※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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幕間 ナナミ

 

 

 私がホウエンでグランドフェスティバルで活躍してる間、カントー地方で働いて居た主人が殺された。

 ロケット団に果敢に挑んで殺された。

 子供達を助ける為に単身、多くの団員に嬲り殺しにされた。

 

 私はショックですぐにカントー地方に戻った。

 主人の無惨な姿に大粒の涙を流した。

 

 茫然自失になり周りの助けを借りながら葬儀を終えた。

 

 空虚な時が過ぎてく。

 

 お父さんが心配して、何度もお見舞いに来た。

 

 グリーンもレッド君もブルーちゃんにも心配かけた。

 

 それから暫くして、ロケット団は壊滅した。

 

 怒髪天を衝くレッド君達の手によって。

 

 多くの犠牲を払いながら。

 

 

 

 

 

 ロケット団が壊滅した後、グリーンがチャンピオンになって、その後すぐにレッド君に倒された。

 

 その後、レッド君はチャンピオンとして、グリーンはトキワジムリーダーとしてカントー一円に目を光らせるようになった。

 

 壊滅したとは言え、残党が居ないとは限らない。

 

 闇に潜む残党が居る筈だから。

 

 

 

 

 私は今、お父さんの研究所で助手をするようになった。

 

 コンテスト稼業は引退した。

 

 今の精神状態で活躍するなんて、もう出来ない。

 

 だから、此処でゆっくり助手をしながら生活してる。

 

 

 

 

 とある日、ブルーちゃんにナナシマに一泊の小旅行に行かないかと誘われた。

 たまには楽しんでみたいと思い、快諾する。

 サトシ君も来るらしい。

 サトシ君は子供なのに非常によく出来た子。

 嫌な顔一つせずに勉強に運動に励む立派な子。

 そんなサトシ君とももっと仲良くなりたいから、嬉しいな。

 

 

 今日は一日本当に楽しかった。

 過去の事を一時的に忘れられた。

 ブルーちゃんから「旅行の時くらい」とお酒を沢山飲まされたけど、楽しかったから、この時くらいは良いかなって。

 眠たくなって就寝した。

 

 

 

 何か気持ち良くて、喘ぎ声を自分であげてるのがわかる。

 股間から物凄く気持ち良く、痺れるような感触がある。

 誰かに舐められてる?

 そう思って飛び起きたら、ブルーちゃんに舐められていて、指も腟内(なか)に挿れられていた。

 私が起きたのにブルーちゃんはサトシ君が見てる前で攻めて来る。

 サトシ君のおちんちんが勃起してて、興奮した顔でこちらを見てるのがわかると、余計に興奮する。

 そんな興奮した状況で耐えるなんて無理だった。

 すぐに絶頂を迎える私の体。

 絶頂して息を荒げてる私の口に、ブルーさんの股を押し付けて来るのがわかる。

 サトシ君の見つめる先で私達は義理の姉妹で感じ合う。

 ブルーちゃんの味でどんどん興奮する。

 すると、またブルーちゃんに絶頂させられた。

 私の体って、こんなに敏感だったっけ?

 そんなにしてないからわからない。

 朦朧とする意識の中に、ブルーちゃんから「サトシ君も交える」とか何とか聞こえてくる。

 相手は子供なのよ?

 それも、ブルーちゃんの子供と同い年の。

 そんな事ダメよ。

 けれどブルーちゃんはしたいみたい。

 グリーンが居るのに。

 サトシ君のおちんちんに虜って言ってくる。

 凄いショックが襲う。

 それに過去の旦那を想い続けるのを辞めろとも言う。

 何て残酷なのよ。

 でもそんな私を見てるのも辛いんだって。

 どうしたら良いの?

