゃなきゃ取れないだろうがな。
そうやって盗ろうと藻掻いている怪盗姉妹に、ムサシ達が包囲しながら近付く。
その後ろから、何故かヒビキも手をワキワキとさせながらザンナー達に近付いて行った。
そして、怪盗姉妹のザンナーとリオンは大した抵抗すら出来ずに捕縛されて、マトリの指示により連行されて行った。
「サトシ、ありがとうね!」
カノンが俺に近付いてそう口にすると、爺さんも頭を下げながら感謝して来た。
「いや、俺だけで出来た事じゃないからな。 リーフのミュウとコトネのセレビィ、そしてスイクンの力が有ればこそ出来た事だよ。 これでラティオス達をこの島に縛り付ける事も無く、今まで通りの力をこの島の住人は享受出来るだろう。」
「いやはや、まさか幻のポケモンに伝説のポケモンを目にする事が叶うとは…! それに、あの真実を知ってしまったからには、ラティオス達の魂を縛り付け等出来ませんよ。 ラティオス達にはもっと自由にして頂きたいものですな!」
「そうだよ! 私達のせいで、ラティオス達が犠牲になるのなんて嫌よ! それに、サトシ達の作ってくれたこの玉で、擬似的な「こころのしずく」の代わりになるなら、嬉しい事、この上ないわ! 本当にありがとうね!」
カノンは俺の手を両手で握りながら、そう口にした。
俺もそろそろムサシ達に合流しなければならない。
カノンの手から離れるのは心痛いが、彼女達に任せっぱなしは良くないだろう。
「気にしなくて良いぞ。 ラティオス達の為にも、誰かがしなければならなかった事だしな。 それに、カノン達もこれで救われるのなら本当に良かったよ! それじゃあそろそろ行く。 それじゃあ、またな!」
俺はカノン達に別れを告げ、ムサシ達の居る場所へと向かった。
アルトマーレ内の、とある地下倉庫に辿り着いた。
中に入ると、叫び声が聞こえる。
『ちょっと! 私達に何する気よ!?』
倉庫内にザンナーとリオンが手足を縛られ、大股を開かされている。
これから尋問を始めるのだろう。
…そう思っていると、ムサシが羽根を取り出した。
…あれは…ポッポの羽根だな?
その羽根をミヤモト、ドミノ、ヤマト、カガリ、イズミに手渡す。
ヒビキも欲しそうにしていたので、ムサシはヒビキにも手渡した。
マトリはと言うと、今から始まる行為を録画するようだ。
皆に渡し終えると、ムサシはおもむろにザンナーとリオンのピッチリとした上半身の胸部のみを覆っている服をたくし上げ、2人の乳房を露出させる。
「ちょっ…! 何すんのよ! 撮らないで!」
「キャーッ! 止めて! 撮っちゃヤダ!」
ムサシはその言葉を無視しながら2人の胸をポッポの羽根で弄り始める。
他の人達も混じり始め、2人の胸をポッポの羽根で弄り始めた。
そしてヒビキはザンナーの股に近付いて、羽根の付け根でクリトリスを弄り始めた。
「んあっ! ちょっ! 止めて! んんっ!」
「はあ〜ん!! 止めてよ! お願いだから!」
ムサシ達から乳首や乳房、クリトリスを弄られ、ザンナーとリオンは快感を与えられる。
頭はイヤイヤと左右に振りながらも、その表情は上気し始め、快感を感じているようだ。
暫くムサシ達から弄られ、2人の秘部からは愛液によってグショグショに濡れている事が黒いピッチリとしたパンツ越しでもわかる。
