※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第50話 ♡

 

 

 

 タマムシシティで一泊する事になった。

 

 俺はエリカから貰った紙を頼りに旅館の前に辿り着く。

 

 旅館に入るとエリカが待ち構えていた。

 

 「来てくださりありがとうございます。 さぁ、こちらに入らしてください。」

 

 エリカの案内で旅館の奥まった部屋へと案内される。

 

 「さぁ、こちらのお部屋に入って下さい。」

 

 エリカが襖を開き、中に招き入れる。

 

 「それで、話と云うのは何ですか?」

 

 「私、殿方をお慕いしております。 今すぐと言う事では有りませんが、私を貴方の妻にして頂けませんか?」

 

 「今日初めて会って、いきなり結婚の話をされるとは思いませんでした。 もっとお互いを知ってから決めた方が良いと思いますよ。」

 

 俺がそう返すと、エリカは着物の帯を緩め、脱いでしまった。

 

 「はい、そうですよね。 もっとお互いを知りましょう。 殿方と同衾すればもっと知れますよね…」

 

 着物を脱ぐと現れる乳房と秘部

 下着を身に着けていなかったのか

 お椀型の形の良い胸に、手入れされている陰毛。

 俺の肉棒に血が回り、勃起していく。

 

 「うふふ 殿方のここも、随分と主張なされてますよ。」

 

 そう言ってエリカは俺の肉棒をズボンの上から擦る。

 顔も近く、エリカの上気した顔が鮮明に見える。

 

 「抱いて良いんだな?」

 

 「はい、私を殿方の手籠めにしてくださいまし。」

 

 既に敷かれていた布団にエリカを横たわらせ、優しくキスを落とす。

 

 「んっ… チュッ… んふっ チュッ…」

 

 エリカの唇を啄むようにキスし、エリカの情欲を煽る。

 慣れて来た所で、エリカの口内に舌を入れ、じっくりと絡め合う。

 エリカも舌を絡め、俺に抱きついて来る。

 俺もエリカの背中、頭の裏に手を回しより密着し、ねっとりとキスをする。

 

 「サトシさん…お慕いしておりますわ…チュッ…」

 

 「エリカ、俺もエリカが好きだぞ…」

 

 「嬉しいですっ…!」

 

 エリカの形の良い胸を揉む。

 手に吸い付くような感触に、俺の肉棒もはち切れんばかりに怒張する。

 

 「サトシさんのここも随分と苦しそうですわ… お慰め致しましょうか…?」

 

 「じゃあ俺もエリカのここも舐めるから、俺の顔の上に跨ってくれ。」

 

 「恥ずかしいです… あまり見ないで下さいまし…」

 

 エリカの綺麗な秘部が俺の眼前に広がる。

 俺に見られてると感じてるからか、ヒクヒクと脈打つ秘部に舌でゆっくりと舐め這わせる。

 

 「んっ…チュルッ…はあぁ…はむっ…んくっ…」

 

 エリカは俺のクンニに感じながらも、俺の肉棒を愛おしそうに舐め、咥える。

 暫く舐めていると、エリカも絶頂に導かれるように腰を動かし始める。

 

 「んふっ…あっ…達してしまいますっ…んっ…ああぁ…くっ…!」

 

 エリカは静かに絶頂に達した。

 その姿も中々見れるものではないので、俺の興奮も最高だ。

 

 「エリカ、そろそろ挿れても良いか?」

 

 「はい、私をサトシさんで満たして下さい…!」

 

 ゆっくりと挿れると、薄い膜に当たる感覚が有る。

 処女だったのか?

