※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第193話 ♡

 

 

 

 「チュッ…チュッ…んっ…チュッ…」

 

 ヒナツとキスをしながら、そのきめ細やかな髪を撫でている。

 ヒナツの髪はこの時代の女性にしては珍しく、良い香りがする上、枝毛等一つも無いようだ。

 髪結いが特技だと自分で言っているように、自身の髪からきちんと手入れを怠っていないようだ。

 女性は髪が命だからな。

 俺の女達にもヒナツの世話になって貰おう。

 

 ヒナツの口内に舌を捩じ込み、ヒナツの舌と絡め合わせる。

 ヒナツも俺の舌に絡め合わせて来てくれたので、お互いに唾液を交換し合う。

 ヒナツの歯列を舐め、口内を舐め回す。

 ヒナツが欲情するように俺の唾液を流し、ヒナツの唾液も飲む。

 

 「チュッ…れろっ…ちゅぱっ…んっ…じゅるっ…」

 

 可愛らしいヒナツとキスをしていると、ヒナツから俺の肉体を触り始めて来た。

 

 「ふふっ チュッ…んっ…れろっ…♡」

 

 俺の二の腕や僧帽筋、広背筋、大円筋を触り、次に胸筋を触り、俺の乳首を指で弄り始めた。

 ヒナツの両手の人差し指で、何度も俺の乳首を愛撫する。

 ヒナツもこういうのが好きなようだな。

 だが俺もヤられっぱなしよりは、ヤる方が好きなんだ。

 暫く弄らせた後、俺はヒナツの後頭部に腕を回し、押し倒した。

 ヒナツとのキスを続けながら、ヒナツの服の下に手を這わせ、ヒナツの胸を愛撫する。

 

 「んっ♡ チュッ♡ れろっ♡ あぁっ♡ んんっ♡」

 

 俺とヒナツはお互いに乳繰り合う。

 俺も乳首が勃って来るが、そこまで性感帯では無い。

 ヒナツは乳首も性感帯の為か、俺の乳首を弄りながら身動いでいる。

 ヒナツの胸は、ヨネより一回り大きめなサイズのようで、俺の手に良く吸い付く。

 弾力も心地良く、若く張りも有り、揉んで弄っていて大変心地良い。

 

 そうして弄り合っていると、ヒナツの手が俺の下半身へと這っていく。

 そして俺の肉棒に触れると、ビクッと体を揺らした。

 

 「チュッ♡ サトシの…大きいね…♡」

 

 「生で見てみるか?」

 

 「見てみたいな…♡」

 

 俺はヒナツから体を離すと、ヒナツの前に立った。

 ヒナツは座り、ハァハァと息を荒らげながら、俺のズボンを降ろした。

 降ろした瞬間に、バネのように勢い良く飛び出て来た俺の肉棒に、ヒナツはうっとりとした目をする。

 

 「サトシの魔羅…凄いよ…♡」

 

 「触ってみるか?」

 

 「うん…♡」

 

 ヒナツはおずおずと俺の肉棒に触れ、金玉を触り、揉み始める。

 そして、金玉を揉みながら俺の肉棒を上下にシゴき始めた。

 シゴきながら俺の肉棒の匂いを嗅ぎ、接吻(くちづけ)をしてから俺の肉棒で頬擦りした。

 お気に召したようだな。

 

 「ヒナツ、俺の肉棒を咥えてくれるか?」

 

 「うん♡ あぁ〜ん♡ じゅぶっ♡ じゅぶっじゅぶっじゅぶっ♡ ひもひいいの?♡」

 

 「気持ち良いぞ、ヒナツ。」

 

 「んふっ♡ じゅるっ♡ れろっ♡ んっんっんっ♡」

 

 熱心にフェラを続けるヒナツに、俺の情欲も高まる。

 俺もヒナツの胸を服の上から揉み、お互いに感じ合う。

 

 久しぶりに足コキをされたくなった俺は、ヒナツにその事を話した。

 

 「ヒナツ、足で俺の肉棒をシゴいてくれないか?」

 

 「足で?♡ 良いよ♡」

 

 ヒナツはパンストの上から俺の肉棒をゆっくりとシゴき始めた。

 ムチムチの太ももが物凄くエロい。

 健康的な美脚から得られる栄養も有るんだなとしみじみ感じる。

 足コキはブルー達に比べて拙いが、最初にされたナツメよりは上手い。

 フェラの時に感じた俺の快感を得るポイントを、的確に足コキで攻めて来る。

 フェラと足コキで感度が高まってきた俺は、射精感が湧いて来た。

 

 「ヒナツ、そろそろ射精()そうだ!」

 

 「良いよ♡ そのまま出しちゃえ♡」

 

 ヒナツがそう言うので、容赦無く射精した。

 俺の精液がヒナツの脚や制服、顔に飛び出て、汚していく。

 ヒナツは顔にかかった精液を掬って舐める。

 

 「サトシの美味しい♡ もうあたしの此処も濡れてるよ♡ 挿れて?♡」

 

