家に帰り着くと、ショウから出迎えられた。
「お帰りなさい♡ サトシさん♡」
「あぁ、ただいま、ショウ。」
家に入ると、囲炉裏を囲んで皆が話していたようだ。
どうやらもう皆も俺との関係を共有しているらしいな。
俺に劣情を向けた視線を送ってくる。
「カイ、此処に居るのは俺の女達だ。 カイもその中に加わる、という認識で良いんだよな?」
カイに対し、最終確認を行う。
カイも覚悟は決まっているようで、俺の言葉を聞くとすぐに自身で衣服を脱ぎ始めた。
そんな光景に感化されたのか、周りの女性陣も服を脱ぎ始める。
そして、逸早く全裸になったカイが、俺を抱き締めた。
「私の覚悟、伝わったかな?」
「あぁ、勿論だ。」
覚悟を示してくれたカイを俺も抱き締め、その柔肌と髪を撫でる。
俺の腹部に当たるカイの胸から、カイの高まる鼓動が伝わる。
そうしていると、ショウ達が不満を吐露する。
「サトシさん! 私達の事も構って下さいよ〜!」
「分身?をあたし達にも出して欲しいねぇ〜。」
その願いを了承し、俺も分身を4人生み出す。
そして、それぞれの女性達とキスをする。
俺自身はカイの体を抱き締め、その柔肌を堪能する。
「サトシ…私にも…キス…して?」
カイは上気した顔で俺に上目遣いする。
周りの女性陣に当てられたのだろう。
俺は微笑み、カイの目を見た。
「あぁ、カイ、可愛いぞ。」
「チュッ…チュッ…んちゅっ…。」
カイと唇を重ねるだけのキスをする。
すると、最初こそ受け身だったカイは、積極的になって俺とキスをして来た。
そんなカイの気持ちに応えるように、舌をカイの口内に捩じ込む。
「んっ…れろっ…ちゅぱっ…んちゅっ…。」
カイに俺の唾液を流し込み、飲ませる。
周囲の女性陣も同じように俺から唾液を飲まされており、情欲している様子が手に取るようにわかる。
それはカイも同じようで、俺の背中に回している手が、徐々に下半身へと向かっているようだ。
「カイ、俺の肉棒を見てみるか?」
「う、うん…!」
俺が衣服を脱ぎ始めると、カイの表情が見る見る内に朱を帯びていく。
全裸になった俺に、カイは上気した顔で俺の体を弄り始めた。
「サトシさんの体…とても良い…! 一生をサトシさんに捧げたいな…!」
「嬉しいぞ。 カイ、俺の肉棒を触ってくれるか?」
「う、うん…!」
カイはおずおずと俺の肉棒に触れる。
カイの細い手に触れられる度、俺の肉棒がビクンビクンと脈打ち、カイが吃驚した表情を浮かべる。
「これは…大丈夫なの…?」
「カイに触れられて喜んでいるんだ。」
「本当? 嬉しいな…!」
周囲の女性陣は、早速分身達の肉棒をフェラし始めているようだ。
ショウはヨネに教わったフェラを。
ヨネは熱心に分身に射精を促そうと深く。
ヒナツはとても美味しそうに。
ガラナは自慢の爆乳を使って、パイズリしながらフェラをしている。
「カイ、他の人達みたいに咥えてくれるか?」
「え!? あ…うん…や、やってみるね…!」
俺の言葉にカイは周囲を見渡し、上気した表情を浮かべて俺の肉棒を握る。
そして、ゴクンと生唾を飲んでから大きく口を開ける。
俺の肉棒が、カイの口内へと包まれた。
口の中でチロチロと肉棒を舐め、徐々に口の奥へと咥えていく。
そして、喉奥まで挿れると、カイは嗚咽した。
「ごふっ! ケホッケホッ! 奥まで咥えられないよ…。」
「無理しなくて良い。 ショウ達を見てみろ。」
俺の言葉にカイは周囲を見る。
ヨネは喉奥までディープスロートを行っているが、他の女性陣はしていない。
それぞれに無理の無いようなフェラやパイズリをしている。
カイはそれを見て、やる気になったようだ。
「サトシさん、私もやってみるね!」
俺の肉棒が再び生暖かい感触に包まれる。
カイは、じゅぶっじゅぼっと淫靡な音を鳴らしながら熱心に俺の肉棒をしゃぶる。
上目遣いで俺の様子を見ながら咥えるカイを可愛らしく思う。
「カイ、可愛いぞ。」
「ふふっ じゅぶっじゅぼっじゅるっ!」
そのままカイのフェラを堪能する。
カイも見よう見まねながら、徐々に上達してきているようだ。
横目でヨネ達のフェラを見て学んでいるようで、咥えながら手コキし、金玉を弄ぶ。
そうされていると、俺も射精感が湧いて来た。
「カイ、そろそろ
「んっ♡ じゅぶっじゅぞぞぞっ♡」
ドビュッ! ビュルルルルッッ!!
何度もカイの口内に射精し、カイは呼吸を求めて俺の精液を飲み下していく。
全て
カイの目はトロンとし、愛欲に満ちた表情だ。
「何か…凄く雄の味がした…♡ 初めての味だけど、何かクセになるね♡」
「カイの口に合ったようで良かったよ。 なら今度はカイの秘部を舐めてやる。 股を開け。」
「は、はい…♡」
カイは奥の部屋に向かうと、布団の上に寝転がって股を開いた。
無毛の秘部からは愛液がヌラヌラと滴り、ピンク色の綺麗な秘部が俺の情欲を高める。
「綺麗な秘部だ。 美味そうだ。」
「は、恥ずかしいよ…♡ んんっ♡ あっ♡ ダメッ♡ 汚いよッッ♡」
俺の舌でカイの秘部をクンニする。
カイの愛液の味が口内に染み渡る。
中々な味がするが、不味くはない。
全体を舐め上げ、クリトリスを舐めて皮を捲る。
陰核とご対面すると、たっぷりと唾液を乗せた舌で攻め上げる。
「んあっ♡ そこっ♡ らめぇ~ッッ!♡ 来るっ♡ 何か来るっ♡ んああぁ~ッッ♡」
カイはクリトリスを舐められるのが好きなようだ。
クリトリスを舐め始めると、すぐに絶頂に達した。
とても恍惚とした表情で余韻に浸るカイを、俺は更に攻め上げる。
「カイ、今のをイクって言うんだ。 わかったな?」
「う、うん♡ あっ♡ まだ舐めるの!?♡ んっ♡ やんっ♡ 良いっ♡ サトシさん♡ 気持ち良いよお♡」
クリトリスを舐めながら、カイの膣口に指を挿れる。
膣口内はかなり狭く、カイが処女である事を指越しに伝えて来る。
であるならば、処女膜を傷付ける訳にはいかない。
処女膜に注意しつつ、指を抽送する。
「あんっ♡
暫くの間、カイを攻め続ける。
何度もカイを絶頂に達しさせ、カイに快楽を与えていく。
こんな狭い膣内に俺の肉棒が入るのは辛いだろうからな。
入念に、丹念にカイを開発していく。