翌朝
コギトの朝フェラを堪能し、コギトに精液を飲ませた俺は、コギトと一緒に朝飯作りをした。
コギトは結構手際が良く、2人で作った朝食はかなり美味かった。
そして、コギトと一緒に霧の遺跡に着くと、ボールからエムリット達が飛び出して来た。
『それじゃあサトシ! 赤い鎖を創るわよ! ユクシー! アグノム!』
『わかったぁ〜』
『それじゃ、いっくよー!』
エムリット達により、俺の手元に赤い鎖が創造された。
「ほう…! 湖の3匹のポケモン達によって、赤い鎖は創られるのじゃな? …ほう…! それが赤い鎖…! 妾達一族が守ってきた約束…真実じゃったか…! ふう…長年の肩の荷が降りたわ…!」
コギトは創られた赤い鎖をしげしげと見つめ、満足した表情を浮かべる。
だが、俺はこれが有っても効力を発揮出来ない事を知っている。
そして…
「これを…こうじゃ!」
バキッ!!
俺は手元に有る赤い鎖を躊躇無く破壊した。
『『『「…は…? …ええぇぇぇ〜〜〜ッッ!?」』』』
「このままじゃディアルガにもパルキアにも壊されて終わるぜ? ちょっと改造する。」
『イヤイヤイヤイヤ! え? あんた何やってんの!? あたし達が折角創った物をいきなり目の前で壊す普通!?』
『まぁまぁ〜 主には主の考えが有るんじゃない〜。』
『まぁご主人だしねぇ〜! エムリットもそうカッカしないの! それに、ご主人の改造…気になるねぇ!』
「……サトシには見えておるんじゃな? ディアルガとパルキアに赤い鎖が通用しない事が…。 そして、改造しさえすれば、神にも通ずる事を!」
「大丈夫だぞ。 考え無しでやって訳じゃないからな。」
俺は太古の洞穴へと向かう。
アヤシシの背に乗り、対面座位でコギトの
太古の洞穴に着いた頃にはコギトはだらし無く白目を剥いて口を開けてイキ狂っていた。
そんなコギトをお姫様抱っこして洞穴に入る。
これがオリジン鉱石か。
かなり量が有るようなので、構わず採掘する。
帰ったら加工作業に移ろうかね〜。
帰りはコギトのアナルを犯しながら帰り、コギトはもう完全に俺に依存するようになった。
コギトも俺のハーレムメンバーとして皆と一緒に俺に奉仕して貰おうかね。
コギトの家に着くと、コギトはもう既にグッタリとしていたので、体を清めてからベッドに寝かし付ける。
そして俺は楽しい楽しいクラフトの時間だ。
そんなクラフトの様子を見たいのか、エムリット達も飛び出して来た。
エムリットは表情を赤らめているが、気にしないようにしよう。
トンテンカントンテンカン
ふ〜んふふ〜んと鼻歌を歌いながらオリジンボールを製作する。
結局オリジンボールでディアルガかパルキアを捕まえるんだったら、どちらもオリジンボールに入れてやりたいよな〜。
よし、取り敢えず1つ目のオリジンボールは完成した。
「これがディアルガ達に使うボールだ。 見てみるか?」
『へぇ〜… あんた、ド変態大魔神の癖に中々器用じゃない!』
『凄い力をこのボールから感じるよぉ〜』
『凄いじゃん! 僕達の創った赤い鎖を破壊された時はどうしようかと思ったけど、ご主人やるね!』
「そうだろう、そうだろう! よし、まだまだ素材は余っている。 ガンガン作るぞ!」
オリジンボール一個を作るのに、大きめな鎖一個と小さめな鎖二個を消費した。
因みに創って貰った赤い鎖は、大きめな鎖が十個と小さめな鎖が二十個の輪になっているので、後九個作れる。
そのまま残りの九個のオリジンボールを作成していると、コギトが目覚めたようだ。
「サトシ…♡ 今は例のボールを作成中かえ?♡」
「あぁ。 体は大丈夫か?」
「身も心も満たされたのじゃ♡ それに若かりし頃の肌艶になっておるし、鏡を見たら気にしておった皺も無くなっておる♡ サトシの精はとても素晴らしいのじゃ♡」
確かに今のコギトは、妙齢な体から若々しさを取り戻しているような体へと変貌している。
シロナさんをそっくりそのまま銀髪にしたような感じだ。
俺も途中からシロナさんを犯しているように錯覚し、余計に頑張ってしまったからな。
「コギトがそう望んだからだろうな。 コギトも実体験でわかっているようだが、俺の精液にはそういう能力も有る。 他言は無用だぞ?」
「わかっておる♡ ほう…それが、サトシの力作じゃな? 凄まじい力をこのボールから感じるの〜…!」
「まだまだ作るからな。 見ていくか?」
「うむ、そのつもりじゃ!」
作成途中にコギトがまた発情し、クラフト最中だというのに俺の肉棒を取り出してフェラをし始めた時は吃驚したが、無事に十個全てを作成し終えた。
精液はコギトがティーカップで受け止め、俺の精液入りの紅茶として飲み干したようだ。
いつもの紅茶より美味しく飲んだようで、ティータイムに恍惚としたコギトの表情が浮かぶ。
よし、これで下準備は終わった。
このボールを持って、ディアルガかパルキア、どちらが来るかは知らないが、バサギリ達もやる気十分なので、テンガン山に向かおうか。
当然のようにコギトも俺に付いて行くようで、コギトと共にアヤシシに乗って、テンガン山へと駆け出した。
へぇ〜…
これがド変態大魔神の子種…ね…
ゴクンっ!
お、美味しい…!