 

 「エリカ、初めてだったのか?」

 

 「はい、素敵な殿方が現れるまで、絶対に誰にも体を許しておりませんでしたので… 口淫は母から教えられていましたので…」

 

 「そうか… エリカの初めて、貰うぞ?」

 

 「はい、お願いします…!」

 

 そして、エリカの処女を俺が貰った。

 苦しそうにしているエリカの腟内(なか)で動かず、エリカが慣れるのを待つ間キスをする。

 

 「チュッ…はあ…チュッ…んっ… ありがとうございます。 慣れてきましたので、動いて頂いても良いですよ…!」

 

 エリカも慣れたようなので、ゆっくりゆっくりと抽送する。

 

 「んっ…くっ…あっ…あぁ…んんっ…はっ… サトシさんっ…あっ…接吻して…下さい…んっ…」

 

 エリカに抱きつき、キスをしながらゆっくりから少しずつ抽送の早さを上げていく。

 

 「あっ…はっ…んんっ…んあっ…気持ち良い…です…んあっ…」

 

 「エリカの腟内(なか)も気持ち良いぞっ…!」

 

 ついさっきまで処女だったエリカの腟内(なか)は本当に締まりが良く、俺の肉棒をこれでもかと刺激する。

 

 「エリカッ…! そろそろ射精()そうだ…!」

 

 「下さい…! あっ… 私のっ…腟内(なか)にっ…!」

 

 その言葉を聞き、俺はエリカの腟内(なか)に射精した。

 

 「あっ…サトシさんのっ…熱い精が…!」

 

 「気持ち良かったか?」

 

 「はい、私、殿方とこんな一夜を過ごしてみたいと思っておりました。 ありがとうございます。 その、まだしてもよろしいでしょうか…?」

 

 その言葉に俺の肉棒も再度臨戦態勢に入る。

 

 「あぁ、何度でもしよう。 次は後ろから突くから、四つん這いになってくれ。」

 

 「…こうでよろしいでしょうか…?」

 

 「あぁ、じゃあ挿れるぞ!」

 

 「んっ…あぁ…良いです…あんっ…あ、はしたない…あっ…」

 

 「エリカ、我慢しなくても良いぞ。」

 

 「はい、わかりっ…ましたっ…んんっ…あっ…あんっ…はっ…あぁ…はんっ…」

 

 エリカもだいぶ感じてきているようで、俺も抽送の早さを上げる。

 

 「あっ! はっ! やんっ! あぁ! はげっ! しい! ですっ! あんっ!」

 

 エリカの腟内(なか)を支配するようにガンガンと突き入れる。

 

 「あっ! 達しますっ! あっ! はんっ! あっ! ああぁ〜!!」

 

 エリカは腰をヒクつかせ、絶頂に達した事を如実に表す。

 そのままエリカは腕で体を支え切れなくなり、上体を布団に沈ませる。

 

 「また動かすからな。」

 

 「はぁ、はぁ。 お願いします…」

 

 再度腰を動かし、エリカの腟内(なか)に俺を教え込む。

 

 「んっ…あんっ…気持ちっ…良いですっ…やんっ…あっ…」

 

 「エリカの腟内(なか)も気持ち良いぞ。」

 

 エリカの上にのしかかり、エリカの胸を揉みながら、上から突き下ろす。

 

 「あっ…深いですっ…んっ…あっ…胸も…気持ち良いですっ…あんっ…はっ…やっ…!」

 

 「エリカ、また射精()るっ!」

 

 「腟内(なか)にっ…!」

 

 ドビュッ! ビュルルルッ!!

 

 「あっ…サトシさんのっ…子種が私の腟内(なか)に…!」

 

 エリカは本当に素晴らしい。

 奥ゆかしく、それでいて芯もしっかりある。

 

 「俺は1人の女を愛せない、だからエリカ以外とも関係を持っている。 エリカはそれでも俺の妻になりたいのか?」

 

 残酷な事とはいえ、聞いておかねばならない。

 

 「私はサトシさんをお慕いしております。 それに英雄色を好むとも言いますし、私の事も愛して頂けるので有れば構いませんわ。 ですので、いつか殿方の妻の1人にさせて頂けると嬉しいですわ。」

 

 「それで良いならわかった。 いつか必ず迎えに来る。」

 

 「ありがとうございます。 あの、まだ御時間よろしければ、また抱いて頂けませんか…?」

 

 

 

 その言葉に俺は何度もエリカを抱いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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