※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第200話 ♡

 

 

 

 「カイ、好きだぞ。」

 

 「私もサトシさんの事が好き♡」

 

 カイに覆い被さり、お互い抱き締め合う。

 まだ挿れてはいないが、カイの秘部と俺の肉棒が擦れ合っている。

 素股で俺の肉棒を使用し、カイの秘部を愛撫する。

 そのままお互いを抱き締め合ったまま、深くキスをする。

 舌と舌が絡まり合い、お互いの呼吸を感じ合う。

 お互いを求め、絡まり合う。

 そろそろカイの秘部も良い具合になって来たようだな。

 濡れそぼった秘部が、俺の肉棒に準備が良いと伝えて来ているようだ。

 

 「カイ、挿れるぞ。」

 

 「来て…サトシさん…♡」

 

 膣口から亀頭を挿れ始め、徐々に侵入していく。

 カイは俺の背中に手を回し、目を閉じて必死に抱き着いて痛みに耐えているようだ。

 俺もカイを落ち着かせようと、頭を優しく撫でてからキスをする。

 ショウ以上に腟内(なか)の締まりがキツい。

 カイはショウより身長が高いのに、骨盤から下がショウより細い。

 上半身もショウと同じくらいの薄い胸に、これまた細い腕をしている。

 ちゃんとご飯を食べれて居るのか心配になるような体付きだ。

 だからこそ、カイの腟内(なか)のキツさがショウ以上なのだろう。

 それでも徐々に入っていく肉棒に、カイも堪らず腕に力を込めているようだ。

 

 「カイ、辛いか?」

 

 「だい…じょ…ぶ…!」

 

 「後少しでカイの処女膜を破るからな? 力を抜くようにな。」

 

 一度挿れるのを止め、カイと深く接吻(くちづけ)を交わす。

 暫くお互いをキスしていると、徐々に腟内(なか)が弛緩し始めた。

 

 「カイ、お前の初めて、俺が貰う。 これからは俺だけの女だ。」

 

 「うん♡ 来て、サトシさん♡」

 

 俺はカイの処女膜を突き破り、尚も奥深くへと突き進んだ。

 破ってしまえば、後は奥まで挿れてやった方が良い。

 

 「奥まで届いたぞ。 よく頑張ったな。」

 

 「痛かったけど…サトシさんに初めてを捧げられて良かった…!♡」

 

 カイの腟内(なか)が俺の肉棒に慣れるまで、再度抱き合ってキスをする。

 皆もカイが処女を散らした様子を見届け、それぞれにセックスをし始めたようだ。

 ショウとガラナは立ちバックで突かれながら、ショウがガラナの胸に顔を埋める。

 ヨネとヒナツは69の体勢でお互いを舐め合いながら、分身達に突かれているようだ。

 それぞれに愛を求め、感じ合う。

 

 「チュッ♡ サトシさん、もう動いても良いよ♡ サトシさんのアソコ…苦しそうだよ?♡」

 

 「わかった。 すぐに気持ち良くしてやるからな?」

 

 「うん♡」

 

 最初は遅く、徐々に速度を上げてカイの腟内(なか)を抽送していく。

 最初の方はカイも苦しそうだったが、徐々に痛みから快楽へと置き換わっていくのがわかる。

 

 「んっ♡ くっ♡ はっ♡ んんっ♡ あんっ♡ やんっ♡」

 

 「気持ち良いか? カイ!」

 

 「気持ちっ♡ 良いよっ♡ あっ♡ んんっ♡ サトシさんのっ♡ アソコっ♡ 私の腟内(なか)でっ♡ 気持ち良い?♡」

 

 「俺も気持ち良いぞっ!! カイの腟内(なか)狭くて、俺の肉棒も喜んでる!!」

 

 「あんっ♡ 良かった♡ もっとっ♡ 突いてぇ♡」

 

 カイも善がり始めたようなので、俺もカイに与える刺激を高めていく。

 カイの腟内(なか)を抽送しながら、カイの胸を揉み、乳首を指で摘む。

 カイ達の愛らしい喘ぎ声が俺の家に響き渡る。

 

