俺は1人、夜の帳が降りるアルトマーレの街並みを歩く。
目的はカノンに会う事。
地下倉庫では今でも分身達とセックス三昧だろう。
ヒビキもザンナーとリオン相手に肉欲をぶつけている所だろう。
カノンの家を探しながら夜のアルトマーレを歩き回る。
この綺麗な街並みも、大変素晴らしいものだ。
カノンを探知により発見した俺は、カノンの部屋を外から眺める。
テラスが有るようなので、そこへ向けてジャンプし、足音を立てずに着地。
窓から中を覗いてみると、カノンが部屋の中で絵を描いているようだった。
「カノン。」
俺がそう言うと、カノンが此方を見る。
そして俺を発見すると、驚いた表情で此方へ向かって来た。
「サトシ!? 吃驚したわ! どうやって来たの?」
「外からジャンプして来た。 これぐらい余裕だよ。」
「す、凄いわね…! 所で何でこんな時間に来たの?」
少し驚いた表情でカノンはそう口にした。
俺はカノンの手を取り、その手を掴んで言う。
「カノンに会いたくなって来たんだ。」
俺がカノンにそう言うと、カノンは顔を朱に染めて恥ずかしがる。
「ふふっ ありがとう。 私もサトシに会いたかったわよ。 あ、そうだ! 今ね、サトシの絵を描いているの! 見てみる?」
「途中なんだろ? 良いのか?」
「うん! 後少しだけど、見て欲しいな!」
カノンがハニカミながら、そう答える。
お言葉に甘えて、俺はカノンの部屋に入り、その絵を見てみた。
映画のように俺とピカチュウの絵では無く、俺とミュウ、セレビィ、スイクンが力を結集して贋作を作っている所の絵だった。
傍から見ると、こんな感じだったのかと感心する。
そして、何より上手い。
マツリカとはまた違った絵のタッチだが、此方の絵も絵画として飾りたい程に上手い。
これは完全に画家としても大成出来ると確信する。
そして、カノンは俺の見ている前で、最後の絵描きを始める。
暫くカノンの表情と手先を眺めていると、完成したようだ。
だが、カノンは更に何かを書き足そうとしている。
筆を取り、絵の下の方に文字を書き始めた。
サトシ、大好きだよ…♡
この世界の文字で、そうカノンは書き記した。
ご丁寧にハートマークを添えて。
最後のハートマークを記し終えた後、ゆっくりとカノンは筆を降ろす。
そして、俺にゆっくりと顔を振り向き、同じ言葉を口にした。
「私、カノンはサトシの事…大好きだよ…!」
顔を真っ赤に染め上げながら、そうカノンは口にした。
そんな愛らしいカノンを抱き寄せ、俺もカノンの口元で言葉を紡ぐ。
「カノン、俺もカノンの事、好きだぞ。」
そう言ってからカノンの唇にキスをする。
カノンはいきなりキスされるとは思わなかったようで、目を見開いて驚いていたが、すぐに目を瞑って
暫く唇を重ねるだけのキスをしていたが、舌を捩じ込むと、カノンもそれに応えるように俺に舌を絡め始めた。
俺はカノンを抱き締め、ディープキスをしながらカノンをベッドへと連れて行く。
そして、カノンのベッドに横たわらせると、上からカノンを求めてキスの雨を降らせる。
カノンも嬉しそうにそれに応じた。
「ふふっ♡ チュッ♡ んちゅっ♡ サトシィ♡ 好きぃ♡」
「カノン、可愛いぞ。」
カノンの可愛らしさに、俺はイチャラブな雰囲気でキスをする。
カノンも俺とのキスが嬉しいようで、頭と背中に腕を回してキスを返して来る。
暫くディープキスをしてカノンから離れると、お互いの口から銀の橋が架かる。
カノンはペロリとその唾液を舐め取り、微笑んだ。
愛らしい表情に俺の情欲も湧いて来た。
「カノン…しても…良いか?」
「うん…! サトシに私の初めてを捧げたいな…♡」
その言葉を聞き、俺は自身の服を脱ぐ。
上半身は裸になり、下はパンツのみの格好になった。
それを見たカノンは、顔を手で隠すが、指の隙間からこちらを見ているのがバレバレだ。
