俺は再度シロナさんにキスをしながらシロナさんの衣服を脱がせる。
コートを脱がせ、シャツを脱がせつつネックウォーマーも剥ぎ取る。
シャツをたくし上げた時にも感じたが、やはりシロナさんの上半身は素晴らしい均整の取れた造形をしている。
そしてズボンも剥ぎ取ると、現れるシロナさんのスラッと綺麗な美脚が現れた。
そして、シロナさんのパンツは濡れているようだ。
「シロナさん、濡れてますよ?」
「んっ♡ 仕方無いじゃない? 貴方のような雄々しい
頬を赤らめさせたシロナさんが可愛らしく、思わず再度キスをした。
「んっ♡ チュッ♡ んんっ♡ じゅるっ♡ れろっ♡」
どちらかともなく舌を絡め合わせ、お互いに唾液を交換する。
そして、俺はシロナさんのパンツの中に手を滑り込ませた。
濃い陰毛を手に感じつつ、シロナさんの割れ目へと手を滑り込ませ、シロナさんのクリトリスに指を這わせる。
「ん゛ん゛ん゛ぅ〜〜ッッ♡ んあっ♡ 気持ち良いっ♡」
シロナさんは中々に感度が高いようで、少し触っただけでこの反応だ。
蜜壺からはシロナさんの愛液が溢れ、むわっと香る女の淫臭が鼻腔を擽る。
俺はシロナさんの耳に舌を這わせ、シロナさんを快楽の渦に引き込む。
シロナさんを快楽に没頭させつつ、シロナさんの愛液をローション代わりにし、クリトリスを弄る。
「んっ♡ んんっ♡ あぁ〜♡ サトシ君っ♡」
恍惚とした表情のシロナさんを絶頂させるべく、クリトリスを弄り続ける。
「ん゛ん゛ん゛ぅ〜〜ッッ♡ イクッ♡ イックゥ〜ッッ♡♡♡」
クリトリスで絶頂を迎えたシロナさんの蜜壺から大量の愛液が分泌された。
次はその蜜壺へと指を挿れる。
ねっとりと温かな
ふむ、此処だな。
明らかにシロナさんの反応が良い箇所を発見したので、今度はそのGスポットを的確に愛撫していく。
「ん゛ん゛ん゛〜♡ サトシ君♡ 上手だわっ♡ はあぁぁ〜〜んッッ♡」
「シロナさん可愛いですよ!」
「うふ♡ ありがとう♡ でもサトシ君は私の事、さん付けとか敬語とかは不要よ♡ 私は貴方に私の全てを捧げるわ♡」
「わかりま…わかった! シロナ、イキ狂え!!」
そう言いつつ、手の動きを早める。
グチョグチョネチョネチョとシロナの秘部を掻き回し、感度を高める。
「んああぁぁ〜〜ッッ♡ サトシ君っ♡ ダメッ♡ 何な出るッ♡ 出ちゃうぅぅ〜〜ッッ♡」
プシャーッとシロナの秘部から潮が噴いた。
シロナのパンツも俺の手もびしょびしょに濡れ、下着の役割を果たしていない。
そんなシロナのパンツとついでにブラジャーも外し、髪飾り以外は産まれたままのシロナが目の前に露わになった。
やはり素晴らしい肉感に、俺の情欲が高まる。
俺は体勢を変え、その蜜壺へと口を近付け舐め上げる。
「んああぁぁ〜ッッ♡ サトシ君ッ♡ そんなッ♡ 汚いわよ♡」
「シロナに汚い所なんて無いよ。 ほら、此処も舐めてやる。」
そう言いつつ、俺はシロナのアナルにも舌を這わせる。
アナルを舐め、蜜壺の
「ひゃうぅぅぅ〜ッッ♡ あっあっあっ♡ サト…シ…君…♡ イクッ♡ またイクッ♡」
ガクガクと腰を震わせ、シロナは再度絶頂に登り詰めた。
はぁはぁと紅潮しながら息を整えるシロナを見て、俺の肉棒もそれに応えるように勃起し、早く挿れさせろと痛いくらいだ。
「シロナ、もう俺我慢出来ない! 挿れるぞ?」
「はぁ…はぁ…良いわ♡ 私の初めてをサトシ君、受け取って♡」
シロナは初めてだったようだが、わかっているかのようにМ字開脚して俺の肉棒を誘う。
俺も早く挿れたくて堪らなくなり、その蜜壺へと亀頭を当てる。
ゆっくりゆっくりとシロナの
だが、普通ならもう処女膜に達していても良い頃な筈だが、未だに処女膜に辿り着いた感覚が無い。
「はあぁぁ〜んッッ♡ これがサトシ君のオチンポなのねッ♡」
「俺も気持ち良い…が、シロナ、本当に処女か?」
「男性と体を重ねるのは初めてよ? …! あぁ、そうね。 処女膜なら道具で破いてしまってるから、気にせずに挿れて良いわよ♡」
処女だが、既に破いているのなら気にせずに抽送しても良いか。
ならばと子宮深くまで一気に突き挿れてやろう。
ズパンッと一気に奥深くまで突き挿れると、それだけでシロナは目を白目に向いて絶頂した。
「ああぁ〜〜ッッ♡ イッ…ちゃっ…たぁ〜…♡」
「まだまだこれからだぞ? シンオウチャンピオン?」
シロナの
シロナは処女で在りながらかなりの名器持ちのようだ。
今までの色んな女との行為が無ければ、すぐに射精してもおかしくないくらいだ。
浅く深く、何度もシロナの
最初はゆっくりと、徐々に腰の速度を上げて行くと、シロナは俺の腰へと足を絡み付かせて喘ぐ。
「あんっ♡ はんっ♡ やんっ♡ サトシ君ッ♡ チュッ♡ ちゅぷっ♡ じゅるっ♡」
シロナはキスして欲しそうな表情を浮かべていたので、俺もその要求に応じ、舌を絡ませ合わせながらディープキスをする。
俺の唾液をシロナの口内へと流し込むと、シロナも恍惚とした表情で唾液を嚥下する。
ずっとずっとこうして体を重ね合いたいと思っていたシロナを感じ、俺もこっちに帰って来て初めての射精感が湧いて来た。
「シロナッ!
