サマーキャンプが終わって暫く経つ。
いつものようにブルーさんと激しくセックスをし終わり、ピロートーク中に、ブルーさんが他の人の事を語りだす。
「ねぇサトシ君、私のお義姉さん、グリーンの姉のナナミさん居るでしょ? あの人の事なんだけどね。」
ナナミさんとは、かつてホウエン地方にて、グランドフェスティバルの女帝と呼ばれたナナミさん。
最愛の旦那さんをロケット団によって殺害され、それ以来コンテストバトルを引退し、故郷の此処、マサラタウンに帰って来た人で、今はオーキド研究所で博士の助手をしている人だな。
俺もちょくちょくオーキド研究所で勉強してる時に、色々教えてくれたり、喉の渇きを感じた瞬間にはそっとお茶を出してくれる機微に聡い人だ。
その人がどうしたんだろう。
「ナナミさんがどうかしました?」
「サトシ君がもし良かったらなんだけどね? ナナミさんの事も抱いてみない?」
相手未亡人ですよ何言ってるんですかブルーさんや。
「流石に無理ですよ。 昔の事とはいえ、最愛の人を亡くしてるんですよ?」
「お願いサトシ君。 手伝うからね? 時間が経つのに未だに引き摺ってるお義姉さんを見るのは私も辛いのよ。 お願いだから抱いてくれないかしら?」
そう言われてもなぁ…
何かこう、俺に抱かれる姿を想像出来ないっていうかな〜
女として見れないって訳じゃないんだけどな?
手を出してはいけないって感じか?
暫く考えて、結論を出す。
「ならブルーさんがしっかりと段取り組んで下さい。 俺としては、ナナミさんを汚したく無いんですよ。 いくら俺が性欲旺盛で色んな女性とセックスしたいからってね。 上手くいきそうなら、俺も腹を括ります。」
「ありがとうね、サトシ君。 じゃあお礼に、この立派なオチンポにご奉仕させて頂きますわ♡」
そう言って、再度ブルーさんは俺の肉棒を咥え込む。
はぁ…ナナミさん、かぁ…
あの約束から暫く時は経ち、ブルーさんとナナミさんがナナシマに旅行に行く事になった。
俺にも船のチケットを秘密裏に渡して
「ハナコちゃんにはサトシ君を連れ出す事言ってるから大丈夫よ?」
そう小声で言う。
帰って準備をしてから、母さんに出立の挨拶をする。
「じゃあ行ってくる。 お土産買ってくるね。」
「いってらっしゃい。 ブルーさんに迷惑かけないでよ? わかってるとは思うけど、グリーンさんの奥さんなんだからね?」
もう既に何度も手を出してるから何も言えない。
そして今や俺達は船上の人だ。
吹きすさぶ潮風が心地良い。
仲良くブルーさんとナナミさんと会話をしてたら、あっという間にナナシマに着いてしまった。
ナナシマの観光地で買い食いして歩き回ったり、温泉街を歩き回って、足湯に入ったりしてるとナナミさんも上機嫌だ。
「ブルーちゃん、ありがとうね! 本当にグリーンには勿体ないお嫁さんだわ。 でもそんなブルーちゃんが私の義妹になったんだから本当に嬉しい。」
そう言って微笑むナナミさん。
女神のような人だ。
こう、崇拝したくなるような、惹き込まれて抜け出せなくなる感じだ。
そんな女神様も過去は女帝だったんだよな。
そして俺はそんな女神様を抱く事になるのか。
今から背徳感がヤバいんだが。
まだ何もしてないのに。
旅館で豪華な料理を食べてる最中、ブルーさんがナナミさんに、かなりの量の飲酒をさせていた。
酔い潰して俺に抱かせる気なのか?
そんなレイプ地味た真似はしないと心に誓う。
その夜、ナナミさんはすっかり熟睡している横で、ブルーさんは口を開く。
「さぁサトシ君、始めるわよ? とは言っても今急にサトシ君に抱かせる気は無いの。 まずは私がお義姉さんとセックスするから見ててね?」
そう言ってブルーさんはササッと服を脱ぎ、あっという間に全裸になる。
そうして熟睡してるナナミさんを見て、舌なめずりをしながら衣服を脱がしにかかる。
どんどん脱がしていき、ナナミさんの大きくは無いが、形の良い乳房が露わになる。
下も完全に脱がして、ブルーさんは俺を見て挑発的な笑みを浮かべて、ナナミさんの股を全開に開かせる。
俺はそんな女神のように思ってたナナミさんのあられもない姿を見て、肉棒をはち切れんばかりに勃起させる。
「うふふ♡ お義姉さんのおまんこ♡ すっごく綺麗だと思わない?♡ まるで生娘みたいだわ♡ じゃあ、頂きます♡」
そうブルーさんは言って、ナナミさんの秘部を舐め回す。
ナナミさんの微弱な甘い声に俺の肉棒もガチガチに勃起して痛いくらいだ。
「んんっ…! あっ…! はうん…! んんっ…!」
ブルーさんは四つん這いで自分の秘部を自慰しながら、ナナミさんの秘部を舐める。
何という淫靡な光景だ。
ナナミさんを性的に見れない?
誰だそんな事言った奴は!
この光景を見たら、そんな事絶対に言えないぞ!
と、過去の自分に心の中で叫ぶ。
俺がブルーさんにしてるように、ブルーさんも舌だけでなく、指も使ってナナミさんの膣口に挿れ掻き回すと…
「んあっ! あんっ! ちょ! ブルーちゃん!?」
とうとうナナミさんが起きてしまったようだ。