※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第201話 ♡

 

 

 

 「んっ!? …チュッ…んんっ…チュッ…。」

 

 シマボシはキスすらも初めてだったようで、俺にされるがままキスをする。

 そんなシマボシを優しくリードし、何度も接吻(くちづけ)を交わす。

 少し慣れて来た所で、シマボシの唇を舌で舐め、口を開かせる。

 少し開かれた口に舌を捩じ込み、シマボシの歯列を舐め、舌を絡ませ合う。

 

 「んふぅ…ちゅるっ…んちゅっ…れろっ…。」

 

 シマボシはおっかなびっくりと手を肩から俺の背後に回し、お互いに抱き締め合いながらキスをする。

 シマボシも徐々に上気して来たのか、内股が気になるようにモゾモゾとし始めた。

 ならばと、シマボシの団員服の上からシマボシの胸を揉む。

 ヨネと同じくらいの胸を揉み、シマボシに快楽というものを教え込む。

 シマボシもずっと目を閉じたまま、俺に身を任せているようだ。

 スペンス乳腺を撫で、シマボシの胸を優しく愛撫する。

 スペンス乳腺から両胸全体を揉み、その頂点にある乳首を摘むと、シマボシは快感を覚えたようだ。

 

 「あっ…んんっ…んふぅ…はぁっ…。」

 

 シマボシが快楽を感じている間に、次はシマボシのスカートの下から下着越しに秘部を触る。

 シマボシの秘部に触れる度、ビクンビクンと身を震わせて快感を感じているようだ。

 

 「んっ…あぁ… サトシ…我慢ならん…脱いでも良いか…?」

 

 蕩けた表情を浮かべたシマボシが、そう言うので俺もシマボシの団員服を脱がせ始める。

 シマボシは自分で脱ぐと抗議しているが、構わずに俺の手によって脱がされていく。

 

 全ての衣服を脱がし終わると、形の良いお椀型の美乳と、手入れのされていない秘部が見える。

 

 「あ、あまりジロジロ見ないでくれ… 私は女らしくないからな…。」

 

 「いや、そんな事は無いだろう。」

 

 「あんっ♡ そうですよ♡ シマボシ隊長も綺麗な体してますよ♡ あっ♡」

 

 「そうよ♡ シマボシさんも♡ 良い体してる♡ お尻も大きいし♡ 女性らしい綺麗な体だよ♡」

 

 バックで犯されながらショウとカイが此方に来て、シマボシを励ます。

 そしてシマボシを励まし終わると、ショウとカイは抱き合ってディープキスをし始めた。

 そんな淫靡な光景に、シマボシも表情を赤くする。

 

 「ショウ…そんな破廉恥な…!」

 

 「シマボシもすぐにショウ達と同じように快楽に溺れさせてやるよ。 女の悦びを知ると良い。」

 

 シマボシを抱き寄せ、お姫様抱っこをして布団に向かう。

 シマボシは恥ずかしそうに、俯きながら俺に運ばれていく。

 そして、シマボシを布団に降ろすと、シマボシの股を開き、俺の肉棒を擦り付けながら抱き締め合い、キスの雨を落とす。

 素股で感じながらシマボシも俺とのキスを楽しみ始めたようだ。

 

 「ふっ♡ チュッ♡ あぁ♡ 私は女を捨てたと思っていたが…存外女というのも悪く無いな…♡」

 

 「そうだろ? これからもっと快楽というものを教えてやるよ。 すぐに他の女のように快楽に喘がせてやる。」

 

 「あぁ…頼む♡」

 

 俺は体勢を変え、シマボシの秘部に顔を寄せる。

 ヌラヌラとシマボシの愛液が滴り、ぱくぱくと大陰唇が蠢く。

 その秘部に口を付け、愛液と共に秘部全体を舐めていく。

 

 「んあっ♡ 何だこれはっ!?♡ こんなにもっ…!♡ んんっ♡ きもち…いい…♡」

 

 俺の舌技に、シマボシは喘ぎ声を上げる。

 ハスキーボイスの喘ぎ声に艶かしい声が混じり始める。

 男とこんな関係になる事を諦め、仕事一筋にしていたような女だ。

 こんな快楽、今まで味わった事が無いのだろう。

 クリトリスを舐め、腟内(なか)に指を挿れてGスポットを攻める。

 

 「あっあっあっあっ♡ 止めてくれっ♡ これ以上されたらっ♡ 何か出てしまうっ♡ あっ♡ あっ♡ ああぁ〜〜ッッ♡」

 

 シマボシの喘ぎ声が一際大きくなったかと思いきや、プシャーッッとシマボシの秘部から潮が噴き出る。

 俺の顔がシマボシの潮でビショ濡れになってしまったが、関係無く攻め続ける。

 俺の攻勢に、シマボシは何度も絶頂に達し、何度も潮を噴き散らした。

 ホエールウォッチングでもして来たのかと思える程にビショ濡れになってしまったが、シマボシも自身が女であるという事を、それだけ理解出来ただろう。

 

 「シマボシ、次は俺の肉棒を咥えてくれるか?」

 

 「あ、あぁ…♡ だが、どうすれば良いんだろうか…?」

 

 「よし、お前等! 一旦中断して、シマボシにフェラのやり方を教えてやれ!」

 

