※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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幕間 ハナコ

 

 

 レッドさんに抱かれなくなってもう2年。

 そんなに性欲強い人じゃないあの人の事だから、浮気は疑って無い。

 でも、寂しい。

 

 サトシの温もりを感じながら寝て、目覚めたら家事やサトシの見送りをして、家庭菜園をしてサトシを出迎えたら夕飯を作ってお風呂に入って眠る。

 こんな生活を延々と続けてると、何か変化が欲しくなる。

 

 だから、サトシが寝たのを確認して、サトシを起こさないように声を押し殺して自慰をする。

 最近、何故か体が疼く事が増えてきた。

 前はそんな事、レッドさんに抱かれる時くらいしか無かったのに。

 レッドさんを思い、自慰をして果てる。

 レッドさんに抱かれたい。

 愛してもらいたい。

 いつからこんなに私はえっちになってしまったのかしら。

 サトシを17歳で出産してから今日までこんな事無かったのに…

 今日もまた自慰をしてしまった自分に嫌悪感を覚える。

 

 昔はレッドさんも私の癒しの力を必要とした。

 そんな私をレッドさんはロケット団から救ってくれた。

 だからレッドさんを好きになり結婚した。

 無駄に狙われないように戸籍も変え、名前も変え、髪色も変えた。

 悪事を働くのは壊滅したロケット団だけじゃないから。

 だからレッドさんの目が届くこのマサラタウンに住んだ。

 此処にはレッドさんやグリーンさんの育てた強いポケモンが居る。

 だから護られるには適した場所。

 そんな場所で今も護られる私。

 早くレッドさんに会いたいです。

 愛して貰いたいです。

 

 サトシの横で薄く涙を流した。

 

 

 

 サトシがいつものようにトレーニングを終えると、お風呂に誘って来た。

 周りの子に比べてかなり早くから自立した立派な息子。

 そんな私、自慢のサトシがお風呂に誘うなんて、甘えたくなったのかしら?

 そう思い、一緒に入るとサトシのおちんちんを見て私は動揺した。

 レッドさんより大きい。

 そして、そんなサトシによって私はイかされてしまった。

 実の息子に醜態を晒してしまった。

 サトシの顔に産まれて初めての潮を吹き出して汚してしまった。

 その後、サトシの大きなおちんちんを咥えさせられた。

 欲しくて欲しくて堪らなかったおちんちん。

 それに私は酷く興奮した。

 そうやって私におちんちんを咥えさせたサトシは精を吐き出した。

 恍惚とした。

 口の中で雄の味が広がる、鼻に抜ける益荒男の匂い。

 でもダメ

 母として、ダメな事をした息子を注意して直させなきゃいけない責任がある。

 でも、私はサトシに貫かれた。

 ずっと欲しかったおちんちん。

 レッドさんより大きなサトシのおちんちんで私は絶頂に達した。

 

 

 その日からサトシは私を求めるようになった。

 寝てる私を襲い腟内(なか)射精()したり、お皿洗いしてる時に腟内(なか)射精()したり、風呂場で、台所で、リビングで、寝室で、トイレで、庭でした時は羞恥心と誰かが来たらと思うと興奮した。

 サトシに求められる度、私はどんどん性欲が強くなった。

 もう今はレッドさんを思う時間が少なくなった。

 サトシの事ばかり考えるようになった。

 サトシのあのおちんちんで頭が一杯になる。

 

 

 

 サトシの初めてのポケモン、ピチューに翻弄され心身共に疲弊した私達に女神が舞い降りたような気がした。

 女神じゃなくてナナミさんなんだけど、本当に救われたわ。

 色々と懇切丁寧に教えて貰い、感謝してもし切れない。

 そんな私達の救世主ナナミさんとご飯を食べていると性欲が溢れて止まらなくなる。

 サトシのおちんちんが欲しくて堪らない。

 今すぐ腟内(なか)に挿れて欲しい。

 けどナナミさんが居るんだから、我慢よ私。

 そんな時、ナナミさんからお風呂に誘われたので、一緒に入る事にした。

 ナナミさんから「疲れてるでしょ?」と言われ、体を洗われてる時に、ナナミさんの手で私は絶頂に達してしまった。

 ナナミさんは微笑みと共にどんどん私を攻めて来る。

 微笑みながら何度も絶頂させられる。

 あぁ、サトシのおちんちん欲しい!欲しい!と思っていると、扉が開きサトシがおちんちんを天を突く程に隆起させて入って来た。

 そのままナナミさんと共にサトシに犯された。

 他の女性と一緒なのも良いかもって思った。

 

 

 

 最近私はブルーさんとも関係を持つようになった。

 ブルーさんはサトシのおちんちんの形をメタモンに覚えさせて、全く同じ形の張型を複数作っていた。

 その張型を口に咥えさせられ、腟内(なか)にも挿れられブルーさんに掻き回されてる。

 物凄く至福なんだけど、本物が欲しくなる気持ちもある。

 ブルーさんの口にも腟内(なか)にも挿れてみたり、お尻の穴に挿れて欲しいと頼まれたので、吃驚したけど挿れてみたりした。

 ブルーさんは本当に気持ち良さそうにしていた。

 こんな顔もするんだなって思う。

 そこに最近はナナミさんや、リーフちゃん、一番最近ではアユミちゃんも交ざるようになった。

 リーフちゃん以外、皆サトシに犯された。

 リーフちゃんも準備が終わったらサトシに犯されるんだわ。

 本当に楽しみ。

 

 

 

 遂に今日リーフちゃんの処女が散らされる日。

 私達グループも当然参加する。

 皆、一糸纏わずお尻をサトシに突き出す。

 もう皆サトシに見られてるってだけで股がビシャビシャで既に触られても無いのに愛液を垂らしてる子まで居る。

 そして、私達は貫かれた。

 皆でするのも悪くない。

 その人その人の感じ方を見れるから。

 そして最後にリーフちゃんもサトシに貫かれた。

 本当におめでとう、リーフちゃん。

 やっとサトシと一つになれたね。

 サトシの色に染まっちゃいなさい。

 私達みたいにね。

 その後、サトシの精力が尽き果てるまで皆で楽しんだ。

 本当に今の時間が幸せ。

 こんな時間がずっと続けば良いのに。

 

 

 

 

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