※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第47話 ♡

 

 

 

 マチスを倒した俺達は、ロケット団のムサシとコジロウにサントアンヌ号に招待されたので、向かう事にした。

 

 サントアンヌ号のバトルコートで、手持ちのポケモンに経験を積ませているとロケット団がゴロゴロ現れた。

 

 ロケット団とバトルをしていると、突然の嵐に見舞われ、サントアンヌ号が転覆してしまった。

 

 他のロケット団は知らないが、ムコニャは結構好きなので、リーフ達には先に逃げて貰い救助に向かう事にした。

 

 リーフ達は心配していたが、俺の身体能力なら余裕だろう。

 

 ムコニャの所へ辿り着くと、失神していたので、気付けを行い目を覚まさせる。

 

 その後、コジロウのコイキングがギャラドスに進化して暴れてしまったが、俺が格の違いを見せた事により服従させ、ムコニャと共に、船内から脱出した。

 

 

 ムコニャと別れ、リーフ達に合流したが、もう時間も時間なのでクチバを出るのは明日に回して、また一泊する事にした。

 

 

 

 その夜…

 

 

 

 

 

 誰かが俺の泊まってる部屋に侵入して来た気配を察知して起きる。

 

 「サトシ、起きてるわよね?」

 

 ムサシが1人で居た。

 

 「どうしたんだ?」

 

 「お礼を言いに来たのよ。 多分、あの時アンタに起こされ無かったら死んでたかもしれなかった。 だから、今から此処を抜け出せない?」

 

 どうやら外に出て何かをしたいようだな。

 

 「良いよ。 ならディグダの穴にでも行くか。」

 

 

 

 

 

 ディグダの穴に到着すると、ムサシが口を開く。

 

 「今日は本当にありがとう。 アンタが良ければ何だけど、私を好きにして良いわよ。」

 

 その言葉に俺は即座にムサシの唇を奪う。

 

 「チュッ…んっ…はむっ…チュルッ…」

 

 ムサシに抱きついて濃厚なキスをする。

 

 ロケット団の制服の下から手を差し入れて、その豊満な胸を揉み、大きな尻も揉みしだく。

 

 「んっ…あっ…良い…チュッ」

 

 「ムサシ、脱がせるぞ。」

 

 「良いわよ。 私の事、好きにして…!」

 

 制服を脱がせると現れるムサシの大きな乳房。

 

 黒のブラジャーを外して、その大きな胸を揉む。

 

 少し大きめな乳輪に、その頂上にある、少し濃く変色している乳首。

 

 揉みながら、乳首に吸い付く。

 

 「んっ…くっ…気持ち良いわ…! あっ…!」

 

 「ムサシの胸、美味いぞ。」

 

 片手をムサシの短すぎるスカートに忍ばせ、秘部を愛撫する。

 

 「んんっ! あっ! 気持ち良いっ! んくっ!」

 

 ムサシの秘部は愛液を分泌させ、俺の肉棒を迎える準備を始めている。

 

 「あぁ! イクッ! ああぁ〜〜〜ッッッ!!!」

 

 ムサシは腰をガクガクと揺らして、座り込む。

 

 「ムサシ、咥えてくれ。」

 

 俺は肉棒を取り出し、ムサシの頬に擦り付ける。

 

 「んっ…! はむっ チュルッ ジュルッ ジュルルルッ!」

 

 ムサシの熱心なフェラが、とても気持ち良い。

 

 ムサシの後頭部を持ち、イラマチオさせる。

 

 「んごっ!? んぐっ! おごっ!」

 

 ムサシの喉も使用し、俺の肉棒に刺激を与える。

 

 「ムサシ、良いぞ。」

 

 最初こそ手を使いイラマチオさせてたが、ムサシは自分からイラマチオをするようになった。

 

 涙目で恍惚とした表情で俺の肉棒を咥えるムサシに、射精感が高まる。

 

 「ムサシ、射精()すぞっ!」

 

 「んっ! ごくっ ごくっ アンタの精子、本当に美味しいわ…!」

 

 ムサシはそう、舌なめずりしながら言う。

 

 「ムサシのも舐めてやる、俺の顔の上に乗って良いぞ。」

 

 そう言って69の体勢になり、お互いに舐め始めた。

 

 「んっ! ジュルッ んふっ ジュルッ あぁ…!」

 

 暫くお互いに舐め合い、絶頂した。

 

 ムサシはイキながら、俺の精液をゴクゴクと飲み干す。

 

 本当に良い女だよ。

 

 ムサシを仰向けにさせ、俺の怒張し続ける肉棒を突き入れる。

 

 「んっはあぁ〜! あんっ あんっ 欲しかった! ずっと欲しかったの! あっ!」

 

 ロケット団と俺と云う関係で無かったら良かったのにな。

 

 本当に惜しいよ。

 

 ムサシに覆いかぶさり、キスをしながら突き入れ続け、射精する。

 

 「んんんっ! あっ 良いっ 熱いわっ! もっとしてぇ!」

 

 ムサシがまだしたり無いようなので、起き上がらせ、立ちバックで突き入れる。

 

 揺れまくる胸を揉み、状態を起き上がらせ、キスをしながら突き続ける。

 

 

 

 

 何度も何度も求め合い、感じ合う。

 

 そんな時間を2人で過ごし、深夜も深まった所でピロートークに移る。

 

 「アンタのお父さん、前のロケット団を潰したレッドなんでしょ?」

 

 「何で知ってるんだ?」

 

 「アンタに犯されてから、アンタに興味が湧いて調べたのよ。 助けてもらってなんだけど、私達はロケット団なんだから、変に情を持たないでよ? 私達は何処まで行っても犯罪者なんだから。 この時間も終わればまた敵同士よ。」

 

 「なぁ、ロケット団辞め」

 

 そう俺が口にした所で、ムサシの人差し指が俺の口を閉じさせる。

 

 「ダメよ。 私達はこれが終われば、また敵だから。 でも、もし仮に私が捕まるような事が有るなら、アンタに捕まえて欲しいわ。」

 

 そう言ってムサシは微笑み、立ち上がる。

 

 「じゃあ、私はもう行くわ。 本当にありがとうね!」

 

 そう言ってムサシは俺の頬にキスをして立ち去って行った。

 

 

 

 

 

 

 

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