此処までお読み頂きありがとう御座いました!
これからも頑張って執筆して行きますので御愛顧の程、よろしくお願いします!
俺の分身体はアルセウスの力を借りて、母さん達の居る場所へと帰って来た。
昔からやりたかった事を胸にして。
「母さん、リーフ達、ただいま!」
「あら、お帰りなさい! ん…? 少し雰囲気変わったかしら?」
「サトシお帰り! ん〜? 何か違うような…?」
俺の姿を見た母さん達は、流石に俺の変化に気付いたようだな。
ここで話すのも何だしなと思い、俺は全員をマサラタウンへとテレポートさせる。
俺はシンオウに向かってからヒスイでの出来事を事細かに皆へと説明した。
シンオウへ向かった事については理解してくれたが、皆は一度俺が死んだ事に関しても驚き、目を見開いた。
涙ぐみながら俺を抱き締める母さんとリーフ。
そんな彼女達を抱き締めつつ、ヒスイでの旅路を語った。
一頻り話し終え、俺は当初やりたかった事を母さん達に伝える事にした。
「俺は時間と空間、反物質の神とそれを更に超える力を手に入れた。 そこでだ。 母さん達を過去の姿に戻して、母さん達の初めてを俺で上塗りしたい。」
「私達の初めてを?」
母さん達は疑問符を浮かべているようだから、改めて伝える。
「母さんをイエロー・デ・トキワグローブの頃の姿に、イエローの時と同じ頃くらいの時のブルーやナナミ達の姿に皆を戻してみたいんだ! 勿論クリス達もだぞ?」
今は此処マサラタウンに人は殆ど居ない。
オーキド博士達もシロガネ大会に行っているからな。
気兼ね無くディアルガ達を家の外に出す。
皆の了承を得た俺は、ディアルガ達の力を借りて母さん達を昔の姿へと戻した。
母さんはイエローの頃の姿に変化した。
身長は縮み、美少女の姿に。
髪は金髪でポニーテールに結び、髪先は腰よりも長い。
ご丁寧な事に服装や被っていた麦わら帽子も添えられた状態で。
ブルーはポケスペの頃のような姿に。
ナナミも今よりも若く、瑞々しい姿に。
アユミはピカブイの頃のような溌剌とした美少女に。
クリス達もそれぞれに若い頃の姿へと変貌を遂げた。
「あ…これ…あの時の…!」
「アハハ! お母さん私よりちっちゃくなっちゃった!」
母さん…イエロー達は自身の体に触れ、その姿に驚愕し、リーフはブルーの姿に笑っているようだ。
和気藹々と皆で談笑し、語り合う。
イエローも昔の姿に戻った事で一人称をボクに改めた。
そして俺は1人1人に分身体を作り出し、皆で別れてデートをする事にした。
ブルーは相棒のプクリンと共に何処かへとフワフワと飛んで行き、ナナミは俺の分身体と久しぶりにコンテスト衣装に着替えてマサラタウンの海岸へ、アユミは一番道路の方へと各々したいように行動して行く。
そんな中、俺とイエローはトキワの森にデートに向かった。
「久しぶりだな〜 ん〜! 良い空気! サトシさん! 一緒に釣りでもしましょう!」
「良いぜ、イエロー! どっちが多く釣り上げられるか、勝負だ!」
「負けませんよ!」
イエローと共に釣り竿を握って釣り勝負をする。
「ボクも昔はレッドさんと釣り勝負とかしてみたかったんだけど、レッドさんはポケモン達の強さに拘ってたから楽しんだ記憶があんまり無いんだ〜。」
ポツポツとイエローは昔の記憶を郷愁するかのように語り出す。
「本当はもっとこうして遊びたかった。 でも時勢がそうする事を許さなかった。 旧ロケット団との戦い。 四天王やグリーンさんとの激闘。 そして、レッドさんがチャンピオンになってから暫くしてボクとレッドさんは思いを遂げて結婚出来たんだけど…。」
そうして語っている間にもイエローはコイキングを釣り上げ続ける。
「レッドさんはあんな性格だから自身を鍛え続けて、悪の組織へも睨みを効かせ続けて… 帰って来る事も少ないからエッチも中々ねぇ〜…。 気付いたら世界最強のトレーナーにまで登り詰めちゃって、タダでさえ帰る頻度が少ないのに、余計に少なくなっちゃった。 だからさ…。」
