ワサビの下へ、ひとっ飛びして着地する。
「わわっ! あんな所からひとっ飛びするなんて凄い! 初めまして! あたしの名前はワサビ! サトシさん、よろしく〜!」
「あぁ、よろしくな。 ワサビ。」
「貴方の噂は聞いているよ! すっごく強いんでしょう? ワサビの遊び相手に良いかも…! わかってるって! クレベースを鎮める為にウォーグルの力を貸せってことだよね? うん、良いよ! ただし、あたしを捕まえる事が出来たらね! 行こ、ウォーグル!」
ワサビが軽いからか、ウォーグルの背に乗って飛翔して行った。
レジェアル主人公みたいに、ウォーグルの下で飛翔する感じでは無いらしい。
そんなワサビ達を追いかける。
豪雪谷に着くと、ワサビが待機していた。
「え!? もう着いたの!? 速すぎるよ〜! でも、寒い中、ご苦労さん! 後ね、後ね、そもそも千里眼って本当かな?」
「有るんじゃねぇか? 俺は千里眼は無いが、別の力を持っているし、知り合いにはエスパー能力を持ってる奴も居る。 普通の人間を超越した力を持つ者も何人かは居るだろうよ。」
「へぇ〜…中々興味深いね! さ〜て、鬼ごっこの最後はキッサキ神殿だよ! また追いかけてきてね! サトシさんとの鬼ごっこ、あたしは楽しいと思っている? 楽しくない? さてどっち? 行こ、ウォーグル!」
可愛らしくポーズを取り、微笑みながらウォーグルに乗って飛翔する。
その後を追って、雪原を爆走する。
上空からワサビがギョッとした目で見ているのがわかるが、構わず爆走しながら追いすがる。
キッサキ神殿に着くとワサビが正面玄関口に入ったので、俺も後に続く。
「信じられないくらい速いね!! 空から見て吃驚したよ!! サトシさん、旅は道連れって言うでしょ? さぁ、キッサキ神殿です! 入れるようにしたから、もう少しだけ追いかけて来てね! サトシさんとの鬼ごっこ、あたしは楽しいと思っている? 楽しくない? さてどっち?」
その表情に、何処かメスガキ臭を感じ、俺は何となく
キッサキ神殿のギミックは既に前世で履修済みなので難なく突破し、ワサビの下へと向かう。
「追いつかれたら…終わりが近くてつまんないよ。 あのね、あたしの千里眼…ウォーグルと共に空を滑空する貴方が見えたけど、本当かな?」
「そうなるだろうな。」
「未来がどうなるかわからないけど、ウォーグルと飛ぶのは簡単じゃないよ! 本気で飛びたいならサトシさんの強さ、教えて教えて!」
「ワサビと俺の差を見せてやるよ。 かかって来い!!」
先程から闘争心が湧き立っているようで、バサギリが早く出せとボールを揺らす。
それに応えバサギリを出すと、ワサビはエレキブルとドサイドン、ブーバーンを同時に繰り出した。
本当、この時代の人間はルールもへったくれもねぇもんだ。
だが、バサギリはより燃えたようで、ドサイドンへ向けて吶喊する。
そんなバサギリに対し、ドサイドン達が波状攻撃を仕掛けるも、老練な動きで緩やかに回避し、攻撃が来ないと慢心したブーバーンの頭に岩石アックスを叩き込んだ。
その一撃でブーバーンは戦闘不能に陥り、エレキブルがでんじはを出すが、その攻撃を斧で受け流してドサイドンに押し付ける。
勿論ドサイドンにダメージは無いが、意表を突く事には成功した。
ドサイドンはエレキブルに対しムッとした表情を浮かべるが、目の前の敵に集中して攻撃を加える。
地面からストーンエッジが放たれるも、バサギリは楽々回避し、その余波がエレキブルに当たる。
同士討ちに成功し、エレキブルがドサイドンにれいとうパンチを見舞う。
ワサビが慌てているが、バサギリはその隙を見逃さず、2匹纏めて戦闘不能にさせる。
「強すぎるよ〜そのバサギリ! 森キングより強いんじゃない!? ふぅ〜…鬼ごっこも終わり、勝負も終わり、どちらも貴方の勝ち。 でもね、ウォーグルは貴方の事をもっと知りたいみたい!」
そう言うワサビの下に近付き、片膝立ちになりワサビの顎を上げさせる。
「俺もワサビの事を、もっと知りたいんだが?」
そう言った途端にワサビは顔を朱に染める。
「あ、あたし!? や、やっぱりサトシさんは変態さんだ〜!! 千里眼で見たのは本当の事だったんだ…!」
「ん? 何の事かはわからないが…。」
そう言うなり、俺はワサビの唇にキスをする。
ワサビは目を見開き俺の胸を押し返そうとしているが、構わずキスを続ける。
驚き口を開いたワサビの口内に舌を捩じ込み、ワサビの舌を舐る。
そこまですると、ワサビも抵抗を止めてされるがままになった。
「んっ…んふぅ…んっ…ちゅっ…」
流石に元気っ子なワサビでも、キスの快楽からは逃げられないようだ。
俺のキスは中々癖になるらしいし。
そのままワサビの口内を貪り食い、媚薬を込めた唾液を流し込む。
ワサビはそれを飲み、ペタンとしゃがみ込む。
「はぁ…はぁ…はぁ… サトシさん…!」
「服、脱ごうか。」
「はい…!」
ワサビは衣服を脱ぎ始め、そのロリボディを俺に見せる。
「な、何か…此処がウズウズするよ…!」
ワサビはピッチリと閉じられたパイパンの秘部を触りながらそう言う。
太腿までの厚めのストッキングの上に有る秘部は、男を知らない事が見て取れる。
「ワサビ、寒いだろ? ほら、おいで。」
「う、うん! サトシさん、あったか〜い!」
俺の胸に抱き着くワサビは、ニンマリとした笑みを浮かべていた。
そんなワサビを愛らしく思い、その唇にキスをしながらワサビの体を弄る。
「んっ…ちゅっ…んんっ…あっ…」
華奢なワサビの体を撫で回し、ツルペタな胸を揉む。
乳首が少し勃ち始めたので、指で摘む。
「んっふぅ…んちゅっ…サトシさん…何か変だよ…」
「大丈夫だ。 すぐに気持ち良くなってくるからな?」
「ん…。」
羽織っているコートを地面に引き、その上にワサビを寝かせる。
そして、ワサビの胸を舐め、割れ目を指で愛撫する。
「んっ…くぅっ…ふっ…あっ…」
両乳首を舐め、指で摘み、クリトリスを撫でる。
ワサビの声に艶が混じり始め、与えられる刺激が快楽に置き換わっている様子がわかる。
体勢を変え、今度は舌で秘部を刺激する。
「ワサビ、次は此処を舐めるからな?」
「えぇ~!? 汚いよ!? そこ、おしっこする所だよ!?」
「大丈夫。 俺に任せろ。 ゆっくり寝ときなさい。」
ピッチリと閉じた割れ目に舌を這わせ、クリトリスを舐る。
両手はワサビの両乳首を摘み、愛撫する。
「あぁ〜…んくっ…ぅんっ…んやっ…だめっ…んっ…」
ワサビの膣口から愛液が出始め、口内に広がる味が変わる。
ワサビの秘部全体を舐め回し、俺の唾液でワサビの秘部全体を性感帯へと変えていく。
開脚させてもピッチリ閉じていた秘部が、徐々に広がっていく様を見て、そろそろ1本指を挿れても良い頃合いだと悟る。
「ワサビ、指を挿れるぞ。」
「え…? あっ…ぅん…。」