コトブキ村の外に出ていたオマツ達が帰って来た。
とはいえ、もう既に祭りの片付けも終わり、深夜帯になる。
デンボクさん、ムベさん、セキさん達はギンガ団本部で宴会中らしい。
本部の明かりが煌々と点き、中から賑やかな声が聞こえる。
そんな中俺達はというと…
『あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡』
今まで俺の女にしてきたメンツにキネとサザンカ、ペリーラ、オマツの中に入ったらしいユラと共に大乱交の真っ最中だ。
既に皆の子宮内では着床しているが、容赦無く犯していく。
皆には是非俺の子孫を残して貰いたい。
そして、長い年月を経て、俺の生きる時代にまで子孫を繁栄して欲しい。
そんな事を思いながらショウ達の子宮を犯す。
「ショウ! 元気な子を孕めよ!」
「はい♡ あんっ♡ サトシさんの子種を私に注いで下さい♡」
「また
「来て下さいッ♡」
「カイ! 俺の子を産んでくれ!」
「サトシさんの赤ちゃん♡ 沢山欲しいよ♡」
「
「孕ませてぇ〜♡」
「シマボシ! 俺の子達と共に、ギンガ団をよろしくな!」
「あっあっあっ♡ あぁ♡ サトシの子供達と共に♡ 任せてくれっ♡」
「シマボシッ! 孕めッ!!」
「あっ♡ ああぁ〜〜ッッ♡」
「ヨネ! ヨネに負けないような元気な赤ちゃんを産んでくれっ!!」
「良いよ♡ サトシ♡」
「
「あはあぁ〜♡ もっと頂戴♡」
「ヒナツ! 俺の子供、産んでくれるよな?」
「うん♡ 何人でも産んであげるよ♡」
「良い返事だ!
「ああぁ~♡ 来たぁ~♡」
「ガラナ! ガラナの母性で俺の子供達を立派に育んでくれ!」
「はい♡ なのでサトシさんのお子を私に♡」
「孕めっ!!」
「孕まされちゃいましたぁ♡」
「ワサビ! ワサビの異能と俺の血が合わされば天下無敵だ!」
「サトシィ~♡ いっぱいビュッビュしてぇ♡」
「
「あはぁ♡ サトシの赤ちゃん♡ 産まれるよぉ♡」
「オマツ! ユラ! 2人の子を産んでくれ!!」
『ああぁ~♡ 良いよ♡ 孕ませてぇ♡』
「
『ふあぁぁ~~ッッ♡』
「オタケ! 俺の子供達の事、よろしくな!」
「わかりましたぁ~♡ 私の子供も他の子も♡ 可愛がりますぅ~♡」
「
「あっつぅ~い♡ サトシ様のお子が…♡」
「オウメ! 皆と一緒に俺の子を孕めよ!!」
「はい♡ サトシ様との赤ちゃん♡ 沢山欲しいです♡」
「良いぜ!
「サトシ様ぁぁ~~ッッ♡」
「コギト! 俺の子達の教育、頼んだぞ!!」
「ああぁ~♡ 無論じゃっ♡ 妾に任せよ♡」
「
「イクッ♡ おかしくなるのじゃあ〜ッッ♡」
「キネ! また
「サトシ君♡ 来て♡」
「子宮で受け止めろ!!」
「あぁ♡ 熱いのが
「サザンカ! あの趣味は子々孫々まで伝えるんだぞ!」
「わかってるよ♡ サトシ♡」
「俺達の子を! 孕めッッ!!」
「イックゥ〜〜ッッ♡」
「ペリーラ! 子供達の体力向上は頼んだぞ!!」
「良いよ♡ アタシに任せときな♡」
「
「サトシの魔羅が♡ アタシの
「シャロン! 子供達の服、頼むな!」
「良いわ♡ 来て♡」
「
「熱いのぉ〜♡」
全員が間違いなく妊娠した事を確認する。
もしかしたら、1人じゃなく双子や三つ子になる可能性も有るだろうな。
そんな事を皆にお掃除フェラしてもらい、再度挿入しながら考えていた。
「よし、じゃあ行ってくる。 この村の事は皆、頼むな? 後、皆確実に妊娠しているから、母体は大切にな?」
翌朝、早速俺はアルセウス様に会う為の試練、残りのポケモンの全捕獲と、調査を同時進行で行う為、家の前で皆に留守を任せる。
それぞれから良い返事を貰い、俺は門の外へと出る。
後捕まえて居ないのは、ヒスイに居る伝説のポケモン全てと、時空の歪みに現れるポケモン達、そしてミカルゲだ。
伝説達の現れる場所も条件も全て記憶している。
時空の歪みは…何処に何が現れるか忘れてしまったが、まぁ
ミカルゲに至っては既に条件は達成済みだ。
後は夜にかなめいしに行けばミカルゲに会える。
取り敢えずギンガ団本部で依頼を受けてから黒曜の原野に行きますかね。
…あれ…ウォロは何処行った?
取り敢えずウォロの事は忘却の彼方に押しやり、黒曜の原野で残りの未捕獲のポケモンを全て捕まえた。
時空の歪みについては…ディアルガとパルキアに
ゲームではランダムに起こる事象であっても、コイツ等なら任意に歪ませられる。
とはいえ、自発的にさせるのは消耗が酷いのであまり無理はさせられないが。
そして、険し林でオヤブンビークインを打ち倒し、がんせきプレートを入手した。
これで残りはコギトから聞いていた群青の海岸にある火口の祠に居るヒードランの『こうてつプレート』、天冠の山麓にある迎月の戦場に居るクレセリアの『こわもてプレート』、純白の凍土にあるキッサキ神殿に居るレジワr…レジギガスの『まっさらプレート』、後は…あ、デンボクさんから『こぶしのプレート』を貰い忘れていた。
まぁ、昨夜は遅くまで呑んでたからな。
今日押し掛けなくて良かったか。
因みにエムリット達から既に『りゅうのプレート』は受け取り済みだ。
するとそこへ、深くフードを被った1人の青年が俺の背後から現れた。
「私は君を超える。 首を洗って待っていて下さい。」
深く淀んだ気配を漂わせながら、青年はそう言うなり踵を返して立ち去った。
ウォロだな、ありゃ。
知らぬ間に闇堕ちしちゃってる。
まぁウォロとギラティナ相手でも問題ない。
向かって来るのなら叩き潰してやるまでだ。