 ヒナツは中途半端にパンストと下着を降ろし、壁に手を付きながら腰を屈めて誘惑して来る。

 確かにヒナツの秘部も愛液が滴っているようなので、俺の肉棒の先端を膣口に押し当てた。

 

 「じゃあ挿れるぞ。」

 

 「来て♡ サトシ♡」

 

 ヒナツの腟内(なか)にゆっくりと挿れる。

 ムチムチの太ももと同じく、安産型の大きな尻を撫で、細いウエストを持って腟内(なか)を突き進む。

 かなり締め付けが強く、かなりの名器で有る事を俺の肉棒に伝えるようだ。

 

 「ヒナツの腟内(なか)、かなり気持ち良いぞ。 中々お目にかかれないほどの名器だ。」

 

 「んっ♡ 本当?♡ 良かったよ♡ サトシの魔羅も最高♡ あたし達、相性が良いみたいだね♡」

 

 ヒナツの腟内(なか)はとても気持ち良く、俺に快感を与える。

 俵締めとも評するその名器で、奥に行く迄の間、3ヶ所も俺の肉棒を締め付けるポイントが有る。

 母さんやブルー、リーフやエリカとは違った快楽を俺の肉棒に与える。

 これは高速で抽送するとどうなるのか、非常に楽しみだ。

 

 「奥まで着いたぞ。 本当にヒナツの腟内(なか)は最高だ!」

 

 「喜んで貰えて良かった♡ あたしに気にせず動いて良いよ♡」

 

 「わかってる!」

 

 ヒナツの腟内(なか)を支配するように俺は腰を打ちつける。

 その度にヒナツは快楽に喘ぎ、俺の肉棒に善がっている事を明確に示す。

 

 「あっあっあっあっ♡ 気持ち良いよ♡ んっんっんっ♡」

 

 「ヒナツの腟内(なか)も最高だ!」

 

 ヒナツの大きな尻をスパンキングすると、タダでさえ締まりの強い腟内が、より締まって俺の肉棒を包み込む。

 ヒナツの服の下から手を入れ、ヒナツのそこそこ大きな胸を揉む。

 乳首もビンビンに勃起しているようなので、乳首と腟内(なか)の同時攻めをする。

 

 「あっ♡ ダメッ♡ あたしっ♡ イクッ♡ イックゥ〜〜ッッ♡」

 

 「もっとイけっ!!」

 

 休憩なんぞさせずにガンガン腰を振り続け、絶頂させ続けていると、ヒナツは脚に力が入らなくなってしまったようだ。

 崩れ落ちたヒナツの衣服を全て脱がせる。

 ヒナツの全裸はかなり俺の情欲を湧き立たせるようなエロい体だ。

 Dカップほどの胸と、薄桃色の乳輪と乳首、ウエストは細いが、臀部は安産型でしっかりとしている。

 尻肉もかなり良く、秘部は髪色と同じ赤い陰毛が整えられている。

 太ももはムチムチとしているが、ふくらはぎはそこまで太くなく、いやらしい肉感をしている。

 仰向けにしたヒナツを開脚させると、秘部はぱくぱくと動き、俺の肉棒を求めているかのようだ。

 その秘部に口を付け、味見をする。

 中々に舐めやすく、クンニするにしても抵抗感は全く無い。

 やはりヒナツもクリトリスが弱いようで、少しの時間舐めただけで、再度絶頂した。

 

 ヒナツの腟内(なか)に再度肉棒を突き挿れる。

 ぬぷぷっと卑猥な音が鳴り、俺の肉棒を締め付けてくる。

 ヒナツは何度も絶頂し、半開きの口の端から涎が垂れているようなので、ヒナツに覆い被さりキスをしながら抽送する。

 涎を舐め取り、ヒナツに欲望をぶつけながら舌を絡ませ合う。

 ヒナツは声なき声で何度も絶頂するが、俺の肉棒を締め付けて離さない。

 俺もヒナツを支配すべく、超高速でヒナツを攻め立てた。

 

 「ヒナツ、そろそろ射精()すぞっ! 子宮で受け止めろ!!」

 

 「うぅ〜♡ ああぁ〜♡」

 

 「射精()るっ!!」

 

 ヒナツはもう意識も朦朧としているようなので、ヒナツの腟内(なか)に欲望のまま射精する。

 射精する度に俺の肉棒をヒナツの肉壁が締め付け、もっと射精しろと言わんばかりだ。

 そのまま抜かずの2回戦、3回戦と行きたい所だが、ヒナツは明日から理髪店を運営していく。

 余りにもグロッキーにしたら髪を切る所じゃ無くなるだろう。

 俺はヒナツの体を清めてから布団に寝かせる。

 その後、ヒナツの衣服を綺麗に洗濯してポニータに乾かして貰う。

 1時間程ポニータと衣服の状態を見ながら乾かした後、ポニータに礼を言ってから衣服を畳む。

 ヒナツの畳んだ衣服を俺の衣服の横に置いて、俺もヒナツと一緒に朝まで就寝した。

 

 

 

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