そして、何度も絶頂に達する寸前で愛撫を止められ、2人の感情もグチャグチャになっている。
「イクッ! イクッ! あ〜止めないで〜!!」
「イかせて! あ〜!! ちょっと! 早くイかせてよ!」
ムサシ達は度重なる俺との、他の女性陣とのレズセックスで、2人が絶頂するタイミングを完全に把握しているようだな。
「イきたいの? なら今後、絶対に悪さしないって事を誓える?」
「誓う! 誓うわ! だから早くイかせて!」
「リオン!? わ、わかったわ! 私も誓うから早くイかせて頂戴!!」
2人の宣誓にムサシ達は頷き、ザンナー達の拘束を外していく。
普通なら此処で逃げられる恐れが有るが、今の2人の心の中では早く絶頂に達したい気持ちで一杯だろう。
2人の拘束を解き終わり、2人を全裸にさせてからムサシ達は2人から離れる。
そして、ムサシが俺に駆け寄り、準備が出来たから彼女達を犯すように言って来た。
頑張ってくれたムサシ達にキスをしてからザンナーとリオンに近付くと、ヒビキが俺の隣に来た。
「アニキ! 金髪の姉ちゃんは俺に任せてくれないか?」
「わかった。 ヒビキ、お前の力を見せてみろ。」
俺はヒビキが居る事なんか構いもせずに全裸になる。
2人は俺の体を上から下まで見て、肉棒を見て驚いた。
「お、大き過ぎない!?」
「こんなの挿れられたらどうなるのかしら…?」
「アニキの筋肉もチンコもすげぇ~!! やっぱりアニキはすげぇ~や!!」
俺は頑張ってくれたムサシ達に分身を出現させ、別の部屋でセックスして貰う。
ヒビキに俺の女達の裸体を見せる訳にはいかないからな。
すぐ隣の部屋でヤるから喘ぎ声くらいは聞こえるだろうが。
イミテ達も来ていないので、隣の部屋でヤりたい放題にさせる。
マトリはザンナー達が犯されるのを録画出来るように、机に置いてレンズをこちらに向けてから分身と共に部屋を後にした。
そして、俺は歩いてリオンの前に向かった。
「リオン。 財宝よりも凄い悦楽というものを味わせてやるよ。」
リオンの膣口に肉棒を押し当て、一気に突き挿れた。
「ああぁ~~~ッッ♡ イッ…ちゃっ…たぁ~…♡ 大きいわ♡」
「良いなぁ~リオン…」
「アニキよりは小せぇけど、俺のも喰らえ!」
「あぁ~! 良いっ! 良いわ!」
ヒビキは流石に一突きでザンナーを絶頂させる事が出来なかったようだが、それはピストン回数で補おうと、ザンナーに腰を打ち付ける。
「んっ! あっ! 坊や、良いわ! もっと突いて!」
横目にザンナーのたわわに実った胸がブルンブルン揺れるのを見ながらリオンの胸を揉む。
「もっと揉んで♡ 私の事も激しく突いて♡」
リオンからねだられたので、俺も抽送を始める。
「んっ♡ あんっ♡ これ、凄い♡ あっ♡ 貴方の♡ 名前ぇ♡ 教えて♡ 下さいッ♡」
「俺はサトシだ! 今からお前達を支配する男の名だ!」
「サトシ様♡ サトシ様のオチンポで♡ 私の敗北雑魚オマンコを支配して下さい♡」
「リオン!? 後でサトシ様のオチンポ私にも頂戴よ!?」
「お前の相手は俺だろ! もっと激しくするぞ!」
「良いわ! もっと激しく突いて!」
何度もリオンの
突き挿れる度にリオンは絶頂に達し、その端正な顔を下品にさせる。
リオンの豹変振りに、横のザンナーも羨ましそうだ。
「姉ちゃん!
「
「わかってる!
