微エロ〜エロシーンくらいになります。
Side サザンカ
「今日は楽しかったよ♡ サトシみたいな漢らしい漢、本当に好きだよ♡ サトシは…アタシみたいなガサツな女、嫌いかい?」
「楽しかったな! いや、そんな事はねぇぞ? そんな人間であっても、俺はサザンカの事が好きだな。 サザンカは美女なんだから、もっと自信を持てよ。」
俺がそう励ますと、サザンカは嬉しそうに俺にしなだれ掛かる。
そんなサザンカの頭を撫で、その唇にキスを落とす。
何度も何度もキスを重ね合わせ、サザンカも女の目になってきた。
「サザンカ、抱くぞ?」
「サトシ…アタシの全てをアンタに捧げるよ…♡」
背後からサザンカの巨乳を鷲掴み、愛撫しながらサザンカと濃厚なキスをする。
手に余る程の大きさの胸を揉み、柔らかな感触を堪能する。
そして、俺はサザンカにとある提案をした。
「サザンカ、箪笥に入れてある服を着てくれるか?」
「えっ!? あ、あれを見たのかい…?」
「前に怪現象を調べて欲しいって言われた時にな。 ああいうのも良いと思うぜ? 俺の知り合いにも、ああいう服を好んで着るやつが居るしな。」
イブキにコスチュームを着させたままセックスをした事を思い出す。
サザンカもそういう格好をするのが好きなんだろう。
だが、箪笥の中に隠している辺り、羞恥心が有るのか、人前では着れないんだろうな。
「ダサいって笑わないか…?」
「大丈夫だ。 寧ろ興奮する。」
「…変態…!」
そう言いつつ、サザンカは俺の目の前で全裸になって、箪笥の中のコスチュームを取り出す。
イブキの物と違い、黒のコスチュームにブラッキーを模した黄色の紋様、そして漆黒のマントを着たサザンカの姿。
こんな格好をしたサザンカとセックス出来ると考えるだけで、肉棒がそそり勃つ。
「格好いいしエロいぞ!」
「…うっさい…! 恥ずかしい…。」
体のボディラインがハッキリとわかるコスチュームに、秘部の割れ目までしっかりと見える。
興奮しない筈が無い。
俺は直ぐ様全裸になると、サザンカの表情が羞恥に染まりつつ、嬉しそうに微笑んだ。
「アタシの格好で興奮してるようだね…♡ 良かったよ♡」
「興奮しない筈が無いだろ! このままサザンカを犯すからな?」
「来て♡ サトシ♡」
サザンカはM字開脚をして、対して弄ってもいないのにグショグショに濡れた秘部を晒け出す。
陰唇がパクパクと脈打ち、俺の肉棒を欲しそうにしている。
そんなサザンカの
「サザンカ、一つになろうな。」
「うん♡ サトシ♡」
Side ペリーラ
ペリーラは訓練場に来るまでの間、俺にべったりとくっついてイチャイチャしていたが、訓練場の施設内に入ると徐に浴衣を脱いだ。
そして全裸になり、道着に着替える。
女性でありながら、しっかりと鍛え上げた健康的な肉感。
刻まれた肉体美はしっかりと武を体現している。
そして、道着を着てから帯を締め、俺に振り返る。
「サトシ、アンタに私の武を伝授する。 アンタは膂力こそ強いが、そこに技が加われば更に強くなれるさね。 さぁ、例の不思議な力は纏わずに掛かって来な!」
「手合わせ頼む。」
俺は波導纏いをせずに突っ込む。
取り敢えず手加減しながら右ストレートを放つが、ペリーラに当たる直前にその腕を持たれ、1本背負いで床に叩きつけられた。
肺から空気が抜け、鈍い痛みが走る。
「ガハッ!」
「何だい? 今の腑抜けた攻撃は… アタシが女だからって舐めて無い?」
床に手を付き逆立ちで蹴りを放つが、当たる寸前に躱される。
中々強いな…。
「すまん。 舐めていた。 次からは本気で行く。」
「その目、良いねぇ…! 掛かって来な!」
何度も投げられ、何度も掌打を打たれる。
波導を纏わずに戦闘行為をする事が全然無くなったからか、思うように上手く体を動かす事が出来ない。
だが、少しずつでは有るがペリーラの動きを模倣する事が出来て来た。
昔は波導何か無かったのにマサラのポケモン達と
今ペリーラの相手をして、武の技を磨く事が出来れば、もっと高みに行ける。
乾坤一擲、再度ペリーラに吶喊した。
何度も
すると、先程までやられっぱなしだったが、ペリーラを押す事に成功する。
今度はペリーラを俺が投げ、掌打を放ち、ダメージを与える。
「はぁ…はぁ… 良いねぇ! 随分と強くなった! これからはその力にばかり溺れずに、素の力も高めて行きな! そうしたら自ずとその力の扱い方も今より良くなって行くさね!」
「ありがとな。 もっと精進するよ。」
「あぁ、その意気だ! よし、じゃあアタシの奥義を伝授する! サトシにはアタシの全てを教えたいからね! それじゃあ、行くよ!」
瞬間ペリーラの目の色が変わる。
今まで以上の速度で俺に迫り、だが、目の前から忽然と消える。
何処だ!?