 セックスに興じている皆を中断させ、分身達の前に跪く。

 そして、それぞれのやり方で分身達にフェラをし始めた。

 皆もシマボシに順序良く見せれるようにフェラを始め、シマボシはそれを穴が空く程に凝視する。

 そして、俺の肉棒を握って見様見真似でシマボシもフェラをし始めた。

 

 「で、では始めるぞ…! れろっ♡ ちゅぱっ♡ あむっ♡ れろっ♡ じゅぼっじゅぼっじゅぼっ♡ ひもひいいふぁ?♡」

 

 「あぁ、気持ち良いぞシマボシ!」

 

 暫くシマボシのフェラを堪能するが、中々達せない。

 なので、シマボシには悪いが俺の好きなように動かそう。

 シマボシの頭を持ち、シマボシの口を使ったオナニーをする。

 

 「おごっ!? んぶっ♡ ん゛っ゛ん゛っ゛ん゛っ゛♡」

 

 そのままシマボシを口オナホとして使用していると、プシュップシュッと潮を噴く。

 暫くしていると射精感が高まってきたので、そのままシマボシの口内に射精した。

 

 「シマボシ、射精()すぞ! 飲み込め!」

 

 「んぶぅっ!? んっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡」

 

 シマボシは初めての精飲を難なく熟し、全ての精液を飲み干した。

 

 「わ、悪くない味だったぞ…♡ それに頭を持って使われているのも中々良かった…♡」

 

 「そうか。 良かったよ。 それじゃあそろそろシマボシの腟内(なか)に挿れてやるぞ。」

 

 「あぁ…♡ 頼む…♡ 私に女を、セックスと言うものを教えてくれ♡」

 

 「じゃあシマボシ、壁に手を付いて腰を屈めてくれ。」

 

 「こ、こうか…?」

 

 「よし、それじゃあ挿れるぞ。」

 

 シマボシの膣口に肉棒を押し当て、ヌプヌプと挿れていく。

 処女だからか、カイやショウよりは入り易いが、それでも締まる。

 シマボシは痛みに耐えているようで、声を抑えているようだ。

 

 「処女膜前まで到達したぞ。 もう少し進んだら、真の大人の女になる。 痛みが走ると思うが、覚悟は良いな?」

 

 「あぁ…! 私をサトシの女にしてくれっ…!」

 

 俺はその言葉を聞き、一気に処女膜を突き破り、子宮口まで貫いた。

 

 「ああぁ〜〜ッッ!!♡」

 

 シマボシは破瓜の痛みと共に、またも潮を噴いたようだ。

 此方からではシマボシの表情を窺い知る事は適わないが、良い表情を浮かべている事だろう。

 

 「シマボシ、大丈夫か?」

 

 「あぁ…! もう大丈夫だ♡ 動いてくれ♡ 私に快楽を教えてくれ♡」

 

 シマボシはもう大丈夫になったのか、催促して来た。

 ならばシマボシを味わい尽くすしか無いだろう。

 シマボシの腟内(なか)を容赦なく蹂躙する。

 シマボシの横顔を見るに、もう既に快楽を感じているようだ。

 シマボシはマゾの素養が有るようなので、シマボシの大きな尻をスパンキングする。

 

 「あっ♡ おっ♡ もっとしてくれっ♡ お゛っ♡ お゛お゛お゛ぉ~~ッッ♡」

 

 中々に良い反応をしてくれる。

 尻をスパンキングしたり、乳首をつねって伸ばしたりしてみると…。

 

 「おっほおぉぉぉ~ッッ♡♡ わらひの体っ♡ どうなっれるんらぁぁ~ッッ♡」

 

 潮を噴き散らしながら喘ぎ狂うシマボシ。

 こんな反応をされてしまったら、俺のサディスティックな面がどうしても出てしまう。

 シマボシを肉オナホのように激しく攻め立てる。

 その度にシマボシは綺麗とは言えない喘声を上げ、俺の肉棒と手から与えられる快楽に喘ぐ。

 次はクリトリスを高速で愛撫してやろう。

 バックで突き続けつつ、乳首をつねり上げて、クリトリスを指で弾きまくる。

 

 「ああぁ~~ッッ♡ らめらっ♡ またイグッ♡ イグイグイグッ♡」

 

 

 

 

 シマボシを何度も犯した。

 子宮も腸内も胃の中も俺の精液で満たしてやると、最後まで恍惚とした表情のまま気絶したようだ。

 そのまま寝かしつけて、ガラナにお掃除フェラをさせていると、シマボシが起きたようだ。

 

 「んっ…私は…! サトシ、ありがとう…! 今まで感じていたストレスが全て解消されたよ…。 それに…私を女にしてくれて、ありがとう♡ 女の悦びというものを、初めて理解出来たよ♡ ショウ達のようにはならないと思っていたが… 存外、こういうのも悪くないな…♡」

 

 「セックスは良いものだろ? それに、シマボシが自分で思っている程、お前は醜い女じゃねぇよ。 俺の前では女になれば良いさ。」

 

 ショウやカイ達もシマボシを快く思っているらしく、口々に称賛している。

 今日初めて会ったガラナもシマボシを気に入ったらしく、今後も一緒に俺を悦ばせようと言い合っている。

 

 「私もサトシを皆と一緒に悦ばせよう♡ 私自身知らなかった一面を発掘してくれた恩人でも有る事だしな…♡」

 

 「よし、ならまた大乱交しようぜ!」

 

 俺は更に分身を作りだし、1人に付き3人を当て、全員に3穴同時攻めを行った。

 

 

 

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