俺はカノンの両手を掴み、顔から手を退かせる。
「恥ずかしがらなくて良い。 カノンの体も見たい。 良いな?」
「は、恥ずかしいよぉ〜…♡ でも、良いよ♡」
俺はカノンの服も脱がせ始める。
上半身を脱がせると、白い清潔感の有るブラジャーが見え、カノンの柔らかそうな胸が見える。
そして、スカートから部屋着用のパンツを脱がせると、ブラジャーと対の衣装のパンツが露わになる。
そのクロッチ部分は少し濡れているようで、カノンも恥ずかしそうに顔を紅潮させている。
「カノン、綺麗だぞ。 カノンの全てを俺にくれ。」
「ふふっ♡ ありがとう♡ 私の全てをサトシにあげるね♡」
再びカノンにキスをしながらカノンの胸を揉む。
ブラジャーの上から胸を揉み、柔らかな胸の感触を楽しむ。
「んっ♡ んんっ♡ あっ♡ チュッ♡」
ブラジャー越しに堪能したら、次はブラジャーのホックを外してブラジャーを取る。
カノンの唇から離れ、その胸を見る。
良いサイズ感の胸に、薄桃色の乳輪と小さめな乳首。
その胸に口を付け、舐め、吸う。
「サトシ、赤ちゃんみたい♡ あんっ♡」
俺がそうしてカノンの胸を舐めていると、俺のホルダーからラティアスが急に飛び出して来た。
そして、ラティアスはカノンの姿になり、全裸になって俺達の間に割り込んで来た。
そして、俺の手を取って自分の胸を触らせてきた。
「ラティアス!? ラティアスもサトシの事が好きなの?」
ラティアスはカノンの言葉に黙って頷く。
カノンの瓜二つの双子とヤッているような感覚で2人の胸を揉み、吸う。
そして、2人を密着させ、お互いの胸を押し付け合わせる。
「あんっ♡ ラティアスの乳首が擦れて気持ち良いよ♡」
ラティアスも声こそ出さないが、顔が紅潮し始めた。
そして俺は、2人の股に手を入れて愛撫を始める。
「あんっ♡ 気持ち良いよぉ〜♡」
「カノン、ラティアス、お互いにキスしてくれるか?」
「ラティアスと!? う、うん…! チュッ…んちゅっ…♡」
カノン達にお願いすると、カノンがラティアスにキスをしてくれた。
ラティアスは最初、何をされているのかわからず受け身になっていたが、カノンのキスに応え始める。
そして今ではお互いに舌を絡め始め、情欲に身を任せ始めた。
カノンとラティアスのレズキスに興奮し、俺も2人の秘部の愛撫を丹念に始める。
「んんっ♡ チュッ♡ れろっ♡ ちゅるっ♡」
2人の愛液が滴り落ち、ベッドを濡らす。
そして、カノンのパンツも脱がせると、ラティアスで見た通りのパイパンの綺麗な秘部が露わになった。
俺はそんな2人をベッドに寝かせ、お互いに足を絡ませた状態でM字開脚をさせる。
「綺麗なマンコだ。 舐めるぞ。」
「汚いよ〜♡ あんっ♡ これ♡ 好きぃ〜♡」
カノンの秘部を舐め、ラティアスのクリトリスを弄る。
次はラティアスの秘部を舐め、カノンのクリトリスを弄る。
そうやって2人の快感を高め、絶頂に導く。
「あっ♡ サトシ♡ イクッ♡ イックゥ〜〜ッッ♡」
俺の舌と手でカノンとラティアスは絶頂に達した。
絶頂の余韻に浸るカノンとラティアスを見て、俺の肉棒にも力が漲る。
下着の意味を殆ど成していないパンツを脱ぎ、カノン達に見せつける。
肉棒を見たカノンがゴクリと唾を飲み込んだ。
「カノン達2人で舐めてくれないか?」
「う、うん…♡ わかった♡ ラティアス、するよ…?♡」
カノンとラティアスが、俺の肉棒をチロチロと舐め始める。
竿や金玉、カリ首を舐め、カノンが肉棒を咥える。
「じゅっ♡ じゅるっ♡ ひもひいい?♡ じゅるるっ♡」
「あぁ、気持ち良いぞ! ラティアス。 俺の尻も舐めてくれるか?」
ラティアスは俺の要望にコクリと頷き、俺の背後に回って俺の尻を開いてアナルを舐め始める。
アナルから伝わる快感に、俺の肉棒もビクンビクンと動き、カノンの表情が変わる。