 

 ブルーちゃんはサトシ君のおちんちんを咥えて、私に見せつけて来る。

 辞めなさい辞めなさいと言うも、ブルーちゃんは凄くえっちな顔で続ける。

 それにサトシ君の凶悪なおちんちん。

 私も咥えたいな。

 そう思い出すと、自然と手が股間に伸びる。

 んっ あの光景を見て私は発情してる。

 ブルーちゃんとサトシ君の情事をおかずにオナニーしちゃってる。

 そんな最高に淫靡な光景をおかずにしたオナニーで、すぐにイッちゃった。

 朦朧とした視界に凶悪なおちんちんが映る。

 舐めたい、咥えたい、私の腟内(なか)に挿れて欲しい。

 そう思ってたら今までの思いなんて綺麗に消えた。

 ただ目の前のおちんちんをしゃぶる。

 それだけしか考えられない。

 そして私はサトシ君のおちんちんを咥えた。

 口の中で脈打つ凶悪なおちんちん。

 物凄く雄の匂いが鼻に広がる。

 このおちんちんの為ならどんな事でも出来る気がする。

 だから、サトシ君の精液を一滴残らず飲み干した。

 本当に美味しい。

 そう、思っているとサトシ君に顎をクイッと指であげられ、キスをされた。

 あの、女なら誰しもが一度は憧れる顎クイ。

 もう私はサトシ君にメロメロになってしまった。

 サトシ君の事しか考えられない。

 サトシ君の全てを受け入れたい。

 サトシ君、サトシ君、サトシ君!

 ブルーちゃんも可愛い!キスしよう!

 そうして私の腟内(なか)に凶悪なおちんちんが侵入した。

 挿れられた瞬間パチパチッと視界が爆ぜる。

 あまりの気持ち良さに全神経がおちんちんに集中する。

 3人で乱れに乱れて愛し合う。

 そうしてサトシ君は私の腟内(なか)(おとこ)を吐き出した。

 もう戻れなくなった。

 私はサトシ君に染められたの。

 もう過去は振り返らない。

 今はサトシ君だけを見る。

 愛しのサトシ君。

 大好き♡

 

 

 

 

 サトシ君が誕生日に貰ったたまごから産まれたピチューに疲弊しているって聞いて居ても立っても居られなくなり、救援に向かった。

 この際、ハナコちゃんもこちら側に引き込もう。

 ブルーちゃんからはハナコちゃんもサトシ君にぞっこんって聞いてるし簡単だろう。

 それよりもまずはピチューの事と、サトシ君達を助けるのが優先。

 家に入りピチューを見る。

 この子、普通のピチューとは違うわね?

 けど、可愛いわ。

 一先ず、敵意が無い事を示し、慣れて来たら少しずつ撫でる。

 優しく優しく撫でる。

 そうするとピチューは寝てしまったので、ゆっくり撫でるのを辞めて寝かしつける。

 そして、ポケモンの赤ちゃんを育てるのが初心者のサトシ君達に講義を行う。

 そして、泊まる事を了承させる事に成功した。

 やっぱりハナコちゃんもこちら側に引き込もう。

 ハナコちゃんの飲み物に私特製の媚薬を溶かせる。

 サトシ君、内緒よ?

 ハナコちゃんが媚薬入りの飲み物を飲み干すと発情したのがわかる。

 そんなハナコちゃんに既成事実を作る為、お風呂に一緒に入る。

 私がハナコちゃんの衣服を全部脱がせ、風呂場に入る。

 ボディソープを手に取り、疲れてるハナコちゃんを丁寧にマッサージする。

 そして、ブルーちゃんの技術を使ってハナコちゃんを絶頂させる。

 何度も、何度でも絶頂させる。

 そうしていると、サトシ君が凶悪なオチンポを勃起させて入って来た。

 ハナコちゃんを犯し、私もサトシ君の指でクリトリスを弄られる。

 ハナコちゃんの腟内(なか)射精()してから、私もオチンポをお出迎えする。

 ハナコちゃんにキスしながらサトシ君のオチンポに支配される。

 

 

 

 今日は遂にリーフちゃんの処女がサトシ君のオチンポで卒業される記念すべき日。

 ブルーちゃんや、ハナコちゃん、アユミちゃんと頑張ってリーフちゃんを仕上げた。

 私達の努力の結晶をサトシ君に捧げる記念すべき日。

 サトシ君は私達の腟内(なか)に順番に挿れていく。

 本当に気持ち良いの。

 少し前までは全く考えられなかった光景。

 これも全部サトシ君のお陰よ?

 そして、遂にリーフちゃんの番。

 さぁ、頑張ってね。

 

 リーフちゃんの処女がサトシ君に奪われた。

 本当におめでとう!リーフちゃん!

 サトシ君はリーフちゃんの腟内(なか)を味わい、射精した。

 幸せそう。

 その気持ち、わかるよ。

 私達もとっても幸せなんだから。

 

 

 

 

 

 

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