「サトシ君ッ♡ 来てぇ〜♡ 私の赤ちゃんのお部屋♡ サトシ君ので満たしてッ♡」
「
ドピュッ! ビュルルルルッ!!
大量の精液がシロナの子宮へと吐き出された。
子宮に俺の大量の精液を浴びたシロナは、それだけでまた絶頂を迎えたようで、白目を向きながらアヘ顔になっていた。
とは言え俺もまだまだ
そのままシロナを抱き上げ、下からシロナを突き上げる。
「あっ♡ ひゃあぁぁぁ〜♡ サトシ君ッ♡ 激しいッッ♡」
「まだまだヤり足りねぇ!! シロナッ! 満足するまで抱くからな!!」
何度も何度もシロナの
色んな体位でシロナを犯し抜き、その綺麗な体には俺の精液で汚されていない箇所なんか無い程に精液塗れにした。
バックで犯している時にはアナルにも指を挿れて掻き回してやり、その後にはアナルに肉棒を突き挿れ、腸内射精も済ませた。
いつもの凛とした表情からは想像も付かないような表情でアナル攻めを受けたシロナには更に興奮した。
アナル攻めの後の肉棒を浄化したとは言え、そのままシロナの口内に捩じ込んだ時の表情は、かなり唆られた。
それでも自らイラマチオをして喉奥まで俺の肉棒を咥え込んでくれたシロナには素直に感服した。
感服ついでにその喉奥へと再度大量の精液を注ぎ込み、飲み込み切れなかった精液はその綺麗な顔や髪へと撒き散らした。
体を動かせないシロナの手を借り、その長い髪の毛を使用して俺の肉棒を手コキさせた時には、凄まじい支配欲が芽生えた。
そうしてシロナの髪と手で刺激され尽くした肉棒から
シロナの全てを俺色に染め上げたので、そんなシロナをお姫様抱っこで浴場へと運ぶ。
分身体を作って惨状となったベッドは綺麗にしてもらいつつ、俺はシロナとシャワーを浴び、俺の精液を綺麗に洗い流してから湯船に浸かった。
シロナの背後からその胸を揉み、首筋にキスマークを付け、俺のモノだとシロナにマーキングしていく。
「サトシ君って意外と独占欲強いのかしら?♡」
「そうは思ってなかったんだけどな… 意外と俺もそうらしい。」
「うふふ♡ 心配しなくても私は貴方以外の人には体を明け渡さないわよ♡ ふぅ…こんなに満たされたのなんて、いつ以来かしら?」
「これで満足されちゃ困るな。 これからは俺の他の女達とも一緒にするんだからな?」
「まぁ♡ ホント酷い人ね♡ でもわかっているとは思うけど、1人1人を平等に愛してあげないといけないわよ? 貴方のハーレム内でのいざこざなんて真っ平御免だわ。」
「勿論それはわかってる。 それはヒカリ達にも教えてやるさ。」
「あら? ヒカリちゃんには初めて会ったんじゃないの? ヒカリちゃんはシンオウから今まで出て無かった筈だけど… 会って早々手籠めにしたの?」
「ま、色々有るんだよ。」
「ふぅ〜ん…? それにしてもヒカリちゃんもサトシ君と一緒か〜… ヒカリちゃんとも一緒に… 何だか恥ずかしいわね…♡」
「ん? 何だ? あ、そうだな… よし、次する時はシロナとヒカリでレズセックスさせないとな!」
「レズ…!! ホント酷い人ッ!!」
プンプン怒るシロナの口を、俺の口で塞いでやる。
シロナも何だかんだ満更じゃないようで、シロナから俺の口内へと舌を挿れて絡み付かせて来たので応じる。
クチュクチュニチャニチャと舌を絡め合わせ、お互いを感じ合う。
シロナも俺の女になった。
別室ではヒカリ達も俺の分身体と交わっている事だろう。
ジョウトの大会も…もう終わってるだろうな。
不戦敗で俺の敗北、ヒビキとゴールドさんのどちらかで勝負といった所か。
そういえばシンオウの大会はどうなのかを聞いてみるか。
「そういえば俺はシロガネ大会をボイコットしてしまったが、シンオウではどうなんだ?」
「もうじき開催されるわよ? あ…ごめんなさいね? シロガネ大会でサトシ君は私達を救ける為に決勝戦を放棄したのよね…。」
「大丈夫だって。 シロナやサカキ達の命とシロガネ大会の決勝戦じゃ釣り合いにもならないっての。 …で、どうなんだ?」
「今年は凄いわよ? シンオウでも過去の大会以上に強い人達が集まってるし、それは他の地方でも一緒! 何でも既にホウエンやカロス、イッシュやガラルでも新しいチャンピオンが続々と現れたみたいよ?」
………え…?