時は少し遡る。
「セレナ遅いわね。 向こうで何かあったのかしら?」
拘束したコジロウとニャースを一瞥しカスミは独りごちる。
「ハッ! ムサシは強いからな! お前等なんぞに負けないんだよ!」
「そうだニャー!」
「五月蝿いわね! 様子を見に行くから、アンタ達も来なさい!」
そう言ってカスミはコジロウとニャースを引き摺って歩く。
「ちょ! 痛い痛い!」
「辞めるんだニャー! 痛いニャー!!」
「じゃあ足の拘束だけ外すから歩いて! 逃げるんじゃないわよ?」
こうしてカスミとロケット団はサトシ達の居る場所に向かう事になった。
「セレナ、そろそろ
ん?サトシの声?
「あ、サトシが中に…♡ 熱いわ♡」
セレナ?
「セレナ、気持ち良かったぞ!」
そこで、カスミはその現場を目撃した。
「ちょっと! アンタ達何してるのよ!!」
カスミの視線の先で4人の男女がまぐわっていた。
サトシはセレナの股間に肉棒を挿れてる状態。
ロケット団とリーフが股間を擦り合わせている状態と中々カオスな状況にカスミは混乱した。
「ム、ムサシ〜!?」
「何してるニャー!?」
「あら♡ アンタ達も来たのね♡ 私は今、セックスしてるのよ♡」
コジロウ達もムサシのあられもない姿に動揺している。
「カスミも混ざるか?」
「混ざるか〜!!」
カスミがだいぶご立腹だな。
そう思っているとコジロウが拘束を解き、ムサシの救助に向かっている。
「ほら、ムサシ! さっさと逃げるぞ!」
「あぁ〜もう仕方ないわね! じゃあサトシ! チュッ♡ またしてね♡ じゃあね!」
「行くぞ! ムサシ!」
ロケット団は脱兎の如く逃げて行った。
「カスミ、お前もヤらないのか?」
「! し、しないわよ!」
そう、カスミが言うもモジモジしている。
そこに闖入者が…
「カスミもしようよ♡ サトシの♡ 気持ち良いよ?♡」
リーフが全裸のまま、カスミに迫る。
「カスミ♡ 貴女も混ざろう?♡」
セレナも秘部から俺の精液を垂らしながら、カスミに迫る。
「ちょっと! 辞めてよ! あんっ! ちょっと〜…」
2人の少女に迫られカスミは酷く動揺していた。
「カスミのおっぱい♡ 張りが良くて揉み心地が良いな♡」
「あ、本当ね♡ 良いおっぱいだわ♡」
2人がカスミの胸を左右から揉みしだく
「ちょっと辞めてよ2人とも! あんっ!」
「カスミ可愛い♡ 脱がせよう♡」
「ちょっと~! あんっ! そこ触らないでよ! あっ! んんっ…!」
リーフが上半身を脱がせてる間に、セレナが股間をまさぐる。
「カスミの声いやらしい♡ チュッ♡」
リーフがカスミの服を脱がしながらカスミにキスをしている。
その間にセレナもカスミの下半身を脱がせる。
「チュッ 辞めてよ! チュッ 脱がさないで! チュッ」
「カスミも濡れてるじゃない♡ どんな味かな?♡」
セレナがカスミの秘部を舐めて、リーフが胸を揉みながらカスミとキスをしている。
「中々壮観だな~」
俺の肉棒もガチガチに勃起していて、早く食わせろと文句を言ってるようだ
「そろそろ寝かせてあげよう♡ 今度はサトシがカスミのマンコ舐めてあげて♡」
そうリーフが言うと、セレナと2人でカスミを寝転がせ、股を開き、足でロックする。
「あんっ! ちょっと! 2人とも!」
「じゃあお言葉に甘えて…舐めるぞ。」
俺がカスミの秘部をクンニし、リーフとセレナがカスミの上半身を攻める。
流石に3人に攻められてはカスミもすぐに絶頂を迎える。
「あっ! イクッ! イクイクイクッ!! んっ! ああぁ~!!」
プッシャーーッッ!
俺の顔にカスミの潮が降りかかる。
流石、水タイプのジムリーダーだな。
カスミは腰をヒクつかせながら、涎を垂らして呆然としている。
俺は顔を拭って、カスミにキスをする。
舌を入れ絡ませて、俺の唾液を送り込む。
そうしていると俺の唾を飲み込み、カスミからも舌を絡ませてくるのがわかる。
リーフとセレナもキスをし始め、お互いの胸と秘部を触り合う。
「カスミ、咥えてくれるか?」
そう言って、カスミの眼前に俺の肉棒を突き出す。
「ちょ! 大きすぎよ! 今まで見た中でダントツで大きいわ! …じゃあ咥えるわよ?」
チュッ! れろっ はむっ チュルッ ジュルルルッ!
カスミも中々に上手いな。
きっと、今まで彼氏とかにしていたんだろう。
「サトシ、ひもひいい?♡ ジュルッ♡」
肉棒を咥えたまま喋るのも快感だ。
「気持ち良いぞ、カスミ!」
「ふふっ♡ ジュルッ♡ ジュルルルッ♡」
カスミも墜ちたな。
カスミのフェラテクニックで俺も限界だ。
「カスミ!
「んっ♡ ジュルッ♡ ジュルルルッ♡」
そのまま喉奥に射精すると
「んっ♡ ゴクッ♡ ゴクッ♡ 美味しかったわ♡」
美味しそうにカスミは俺の精液を飲んだ。
やっぱり飲み慣れてるっぽいな。
「次はカスミの
「うんっ♡ 来て♡ サトシ♡」