※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

66 / 264
第56話 ♡

 

 

 

 今から俺とアンズの試合が始まる。

 審判のアヤという美熟女も中々に唆るも、あのアンズの善がる姿も見てみたいな〜と思いながら試合に望む。

 

 「それではジムリーダー、アンズ対マサラタウンのサトシの試合を始める! 両者構えて、バトルスタート!」

 

 「変態には負けない! ベトベトン!」

 

 「そうか。 行け、カメックス!」

 

 俺は進化したカメックスを、アンズはベトベトンを繰り出した。

 さて、どう動くかね。

 

 「どくどく!」

 

 「しおふき!」

 

 攻撃技が来るならてっぺきをするつもりだったが、どくどくを打たれたので、早期決着を優先した。

 

 「しおふき!」

 

 「かみなりパンチ!」

 

 しおふきで攻撃するカメックスにベトベトンのかみなりパンチが当たるも、もうベトベトンも残り体力が少ないだろう事を見越して…

 

 「クイックターン!」

 

 「ベトベトン!」

 

 「ベトベトン、戦闘不能! カメックスの勝ち! サトシ君、次のポケモンを。」

 

 「行け、フシギバナ!」

 

 「モルフォン!」

 

 やる事は決まってる。

 

 「にほんばれ!」

 

 「むしのさざめき!」

 

 弱点ダメージを負うも、フシギバナの耐久なら受けきれる。

 

 「戻れ、フシギバナ! 行け、リザードン!」

 

 「エアスラッシュ!」

 

 「フレアドライブ!」

 

 物理リザードンのフレアドライブの一撃でモルフォンは戦闘不能になる。

 

 「モルフォン、戦闘不能! リザードンの勝ち!」

 

 「つ、つよい…! クロバット!」

 

 「フレアドライブ!」

 

 「あやしいひかり!」

 

 リザードンのフレアドライブが当たるも、こんらん状態になる。

 なので、交換する事にした

 

 「戻れ、リザードン 行け、リザードン!」

 

 「こんらんを解除させる為? あやしいひかり!」

 

 「かえんほうしゃ!」

 

 またもこんらん状態になるが、今回のリザードンは特殊型だ。

 その一撃により、クロバットは戦闘不能になる。

 

 「クロバット、戦闘不能! リザードンの勝ち!」

 

 「まだまだ元気そうだけど、反動ダメージが怖いようね! マタドガス!」

 

 「オーバーヒート!」

 

 「どくどく!」

 

 もうどく状態になった+とくこうが下がったので交代させる。

 

 「戻れ、リザードン 行け、フシギバナ!」

 

 再度フシギバナを出して…

 

 「にほんばれ!」

 

 「あくのはどう!」

 

 「フシギバナ、戻れ 行け、リザードン!」

 

 「またリザードン? あくのはどう!」

 

 「じしん!」

 

 リザードンのじしんが先に当たり、マタドガスは戦闘不能になった。

 

 「マタドガス、戦闘不能! リザードンの勝ち!」

 

 「物理と特殊両方使えるのね。 でも技は4つ出したからもう負けない! クロバット!」

 

 「リザードン! かみなりパンチ!」

 

 「エアスラッ…て… え!? 反則!反則よ! アヤさん!」

 

 「反則じゃないよ。 ほら」

 

 反則だと叫ぶアンズに手元から特殊リザードンを出して見せる。

 

 「な!? アンタも忍者みたいな事して! 卑怯よ!」

 

 「知らんわ! リザードン! かみなりパンチでトドメだ!」

 

 「!! エアスラッシュ!」

 

 エアスラッシュが当たり瀕死になりかけるも、かみなりパンチでクロバットが戦闘不能になった。

 

 「クロバット、戦闘不能! よって勝者、マサラタウンのサトシ!」

 

 「あ〜負けた… でも負けは負け。 アンタの方が上だったよ。 ほら、これ持ってって!」

 

 アンズからピンクバッジを貰ったぞ!