 「カイ、そろそろ射精()すぞっ!」

 

 「腟内(なか)にっ!♡ お願いっ♡」

 

 カイのあまりの膣圧に、俺は堪らずに射精した。

 俺の肉棒から精液が迸り、カイの子宮内を満たしていく。

 

 「あっつ〜い♡ サトシさんの赤ちゃん出来ちゃうね♡」

 

 「カイは俺の子供が欲しいのか?」

 

 「うん♡ 好きな人との子供、欲しいな♡」

 

 そうカイが上気した表情で言う。

 ヒスイの地を離れる前までには子供を成しても良いかもしれないな。

 それは周囲の女性達も同じなようで、俺の子供を欲しているようだ。

 とはいえ、此処は俺の居る現代より遠い過去の世界だ。

 此処で俺の子孫を残した場合、タイムパラドックスが起きて、現代にどんな影響を及ぼすかわからない…。

 だが、皆の気持ちも無碍には出来ない。

 

 「あぁ、いつかお前達に受精させてやる。 だが、俺もいつかは元居た時代に帰らなければならない。」

 

 「え!? 元居た時代…?」

 

 此処に居る皆には話しておいた方が良いだろう。

 俺はゆっくりと話し始め…ようとしたその時、俺の家の扉がノックされた。

 

 「サトシ、シマボシだ。 入っても良いだろうか?」

 

 シマボシ隊長が俺の家に来たようだ。

 だが、当然女性達と俺と分身達は全裸だ。

 どうしたものかと思いきや、シマボシ隊長はガラガラと扉を開けてしまったようだ。

 

 「サトシ、話しが有る…ん…だが……。」

 

 シマボシ隊長が全裸の俺達を見て、驚愕の表情を浮かべる。

 目を見開き、俺達を見渡して愕然とした。

 

 「な! ななな! 何をしているんだ!!」

 

 シマボシ隊長にもバレてしまったか。

 

 「ま、まぁ…サトシが女を侍らせている事は知ってはいたが… それにしてもシンジュ団の団長にキャプテン、コンゴウ団のキャプテン達はやり過ぎじゃないか…?」

 

 「シマボシ隊長! シマボシ隊長もサトシさんに対して恋慕の気持ちを抱いてますよね? 女の私にはわかりますよ! だって…シマボシ隊長のサトシを見る目が…恋している目をしてるんですから!」

 

 ショウがシマボシ隊長にそんな事を言った。

 シマボシ隊長が俺に恋慕の情を抱いているのか?

 確かにマッサージ等をしながらストレスを減らそうとはしていたが…。

 そんなすぐに堕とせると思う程、俺も自惚れてはいない。

 だが、シマボシ隊長はそうじゃないようだ。

 

 「私が…恋…? これが…恋をするという感情なのか…?」

 

 シマボシ隊長は俯いてブツブツと口ずさみ、自身の感情を発露する。

 そして、バッと顔を上げて俺に向き直る。

 

 「サトシ、私に恋というものを、愛とは何なのかを教えてくれ!」

 

 こればかりは仕方ない。

 俺はもう一人分身を出し、俺の代わりにカイの相手をして貰う間、シマボシ隊長に全てを教え込むか。

 

 「シマボシ隊長、いや、シマボシ。 俺の胸に飛び込んできな。」

 

 「あ、あぁ… こ、これで良いのか…?」

 

 シマボシが俺の胸におっかなびっくり近寄ると、両肩に手を添えて、胸に横顔を寄せて来た。

 初心なシマボシを優しく抱き締め、頭を撫でる。

 

 「シマボシ、可愛いぞ。」

 

 「そんな筈は無いだろう… 私のような者に、男が好きになる事など無い筈だ…。」

 

 「いいや、それは違う。 シマボシもれっきとした女だよ。 それは俺が保証する。」

 

 「あぁ…ありがとう…!」

 

 「シマボシ、俺の顔を向いて目を閉じろ。」

 

 「あ、あぁ…」

 

 俺の方を向いて目を閉じるシマボシに、優しく接吻(くちづけ)を落とした。

 

 

 




祝 200話!
カイも堕として、シマボシも堕とします!
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