※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第36話 ♡

 

 

 

 

 チュッ はむっ ジュゾゾゾッ れろっ ジュルッ

 

 

 トキワの森に淫靡な音が鳴る

 

 

 

 「サトシ、はむっ♡ 気持ち良い? ジュルッ♡」

 

 リーフがフェラしながら聞いてくる

 

 「あぁ、気持ち良いぞ。 もっと吸ってくれ。」

 

 「うんっ! ジュゾゾゾッ♡ ジュルルルッ♡」

 

 リーフは健気で可愛いなぁ、と思いながらリーフの頭を撫でる。

 

 「リーフ、胸を揉ませて貰うぞ。」

 

 「んっ♡ チュルッ♡ サトシのおちんちん美味しい♡ ジュルッ♡」

 

 リーフの胸を揉んで、乳首を弾く。

 

 「あんっ♡ 声出ちゃうよ♡ はむっ♡ ジュルルルッ♡」

 

 「良いぞ、リーフ。 気持ち良いぞ。」

 

 開いたテントの隙間から、寝てるフリをしてオナニーしているカスミを見ながら俺の情欲は高まる。

 

 「ジュルルルッ♡ 好きぃ♡ サトシのおちんちん好きぃ♡」

 

 「そろそろ射精()そうだ。 飲んでくれ。」

 

 「んっ♡ ジュルルルッ♡ ジュッジュッ♡」

 

 「射精()すぞっ!」

 

 ビュルッ! ビュルルルッ!

 

 「んふっ♡ ゴクッ♡ ゴクッ♡ サトシの精子♡ 本当に美味しい♡」

 

 「リーフ、挿れて欲しいか?」

 

 「ダメよ、挿れて欲しいけど起きちゃうからダーメ! ふふふっ♡」

 

 視線の先のカスミを見て、俺は薄く嗤う。

 

 

 

 

 翌朝、皆が起きてくるが、カスミは俺とリーフを見てモジモジとしているのがわかる。

 

 ハナダに着く前には墜としたい気もするが…

 

 まぁそれは追々だな。

 

 

 俺達はトキワの森から抜け、ニビシティに辿り着く。

 

 ポケモンセンターで回復したらジム戦だ。

 

 タケシにはセレナ→リーフ→俺の順番で戦って貰う。

 

 カスミが言うにはレベルに応じたポケモンを出すから、多くのトレーナーが挑戦しに来ない限りは大丈夫らしい。

 

 相変わらず俺をチラチラ見るが。

 

 そういえばムノーとかいう石売りのタケシの親父の姿が見えないな。

 

 別に必要では無いから良いが。

 

 そうこうしてると、俺達はニビジムの前に辿り着いた。

 

 「では手筈通り、セレナ、リーフ、俺の順でジム戦を行う。 セレナ、良いな?」

 

 セレナに準備は良いかと問う

 

 「うん! でも勝てるか心配…」

 

 そう言って俯くセレナの頭を撫でて言う。

 

 「大丈夫だよ。 セレナなら勝てるって。 それにトキワの森でジム対策は済ませたからな。」

 

 「わかった。 頑張ってみるね!」

 

 

 

 

 ジム内に辿り着くと、タケシが待ち構えて居た。

 

 「チャレンジャー諸君。 初めまして。 俺はニビポケモンジムリーダーのタケシさ! 俺は岩タイプのエキスパート。 ちょっとやそっとの攻撃じゃ、俺のポケモン達は平気。 痛くも痒くも無いぜ! 誰から挑む?」

 

 うわ~懐かしいセリフ。

 

 「はい、私が最初に挑みます! 初心者なので、お手柔らかにお願いします!」

 

 そう言ってセレナは頭を下げる。

 

 「そうか、ではまずは貴女からだ! 準備は良いな?」

 

 「はい!」

 

 「それでは試合を始めます。 両者構えて、バトルスタート!」

 

 審判がそう言うと、お互いポケモンを繰り出す。

 

 「ピカチュウ!お願い!」

 

 「ゆけっ! イシツブテ! …? ピカチュウで俺のイシツブテが倒せるかな?」

 

 そう余裕を見せるタケシだが…

 

 「ピカチュウ! でんこうせっかからのアイアンテール!」

 

 ピカチュウが高速で突っ込み、渾身のアイアンテールがイシツブテに当たる。

 

 ドガーンッ!

