※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

190 / 264
第180話 ♡

 

 

 

 俺がカリンを皆に紹介すると、皆の表情が変わる。

 

 「そんな犯しながら紹介って…四天王のカリンさんをそんな風にしちゃって…。」

 

 カスミが呆れながらそんな事を(のたま)う。

 母さん達も同意見のようで、うんうんと頷いていた。

 その後、カリンのアナルの挿入部分とくぱぁと開いた秘部を見せつけながら母さん達1人1人の前に行き、自己紹介して貰う。

 流石に突き上げながらはしていないので、カリンは恥ずかしそうにしながらだが、皆の名前を覚えようとしている。 

 そうして一通り自己紹介させ合っていると、ホテルに泊まっていたナナミ達が帰って来たようだ。

 

 「リーフちゃんから連絡来たから帰って来たわ。 私もサトシ君の女の1人、ナナミです。 よろしくお願いしますね?」

 

 ナナミ達、マサラの住人達も自己紹介し終わり、皆で大乱交する事になった。

 俺は波導を込め、今出せるだけの分身を作り出す。

 昼間もずっと波導を垂れ流しし続けていた為、波導の残量も少ない。

 皆を満足させられるかはわからないが、頑張ろうと思う。

 

 俺含め24人の分身が居るので、この人数を14組に分ける。

 1組目は母さん、ナナミ、アユミ、サエ。

 2組目はリーフ、ブルー、チカ、サオリ。

 3組目はムサシ、ミヤモト、ザンナー、リオン。

 4組目はカスミ、サクラ、アヤメ、ボタン。

 5組目はセレナ、エリカ、モモコ、ミカン。

 6組目はアンズ、アヤ、カオリ、ケイコ。

 7組目はカンナ、ナツメ、イブキ、カリン。

 8組目はナミ、ミナミ、ツナミ、コナミ。

 9組目はフルーラ、ヨーデル、ミチコ。

 10組目はコトネ、クリス、カラット。

 11組目はナナコ、アカネ、ヒガナ、ヤマト。

 12組目はマトリ、ドミノ、カガリ、イズミ。

 13組目はリリー、ツバサ、カノン、ラティアス。

 14組目はミスティ、ホノカ、クレア。

 この組分けで1組2人を配置し、セックスをする。

 ラティアスを配置するかは迷ったが、何かいつの間にか出ていたようで、もう既にヤる気満々だった。

 

 早速ヤりたかったクール系美女達によるパイズリをお願いした。

 俺の肉棒にはナツメとカリンが、分身の肉棒にはカンナとイブキが両側から挟んでパイズリして貰う。

 

 「貴方、本気!? カリンさんの話しはイツキから聞いてたけど… 会った初日にこんな事させるなんて…!」

 

 「ナツメちゃんね? イツキから話しは聞いているわ。 エスパー能力がかなり高いんですってね? さぁ、頑張ってサトシ君を満足させましょう♡」

 

 隣ではイブキとカンナによるパイズリが始まった。

 方やジョウト四天王とカントージムリーダーによるパイズリ。

 方やカントー四天王とジョウトジムリーダーによるパイズリで俺達もかなり興奮する。

 かなりの絶景だ。

 こんな光景、本来なら大金を叩いても見れないようなものである。

 多くのトレーナーやジムリーダー、四天王のファン達が妄想の中で繰り広げられているであろう事が、俺の前で現実として起きている。

 全員巨乳のクール系美女の扇情的なパイズリに、俺達の情欲も増して来る。

 

 「ナツメちゃん、カンナとイブキには負けられないわよ♡ サトシ君に早く射精させちゃいましょう♡」

 

 「わかったわ♡ カリンさん、サトシは私達がキスするのも興奮材料になるのよ♡ チュッ♡」

 

 ナツメは良くわかっているな。

 ナツメからカリンにキスをし、カリンもそれに応える。

 唾液が垂れる事を気にせずに、濃厚なキスをする2人。

 その垂れた2人の唾液が潤滑油となり、俺の肉棒を更に刺激する。

 

 横ではイブキとカンナが此方に負けじと、2人で唾液を垂らし、舌を出してお互いを舐め合っているようだ。

 これではどちらが勝つかわからないなと思っていると、カリンがナツメとのキスを止め、俺の肉棒にしゃぶりついた。

 

 「はむっ♡ じゅぽっ♡ じゅるっ♡ じゅるるるっ♡ はい♡ 次はナツメちゃんがしゃぶってね♡」

 

 「ええ♡ はむっ♡ じゅぞぞぞっ♡」

 

 カリンとナツメは交互に俺の肉棒をしゃぶりながらパイズリを継続する。

 その音を聞き、カンナ達もフェラをし始めたようだ。

 俺達はそんな4人のパイズリとフェラに、射精感が高まってきた。

 

 「射精()すぞっ!」

 

 俺が先に射精し、分身が後に射精した事により、カリン達の勝利となった。

 天井目掛けて発射された精液が落下し、ナツメの頭に降りかかる。

 その後の射精も、カリンやナツメの顔や髪にかかり、2人の胸にも俺の精液が乗る。

 カンナ達も同じようで、カンナのメガネが俺の精液で汚れているようだ。

 4人の体を見て、こういうクール系美女には本当にザーメンが似合うなと思う。

 

 「あらら。 少しの差で負けたようね。 サトシ君、ちょっと待っててね? メガネを洗って来るから。」

 

 カンナは精液塗れになったメガネを洗いに向かった。

 その姿を目で追い、ついでに皆を見る。

 皆も思い思いにセックスを楽しんでいるようだ。

 ダブルフェラをする者や、触手攻めされている者、騎乗位と顔面騎乗位をする者、バックで突かれ合いながらレズキスをする者、コスプレをしてセックスしている者、アユミに至っては何処から取り出して来たのか、全裸で首輪を付けて、アナルプラグに尻尾を付けた状態でリードで繋がれながらバックで犯されている。

 アユミの変態性も物凄い事になっているな。

 将来的に誰も来ない場所で有志の者だけで全裸散歩でもさせてみるか?

 流石に希望者はアユミ位のものだろうが。

 

 カンナが戻って来たので、乱交を再開する。

 もう4人共準備万端のようで、秘部からは愛液が流れている。

 俺達も騎乗位と顔面騎乗位をする。

 今度は四天王組とジムリーダー組で別れ、カリンとカンナに乗って貰う。

 2人は俺の上で感じながらディープキスをし始めた。

 

 「んっ♡ チュッ♡ あぁ♡ んちゅっ♡」

 

 舌からカリンとカンナの巨乳を揉み比べしながら快感を与える。

 カリンの腟内(なか)も気持ち良いし、カンナの秘部も美味い。

 お互いに交互に挿れ、2人の腟内(なか)を味わう。

 その後は2人の腟内(なか)に射精し、今度はナツメとイブキにターゲットを変える。

 ナツメとイブキも気持ち良さそうな表情を浮かべ、俺の精液を子宮で受け止めた。

 そうしていると、もう俺も勃起する元気が落ちて来た。

 分身達も次々と消え去る。

 満足した人達は俺と一緒に就寝するが、まだヤり足りない人達は、ブルーが準備していた俺の張り型を着用し、挿れたり挿れられたりして楽しんでいた。

 ブルーと同じく、性欲魔人が着々と増えているようだ。

 そんな光景を最後に見て、俺の意識は闇へと沈んだ。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。