※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第224話 ♡

 

 

 

 Side カイ

 

 カイとデートし、色んな屋台巡りや目玉の花火も2人で見終わり、後はどうしようかなと思案する。

 俺の家は他の分身が既に使っているだろうし、温泉もヨネ達が使用中だろうな。

 さて、どうしたものかと考えていると、カイから提案された。

 

 「サトシさん! デート楽しかったよ! この後はお楽しみしない? 何と何と! 今回は豪華景品も御用意してます!」

 

 「ん? 何だ?」

 

 何だろうか?

 カイは俺の後方に手を振り何かを伝えているようだ。

 雑踏の中に誰か居るのかと見てみると、セキさんとデンボクさん、ムベさんが居た。

 彼等はカイの行動を見て此方に近付いて来た。

 

 「お、もうデートは良いのか?」

 

 セキさんがカイにそう訊ねると、カイは頷く。

 

 「良いの良いの! また後でも出来るしね! よし、じゃあサトシさん! サトシさんには私達4人と戦って貰うよ! 祭りの最後の一大決戦! やっちゃおう!」

 

 そんなカイの大声に、祭りを楽しんでいる人達が騒ぎ立てる。

 催し物も一通り終わったと思いきや、最後に楽しいイベントが来ると大喜びのようだ。

 これは否とは言えない空気だな。

 

 「はぁ〜…わかったよ! んで、誰から()るんだ?」

 

 「え? 4人纏めてだよ! シンオウ様を下した英雄様なら、このくらい出来るよね?」

 

 カイの挑発的な視線に、何故だかワクワクして来た。

 よし、ならばディアパルの初使用、いっちゃいますかね!

 

 「オーケーオーケー! ()ろうか!」

 

 「うむう! サトシとの本気の一戦、実の所やってみたかったからな! 血が滾るわ!!」

 

 「あんたもご存知のめかくしだま…これを…こうじゃ! シノビの技、最後の最後に使う絶好の好機! 見逃す訳が無いのう…!」

 

 先程までの装いから、ムベさんがめかくしだまを撒いて晴れる迄の間に早着替えをしたのか、ムベさんは忍び装束に、デンボクさんは武者鎧を着て戦意を滾らせる。

 勿論カイとセキさんはそんな早着替え等出来ないので、浴衣姿のままだった。

 

 「俺達に勝ったらすげぇのくれてやるぜ! シンオウ様を打倒したアンタの心…俺達に見せてみな!」

 

 セキさんはボールを構え、やる気十分のようだ。

 

 「私も相棒も強くなって、広い世界の何処までも行くつもりよ! さぁ、掛かって来なさい!」

 

 カイも戦意を滾らせていた…が…。

 

 「あ〜…皆やる気十分の所悪いが、今俺はポケモンを誰も連れて無いんだ。 ちょっと待っててくれるか?」

 

 ズゴーッと転倒する皆を横目に俺は軽くスルーし、目的のポケモンを取りに行った。

 

 

 

 「よし、じゃあ()ろうか!」

 

 「…あ、あぁ… ゴホンッ! それでは…推して参る!!」

 

 「…シノビの技、受けてみよ!」

 

 「締まらねぇなぁ〜… まぁ良い… 行くぜ!」

 

 「はぁ〜…全く… よし、行くよ!」

 

 俺はディアルガとパルキアを同時に出すと、聴衆が大歓喜した。

 ヒスイの地で崇められている神のポケモンだ。

 興奮しない筈が無い。

 先に俺が出した2匹の神が咆哮を上げ、その存在感を如実に表す。

 凄まじいプレッシャーが辺り一面を満たし、先程まで湧いていた聴衆はザッと距離を取る。

 

 「やはり凄まじい威圧よ…だが、負けられぬ!」

 

 「神にどれ程喰らいつけるか…勝負!」

 

 「ディアルガ様か…相手に取って不足無し! 行くぜ!

シンオウ様ァァ!!」

 

 「パルキア様…! 行くよ! グレイシア!」

 

 

 

 俺のバサギリ達に膝を屈したとはいえ、神のポケモンだ。

 4人相手とはいえ、遅れを取るつもり等、毛頭無いらしい。

 その証拠に…

 

 「うぬう… これ程までとは…!」

 

 「シノビの技も…此処までか…!」

 

 「流石、俺達が崇めていたディアルガ様だな…! 全く手も足も出ないってのはこの事だぜ…!」

 

 「私達4人でも全然ダメだった〜 パルキア様、強すぎる! でも、サトシさんはパルキア様とディアルガ様の両方を打倒したんだよね! 本当に凄い!」

 

 「ディアルガ、パルキア、お疲れ様。 俺の指示の下でやるバトル、楽しめたか?」

 

 ディアルガもパルキアも、俺からの指示で行うバトルが楽しかったようで、天に向かって咆哮を上げた。

 聴衆達も大きな、とても大きな歓声を上げ、今日一番の盛り上がりもとなった。

 ディアルガとパルキアの姿を初めて見る人達ばかりだろうしな。

 歓喜するのも頷けるってもんだ。

 

 「それじゃあ約束の景品! 受け取って!」

 

 景品…あぁ、そういえばそういう趣旨だったか。

 途中からバトルにのめり込んで忘れていた。

 

 カイから手渡されたのは、大きな白いような薄紫のような色合いの玉。

 セキさんから手渡されたのは、大きなダイアモンドのような原石?

