※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第186話 ♡

 

 

 

 ショウ先輩を引き連れて、家に入る。

 

 「それじゃ、ショウ先輩の改善するべき点を言いますね。」

 

 「はい、お願いします!」

 

 ショウ先輩の改善するべき点は簡単だ。

 まずポケモンに恐れを抱かない事だ。

 ショウ先輩の相棒であるピカチュウも、ショウ先輩の気持ちを機敏に察知している。

 自身に対し恐れを抱いているショウ先輩に対し、言う事を聞こうなんて思わないだろう。

 トレーナーとして、まず人間側が上で有ると理解しなければならない。

 そうでないと、ポケモン側はトレーナーを信用も信頼も出来ないし、築けない。

 その上で、そのポケモンの事を愛し、従えなければ到底この先、他のポケモンを捕まえた所で同じ轍を踏むだけだ。

 そのポケモンが弱い内はまだ良い。

 ポケモン自身が強くなればなるほど、トレーナーを下に見てしまう恐れが有る。

 そうなってしまえば、自分が使役しているポケモンから攻撃を喰らう可能性が高まる。

 そうなってしまえば、最悪自分のポケモンから危害を加えられ、野生のポケモンとのバトルには到底使えないだろう。

 だからこそトレーナー自身も強くなり、自信を付けなければならない。

 

 以上の事を、ショウ先輩に言い聞かせる。

 

 「成る程… ギンガ団としては私の方が先輩ですが、ポケモンを使役する者としては、貴方の方が格段に上だとわかりました! もし良ければ、これからも教えを受けても良いですか?」

 

 「勿論構わないよ。 ショウ先輩も俺と一緒に頑張ろうな!」

 

 「はい!」

 

 そんなショウ先輩を可愛らしく思い、俺はつい出来心で波導を流してしまった。

 途端にショウ先輩の表情が赤みを帯びる。

 股間が気になるようで、モジモジと擦り合わせていた。

 

 「どうした、ショウ先輩? 熱でも有るのか?」

 

 俺は額をショウ先輩の額に合わせて熱を計るフリをする。

 その行動により、ショウ先輩は更に顔を紅潮させた。

 

 「はわわわ! ね、熱じゃないですよ! そ、それに…恥ずかしいので止めて下さい…!」

 

 ショウ先輩が可愛らしく思ったので、頭巾を取って頭を撫でる。

 

 「せ、先輩の頭を撫でないで下さい…!」

 

 「良いだろう? ショウ先輩があんまりにも可愛らしいから仕方ないだろ?」

 

 「か、可愛い…!」

 

 ショウ先輩はその言葉に、茹でダコのように真っ赤になった。

 湯気でも出そうな表情に俺も興奮が止まず、ショウ先輩の唇にキスをする。

 

 「んむっ!? んちゅっ… だ、ダメですっ…! んちゅっ…」

 

 ショウ先輩は抵抗するが、その抵抗は余りにも弱々しく、俺のキスを受け入れているかのようだ。

 そのまま何度もキスをし、俺に身を預けるショウ先輩。

 そんなショウ先輩に、もっと深いキスを覚えさせたくなり、舌を捩じ込んだ。

 

 「んんっ!? んっ…ちゅっ…じゅるっ…はぁ…れろっ…」

 

 ショウ先輩は、弱々しく俺の舌に自身の舌を絡め合わせる。

 そんな可愛らしいショウ先輩を優しく寝かせ、上から深くディープキスの雨を降らせ、唾液を流し込む。

 もっとショウ先輩が情欲を増すように。

 

 10分程キスをすると、ショウ先輩の目がトロンとして、俺にうっとりとした目を向けてくる。

 

 「はぁ…はぁ… サトシさんに接吻されちゃいました…! もうお嫁に行けませんよ…! 責任…取って下さいね…!」

 

 「ショウ先輩も俺の女になろうな?」

 

 「…はい!」

 

 ヒスイで初めての女を手中に収めた。

 後はじっくり開発してやろう。

 

 

 

 恥ずかしがるショウ先輩の服を脱がせ、今のショウ先輩は全裸になっている。

 慎ましい乳房に、無毛の秘部、そこから溢れ出る愛液。

 幼気な体では無い情欲湧き立つ肉体美に、俺は興奮した。

 俺も全裸になると、ショウ先輩も俺の肉体を見て興奮しているようだ。

 

 「凄まじい体付きですね…! 何度も死線を潜り抜けて来た…そんな感じで、とても凄いです!」

 

 俺の波導入りの唾液を10分も飲み続けたショウ先輩は、既に恍惚とした表情を浮かべている。

 

 「ショウ先輩、俺に身を任せてくれるか?」

 

 「はい…! お願いしますね…!」

 

 その慎ましい胸を揉み、吸ったり舐めたりする。

 

 「んっ…あっ…気持ち良いですっ…!」

 

 静かに喘ぐショウ先輩。

 そんなショウ先輩をもっと感じさせたくなり、秘部にも手を伸ばす。

 

 「んんっ! あっ! やっ! ダメッ! ダメですっ! んあっ! 声がっ! んんぅ!」

 

 ショウ先輩だけなのか、この時代の女性がそうなのかはわからないが、声を出すのが恥ずかしいらしい。

 それならもっと声を上げさせようか。

 体勢を変え、膣口に指を挿れ、ショウ先輩の可愛らしいクリトリスを舐める。

 

