此処最近ずっと仕事が忙しく、執筆する暇が有りませんでした。
私に無限の時間を下さい…!
俺のもう朧げだが知ってるアニポケの歴史と変わっている?
まぁそれは今に始まった事では無いがな。
何せ父親がレッドだし、そのレッドが倒したのもゲームのサカキでは無いしな。
恐らくだが、俺の記憶やゲームでの事象、そして恐らく俺のヒスイでの行動で変わっていってしまったんだろうな。
あのチャンピオン達よりも強いトレーナー達と
嗚呼…早く
「あ、そういえばシロガネ大会は…」
そう言いかけていた所、部屋の方からけたたましい着信音が鳴り響いた。
俺はシロナに断りを入れて風呂を後にする。
体をサッと拭き上げ、アルセウスフォンを手にすると、今の今まで沈黙していたアルセウスフォンの画面に映る夥しい数の着信履歴が目に映る。
母さんやリーフ、セレナや他にも色んな女性達や父さん、ゴールドさんやダイゴさん達からも着信が来ていたようだ。
そんな画面を見ていると、再度リーフから着信が来たので、すかさず通話にした。
「あ! やっと繋がった!! サトシ、今何処に居るのよ!?」
「リーフ…久しぶり…!」
リーフの快活な声を聞いて、俺は何故だか涙が溢れ始めた。
電話の向こうのリーフは、そんな俺の震える声に何故なのか思案している様子。
そして、状況が飲み込め無かったようで、急に周りの声も俺の耳に入り始めた。
スピーカー機能でも使用したのか?
俺の事を心配する様子のリーフや母さん、セレナ、カスミ、皆の声を久しぶりに耳にし、涙で視界が歪む。
何だかんだ言って、俺も若干のホームシックは抱えていたんだな…。
「今、俺さ… シンオウ地方に来てるんだよ… すぐに戻るからさ… 待っててくれ…」
「サトシ…? 本当に大丈夫…?」
「うん… ん゛っん゛〜!! あぁ、大丈夫だ。 途中で抜け出して悪かったな。 心配かけて済まない。」
俺の中では長い事リーフ達には会って居ないが、リーフ達からすれば短い時間で俺の憔悴している声を聞いて違和感しか無いだろう。
気持ちを切り替えて話しを続ける。
「こっちは大丈夫だけど… 何か有ったの?」
「そっちに帰ったら皆には話すよ。 それでシロガネ大会はどうなった?」
「う〜ん…わかった! こっちはサトシが棄権扱いになった後にヒビキとゴールドさんの一騎打ちでね? ヒビキがゴールドさんを打ち負かしたのよ! 本当凄かったんだから!」
へぇ〜…!
アイツも中々強くなってるみたいだな…!
俺がやっていればどうなって居たかはわからないが、中々に楽しめるだろう。
あれくらいの教えでそこまでの成果が成せる。
間違いなくヒビキも天才の類なんだろうな。
「そうか! 帰ったら俺も録画でも観てみようかね。」
「そうしてみて! それじゃ、お義母さん達も話したいようだし、皆に代わるね!」
「サトシ!」
リーフとの通話から母さん達に順番に電話相手が代わっていく。
それぞれ俺の事が心配だったようで、皆にも一言謝罪した。
やっぱり、何だかんだで俺の居場所はリーフ達の居る場所なんだと改めて思い知らされた。
頬を伝う涙がその証明だろう。
通話を終えた俺にシロナが背後から抱き締める。
背中に感じるシロナの胸の感触が心地良い。
「大丈夫なの? 貴方の女性達が待ってるんじゃないの?」
「あぁ、俺はもう少ししたら帰る事にするよ。」
「…そうね…。 本当ならもっと貴方の事を独占したいけれど、ジョウトとシンオウは距離が離れ過ぎているしね…。 そっちに行ったらこっちの大会に間に合わなくなるかもしれないし…。」
シロナがそう話していると、俺のホルダーからモンスターボールに入ったアルセウスが勝手に飛び出して来た。
「ジョウトへの距離等、一瞬。 主殿、向かうか?」
「…アル…セウス…!?」
急に現れたアルセウスにシロナも驚き、目を見開く。
「そうなのか? だが、まだ良い。 今はお楽しみの最中だしな。」
「了承。 では、また。」
「あぁ、またな。」
俺がそう返すと、アルセウスは自らボールに戻って消えた。
「…えぇ…!? サトシ君、アルセウスも持っていたの!? あのリザードンといい、アルセウスといい… サトシ君は何でも有りね…。」
「あのアルセウスよりも上位のアルセウス様に頂いたからな。 それよりも…」
俺がそう口にすると、部屋の扉がガチャリと開く。
そしてその先には俺の分身体と共に精液塗れになったヒカリが
「シロナさんもヤッてますかぁ?♡ んふ♡ シロナさんもサトシさんから愛されたみたいですねぇ〜?♡ あそこからサトシさんの精子が垂れてますよ〜♡」
「ヒ、ヒカリちゃん!?」
「それじゃ、頂きます♡ はむっ♡ ちゅるっ♡ れろれろっ♡」
「んんっ♡ ヒカリちゃん! 止めてっ!♡」
「んふふ♡ サトシさんの精子とシロナさんのエッチなおつゆ♡ 美味しいですよ♡ あの憧れだったシロナさんのエッチな声♡ もっと聞かせて下さい♡」
ヒカリは分身体からバックで突き挿れられながら、シロナの秘部を舐めしゃぶる。
シロナはそんなヒカリからのクンニに喘ぎ声を上げて身悶え始めた。
俺もそんな声を聞いていると、再度肉棒に力が漲り始めたので、シロナの口に肉棒を突き挿れる。
「シロナ、俺のも咥えてくれ!」
「んんっ!♡ んじゅっ♡ じゅるっ♡ じゅぞぞぞっ♡」
俺の肉棒を咥えるシロナ。
そんなシロナにクンニをし続けるヒカリ。
そんなヒカリには分身体がバックで犯し続ける。
扇情的な光景に俺達は快楽に溺れていった。
「シロナさん♡ チュッ♡」
「ヒカリちゃん♡ チュッ♡」
俺達はシロナとヒカリと何度も体を重ね合い、
シロナもヒカリと同様にお互いに付いた精液を舐め上げ、ヒカリとのキスや69も難なくこなせるようになった。
そして、そんな最中、シロナとヒカリからとある提案をされた。
「サトシ君は色んな女性達とこういう関係を築いて行きたいのよね?」
「あぁ、そのつもりだな。 此処シンオウにも狙っているジムリーダーやトレーナー達が多いからな。」
「なら私から紹介してあげるわ♡ 彼女達も強い男に飢えてるから、きっと貴方の事を好きになる筈だわ!」
「そうですね! 私も旅の道中で知り合った女性達と繋ぎを取ってみます!」
それは俺には願ってもない事だ。
「助かるよ!」
「それと…」
シロナが何やら含んだような物言いをして口を噤む。
「どうした?」
「サトシ君… サトシ君、私のお婆ちゃんと最長老様に会って欲しいの。」
最長老?
シロナの祖母は知っているが、最長老なんて居たか?
まぁシロナの頼みだし会っても問題無いだろう。
「うん、わかった。 よし、それじゃ準備したら行こうか。」
「ありがとう! それじゃ、シャワーを浴びましょう!」
俺達はシャワーを浴びて、身支度を整える。
他の女性達はホテルで休息を取って貰い、俺はシロナ、ヒカリを伴ってカンナギタウンへとテレポートして行った。