ショウ先輩を引き連れて、家に入る。
「それじゃ、ショウ先輩の改善するべき点を言いますね。」
「はい、お願いします!」
ショウ先輩の改善するべき点は簡単だ。
まずポケモンに恐れを抱かない事だ。
ショウ先輩の相棒であるピカチュウも、ショウ先輩の気持ちを機敏に察知している。
自身に対し恐れを抱いているショウ先輩に対し、言う事を聞こうなんて思わないだろう。
トレーナーとして、まず人間側が上で有ると理解しなければならない。
そうでないと、ポケモン側はトレーナーを信用も信頼も出来ないし、築けない。
その上で、そのポケモンの事を愛し、従えなければ到底この先、他のポケモンを捕まえた所で同じ轍を踏むだけだ。
そのポケモンが弱い内はまだ良い。
ポケモン自身が強くなればなるほど、トレーナーを下に見てしまう恐れが有る。
そうなってしまえば、自分が使役しているポケモンから攻撃を喰らう可能性が高まる。
そうなってしまえば、最悪自分のポケモンから危害を加えられ、野生のポケモンとのバトルには到底使えないだろう。
だからこそトレーナー自身も強くなり、自信を付けなければならない。
以上の事を、ショウ先輩に言い聞かせる。
「成る程… ギンガ団としては私の方が先輩ですが、ポケモンを使役する者としては、貴方の方が格段に上だとわかりました! もし良ければ、これからも教えを受けても良いですか?」
「勿論構わないよ。 ショウ先輩も俺と一緒に頑張ろうな!」
「はい!」
そんなショウ先輩を可愛らしく思い、俺はつい出来心で波導を流してしまった。
途端にショウ先輩の表情が赤みを帯びる。
股間が気になるようで、モジモジと擦り合わせていた。
「どうした、ショウ先輩? 熱でも有るのか?」
俺は額をショウ先輩の額に合わせて熱を計るフリをする。
その行動により、ショウ先輩は更に顔を紅潮させた。
「はわわわ! ね、熱じゃないですよ! そ、それに…恥ずかしいので止めて下さい…!」
ショウ先輩が可愛らしく思ったので、頭巾を取って頭を撫でる。
「せ、先輩の頭を撫でないで下さい…!」
「良いだろう? ショウ先輩があんまりにも可愛らしいから仕方ないだろ?」
「か、可愛い…!」
ショウ先輩はその言葉に、茹でダコのように真っ赤になった。
湯気でも出そうな表情に俺も興奮が止まず、ショウ先輩の唇にキスをする。
「んむっ!? んちゅっ… だ、ダメですっ…! んちゅっ…」
ショウ先輩は抵抗するが、その抵抗は余りにも弱々しく、俺のキスを受け入れているかのようだ。
そのまま何度もキスをし、俺に身を預けるショウ先輩。
そんなショウ先輩に、もっと深いキスを覚えさせたくなり、舌を捩じ込んだ。
「んんっ!? んっ…ちゅっ…じゅるっ…はぁ…れろっ…」
ショウ先輩は、弱々しく俺の舌に自身の舌を絡め合わせる。
そんな可愛らしいショウ先輩を優しく寝かせ、上から深くディープキスの雨を降らせ、唾液を流し込む。
もっとショウ先輩が情欲を増すように。
10分程キスをすると、ショウ先輩の目がトロンとして、俺にうっとりとした目を向けてくる。
「はぁ…はぁ… サトシさんに接吻されちゃいました…! もうお嫁に行けませんよ…! 責任…取って下さいね…!」
「ショウ先輩も俺の女になろうな?」
「…はい!」
ヒスイで初めての女を手中に収めた。
後はじっくり開発してやろう。
恥ずかしがるショウ先輩の服を脱がせ、今のショウ先輩は全裸になっている。
慎ましい乳房に、無毛の秘部、そこから溢れ出る愛液。
幼気な体では無い情欲湧き立つ肉体美に、俺は興奮した。
俺も全裸になると、ショウ先輩も俺の肉体を見て興奮しているようだ。
「凄まじい体付きですね…! 何度も死線を潜り抜けて来た…そんな感じで、とても凄いです!」
俺の波導入りの唾液を10分も飲み続けたショウ先輩は、既に恍惚とした表情を浮かべている。
「ショウ先輩、俺に身を任せてくれるか?」
「はい…! お願いしますね…!」
その慎ましい胸を揉み、吸ったり舐めたりする。
「んっ…あっ…気持ち良いですっ…!」
静かに喘ぐショウ先輩。
そんなショウ先輩をもっと感じさせたくなり、秘部にも手を伸ばす。