 「あっ! ダメです! 汚い所っ! ダメなんですっ! んあっ! だめぇ〜〜ッッ!!」

 

 ガクガクと腰を振るショウ先輩。

 どうやら絶頂に達したらしいな。

 ならばもっと快楽に喘がせようか。

 クリトリスを舐めながら、Gスポットを弄り、胸を揉みながら乳首を摘む。

 

 「ああぁ〜〜ッッ!! 止めて下さいっ! んああぁ〜ッッ!! やあぁ〜〜ッッ!!」

 

 何度も何度もショウ先輩を絶頂の快感に浸らせる。

 具合の良くなった膣口に、俺の肉棒を這わせる。

 

 「ショウ先輩、挿れるぞ?」

 

 「…はぁ…はぁ…! 来て、下さいっ…!」

 

 濡れそぼった膣口に肉棒を突き挿れる。

 かなり締め付けが強く、処女である事を俺の肉棒に伝えているようだ。

 ショウ先輩は必死に痛がるのを我慢し、俺の肉棒を受け入れている。

 そして、処女膜に辿り着いた。

 

 「ショウ先輩。 ショウ先輩の初めて、俺が貰うからな?」

 

 「…はい…! 来て下さい…!」

 

 ショウ先輩の処女膜を突き破り、子宮口まで俺の肉棒が入った。

 ショウ先輩はギュッと目を瞑り、痛みに耐えているようなので、ショウ先輩に抱きついてキスをして安心させる。

 

 「ちゅっ…んっ…ちゅっ…」

 

 舌を絡め合わせ、お互いを抱き締め合う。

 破瓜の血で布団が汚れてしまったが、そんな事は気にしない。

 今はショウ先輩と愛し合う時間が大切だ。

 

 暫くすると、ショウ先輩は痛みがだいぶ引いたようだ。

 

 「まだキツいですけど…動いて良いですよ…?」

 

 「最初はゆっくり動くからな?」

 

 「お願いします…!」

 

 ゆっくりゆっくりと抽送する。

 なるべく負担をかけないように抽送し、痛みを快楽に置き換えていく。

 何度も抽送していると、徐々に感じ始めて来たようだ。

 

 「んっ…あんっ…はっ…んんっ…」

 

 その後も何度も抽送し、快楽を味わせる。

 

 

 

 「あんっあんっあんっ! サトシさんっ! 気持ち良いですっ!」

 

 「ショウ先輩の腟内(なか)も気持ち良いぞっ!」

 

 「ショウで良いですっ! サトシさんっ! もっとっ!」

 

 ショウをバックで犯している。

 ショウの尻に腰を打ち付けていると、先輩呼びを止めて欲しいようなので、それに応じる。

 

 「ショウ! ショウは俺の女だ! わかったな!?」

 

 「はいっ! 私はっ! サトシさんのっ! 女ですっ! んんぅ~!!」

 

 ショウの上半身を上げ、下から突き上げつつ胸を揉み、後ろからショウとキスをする。

 ショウも応じてくれたので、舌を絡め合わせながらお互いを求める。

 

 「あっ! サトシさんっ! 私っ…!」

 

 「良いぞ! イけ!」

 

 「イクッ! イックゥ〜〜ッッ!!」

 

 ショウは初めての腟内(なか)で絶頂した。

 膣壁が脈打ち、俺の肉棒を刺激する。

 そのまま俺は寝転がり、背面騎乗位の体勢になる。

 

 「あっあっあっ! サトシさんっ! ダメですっ!」

 

 ガンガン下から突き上げ、ショウを快楽の渦に飲み込む。

 ショウはポニーテールを揺らしながら快感に喘ぐ。

 そのままガンガン突き上げ、何度もショウを絶頂させ続けていると、俺も射精感が湧いて来た。

 

 「ショウ、そろそろ射精()すぞっ!」

 

 「あぁ〜!! サトシさんっ! ダメですっ! 赤ちゃん出来ちゃいますからっ!」

 

 「孕めっ! 射精()るっ!!」

 

 ドビュッ! ビュルルルルッ!!

 

 「ああぁ〜〜ッッ!! ダメって言ったのにぃ〜…。」

 

 「大丈夫だ。 俺の力で妊娠するかどうか選択出来るからな。 絶対に妊娠しないさ。 まぁ、ショウが妊娠したいなら、いつでも孕ませてやるが。」

 

 「本当ですか? 信じてますよ?」

 

 「あぁ。 それじゃあ続きを始めようか。」

 

 俺がそう言うと、ショウは動揺していた。

 

 「え!? 普通は1度精を射精()したらもう出来ないって聞いてたんですが…。」

 

 「俺をそこらの男と一緒にするなよ? ショウが失神しても続けられるぜ?」

 

 「そ、それは困りますね…。 じゃ、じゃあもう1度だけ…♡」

 

 

 

 その後もショウとのセックスを続けたが、結局腟内(なか)に3度、口に5回射精して、ショウを開発し続けた。

 ショウが満足そうに寝ているので、手拭いでショウの体を清めてやり、俺もショウの横で就寝する事にした。

 

 あ〜…。

 風呂に入りたい。

 

 

 




次回も明日の12:00と20:00に投稿します。
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