 ムベさんからは…

 

 「ワシからはこれじゃ!」

 

 忍び装束一式と、これから俺用の屋敷を景品として貰った。

 そして、デンボクさんからはというと…

 

 「サトシよ! サトシにはワシ等ギンガ団、シンジュ団、コンゴウ団を統括する王となって貰う! ヒスイの真なる王の座はサトシ! お前だ!」

 

 え?

 

 …え!?

 

 大混乱し固まる俺を余所に、皆は大興奮で大声を張り上げる。

 訳のわからない事態に混乱し、収拾が付かなくなる。

 王ってどういう事だ?

 

 「サトシさんが私達の上に着くのは当たり前よ! よし、じゃあ早速サトシさんの像でも建設しちゃおう!」

 

 「バッ!? ちょっ!? 辞めろ辞めろ!!」

 

 「辞める訳には行かねぇなぁ〜 お・う・さ・ま? よ〜し、お前等! とびっきりかっちょいい石像を作ろうぜ!!

サトシの時代まで残る位のをなぁ〜!!」

 

 『うおおぉぉぉぉ〜〜〜〜ッッ!!』

 

 うるさっ!!??

 ちょっ!

 本気か!?

 俺のメンタルがやられるぞ!?

 4人とのバトルより、ディアルガ達のバトルよりもやられるぞ!?

 そうやって1人大ダメージを負う俺をニヤニヤと4人は嗤い、明日から頑張ろうと決意しながら祭りの後片付けをし始めた。

 

 

 

 

 

 

 Side シャロン

 

 「ふふふっ サトシ君が王様ですって!」

 

 「止めてくれ。 はぁ〜…どうしたもんかねぇ〜…。」

 

 シャロンとデートを終えると、分身体VSデンボクさん、ムベさん、カイ、セキさんの4人のバトルが始まった。

 バトルとはいえ、ディアパルによる蹂躙劇だったが。

 分身体の指示によるディアルガとパルキアの実力は、あの時に戦った時以上の実力を示し、各団長達と懐刀を完封して打倒した。

 本気の4人相手とはいえ、神の御力を示した訳だ。

 この強さのディアルガとパルキア相手だったなら、バサギリ達ももっと苦戦していた…いや、勝てなかったかもしれないな。

 

 「さて、では私達も最後のお楽しみとしましょうか…!」

 

 シャロンさんはそう言うと、俺の腕を掴んで自身の胸の谷間に挟み込んで抱き締めた。

 

 「王様の子種…私の腟内(なか)に下さいね♡」

 

 うっとりとしたシャロンが俺に上目遣いでそう囁く。

 そんな事を言われ、俺も黙っては居られない。

 シャロンの軽い体をお姫様抱っこして抱え、呉服屋の中へと消えて行った。

 

 

 

 「サトシ君…♡ チュッ♡ んちゅっ♡ じゅるっ♡」

 

 呉服屋の中で、俺とシャロンの唇が触れ合い、舌を絡ませ合う。

 シャロンの形の良い胸を浴衣の上から揉み、その肉感を味わっていると、シャロンの手が俺の肉棒に這っていく。

 

 「ふふっ♡ サトシ君の大きい…♡」

 

 シャロンはさわさわと手慣れた手付きで俺の肉棒を擦る。

 その余りの気持ち良さに、俺の興奮も増して行く。

 シャロンの手淫を堪能していると、唐突に俺から離れて畳の上に横座りした。

 

 「生でサトシ君の魔羅を触らせて♡ さぁ、私の足の上に頭を乗せて寝転んで♡」

 

 シャロンは浴衣をはだけさせ、乳房を露出しそう言った。

 そこで俺はシャロンが俺に何をさせたいのかを悟る。

 これは…

 授乳手コキか…!

