朝目覚めると、股間に伝わる気持ち良さ。
「んちゅっ♡ サトシさん、おはようございます♡ もうちょっとで
「サトシ様おはよう♡ 私達で気持ち良くなってね♡」
2人からのフェラで朝一番の精液を2人に飲ませ、朝食を食べてから、3人で家を出る。
「ギンガ団の散髪店。 ハイカラだね!」
家を出ると、赤髪の女性が居た。
その女性は振り返り、俺を見た。
「おっ、アンタ! 荒ぶる森キングのバサギリを鎮めたサトシだろ? ってヨネ!!」
「そうだな。」
「ヒナツじゃないか! どうしたんだい?」
「特技が髪結いだからさ、此処で一旗上げようかなって思ってさ! あ、サトシにも用が有るんだ! サトシ、凄く有名だよ! シンオウ様に縁有るキングを鎮めた恐れ知らずって、ビクついている人も居るもの! あの! あたしヒナツ! ヨネと同じくコンゴウ団のキャプテン! 特技はさっきも言ったように髪結い! よろしくな!」
俺達はお互いに挨拶を交わす。
「あっ! デンボクさんに話があるんだ! じゃあね!」
「なら、俺達と一緒に行こうぜ? 俺達もこれからギンガ団本部に行くからな。」
「そっか! ならあたしも一緒に行く!」
俺はショウとヨネ、ヒナツを伴って本部に向かった。
ヒナツさんは先にデンボクさんに話しに向かった。
俺達もそちらへ出向くと、ガチグマの件で話しが有るようだ。
どうやらキングじゃないガチグマも荒ぶっているらしい。
そして、ガチグマを管理しているキャプテン、ユウガオさんにもあしらわれているらしく、それでギンガ団を頼って来たようだ。
俺も登場すると、デンボクさんから紅蓮の湿地でガチグマの調査を依頼された。
シマボシ隊長からも話しを聞く。
相変わらず働き詰めなようで、今日も表情が硬いので、俺はシマボシ隊長の背後から肩のマッサージをしながら話しを聞く。
「ありがとうな。 最近肩肘が張って辛いんだ。 それで、次なる調査対象の紅蓮の湿地だが… 上手いな。 黒曜の原野より強力なポケモンが生息しており、移動ルートも険しい谷間や、崖の有る海岸沿いと厳しい。 紅蓮の湿地に有るズイの遺跡、ガチグマのキャプテンは其処に居る。 ありがとう。 だいぶ楽になったよ。」
「かなり凝ってましたよ。 定期的にマッサージしてあげますからね。 あれだったら仕事終わりにでもマッサージしてあげますよ。」
「其処までは君にも悪かろう。 気持ちだけ受け取っておく。」
「まぁ辛かったら来て下さい。 いつでも歓迎しますんで。」
「優しいのだな…。 ではガチグマの件、頼んだぞ。」
取り敢えずはシマボシ隊長も心を許して来たようだ。
これからもシマボシ隊長の心に侵入してやろう。
門を出る前に、定期的に行っているショウとの訓練も終わり、検討会を行う。
「前に比べて格段に強くなっているぞ。 ピカチュウとの連係も、前より良くなっている。 最初に比べたら雲泥の差だな。 ピカチュウもショウを信じ始めているから、もう少しだな!」
「本当にありがとうございます! サトシさんが居なかったら、今より格段に弱いままだったと思います…。 マネネとヒコザル、ムクバードはどうですか?」
「マネネはまだ捕まえたばかりだから何とも。 俺と捕まえに行ったヒコザルとムクバードは良い感じだな。 もっと
「ありがとうございます! これからもご指導ご鞭撻お願いします!」
「おう!」
ショウもかなり強くなって来たな。
ゲームではピカチュウとマネネだけだったが、今ではヒコザルとムクバードまで手持ちに入れさせ、全体の強さもゲームより高いレベルだ。
初心者の育成も楽しいものだ。
ショウからひそやかスプレーのレシピを貰って、紅蓮の湿地に行く前に、頼まれている残りの依頼を熟す。
色違いポニータかわええ〜!!
今受けれる依頼が終わり、黒曜の原野周辺で行ける場所のポケモンを全て捕まえたので、新たに依頼を受注してから紅蓮の湿地に向かった。
ラベン博士から紅蓮の湿地の情報を貰い、ショウから時空の歪みについての情報を得る。
時空の歪み…!
レジェアルでも大好きな要素の一つだ。
珍しいアイテムに強いポケモン、珍しいポケモンやたまに色違いも出る。
ポケモン図鑑を完成させたいなら、避けては通れない。
見つけたら片っ端から突っ込んで行こう!
ズイの遺跡に到着すると、シンジュ団のユウガオに会った。
話しの通じない婆さんとの話しを切り上げ、ウォロに出会った。
ウォロとバトルを行って完勝した。
ウォロから野盗3姉妹の情報を聞き、石板がその姉妹に盗まれたとの情報を得る。
ズイの遺跡でアンノーン、金色の平野でミノマダム、パラス、パラセクト、ピチュー、ピカチュウ、ライチュウ、スボミー、マスキッパ、ゴースを、大口の沼でゴローン、チェリム、ロゼリア、モンジャラ、ドジョッチ、ナマズン、グレッグル、ラルトス、ヤンヤンマ、パチリス、ヒメグマ、リングマ、ゴーストを捕まえた。
野盗の痕跡、焚き火の後を見つけると、誰かが声をかけてきた。
「誰だい…? 今の歩き方、手練れのようだけど。」
声のした方を見ると、3人組の女性が居た。
あれが野盗3姉妹だな。
「常盤木と呼ばれる松のように、いつまでも若く美しい長女のオマツ!」
「枯れるどころか次々と新芽を咲かせ繁栄を体現する次女! オタケ!」
「寒い冬に春の訪れを知らせる、可憐にして気高さの象徴。 三女のオウメ!」
「「「あたくし達、野盗三姉妹 その名もショウチクバイ!」」」」
歌舞伎者のようなポーズを取る3人。
野盗3姉妹と言いつつ、実際は血の繋がり等無い。
長女のオマツはキクコさんっぽさがある。
恐らく先祖だろう。
次女のオタケは会った事は無いが、シンオウのキッサキジムリーダーのスズナの先祖だろうな。
三女のオウメはアカギの部下のサターンの先祖だろう。
そういえばあの戦いの時、サターンも転がってたな。
オウメが俺と勝負を仕掛けようとしているが、俺はそんな雑魚1人と相手はしない。
「3人でかかって来いよ。」
「なっ!? 身の程知らず…! 姉上!」
「後悔しても、知らないよ!」
「吠え面かかしてやる!」
オマツはサイドンを、オタケはユキノオー、オウメはドクロッグを出した。
中々強そうだが、暴れたがりのイワーク達を出してやる。
ストライクはこの前暴れたが、不完全燃焼で逆に血気立っているようだ。
世にも珍しいクリスタルのイワークに、野盗3姉妹の目の色が変わる。
「そのイワーク… あたくし達によこしなー!!」
目の色が変わったが、俺が指示するのは一言のみ。
「蹂躙しろ。」
野盗3姉妹は今日この時、絶望を知った。