「サトシを独り占めする権利を賭けて、皆で何か勝負しない?」
母さん達を若い頃の姿に変えた翌日、ブルーが唐突にそう提案した。
色々皆で提案をしてみるも、有利不利が完全に別れるようだ。
ポケモンバトルで言えばリーフやカンナ、カリン等が圧倒的に強いだろうし、ナナミの提案したポケモンコンテストでは彼女の一強だろう。
他にも絵画や水上レース等色々案を出し合ったものの、どれも誰かが勝つのか明白だ。
そこで言い出しっぺのブルーが、とある提案をした。
「此処の皆はそれぞれ得意不得意は有ると思うの。 だからね? サトシ君が鍛えているように、皆でプロレスでもしないかしら? 勿論サトシ君の目の保養も兼ねて、それぞれ攻めたコスチュームを着てね?」
ブルーの言葉に皆がそれぞれ熟考する。
プロレスなら良い運動にもなるし、技を魅せる事も重要だろう。
…だが何故プロレス?
「私はそれでも良いですよ?」
母さんが一声そう掛けると、他の女性陣も各々着たいコスチューム等も考え始めた。
そして急遽コスチューム作りと勤しみ出し、明けて翌日にはそれぞれの衣装が完成したらしい。
思い思いのコスチュームに身を包んだ女性陣を前にし、俺の肉棒もガッチガチになるが、今は我慢だ。
そして、マサラタウンにリングを作る訳にもいかない為、ギラティナの反転世界に皆を連れて入る。
反転世界は皆も初めて訪れた為か、興奮してるらしい。
そして、俺の記憶に有る会場とリングを思念に乗せ、ギラティナへと送ると、そっくりそのまま反転世界に会場が出来た。
「こんな一瞬で…。 神の力って凄いわね…。」
「まがりなりにも神の一匹だしな。 ギラティナ。 こんな事に力を借りて済まないな。 ありがとう。」
ギラティナに謝罪と礼をするも、ギラティナは気にするなとでも言うかのように頭を俺に擦り付ける。
そんなギラティナの頭を撫でつつ、どんな試合形式にするかを皆に訊ねると、最初はそれぞれにペアを組んでのタッグ戦にして人数の絞り込み、人数が減って来たらシングル戦に移行という形になった。
それぞれ各々ペアを組んで試合を始める。
紙にそれぞれのペアを記入し、俺がくじ引きして試合相手を決める形となった。
タッグ戦では相手に技を決め、華麗に舞い、そして本家プロレスでは有り得ないお互いをイかし、イかされの乱痴気騒ぎとなっていた。
というのも、初戦のリーフ&セレナVSモモコ&カラットの勝負から始まる。
最初は普通にプロレスしていた両選手達であったが、相手が感じやすいモモコとあってか、技をかけながら寝技で絶頂させ続けたからだ。
リーフもセレナもレズセックスの経験が豊富だ。
モモコはタッチして交代する事も出来ずリーフとセレナから交代されながら幾度と無くイかされ続けた。
途中で何とかカラットに交代する事が出来たものの、モモコは満身創痍。
カラットも無事に?リーフとセレナによるダブルでイかされ続け、圧倒的な勝利を飾った。
それからというもの、2回戦からは相手をどう絶頂させて勝利をもぎ取るかが焦点に変わった。
カンナ&カリンは相手をドSに攻め立て、ブルー&アユミはエロさ全開に、そして一番凄かったのはエリカだ。
何と彼女は俺の肉棒と同じ大きさのペニバンを装着していた。
そのペニバンを持ってして相手を苛烈に攻め立て、絶頂に次ぐ絶頂。
普段のおしとやかさをねじ伏せるかのような圧倒的な勝利を飾った。
「サトシさん、これが終わったらタマムシで待つ私の愛し子達とも契りを交わして頂きませんか? あの子達も殿方との情事を心待ちにしておりますの。」
「ビデオに映ってた子達だな? 良いぜ!」
いつだったかエリカが見せてくれたタマムシの美女、美少女達との情事。
それをエリカは俺に見せながらフェラしてくれたっけ。
あの女達も俺の本物の肉棒で善がらせてやろうかね。
そうエリカと話していると、私も私もと自分の知り合いや自分の所のジムトレーナー達を俺に抱かせようとする者が増え、収集がつかなくなった。