イエローそこで一拍止め、決意を秘めた目を俺に向けた。
「もうハナコの分体が居るから戻る事も出来ないけど、今度するPWTでレッドさんを倒して少しは家に帰る余裕を作って欲しいんだ! そこでボクのレッドさんへの最後の恩返しは御仕舞! 多分世界の何処を探してもレッドさんを打ち倒せる人はサトシさん位しか居ないと思うから…。 色んな地を渡り歩いて強くなったサトシさんなら…きっと…!」
「ОK! 良いぜ! 必ず父さんを倒して世界一の座をもぎ取ってやるよ! その為に今まで頑張って来たんだしな!」
「ありがとう! …ふぅ… はい! 釣り勝負はボクの勝ちだね!」
俺の横には数匹のコイキング。
イエローの後ろには何匹か数えるのも億劫な程の大漁。
この釣り勝負の勝敗は明白だろう。
「イエローは凄いな! 釣りでは勝てる気が全くしねぇよ!」
イエローの頭をポンポンと軽く撫でながらそう言う。
「えへへ…! それじゃ…ボクのお願い聞いてくれる?」
「良いぜ? 何でも言ってみな?」
「ボクの初めて…サトシさんで改めて上書きして下さい…♡」
その言葉を聞いた俺はイエローの麦わら帽子を取って、その唇に
「チュッ…はむっ…じゅるっ…サトシさん…♡」
イエローの小さな口内に舌を這わせ、その口腔内を舐る。
イエローの小さな舌も俺の舌に絡み付き、情欲を高めて行く。
そして、その小さな手が俺の肉体を這わせ、ズボンの上から俺の肉棒を擦り始めた。
母さんとしては何度も弄り合って来たその手だが、イエローに戻ってから初心な生娘に戻ったかのような辿々しい手付きに俺は興奮が増した。
俺もされるがままでは無い。
イエローの慎ましい胸を服の上から揉みしだく。
余り膨らみの無い胸を弄っていると、小さな突起が膨らみ始めた事を感じる。
入念に揉みしだき、その突起を指で挟み込んだ。
「んんっ♡ サトシさんのえっち♡ ボクのこんなちっちゃな胸で興奮してるんだ?♡」
「イエローのこんな小さな体でも興奮するぞ? 俺の肉棒もこんなになってるだろ?」
俺は服を脱ぎ、その肉棒を現れにする。
凶悪に怒張した俺の肉棒が天高く反り上がっている様子をイエローの眼前にさらけ出した。
イエローの小さな顔よりも長く大きな肉棒を目の前にし、イエローはうっとりとした目をした。
「んっ…♡ サトシさんのおちんちん…♡ すっごくおっきい…♡」
「咥えられるか?」
「んっ♡ 頑張ってみるね?♡」
イエローは頑張って大きく口を開くも、亀頭を包み込む事も出来ないようだ。
それでもイエローは咥えられる所まで咥えて、チロチロと尿道に舌を這わせる。
「んっ♡ じゅるっ♡ チュルチュルッ♡ 気持ち良いですかぁ?♡」
「気持ち良いぞ! 俺もイエローの秘部を舐めてやろう。」
イエローの服を剥ぎ取り、全裸にさせる。
そして、逆さ吊りに持ち上げてその無毛の秘部にしゃぶり付いた。
「んあっ♡ ちょっと怖いけどっ♡ 頑張るっ♡ はむっ♡ じゅるっ♡ じゅるるっ♡」
幼さの残る秘部から愛液が分泌され、俺の口内にイエローの愛液の味が広がる。
母さんの頃より味気が薄いが、極上で美味い。
イエローも徐々に顎が慣れて来たのか、少しずつ咥えられる範囲が増えて行く。
「じゅっ♡ じゅるるるっ♡ じゅぞっ♡ ぞぞぞぞっ♡」
「上手いぞ! イエロー! 俺もイエローを絶頂させてやろう。」
舌を高速で動かし、イエローの性感を高めて行く。
すると、イエローは快感に身を動かし、その反動で遂に喉奥まで俺の肉棒を咥え込んだ。
イエローの細い喉に俺の肉棒が侵食して行く。
その状態で俺はイエローに腰を振り、イエローを口オナホとして扱うかのように動かす。
その間も俺はイエローをクンニし続けていると、俺も射精感が湧いて来た。
「イエロー!