 

 「もっと修行して、もっともっと強くなるわ! アタイの父上にも、アンタにも二度と負けないようにね!」

 

 メロメロボディを発動させ、アンズとアヤに握手をする。

 

 「!! ちょっとアンタ。 アタイの修行に付き合ってくれない?」

 

 「私も一緒に良い?」

 

 そう言ってアンズとアヤとで修行する事になった。

 

 

 奥の間に通されると、すぐに2人からキスをされる。

 

 「チュッ…れろっ…チュッ」

 

 アンズが俺の唇に吸い付き、舌を入れてくる。

 

 「はむっ…チュルッ…れろっ」

 

 アヤが俺の頬と耳にキスをしてくる。

 

 俺はアンズとキスをしながら、アンズの薄い胸と、アヤの育った胸を揉む。

 忍者服の上から揉むのも良いが、中に入れてみるか。

 

 「「あっ! んっんっ!!」」

 

 もう既に2人とも発情しているようで、乳首が勃起していたので捏ねくり回すように撫でる。

 アンズの服を胸の上に捲り上げて胸を露出させ、アヤの忍者服の合わせの部分だけ緩めて開き、胸を露出させる。

 2人とも中々にエロい格好だな。

 そんな2人の胸を揉み、舐める。

 

 「「んっ! あっ! あんっ!」」

 

 アンズの発展途上の胸と、アヤの完熟した胸。

 甲乙付け難いな。

 なら秘部はどうかと思い脱がしてみると、何と2人ともふんどしを穿いてるじゃないか。

 前世を含めても初めての光景に、俺は興奮した。

 

 「じゃあ2人のここも修行つけてやるからな。」

 

 「た、頼む…!」

 

 「早く修行つけて!」

 

 2人のクリトリスを弄り、どっちが早く絶頂を迎えるか見ものだな。

 

 「あっ!んんっ!ひゃあ!んくっ!」

 

 「あぁ!ああぁ〜ん!んんっ!」

 

 2人とも中々に手強いようなので、包皮を剥いて弱点を攻め立てる。

 

 「え!?んあ〜〜!!」

 

 「あっはぁ〜〜!!」

 

 2人とも腰をガクガクと震わせ、絶頂に至った事を俺に教える。

 同着だったな。

 2人の目の前に俺の肉棒を曝け出す。

 

 「さぁ次の修行だ。 2人でこの肉棒を攻めてみろ。」

 

 そう言うと、まず先に手を出すのはアヤだ。

 アヤも手慣れてるようで、アンズに見せつけるようにしゃぶり、手コキする。

 それを見たアンズも負けじと加わってきて、2人のダブルフェラが始まる。

 

 「「んっ! ジュルッ! れろっ ジュルルルッ!」」

 

 アンズが咥えたり、アヤが咥えたりと2人の口で俺の肉棒に奉仕していく。

 暫く2人のフェラを堪能していると、俺の肉棒も射精感が高まってきたので、2人の顔に射精する。

 

 「射精()すぞっ!」

 

 ドピュッ! ビュルルルッ!!

 

 俺の精液が2人の顔、髪、口の中に降りかかる。

 2人は口の中の精液を飲み込み、顔や髪に付いた精液をお互いに舐め取っていく。

 そんな2人の痴態に俺の肉棒にも力が漲る。

 

 「そろそろ挿れるぞ。 どちらが先が良い?」

 

 「アタイに挿れてくれっ!」

 

 「私にも挿れて!」

 

 どちらも欲しいようなので、取り敢えず先にアンズに挿れる事にした。

 

 「んっあぁ〜!! 大きいっ…! はあぁ〜!!」

 

 「羨ましい…後で私にも頂戴よ?」

 

 「欲しいならアンズの上に跨ってくれ。」

 

 そう言うと寝転がっているアンズの上で四つん這いの体勢になるアヤに肉棒を挿れる。

 交互にアヤとアンズの腟内(なか)に挿れ、2人の味比べをする。

 

 「「あんっ! はんっ! やっ! んんっ!」」

 

 2人の腟内(なか)はそれぞれに違うな。

 アンズは経験の少なさからか締まりが良く、未熟な腟内が俺の肉棒に刺激を与える。

 アヤは成熟した腟内で、ウネウネと良く動き、俺の肉棒に刺激を与える。

 そうしてガンガン突き入れてると、俺の肉棒も限界が来る。

 

 「そろそろ射精()すぞ! 何処に出して欲しい?」

 

 「腟内(なか)で良いよっ! あんっ! 2人ともっ! 避妊はいつもしてるっ!」

 

 中出し出来るようなので、容赦無く射精する。

 まずはアンズに何度か射精した後、アヤの中に挿れ、最後の一滴まで腟内(なか)に注ぎ込む。

 

 「「あぁ~!!」」

 

 2人とも俺の射精で忍者とは思えないような恍惚とした表情を見せる。

 

 その後も2人と何度も肌を重ね、気付けば夜だ。

 

 

 「今日は修行ありがとう。 またいつかアタイ達に修行つけてね?」

 

 「貴方にならいつでも時間を作るわ! また修行してね?」

 

 「あぁ、また会ったら一緒に修行しような!」

 

 そう言って俺はリーフ達の元へと帰って行く。

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。