ダブルバトルが終わり、次は本戦。
残ったメンツはリーフ、セレナ、ブルー、アユミ、カンナ、カリン、エリカ、ミカン、カガリ、イズミ、ヒガナ、イブキ、母さん、ナナミの14名。
次は先程までペア同士だった者達によるシングルバトルだ。
リーフとセレナは技を掛けつつ、お互いの弱点を攻め立てリーフの勝利。
ブルーとアユミはブルーの圧勝。
カンナとカリンは物凄くエロい戦いとなったが、カンナがマウントを取り、自身の秘部を使った窒息によりカンナの勝利。
エリカとミカンは流石にペニバンを付けたエリカに成すすべも無くミカンがヤられ放題となりエリカの圧勝。
カガリとイズミは何度もイかされながらもネチっこく攻め続けたカガリの勝利。
ヒガナとイブキはヒガナがプロレスらしくアクロバティックに攻め、イブキを絶頂させ続けての失神勝利。
母さんとナナミはコンテストさながらに美麗な技を決め、ナナミの勝利となった。
それからも順当に試合を重ねて決勝戦。
決勝に残ったのはエリカとブルー。
試合が始まってすぐにブルーはエリカのペニバンを奪おうと走った。
そこに合わせるようにエリカはすれ違い様にブルーのコスチュームを引っ張り胸部を露出させる。
胸が露わになったブルーは、そのたわわに実った胸部を惜しげも無く晒しながら、技を決めようとするも躱される。
「うふふ♡ 流麗な戦い方はナナミさんから学びましたの♡ 身の躱し方はヒガナさんから、そして…」
エリカはブルーのコスチュームを引っ張って秘部に食い込ませる。
「ああぁ〜ん♡」
「私の愛し子の為にブルーさんを徹底的に凌辱してあげますわ♡」
既に今までの戦いで敏感になったブルーは愛液を滴らせて、脚に力が入らないらしい。
コスチュームを横にずらし、ブルーの秘部を舐める。
「ああぁ〜♡ もっと舐めて?♡」
「うふふ♡ ほら、私のハリボテも舐めて下さいまし♡」
仰向けになったブルーの顔に跨り、強引にペニバンを咥えさせるエリカ。
ブルーは喉奥までペニバンを捩じ込まれ、窒息しながらもペニバンを舐めしゃぶる。
エリカもブルーの秘部を舐め、アナルに指を挿れてブルーを快楽の渦に巻き込んだ。
エリカの手腕に何度も絶頂したブルーにエリカはペニバンを挿れる。
「うふふ♡ ブルーさんもこうなっては成すすべも有りませんわね♡ ほら、もっと感じて下さいまし♡」
「あんっ♡ あんっ♡ もっと♡ もっと突いてッッ♡」
そんなあられもない姿を晒したブルーに興奮した皆は、それぞれ思い思いにお互いを慰め合う。
リーフも先程から俺の肉棒を舐めながら、自身で自慰をしている。
そして、俺の絶頂をリーフの口内に叩き込んだと同時にブルーも絶頂し、エリカがブルーを組み伏せ、3カウント勝利となった。
「さぁ、此方にいらして下さい♡ 私の愛し子達が待っていますわ♡」
タマムシジムの中に入ると、色とりどりの美女や美少女の姿が見える。
色んな地方の姿のおとなのおねえさんのレイコとマイとヒトミ、ミニスカートのアコとミサコとセイヨ、ピクニックガールのアサエ、ガールスカウトのユキコ、エリートトレーナーのアヤカがそれぞれ自己紹介をした。
…ん?
あのセイヨと名乗るミニスカートは何処となく見覚え有るが、何だったけな?
そう考えていると、その後ろからとある女性が現れた。
「え!? 御母様!?」
「貴方がエリカの婿となるサトシさんですのね? 私が手ずから婿となるに相応しいか見定めさせて貰いますわ。」
エリカが母と呼ぶ女性が気品溢れる姿で立っていた。
黒の着物を身に纏い、髪を結った女性は上品な姿で俺の一挙手一投足を見定めようとしている。
「あ、初めまして。 俺はマサラタウンから来ましたサトシと申します。 えっと…。」
「はい、お噂は兼々… あ、申し遅れました。 私、エリカの母のコヨミと申します。 私の愛する娘が恋慕の情を持つ御相手方がどのような方か…奥の部屋で