コトブキ村に着くと、門の近くにヨネさんが居た。
「よう! アンタに良い知らせさ! 説明も煩わしいからさ、高台ベース?って所に行くよ!」
コトブキ村に戻って早々にまた高台ベースにヨネさんと向かった。
ヨネさんと歩きながら話した。
既に荒ぶるバサギリを正気に戻した事を。
ヨネさんは当然吃驚したようで、俺に将来性が有ると認識したようだ。
「アンタも中々やるようね…! あたし、アンタのような漢は好きよ?」
「ヨネさんのような美人に褒められるのは嬉しいですね!」
「美人だなんて…! やだね〜!」
パシンと肩を叩かれる。
ヨネさんの行動に苦笑しつつ歩いていると、ヨネさんが俺の腕に組み付いて来た。
ヨネさんは俺の腕を自身の胸に抱いて、歩き始める。
「あたし、アンタのような強い漢…好きだよ…!」
「俺もヨネさんのような美人は好きですよ。」
「ふふふっ…! 接吻してくれるかい?」
そう言われ、しない訳も無い。
ヨネさんの唇を強引に奪い、舌を捩じ込む。
舌を絡ませ合い、ヨネさんに唾液を送り込む。
「チュッ♡ んちゅっ♡ れろっ♡ あぁ♡ 良い♡ 良いよ、アンタ♡ チュッ♡」
ヨネさんは興奮したように俺にキスをし返す。
俺達は移動し、木陰に向かう。
「はぁ、はぁ♡ 抱いてくれないかい?♡」
「ヨネさんが良いなら抱きますね?」
俺はポケモンを出して周囲の安全を確保してから、ヨネさんにキスをしながら衣服を脱がせる。
ヨネさんのお椀型の形の良い乳房を揉み、ふさふさの毛が生えた秘部を愛撫する。
「んっ♡ んちゅっ♡ あっ♡ 気持ち良いよ♡ もっと弄っておくれ♡」
もうヨネさんの秘部が大洪水を起こしており、濡れそぼった秘部が俺の肉棒を求めているようだ。
「その前にヨネさん。 咥えてくれませんか?」
「あぁ♡ 良いよ♡ 魔羅を出して♡」
俺は全身の衣服を脱ぐと、ヨネさんの眼前に屹立した肉棒を見せつける。
ヨネさんはうっとりとした表情で俺の肉棒を触り、頬擦りした。
「こんな大きな魔羅、初めてだよ♡ あむっ♡ んっ♡ んっ♡ じゅっ♡ じゅるっ♡ じゅぞぞぞっ♡」
ヨネさんはフェラが好きなのか?
中々に上手い。
暫くしゃぶられていると、射精感が高まってきた。
「ヨネさん!
「んっ♡ 全部♡ らひな♡」
「
ヨネさんの口内に大量の精液を流し込む。
それを全て飲み込み、舌で口周りを舐めて、お掃除フェラをしていた。
「んぅ〜♡ 美味しかったよ♡ まだ元気よね?♡ 挿れて♡」
ヨネさんは木に手を付けて、俺に振り返って腰を左右に振る。
そんなエロい姿を見て、興奮しない訳が無い。
ヨネさんの膣口に肉棒を押し当て、一気に挿入した。
「ああぁ〜♡ 太いよ♡ 大きいよ♡ あっ♡ んんっ♡ もっと♡ もっと突いて♡」
ヨネさんのお望み通り、ガンガンと腰を振っていく。
淫靡な喘ぎ声を上げるヨネさんの尻を引っ叩く。
「あっ♡ 気持ち良い♡ もっと叩いて♡」
ヨネさんは姉御肌のようだが、ドMでも有るのか?
腰を打ち付けながらスパンキングを行なっていると、ヨネさんの尻は真っ赤になった。
「あっ♡ 良い♡ 乳首も躾けておくれ♡」
ド変態だな!