そう思った瞬間に真下から俺の顎に掌底が放たれた。
顎をかち上げられ、視界が明滅する。
今の技は…!
強引に波導を巡らせ、意識の消失を留める。
上空に飛んだ無防備な体を強引に捻じ曲げ、受け身を取る。
強かに床に叩きつけられるが、無事だ。
「今の技… ポケモンの技みたいだな。」
「アハハハ! 早速見破られたかい! 正しくその通り! 電光石火をも越える速度で移動し、相手の目や体の動きを見切り、溶けるように身を屈めて立ち消え、後はどう料理するかはこっちのもんさね! さぁ、アンタもやってみな!」
「やってやろうじゃねぇか!」
動きは大体わかった。
後は実戦有るのみ!
何度か失敗したが(勢い余ってペリーラにダイブしたり、先にカウンターを決められたり等)遂にものにした。
「出来たぞ。」
「んっ… 確かに。 それでこそ英雄様だよ…!」
ペリーラに大ダメージを与える訳にはいかないので、顎に手を添えてペリーラの目を見つめる。
至近距離でペリーラの目を見つめてやると、表情を朱に染め、恥じらいを見せる。
お互い汗で濡れた体だが、今の俺達にそんな事は些細な事だ。
「ペリーラ。」
「んっ…チュッ…んんっ…んふっ…」
ペリーラを抱き締め、その唇にキスをする。
ペリーラの初心な反応に、俺はついつい嬉しくなり、舌を捩じ込んで反応を見る。
「んっ…ああぁ…じゅるっ…んっ…」
先程までの勇ましさは何処へやら、すっかりと女になったペリーラに、俺は興奮する。
やはり武に身を置いた女性が女になる姿は、いつ見ても良いものだ。
前世で抱いた武道をやっていた女性よりも、遥かに武の真髄に至ろうとしていた女性がペリーラだ。
きっと今まで男というものを知ろうとすらしなかったんだろう。
そんなペリーラを俺の女にすべく、ペリーラの体を弄る。
道着の中に手を差し込み、その胸を揉み、帯を緩めて汗ばんだ秘部を愛撫する。
「んんっ! あっ! そこっ! ダメだよッ!」
「気持ち良いだろ?」
「…五月蝿いよ! んんっ!」
そのままペリーラを何度も絶頂させると、ペリーラの
俺は自身の肉棒を取り出して、四つん這いのペリーラの後ろに膝立ちになる。
「ペリーラ、お前を俺の女にする。 良いな?」
「サトシ…来ておくれ…!」
Side ユラ
「今日は楽しかった。 私の思い出になったよ。」
「ユラが楽しめたなら何よりだ。 もう逝くのか?」
「ううん。 最後にね、本当に叶えたい事が有るの。」
ユラとのお祭りデートは純粋に楽しかった。
そんなユラは最後に叶えたい事が有るらしい。
俺の手を引いて駆け出すユラに付いて行く。
そして、ユラが見つけ出した人物の下に駆けて行く。
「お姉さん、私の最後の願い、叶えて欲しいな。」
「え? あぁ、サトシ様と…ユラちゃんだっけ?」
ユラが案内した人物とはオマツだ。
俺の分身とデート中だったオマツは、俺を見て、ユラを見て何となく何かを察したらしい。
「……ユラちゃん、何かお願い事が有るんじゃないかい?」
「うん! 私のお願い…聞いてくれる…?」
「お安い御用よ! さぁ、言ってご覧?」
オマツはユラの身長に合うようにしゃがみ込む。
ユラはそんなオマツにヒソヒソ話しするように耳打ちすると、オマツはピクリと目を瞬かせ、ゆっくりと頷いた。