 

 「イシツブテ!」

 

 「イシツブテ、戦闘不能! ピカチュウの勝ち!」

 

 「やったわ!」

 

 「イシツブテ、すまない。 次はコイツだ! イワーク!」

 

 「グオー!」

 

 「ピカチュウ戻って! 行って! フォッコ!」

 

 「フォッコッ!」

 

 「フォッコ? 別の地方のポケモンか。 相手に取って不足は無い!」

 

 「フォッコ! ニトロチャージよ!」

 

 「イワーク! 受け止めろ!」

 

 フォッコがニトロチャージで突っ込み、イワークにぶつかる。

 ニトロチャージはダメージを与える目的じゃない。

 次への布石だ。

 

 「距離を取って、サイケこうせん!」

 

 「な! フォッコにたいあたり!」

 

 「避けてサイケこうせん!」

 

 ニトロチャージ、サイケこうせん2発も与えたらイワークは落ちるだろう。

 

 「イワーク!」

 

 「イワーク、戦闘不能! よって勝者! アサメタウンのセレナ!」

 

 「やったわ! フォッコ!」

 

 「完敗だ! 次はどちらが挑む?」

 

 タケシの言葉に、リーフが前に出て言う。

 

 「次は私! バッジ5個分のポケモンでお願いします!」

 

 リーフの言葉にタケシが驚く。

 

 「え? 初めてのジム戦だろう? 良いのか?」

 

 「はい、構いません!」

 

 「大した自信だ。 では、ポケモンを入れ替える。 ちょっと待ってくれ。」

 

 タケシがそう言うと、モンスターボールを交換し、構える。

 

 「それでは試合を始めます。 両者構えて、バトルスタート!」

 

 「行くよ! フシギダネ!」

 

 「ダネフシャ!」

 

 「ゆけっ! ゴローン!」

 

 フシギダネ対ゴローンか、まぁ勝てるだろう。

 

 「フシギダネ、どくのこな!」

 

 「ゴローン!いわおとし!」

 

 いわおとしがフシギダネに当たるが、ゴローンも毒に犯される。

 

 「次はやどりぎのタネ!」

 

 「躱せゴローン!」

 

 ゴローンは躱そうとするも、やどりぎのタネが当たる。

 

 「そのままつるのムチ!」

 

 つるのムチがビシバシと当たり、毒+やどりぎのタネでゴローンは倒れる。

 

 「ゴローン!」

 

 「ゴローン戦闘不能! フシギダネの勝ち!」

 

 「やったわ! フシギダネ! あっ!」

 

 フシギダネの体が光始め、フシギソウに進化した。

 

 「やった! フシギソウに進化したわ!」

 

 「ゴローンを倒して進化したか、だが、次はコイツだ!」

 

 タケシはゴローンを戻し、カブトプスを繰り出した。

 

 「フシギソウ!今度はねむりごなよ!」

 

 「なっ! 避けろ!」

 

 間一髪でカブトプスはねむりごなを避けるが…

 

 「つるのムチで拘束! ねむりごなとやどりぎのタネ!」

 

 「マズい! 鎌で切り落とせ!」

 

 つるのムチが切り落とされるが、ねむりごなが当たり、カブトプスが倒れ、やどりぎのタネもカブトプスを絡み取る。

 

 「まだやりますか?」

 

 「いや、降参する。」

 

 「ジムリーダーの降参により、勝者! マサラタウンのリーフ!」

 

 「やったね! フシギソウ!」

 

 「ソウソウ!」

 

 リーフも勝利したな。

 

 次は俺だ。

 

 必ず勝つ。

 

 

 

 

 

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