 逸る気持ちを抑えつつ、シャロンの言う通りにシャロンの足の上に寝転んだ。

 下から見えるシャロンの形の良い乳房に俺は興奮し、肉棒にも力が漲る。

 

 「うふふっ♡ やっぱり大きい♡ さぁ、私のおっぱい吸ってね♡」

 

 俺は妖艶に微笑むシャロンの胸を揉み、舐めしゃぶる。

 シャロンは手をストロークさせ、俺の肉棒をシゴいていた。

 手首を捻り、手コキをするシャロンはかなり上手く、更に一番気持ち良い握りの強さと感じるポイントを的確に攻める。

 俺も負けじとチュパチュパとシャロンの胸を舐めしゃぶるが、シャロンは幼子を慈愛に満ちた目で見るように微笑んでいる。

 そして、暫くの間授乳手コキを堪能し、俺の肉棒から精液が飛び出した。

 

 「うふふっ♡ いっぱいビュッビュしたわね♡ チュルッ♡ チュパッ♡ うん♡ 美味しいわ♡」

 

 「かなり上手かったな。 気持ち良かったぞ! 次はお互いに舐め合わないか?」

 

 「うふふっ♡ ちょっとサトシ君からすれば、私は歳が行ってるけど大丈夫かしら?♡」

 

 「構わねぇさ。 それに後でしっかりとシャロンには俺の子供を孕ませるつもりだしな!」

 

 「サトシ君の赤ちゃん♡ 欲しいわ♡ じゃあ舐め合いっこしましょうか♡」

 

 シャロンは浴衣を脱ごうとするが、俺はそれを引き止める。

 

 「シャロン、立ってくれるか?」

 

 「あぁ…! サトシ君もこういうのがしたいのね?♡」

 

 シャロンを立たせると、俺はシャロンの帯を引く。

 シャロンは「あ〜れぇ〜」と言いながらその場で回転し、楽しんでいるようだった。

 

 「楽しかったわ♡ よし…っと… じゃあサトシ君も裸になってね♡」

 

 シャロンははだけた浴衣を脱ぎ、綺麗に畳むと、俺を誘惑するかのようにグラビア撮影でもするかのように色んなポーズを取る。

 そんな光景を見て、先程射精()して萎えかかっていた肉棒に再度力が漲り、俺も直ぐ様全裸になる。

 

 「凄い体してるわね…♡ こんな英傑の血を頂けるなんて、女冥利に尽きるわ♡ じゃあどっちが上になる?♡」

 

 「じゃあ次はシャロンが寝てくれ。 喉奥まで使うが、良いか?」

 

 「良いけど、窒息させないでね?♡」

 

 シャロンはそう言うなり寝転んでМ字開脚した。

 丁寧に処理された陰毛と、ヒクヒク蠢く秘部が見える。

 俺はシャロンの上に乗り、シャロンの口の中に肉棒を差し込んだ。

 そして俺もシャロンの蜜壺を舐める為、上体を倒してクンニを開始する。

 

 「んふぅ♡ んふぅ♡ じゅっ♡ じゅるっ♡ おごっ♡ んごっ♡ じゅるるるっ♡」

 

 喉奥まで俺の肉棒がめり込み、シャロンは俺の大きな肉棒を根元まで咥え込んだ。

 おおう…

 手コキは疎か、フェラまでも上手い。

 そんなシャロンに負けて堪るかと、俺もシャロンの秘部を舐めしゃぶる。

 

 「ああぁ〜♡ んじゅっ♡ じゅぞぞぞっ♡」

 

 どちらが先にイクかの絶頂ゲームだ。

 俺も全力の舌技でシャロンを絶頂させようと奮闘する。

 シャロンも俺の精液を飲もうと口淫を止めずに肉棒を咥え続ける。

 シャロンは俺の肉棒だけで無く、手で金玉を優しく扱い、射精を促そうとして来た。

 シャロンが手を使うなら俺も腟内に指を挿れて掻き回してやる。

 

 「んっ♡ んん~ッッ♡」

 

 シャロンのGスポットを刺激しつつ、クリトリスの包皮を剥いて舐めてやると、シャロンの動きが弱まり、快感に喘ぐ。

 女性達に共通する感度の高い箇所を入念に刺激し続けてやると、シャロンが先に絶頂した。

 

 「んっんんぅぅ〜〜ッッ♡ んっ♡ はぁ♡ はぁ♡ んじゅっ♡」

 

 「あぁ! 良いぞ! 射精()るっ!!」

 

 シャロンの喉奥に突っ込み、大量の白濁液を直接内臓に叩き付ける。

 全てを射精()し切り、シャロンの口内から肉棒を取り出してやると、見事なまでのアヘ顔を晒すシャロン。

 これは暫くは復活しないだろうなと思いながら、シャロンの身を清めつつ、暫しの休憩をした。

 

 

 




次回辺りで全員で乱交回をして、その後まだ捕まえていないポケモンを捕まえるって流れになります。
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