ヒビキはザンナーの膣内から肉棒を引き抜き、ある程度の量の射精をザンナーの腹や胸にかけた。
俺も射精させようと、リオンの
「あっあっあっあっ♡ らめれすっ♡ イクの止まらない♡」
ザンナーはヒビキの精液を拭き取りながら、リオンを見ている。
その表情は自分も早くあの快楽を享受したいという目をしていた。
ザンナーの期待に応えるべく、リオンを激しく攻め続ける。
リオンは何度も絶頂し、気絶したかと思えばまた絶頂に達する為に覚醒するの繰り返しで、もうかなりヤバそうだ。
俺も射精感が湧いて来たので、リオンに確認を取らずに
リオンは俺の射精に再度絶頂に達したようで、白眼を剥いて、舌を出しながら気絶した。
「ふぅ。 中々良かったぞ。 ほら、ザンナー。 舐めろ。」
「リ、リオンの
リオンの愛液と俺の精液で濡れた肉棒を、ザンナーにフェラさせる。
最初こそ嫌そうだったが、すぐに恍惚とした表情に切り替わる。
美味しそうに俺の肉棒を咥え、舐めしゃぶる。
暫くフェラさせてから、ザンナーの口で綺麗にさせた肉棒をザンナーの膣口に押し当てる。
「ザンナー、挿れるぞ。」
「お願い♡ 挿れて♡」
ザンナーにも一突きで、膣奥まで突き挿れた。
「ああぁ〜〜ッッ♡ イッ…ちゃった…♡」
「え〜… そんな〜… アニキの、すげぇんだな…!」
俺はザンナーもリオンと同じような状態にするように、ガンガンと腰を振り始める。
「あんっ♡ やんっ♡ んあっ♡ イクッ♡ またイクッ♡ んああぁ〜〜〜ッッ♡」
ザンナーは絶頂に達したようだが、情け容赦無く攻め立てる。
俺の欲望を吐き捨てるかのように腰を振り、ザンナーの
「サトシ様♡ 私の雑魚マンコ♡ サトシ様のザーメンで満たして下さい♡」
「あぁ、わかった!」
ザンナーに種付けプレスで突き挿れ、ザンナーのポルチオを激しく攻め立てる。
「奥♡ 奥良いの♡」
「そろそろ
「
俺がザンナーの
そして全てを吐き出し終えると、今だに気絶しているリオンの口内に、ザンナーの愛液と俺の精液で濡れた肉棒を強引に挿れる。
「んぶぅぅ〜!? んじゅっ♡ じゅずずずっ♡ ほいひいれふぅ〜♡」
リオンからのお掃除フェラを受けていると、ヒビキも負けじとザンナーの口内に肉棒を挿れ始めた。
「姉ちゃん! 俺のもしゃぶってくれよ!」
「んふっ♡ じゅっ♡ じゅるっ♡」
俺達は体勢を変え、椅子に座りながら代わる代わるフェラをさせた。
ザンナーとリオンはこのまま共有の女として置いても良いだろう。
彼女達も良いが、カノンとヤる事を考えると、俺の肉棒に力が漲る。
そして、2人に俺の精液を飲ませ、俺に絶対服従の女になった。
「アニキ、俺アニキと一緒にセックスは2度としねぇ〜! この姉ちゃん達もアニキに夢中になっちまったしな! それと! 俺の女達には絶対に手を出さないでくれよ!? アニキに手を出されちゃったら、俺、誰も抱けなくなっちゃうよ!」
「ん? そうか、わかった。 ヒビキの女には手を出さないよ。 だが、今の女達は把握したけど、ヒビキがこれ以上増やすって時に俺が知らなかったら話は別だぞ? 定期的に写真と名前だけでも教えろよ。 気付かない内に手を出すかもしれねぇからな。」
「頼むよ〜!! アニキが俺の姉ちゃん達を侍らせてる力の片鱗が見えたぜ…!」
ヒビキは俺の力を見た気になっているが、分身や触手を見たらどうなるんだろうか?
まぁ試さなくて良いだろう。
俺はササッと身支度を行い、カノンと逢瀬をする為に外へと出る。
あ、ヒビキに忠告しなきゃな。
「ヒビキ、まだヤりたいなら、ザンナーとリオンには手を出して良いが、リーフ達が居る部屋には絶対行くなよ? 行ったら…」
「行かねぇよ!! 神に誓って行かないから! 本当信じてくれ!!」
その言葉に薄く嗤ってから、カノンの所へと向かった。