「んん~ッッ♡ んん~ッッッッ♡」
ドビュッ! ビュルルルルッ!!
俺が射精したと同時にイエローも腰をガクガクと動かし、絶頂に達した事を如実に表した。
射精しても尚、怒張し続ける肉棒をイエローの口から離して逆さ吊りの状態から寝かしてあげると、イエローの口や鼻から俺の精液が溢れて来た。
そのままでは呼吸もままならないだろうから、イエローの鼻を俺の口で覆い、
吸い出した精液を吐き出していると、イエローは自身の口内の精液を嚥下し、口の周りに付着した精液を舐め取った。
「はぁ♡ はぁ♡ サトシさんの精子♡ 美味しいよぉ♡」
「大丈夫か?」
「うん♡ 大丈夫♡ じゃあそろそろ…挿れて?♡」
イエローはМ字開脚し、両手で自身のツルツルの秘部を開帳して誘って来た。
そんな姿に支配欲が湧いた俺は、イエローの膣口に肉棒を当てる。
「挿れるぞ?」
ゆっくりとイエローの小さな秘部に俺の大きな肉棒を突き挿れる。
一度絶頂したとはいえ、小さな腟内だ。
イエローは眉間に皺を寄せ、苦痛に顔を顰めながらも我慢する。
徐々に徐々にイエローの
「イエローの処女、頂こう。」
「来て♡ サトシさん♡ あがっ!!」
一気にイエローの子宮口まで肉棒を突き挿れると、イエローは目を見開いて涙を浮かべる。
口を大きく開けて舌を出して宙を彷徨わせる姿を晒したイエローに俺は覆い被さり、慣れるまでの間キスをする。
暫くの間イエローとキスをしていると、イエローは俺の胸元をそっと押した。
「もう…大丈夫…!♡ サトシさん♡ いっぱい突いて下さい…♡」
「最初はゆっくり動かすからな?」
ゆっくりゆっくりとイエローの
最初の方こそ苦痛が強そうなイエローの表情だったが、徐々にその苦痛から快楽へと置き換わって行っているようで、快感に声を上げ始めた。
「んっ! んっ! んっ♡ あっ♡ んんっ♡ あんっ♡」
「イエロー! イエロー!! 好きだっ! 愛しているっ!!」
「サトシさん!♡ 愛してるッッ♡ もっと突いてッッ♡」
イエローにキスの雨を降らし、お互いを確かめ合う。
何度も何度も体を重ね合い、お互いの気持ちを高め合う。
イエローは何度も俺の肉棒で絶頂し、子宮で俺の精液を受け止めた。
誰も居ないトキワの森にイエローの嬌声が響き渡る。
お互いを喰らい合った俺達は夜になってマサラタウンに戻る事にした。
「ふふっ♡ サトシさんとのデート楽しかったよ?♡」
「俺も楽しかったぞ! 今度は本体の俺ともデートしような?」
「うん♡ 楽しみだよ♡」
「さてと…着いたな。 お〜皆楽しんでるようだな。」
「本当だね♡ 皆もサトシさんと楽しんでるみたい♡」
「それじゃ、俺達も混ざりに行くとするか!」
「うん♡ ボクは昔出来なかったブルーさんを虐めてみよっかなぁ〜?♡」
自宅に戻った俺達は少女になったブルーやアユミ、クリス達、同い年くらいになったナナミ達、母さんくらいの年齢にまでなったカラット達と乱交し始めた。