※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第20話 ♡

 

 

 

 あのナナミさんが俺にフェラをしている

 

 あのナナミさんがだ。

 

 オーキド研究所で白衣を着て、いつも微笑むナナミさん。

 

 わからない事が有れば、花の香りを漂わせながら近付いて、懇切丁寧に教えてくれるナナミさん。

 

 俺だけじゃなく研究所に居る皆の機微を敏感に察して、欲しい物をすぐに用意するナナミさん。

 

 あの女神のような人が今は俺の肉棒を愛おしそうに咥えてる。

 

 背徳感と気持ち良さに、俺の肉棒はすぐに果てる。

 

 「あっ! ナナミさんっ! 射精()るっ! 射精()るっ!!」

 

 ドピュッ ドピュッ ドピュッ!

 

 「んぐっ!? ゴクッ♡ ゴクッ♡ ゴクッ♡」

 

 俺の精液をあのナナミさんが美味しそうに飲んでいる。

 

 汚してはいけない存在を汚してしまった背徳感が俺を襲う。

 

 でも、もうこうなっては後戻りも出来ない。

 

 俺はナナミさんの顎をクイッと持ち上げ、深くキスをする。

 

 「チュッ♡ はむ♡ れろっ♡」

 

 ナナミさんの舌と俺の舌が絡み合う。

 

 お互いを求めて淫靡な音を鳴らす。

 

 「あらあら♡ サトシ君もお義姉さんもえっちなキスをするのね♡ 私も混ぜてよ?♡」

 

 そう言ってブルーさんも俺にキスをする。

 

 ブルーさんと濃厚なキスをして、ナナミさんにも深いキスをする。

 

 そうして2人の胸を揉んで、乳首を舐めに行く。

 

 俺が2人の乳首を舐めていると、頭上でも チュッチュッとキスをする音が聞こえて来る。

 

 見上げるとナナミさんとブルーさんが濃厚なキスをしていた。

 

 「はむっ♡ れろっ♡ お義姉さん可愛いわ♡ チュッ♡」

 

 「ああ♡ チュッ♡ ブルーちゃんも可愛いわよ♡ チュッ♡」

 

 そんな2人の淫らな行為を見て、俺も我慢出来なくなる。

 

 ナナミさんを寝かせ、その上にブルーさんを四つん這いにさせる。

 

 そして、ナナミさんの膣口に俺の肉棒を押し当てる。

 

 「さぁナナミさん、挿れますね?」

 

 「ええ、良いわサトシ君♡ その凶悪なおちんちん私に挿れて?♡」

 

 その言葉を聞き、根本まで一気に突き挿れる。

 

 「んっはあぁ〜〜〜っっっ♡ 気持ち良い♡ 気持ち良い♡ 太くて♡ 私の♡ 気持ち良い所♡ 一杯当たるの♡」

 

 そんなナナミさんの淫乱な姿を見て、俺も更に欲情する。

 

 ブルーさんにのしかかり、その巨乳とマンコを弄りながらナナミさんのマンコを突き続ける。

 

 「あう♡ サトシ君♡ もっと突いて♡ 私に全てを忘れさせて♡」

 

 「ああん♡ サトシ君の指♡ 気持ち良いわ♡ お義姉さん♡ またキスしよう♡」

 

 そう言って俺の肉棒と手で喘ぎながら2人はキスをする。

 

 この2人、義理の姉妹だが全然違うと思っていたが、案外似た者同士だったようだ。

 

 3人が互いに求め、乱れ合う。

 

 そのまま突き続けていると、とうとう俺も射精感が込み上げてきた。

 

 「ナナミさん! そろそろ俺も限界です!」

 

 「良いわ♡ 腟内(なか)に出して♡ 私をサトシ君の色に染めて♡」

 

 「良いんですね? イクっ! イクっ!!」

 

 ドビュルッ! ドビュルルッ!!

 

 中々の射精量に俺も暫く呆然とする。

 

 そんな俺にブルーさんが言う

 

 「お義姉さんもサトシ君色に染まったわね♡ 凄く良いでしょ?♡ このオチンポ♡ この快感を知ったら病み付きになっちゃうんだから♡ 私ももう元には戻れないの♡ さぁサトシ君♡ 私の淫乱雌おまんこに♡ その極太オチンポ挿れてぇ♡」

 

 そう言われては呆けている訳にもいかないので、再度奮起しブルーさんの淫乱マンコに肉棒を突き立てる。

 

 「んっはああ♡ 来た来た♡ 待ってたわぁ♡ ガンガン突いて♡ 私の子宮を貴方で満たして♡」

 

 大興奮で腰を打ち付ける。

 

 

 

 その後、都合ブルーさんの子宮に3度、口に2度、ナナミの中にも3度、口に1度精液を流し込んだ。

 

 精魂尽き果てた俺と、満足そうな2人を見ながら俺は2人の強敵に完全敗北を悟りながら眠った。

 

 

 

 

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