「わかったよ。 さぁ、入って来なよ。」
「ありがとう! お姉さん!」
ユラはオマツを抱き締めると、半透明になり、ゆっくりと融合するようにオマツの中に吸い込まれて行った。
「私の最後のお願い… 私に愛を教えて欲しいの…!」
ユラはオマツの体を借りて、最後の願いを俺に言う。
俺もそれを勿論了承した。
「良いぜ。 紅蓮の湿地に行こうか。」
紅蓮の湿地に
既に夜中になったが、これで良いだろう。
そして、霧の遺跡に有るかなめいしが安置されている場所に行くと、俺達を見たポケモン達が立ち去る。
まぁ邪魔しないのなら好都合だ。
「サトシ…私の事がわかってたの?」
「最初に会った時からな。 ともしび集めもユラの悪戯だろ? 楽しかったぜ!」
「ふふっ 楽しんでくれたんだったら良かったかな! それじゃあ最後に… 私に愛を教えて?」
そう言ってコテンと首を傾げる
「んっ…んふぅ…チュッ…チュッ…」
ユラのような子供にキスしているように見え、それと同時にオマツともキスしているように見える。
そんな良くわからない見え方に困惑しつつ、
何とも不思議な感覚に、俺は興奮を抑えきれない。
「
「サトシの愛が欲しいよ…! いっぱい愛してぇ…!」
パンッパンッパンッ
霧の遺跡側に有るかなめいしで肉と肉が打ち付け合い、乱れた喘ぎ声が辺り一面に響き渡る。
「あんっあんっあんっ♡ サトシ♡ これ好き♡ あぁ♡ もっと♡ もっと愛してぇ♡」
「あぁ! もっと愛を教えてやる!」
かなめいしに手を付いた
オマツと共にユラを犯しているような感覚に、俺は何とも言えないような興奮を覚える。
オマツとユラの
物凄い快感に、俺は何度も射精しそうになる。
「
「ああぁ♡ 良い♡
ドピュッ! ビュルルルルッ!!
オマツとユラの恍惚とした表情がダブって見える。
何度も
恍惚とした表情でチュパチュパと残った精液を吸い出し、口に入り切らない竿や金玉を舐めて清める。
「おいひい♡ チュルッ♡ チュパッ♡ じゅるるっ♡」
「そのままフェラしてくれ。」
オマツとユラのダブルフェラのような感覚が視覚と、肉棒には快楽として感じる。
俺の触手を感覚共有したような感じなのか、物凄く気持ち良い。
「
「んふっ♡ んじゅっ♡ じゅるっ♡ じゅるるるっ♡」
ユラのような子が消えるには惜しい。
オマツには悪いが、ユラには定着して貰おう。
「サトシ様!? こ、これは…!」
「悪いが、ユラにはオマツに定着して貰った。 確認無しで悪い。」
「い、良いよ…! 私の中でユラちゃんとは良く話し合ったからね! 私もユラちゃんには逝って欲しく無い! 責めて私が死ぬまでの間だけでも私と共に在って欲しいって思っていた所だよ!」
「オマツ、ありがとう。 ユラも悪いな。 ユラには消えて欲しく無かったんだ。」
「ううん。 私も愛を教えて貰ってから、もっと長くサトシの愛が欲しくなっちゃったの…! だからこれで良かったんだよ!」
オマツの隣に出現した半透明のユラがそう言う。
そして、そんな2人は揃って同じ台詞を口にした。
『そんな事より、早く続きをしようよ!』
そんなセックスに溺れた2人を見て、苦笑しつつ俺も頷く。
「あぁ、もっと俺の愛を受け取ってくれ!」