「んんっ! あっ! やっ! ダメッ! ダメですっ! んあっ! 声がっ! んんぅ!」
ショウ先輩だけなのか、この時代の女性がそうなのかはわからないが、声を出すのが恥ずかしいらしい。
それならもっと声を上げさせようか。
体勢を変え、膣口に指を挿れ、ショウ先輩の可愛らしいクリトリスを舐める。
「あっ! ダメです! 汚い所っ! ダメなんですっ! んあっ! だめぇ〜〜ッッ!!」
ガクガクと腰を振るショウ先輩。
どうやら絶頂に達したらしいな。
ならばもっと快楽に喘がせようか。
クリトリスを舐めながら、Gスポットを弄り、胸を揉みながら乳首を摘む。
「ああぁ〜〜ッッ!! 止めて下さいっ! んああぁ〜ッッ!! やあぁ〜〜ッッ!!」
何度も何度もショウ先輩を絶頂の快感に浸らせる。
具合の良くなった膣口に、俺の肉棒を這わせる。
「ショウ先輩、挿れるぞ?」
「…はぁ…はぁ…! 来て、下さいっ…!」
濡れそぼった膣口に肉棒を突き挿れる。
かなり締め付けが強く、処女である事を俺の肉棒に伝えているようだ。
ショウ先輩は必死に痛がるのを我慢し、俺の肉棒を受け入れている。
そして、処女膜に辿り着いた。
「ショウ先輩。 ショウ先輩の初めて、俺が貰うからな?」
「…はい…! 来て下さい…!」
ショウ先輩の処女膜を突き破り、子宮口まで俺の肉棒が入った。
ショウ先輩はギュッと目を瞑り、痛みに耐えているようなので、ショウ先輩に抱きついてキスをして安心させる。
「ちゅっ…んっ…ちゅっ…」
舌を絡め合わせ、お互いを抱き締め合う。
破瓜の血で布団が汚れてしまったが、そんな事は気にしない。
今はショウ先輩と愛し合う時間が大切だ。
暫くすると、ショウ先輩は痛みがだいぶ引いたようだ。
「まだキツいですけど…動いて良いですよ…?」
「最初はゆっくり動くからな?」
「お願いします…!」
ゆっくりゆっくりと抽送する。
なるべく負担をかけないように抽送し、痛みを快楽に置き換えていく。
何度も抽送していると、徐々に感じ始めて来たようだ。
「んっ…あんっ…はっ…んんっ…」
その後も何度も抽送し、快楽を味わせる。
「あんっあんっあんっ! サトシさんっ! 気持ち良いですっ!」
「ショウ先輩の
「ショウで良いですっ! サトシさんっ! もっとっ!」
ショウをバックで犯している。
ショウの尻に腰を打ち付けていると、先輩呼びを止めて欲しいようなので、それに応じる。
「ショウ! ショウは俺の女だ! わかったな!?」
「はいっ! 私はっ! サトシさんのっ! 女ですっ! んんぅ~!!」
ショウの上半身を上げ、下から突き上げつつ胸を揉み、後ろからショウとキスをする。
ショウも応じてくれたので、舌を絡め合わせながらお互いを求める。
「あっ! サトシさんっ! 私っ…!」
「良いぞ! イけ!」
「イクッ! イックゥ〜〜ッッ!!」
ショウは初めての
膣壁が脈打ち、俺の肉棒を刺激する。
そのまま俺は寝転がり、背面騎乗位の体勢になる。
「あっあっあっ! サトシさんっ! ダメですっ!」
ガンガン下から突き上げ、ショウを快楽の渦に飲み込む。
ショウはポニーテールを揺らしながら快感に喘ぐ。
そのままガンガン突き上げ、何度もショウを絶頂させ続けていると、俺も射精感が湧いて来た。
「ショウ、そろそろ
「あぁ〜!! サトシさんっ! ダメですっ! 赤ちゃん出来ちゃいますからっ!」
「孕めっ!
ドビュッ! ビュルルルルッ!!
「ああぁ〜〜ッッ!! ダメって言ったのにぃ〜…。」
「大丈夫だ。 俺の力で妊娠するかどうか選択出来るからな。 絶対に妊娠しないさ。 まぁ、ショウが妊娠したいなら、いつでも孕ませてやるが。」
「本当ですか? 信じてますよ?」
「あぁ。 それじゃあ続きを始めようか。」
俺がそう言うと、ショウは動揺していた。
「え!? 普通は1度精を
「俺をそこらの男と一緒にするなよ? ショウが失神しても続けられるぜ?」
「そ、それは困りますね…。 じゃ、じゃあもう1度だけ…♡」
その後もショウとのセックスを続けたが、結局
ショウが満足そうに寝ているので、手拭いでショウの体を清めてやり、俺もショウの横で就寝する事にした。
あ〜…。
風呂に入りたい。
次回も明日の12:00と20:00に投稿します。