「ふふふっ♡ じゅっ♡ じゅるっ♡」
俺は早くカノン達に挿れたくなり、肉棒を引き離す。
「カノン、ラティアス、挿れるぞ?」
「来て♡ サトシ♡」
カノンはベッドに寝転がり、M字開脚をして指で自身の秘部を開く。
少し遅れてラティアスもカノンの横に寝転がり、カノンと同じ格好をする。
俺はカノンの膣口に肉棒を当てる。
「カノンの初めて、俺が貰うからな?」
「うん♡ 私の初めて、貰って下さい♡」
俺はその言葉を聞き、カノンの
「んっん〜〜ッッ!! 痛いよ! けど、これでサトシの女になれたんだよね…?♡」
「あぁ、カノンも俺の女だよ。 愛している。」
「私もサトシの事、愛してるよ♡ まだ痛いけど…動いて良いよ♡」
「ゆっくり動くからな。」
カノンの
そして、ラティアスの
そうして抽送していると、苦しそうな表情から快感に置き換わる様子が見て取れる。
「あっ♡ んっ♡ はんっ♡ やっ♡ 何かっ♡ 気持ち良いっ♡ かもっ♡」
カノンの嬌声を聞き、抽送スピードを上げていく。
カノンは俺の肉棒に快楽を見出したのか、喘ぎ声が大きくなっていく。
爺さんに見られてもアレなので、
「んっ♡ チュッ♡ れろっ♡」
カノンの
俺の肉棒も気を抜いたら暴発しそうだ。
処女の女性でも、最初からそれぞれに
カノンは初めから名器の片鱗を見せているのか、俺の肉棒に快感をこれでもかと与えて来る。
射精感が湧いて来たので、カノンに
「カノン、
「サトシなら♡ 良いよ♡ 赤ちゃん出来ても、私っ♡ 大丈夫だから♡」
そんなカノンに腰を打ち付け、そのまま射精した。
ドクドクと肉棒が脈打ち、カノンの子宮を俺の精液で満たす。
「ああぁ~~ッッ♡ イッちゃった♡ 熱いよぉ~♡」
カノンの
カノンははぁはぁと息を整えているので、次はラティアスに挿れる事にした。
「ラティアスにも挿れるからな?」
ラティアスは頷き、両手で秘部を広げる。
愛液が糸を引き、ヌラヌラと濡れた膣口が開いた。
そこを目掛けて、肉棒を突き挿れる。
「ッ! ッッ!! んんっ! あっ!」
声が出ないかと思いきや体内から痛みを味わったからか、ラティアスが初めて声を出した。
カノンの姿をしているが、この声はラティアスの声そのものだった。
「ラティアス、声も出せるように頑張ろうな! じゃあラティアスの処女も俺が貰うぞ!」
「うっ! んんっ!」
ラティアスの処女膜も突き破り、ラティアスと俺は一つになった。
「んん〜〜ッッ!!」
ゆっくりゆっくりとラティアスの
「んっ! んんっ! はっ! んっ!」
ラティアスの嬌声が耳を打つ。
声を出す感覚を慣れさせたら、今までのように無口になる必要も無いだろう。
もっと声を出させようと、ラティアスの
「あっあっあっあっ! んっ! あんっ!」
ラティアスは更なる快感を得ようとしたのか、自身で胸を揉み、乳首を摘みながら、クリトリスも弄り始めた。
ラティアスは元がポケモンだからか、この行動が恥ずかしいという気持ち自体が無いらしいな。
只々気持ち良さを感じたいという感じだ。
だが、カノンの姿形でそのような扇情的な行為を目にして、興奮しない訳が無い。
ガチガチに勃起した肉棒を子宮奥深くに突き刺すように、種付けプレスでラティアスを犯していく。
「あんっあんっあんっあんっ! やっ! はんっ!」
ラティアスの子宮にも俺の精液を
ラティアスも何度も絶頂に達しているようで、
その期待に応えるべく、ラティアスの
ラティアスの子宮口に俺の鈴口を密着させて直接精液を子宮内に入れる。
その快感でラティアスは再度絶頂に達したようで、恍惚とした表情になった。
カノンもその様子を見て嬉しそうにし、ラティアスの愛液と俺の精液で濡れた肉棒をお掃除フェラし始める。
カノンの愛らしさに嬉しくなり、カノンの頭を撫でながら余韻に浸った。