ヨネさん…もうヨネで良いか。
ヨネの胸に手を伸ばし、乳首を摘んで引っ張る。
「あぁ〜♡ 良いよ♡ あたしをもっと躾けて♡」
「ヨネ! もっと喘ぎ狂え!」
「あぁ♡ あぁ♡ もっと♡ もっと〜♡」
こんなド変態のヨネには、アナル開発をしてやるのが良い。
胸を調教しながら、アナル開発を触手で行う。
「んおぉっ♡ 尻に♡ 何か入って♡」
「ヨネの尻穴も使ってやるからな!」
「あぁ♡ ダメだよっ♡ 汚いよ♡」
波導でヨネのアナルを綺麗にしつつ開発を行う。
ヨネのアナルがどんどん拡張され、俺の肉棒の受け入れ体勢が整っていった。
「だいぶ済んだようだな。 ならヨネの尻穴にも挿れるか。」
「辞めて…♡ 尻穴を使っちゃダメだよ…♡」
俺は気にせずにヨネのアナルに肉棒を突き挿れた。
「んっほおおぉぉぉ〜♡ 何で気持ち良くっ!?♡ ああぁ〜♡」
「尻穴も良いもんだろ? だが、もっと気持ち良いのは、引く時だ…ぞっ!」
「んおおおぉぉぉ〜♡♡♡ 何だい!?♡ これぇ〜♡ ああぁ〜♡ 達してしまったよ♡ 尻穴で達してしまうなんて…♡」
「良いもんだろう? ガンガン攻めるからな?」
「来ておくれ…♡」
俺はアナルを攻めながら、触手で腟内も同時に攻め立てる。
2穴同時攻めで、ヨネは何度も絶頂に達した。
善がり狂い、情けない顔で喘ぎまくるヨネ。
美人な顔が俺の肉棒と触手により、快楽の海に浸る。
何度も何度も抽送していると、射精感が湧いて来た。
「ヨネ、
「ああぁ〜♡ らひてっ♡ らひてぇ〜♡」
ヨネとのセックスが終わり、ヨネの体を清めてから衣服を身に着けさせる。
俺も服を着て、身支度を整えた。
「また…頼むよ…♡」
「あぁ、何度でも抱いてやるよ。」
「サトシ様♡」
ヨネも俺の女になった。
ヨネと共に高台に行くと、セキがアヤシシと待っていた。
「んおっ!? ヨネ!? どうしたんだ!?」
「リーダー、あたしはサトシ様の女になったのさ! 色恋は自由だろう?」
「あぁ〜…まぁ、そうだな。 まぁ良い。 アヤシシにサトシ! お前の事を語ったのさ! そしたらアンタに力を貸すってよ! ヨネ! 頼んだぜ!」
ヨネはセキさんの言葉を聞き、懐から笛を取り出した。
そして、その笛を吹いた。
「ヨネが鳴らしたのは『カミナギの笛』 アヤシシを呼び寄せ、乗らして貰う大事な物。 シンオウ様から授かった伝わるカミナギの笛、アンタに譲るぜ!」
「いや、あたしのを譲るよ。 あたしの大事な物。 サトシ様が使って頂戴!」
「えぇ〜…?」
俺はヨネの笛を貰い、先程の旋律を奏でる。
ピアノよりは簡単だ。
すぐにその旋律を奏でると、アヤシシが唸った。
すると、アヤシシがふしぎのプレートをくれた。
「さぁ、それでアヤシシ様と駆け回り、荒ぶるバサギリを鎮め…」
「あぁ、リーダー。 その事ならもう終わったよ!」
「は…!?」
「だから終わったんだって! サトシ様があっという間にね。」
「え? えぇ〜!?」
「まぁそういう事です。」
「そんな事も無げに…。 はぁ〜… 俺達の心労は一体何だったんだか…。」
「まぁそういう事も有りますよ。 じゃ、そういう事で!」
「リーダー、また明日ね! あたしはサトシ様の家に泊まって来るから!」
俺はヨネと共にアヤシシに跨り、コトブキ村に帰って行った。
門に着くと、ウォロが待ち構えていたので、プレートは見せないようにする。
「空に消えて行く光… バサギリを鎮めたんですね!」
あ~はい。 そうですね〜とテキトーに流し、ギンガ団本部へと向かう。
「あ! お帰りなさい! むっ… ヨネさんと何故一緒に…?」
「ショウ。 ただいま。 まぁヨネともそういう関係になった。」
「え…本当…ですか…?」
「あたしもサトシ様の女になったのよ。 でもサトシ様の一番は貴女、それで良いんじゃない?」
「サトシさんの一番が私…サトシさんの一番が私…」
ヨネの言葉に、絶望していた表情のショウが、すぐに元気を取り戻したようだ。
ショウが特別なのか、ヨネが特別なのかはわからないが、中々に強かなようで何よりだ。
2人に俺の借りている部屋に入ってもらい、寛いで貰っている間、本部に向かおうとすると、ユラという少女から闇夜に浮かぶ灯火を回収するクエストを受注した。
その後、デンボクさんに報告を済ませる。
「うむう…大儀であった! 話は全て聞いている! 見事、荒ぶるバサギリを鎮め、皆の安全安心を取り戻したのだ! お前は空から落ちてきた得体の知れぬ者にもかかわらず、ギンガ団の為に働いた! 多少は認めようではないか!
だが終わりではない! 他のエリアでも荒ぶっているキング達が居る! だからこそ、ポケモンを調査せよ! コトブキ村の役に立て! 話は終わりだ!」
やっぱりデンボクさんは俺に危険な役目を押し付けてやがるな?
オーケー。
そっちがその気なら、俺にも考えが有る。
イモヅル亭の店主、ムベさんから『めかくしだま』のレシピを貰い、クラフト可能にする。
村の住人達からの依頼も熟し、村人からの信頼も徐々に高まってきた。
どんどん依頼を熟して、ポケモン図鑑の項目も埋めていく。
コトブキ村での俺の価値を高めて行った。
そして、シマボシ隊長に会いに行く。
「承認する! ランクアップの手続きだ。」
俺はシマボシ隊長からフタツボシのランクを貰った。
そして、フェザーボールと良い傷薬のレシピも貰えた。
「シマボシ隊長。 あまり無理をしないで下さいね。 俺がなるべくサポートしますんで。」
「心配無用だ。 だが、ありがとう。」
シマボシ隊長とは今はこれくらいで良いだろう。
俺は本部から立ち去り、家に帰った。